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トップページ > ノウハウ > オークションノウハウ > 3.4. 高く売るための写真の撮り方
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<3.3. 出品者の必須アイテム 3.5. 商品説明の書き方 >
3.4. 高く売るための写真の撮り方
オークションの商品紹介ページに、なぜ写真が要るのでしょうか。
それは、写真を掲載することで、
ネットオークションで買い物をするときのデメリットが補えるからです。

オークションのデメリットとは、
実際に手にとって商品が確認できないということです。
商品の写真というのは「この商品は確かに存在しますよ」
という証明でもあります。
もちろん、他にも写真を掲載するメリットはあります。

あなたが買い手としてオークションに入札する時、
写真を見ていろいろ知ったはずです。
商品の色・状態・材質などは、写真を通じて分かりました。
写真を見て買うことを決めたかもしれませんし、
商品説明と一緒に写真を見ることでより商品の内容を確認して、
買う事にしたかもしれません。

言葉では伝わりにくいことも、
写真を見せることでより正確に理解してもらえます。
文章では絶対に伝えられないことも、写真を見せることで伝えることができます。

そのひとつが、実際に自分がそれを使っているイメージです。
落札した後に商品を使うつもりで、入札者は入札をします。
その時、「こんな具合に使えますよ」という感じで、
使っているときの写真をつけておくとイメージが伝わります。
そんな具合に写真は工夫して撮りましょう。

それでは、商品紹介ページに掲載する写真の話をしましょう。

ヤフーオークションの場合、
商品紹介ページには三枚まで写真を掲載することができます。
まずは、商品の全体像が分かるように撮りましょう。

取り付けや組み立てが必要な商品の場合は、
必ず組み立てた後の写真を一枚目の写真として撮ります。
全体が分からないと、入札者が不安になってしまいます。
たったこれだけで、入札数に大きな違いが出ます。

もし出品する商品が中古で目立つ傷がある場合は、
その傷のアップも写真に撮って掲載してしまいます。
後々トラブルを避ける意味でも、欠陥は最初から明らかにしてしまうのがベスト。良心的という印象がつくので、入札数が増えます。

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