金貨1枚が2000万円?=24日に最終競売-財務省 時事通信
財務省は24日、近代金貨オークション(競売)の最終回を都内で開催する。落札価格が過去最高の2000万円とも予想される「明治13年旧2円金貨」が登場する。 同省はこの金貨を1枚しか保有しておらず、「希少価値として最高のコインである上、最近の金価格上昇が影響する可能性もある」(古銭商)という。 これまでの最高値は「明治10年旧2円金貨」の1700万円で、記録更新に期待が掛かる。
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