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【amazon輸入・販売-33】正規輸入品と並行輸入品の違いについて


前回は、個人輸入ビジネスについて説明してきました。

 

海外には儲かる商品がたくさんあり、
個人でもそうした商品を輸入して販売できるのは、
とても魅力的なビジネスですよね。

 

一口に輸入品と言っても、いろいろと違いがありますが、
輸入ビジネスを始めるにあたり、知っておくべき違いは、
正規輸入と並行輸入になります。

 

ですので、今回は、amazon輸入における、
正規輸入品と並行輸入品について勉強していきましょう。

 

「正規輸入品」というのは、
日本の正規輸入代理店の提供する国内保証が有効で、
修理や問い合わせなどのサービスを受けられる商品のことです。

 

「並行輸入品」というのは、日本の正規輸入代理店以外を通じて
国内に輸入された商品のことです。

 

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よく、海外で買い付けたブランド品をオークションなどで販売する場合に、
偽物との比較として「正規品」ということがあります。

上の定義にあてはめると、海外の直営店などで買いつけたこの「正規品」は、「並行輸入品」ということになりますね。

 

海外のメーカーや代理店から買い付けたとしても、
メーカーなどと直接代理店契約をしたり、直営店にならない限り、
「正規輸入品」にはなりません。

 

ですので、基本的に、私たちが個人で輸入品を取り扱う場合は、
ほぼすべて「並行輸入品」になります。

 

amazonのサイトに「並行輸入品」を出品するには、
正規輸入品とは別のページを作る必要があります。

その際、商品名には必ず「並行輸入品」と明記しなければいけません。

 

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国内に正規輸入代理店がない商品の場合でも、
継続的な修理サービスやメーカーによる
有効な国内保証を提供できない場合は、
「並行輸入品」の扱いになります。

 

後から正規の代理店ができた場合、代理店が国内から撤退した場合も、
個人で輸入した商品になるので、「並行輸入品」という扱いになります。

 

並行輸入品を正規輸入品ページで売ることもできますが、
規約違反が発覚した場合には、最悪アカウント取消になりますので、
しっかりとページを分けて、出品していくようにしましょうね。

 

次回は、商品を仕入れていくサイトについて解説していきます。

楽しみにしていてくださいね。

それでは。