
この評価は、商品の説明ページと並んでとても大切な情報です。見ず知らずの出品者が今までオークション上でどんな取引をしてきたのか、ここを見れば一目瞭然。しかもこの評価だけは、自分で消すことが絶対にできません。ここにはよく目を通してくださいね。
チェックポイントはまず、出品者としての評価の数。この数の分だけ、出品者はオークション上で商品を売ってきたベテランということになります。オークション上で商品を落札した経験のある出品者の場合は、落札者としての評価を持っています。どちらの種類のものかも合わせて確認して、ベテランなのか初心者なのかをまずチェックしましょう。
次に、評価の内容を確認してみましょう。評価の内訳は、「非常に良い・良い」、「どちらでもない」、そして「悪い・非常に悪い」。基本的には、まじめに取引していればマイナスの評価がつくことはありません。そのため入札初心者だったら、マイナスの評価が無い出品者を捜すと安心です。
ただし、個人ではなく店として出品を続けている場合など、大ベテランの出品者には、だいたい若干マイナスの評価があります。仕事としてオークションを続けて多くの商品を出品していれば、ちょっとしたトラブルに巻き込まれることもあります。「良い」評価が1000あり、その中にぽつんと「悪い」評価があった場合、たまたま、そんなトラブルがあった可能性も大きいのです。それほど気にすることはないと言えます。
評価の中でも一番役に立つのは、同じ時期に落札した人達の評価。大変評判の良かった人が最近になって揉めているというときは危険。その出品者からは一度離れましょう。
新しい情報は、出品者の現在の状況をより良く伝えてくれます。商品紹介ページと合わせて、商品を選ぶ際に活用しましょう!