
マイクロソフトが海賊版ソフトによる著作権侵害で52件の訴訟を提起
IP NEXT
マイクロソフトはこのほど、世界の海賊版ソフト販売業者を相手取り、ソフトウェアの著作権侵害で52件の訴訟を提起したと発表した。このうち22件を刑事事件として、22カ国の警察機関に告訴するという。
また、米オークション大手のeBayと連携し、違法ソフトウェアを購入しないよう消費者に促す「Microsoft Buying Guide」をeBayのサイト上で公開した。マイクロソフトでは今後も海賊版販売の撲滅に向け積極的に取り組んでいくとしている。
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