太陽のタマゴってご存知ですか?
東国原知事で話題の宮崎県の特産品マンゴーの名前なんです。

「太陽のタマゴ」は、宮崎産の完熟マンゴーの中でも、
「糖度15度以上」、「重さ350g以上」の物にだけ与えられる最高級品の称号。
収穫前になると一つ一つの実にネットを被せ、実が枝から自然に落下したものだけを出荷するそう。
外国産のように完熟前に収穫し、収穫から消費者の手元までの輸送途中に熟するのと違って、
完熟するまでしっかりと枝について、
太陽や大地の恵みを最も蓄えた状態で出荷されるので味の濃さが全然違う!
とくに樹上完熟のものは甘みが強く『太陽のタマゴ』として出荷されるものは、
糖度が15度以上あり、もちろん栄養価も高く、ビタミンAやベータカロチン、ビタミンB、
ビタミンC、リン、鉄、カルシウム、ミネラルなどが豊富に含まれているんです。
ちなみにベータカロチンの量は可食部100g中に610μg(五訂日本食品標準成分表)と「もも」の実の約122倍含まれており、ビタミンEは「ぶどう」の実の約18倍含まれています。
母の日など贈り物の時期と話題性があいまって、売り切れ続出。
恐るべし、知事パワー
私も食べたことありますが、本当にびっくりするほど甘くて香りも良かったです。
ほかにも宮崎は地鶏も話題ですが以前、
私もサーフィンしに日向へ行ったことがあって(宮崎はサーフィンのメッカでもあるんです♪)
地元で地鶏頂いてきたんですが、それも本当においしかったです。。。
マンゴーも地鶏炭焼きも、お取り寄せした〜〜い!!!