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新規ユーザーでもヤフオク!でトラブルに巻き込まれないための初心者手引

ヤフオク!といえば言わずと知れたネットオークション最大手サービス。
15年以上もの歴史をもち、ユーザガイドとシステムが整備されているため初心者でも手軽に始められます。

しかし、長い歴史の中で発生してきたのが、ユーザ同士の独自ルールや暗黙の了解といったもの。

今回は初心者の方でも楽しくヤフオク!で取引ができるように、そんな暗黙のルールをまとめてみました。


新規・評価マイナスの方お断り


ヤフオクルール1
ヤフオク!は落札ならば誰でも簡単に始められてしまうため、オークションのことがよくわかっていない方、マナーが悪い方も中にはいるようです。

数多く出品している出品者ほどこのような方と遭遇するようで、スムーズな取引を行うためにこういった評価に応じたお断りルールを作るようです。

そもそもネットオークションではお互いが顔も見えず取引するわけですから、相手と安心して取引行うために何らかの基準が必要になってきます。
それがヤフオク!評価となっています。

この評価は取引終了した時点で出品者と落札者がお互いに行うことができ、取引に不満がなければ「非常によい」か「よい」、不満があれば「悪い」・「非常に悪い」という評価がされて評価値というものが貯まっていきます。

ヤフオクルール2
新規のユーザはもちろんこの値がゼロになっています。
そのため他のユーザから初心者であることがすぐに分かってしまいます。

新規お断りの出品者の商品が欲しい場合は質問欄から確認してみるのが良いでしょう。

上記の例にもあるように質問で確認を取れば問題ないという方もいますし、出品者も落札者が常識のある人だとわかれば、新規かどうかは関係ないはずです。


○○時間以内連絡・△日以内入金


ヤフオクルール3
このような制限時間をルールは多くの出品者に見られ、出品する際のテンプレートの1つにもなっているようです。

単純に連絡が取れない、入金がいつまでもされないというのは待っていてもきりがないので「この時間以上は取引の意思が無いとみなしますよ」という意思表示でもあります。

さて、今回のルールの場合、早く取引できる場合はそれに越したことはないので特に困ることはないのですが、どうしても連絡、入金が遅れてしまう場合がないとはいえません。

期間内に取引が行われないと出品者により「落札者の都合によりキャンセル」とされてしまう可能性があり、この場合自分の評価に「非常に悪い落札者」がつけられてしまいます。

先程も述べましたがヤフオク!の評価は取引を行う上で大事な指標であるためできれば評価を下げるのは避けたいところです。

そのため入金が遅れそうな場合すぐに出品者に連絡し、入金が遅れる旨を伝えましょう。

また、ヤフオク!の出品者の中にはオークションを生業にしている方もたくさんいらっしゃいます。
そのような人たちは多くの商品を同時に取り扱っており、1つの取引が長引くとその分回転率も落ちてしまう、といった裏事情もあるようです。


ノークレーム・ノーリターン


ヤフオクルール4
ノークレーム・ノーリターン。つまりは文句は受け付けないし、返品も出来ませんという表記です。
あまりにも一方的なルールに見えますが意外とこの表記をしている出品者は多いです。

そもそも返品についてヤフオク!はどのような立場をとっているのかというと

免責事項等
(1) 当社は、お客様間の取引および商品等の内容には一切関与しません。したがって、出品者または落札者は、当社がお客様間の取引または商品等に関していかなる責任も負わないことにあらかじめ同意します。ただし、当社の故意または重過失に起因する場合を除きます。
(2) 当社は、本サービスに出品される商品等の品質、安全性または適法性について一切保証しません。また、商品等の説明内容の信頼性もしくはその精度、出品者が提示する商品等を実際に販売または提供できるかどうか、または落札者が落札した商品等の代金の支払能力があるか否かに関しても一切保証しません。
(3) 当社は、取引の相手方の情報を出品者または落札者に開示する義務を負いません。
ヤフオク!ガイドラインより 引用元URL

つまりは取引で揉めてもヤフオク!は関与しないという方針です。

しかし返品不可だからと本当に返品できないというわけではありません。
明らかに説明と違った商品が届いた場合は返品の交渉はすべきです。

というのもヤフオク!では出品者は商品説明を明確に、誤解を与えないようにする必要があります。

出品者禁止行為
11. 入札者に誤解を与えるような表示をすること
12. 出品画面上で商品説明を十分にしないこと
ヤフオク!ガイドライン細則より 引用元URL

このように説明には美品と書いてあったのにジャンク品が届いたり、写真では赤色の商品だったのに青色の商品が届いた等の事例は出品者が禁止事項を破っていますので、こちら側が有利に交渉できます。

ですので説明欄にノークレーム・ノーリターンと書いてあったからといって泣き寝入りするのではなく相手に落ち度がある場合は抗議をすべきです。


まとめ


いかがだったでしょうか?

ヤフオクの3つの暗黙のルールについて、要点をまとめますと、

  • 新規はお断りではなく、常識がない人お断り
  • 早めの連絡で迅速な取引
  • 出品者に落ち度が無ければノークレーム・ノーリターン

ということになります。

ヤフオク!はお互いのことがわからない人同士の取引になりますので、どちらも不安があります。
出品者の独自ルールもできるだけ問題なく取引を行いたいという気持ちから来ていますので相手を思いやる気持ちを持って楽しくヤフオク!で取引しましょう!

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