▼用語集 や〜よ
ユビキタスとは
元は「神はどこにでも存在する」という意味のラテン語で、IT業界では1988年にマーク・ワイザー氏によって提唱されました。IT業界においては、世界中のコンピュータネットワークに、どこからでもアクセスできる状態(環境)をおもに意味します。しかし、ただ単に無線ネットワークがどこにいても利用できるといったことではなく、マウスやキーボードといった現在主流の操作デバイスさえ捨てて、コンピュータが日常生活に完全に溶け込むという状態が(究極的には)イメージされています。多くの場合は、「ユビキタスコンピューティング」「ユビキタス社会」など他の言葉と組み合わせて使われます。なお、ユビキタス社会実現を目指して総務省が打ち出した計画を「u-Japan政策」と呼びます。
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