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マイナンバーカードの申請方法と詳しいカードの用途まとめ

20171025日  07: 12



マイナンバーカードの申請方法と詳しいカードの用途まとめ
2015年の10月以降、マイナンバーの通知が始まりました。
あなたの元にもマイナンバーの通知カードが届いていますよね。

通知カードを受け取った後は、一体どうすればよいのでしょうか。
また、マイナンバーカードによって今までと一体何が変わり、私たちは何に利用することができるのでしょうか。

ここではマイナンバーカードの申請方法とその用途について解説します。


通知カードとマイナンバーカード


平成27年10月に各市区町村から一斉にマイナンバーの通知が始まり、マイナンバーが記載されたカードが送付されました。
これが通知カードと呼ばれるものです。

通知カードには個人番号のほか、氏名、住所、生年月日等が記載されています。

しかし、実はこの通知カードはマイナンバーカードとは違うものであり、身分証明に使用することができません。
身分証明書としての利用を行うためには、この通知カードを利用してマイナンバーカードの交付を受けつける必要があります。

また、社会保障・税・災害対策における手続きの際には通知カードを利用する際に一緒に身分証明書の提示も求められるため、身分証明書を常に用意する手間を考えれば、マイナンバーカードの交付を受けることを検討したほうがよいでしょう。

なお、通知カードはマイナンバーカードの交付を行う際に返却しなければならないので、大切に保管しておきましょう。

マイナンバーカードの受け取り方


各居住地に送られてくるの通知カードとは異なり、マイナンバーカードは希望制となっているため、通知カードを受け取った後に自分から申請を行う必要があります。

申請方法は複数あるので、自分に適した申請方法を選択しましょう。
また、マイナンバーカードは申請を行ってから即日交付を行うことはできません
マイナンバーカードの利用を考えている場合は、3週間から4週間ほどの余裕をもって申請されるのが良いでしょう。

郵送での申請方法


通知カードが送付されてきた際、書類の中に個人番号カード交付申請書というものが同封されています。
この書類に顔写真を貼付け必要事項を記入し、同封されている返信用封筒に入れ郵送します。

マイナンバーカードができ次第、居住地の区役所または支所から交付通知書が郵送されてきます。
交付通知書の中にはマイナンバーカードを受け取る際に必要な書類が記載されているので、それを持参して交付場所に行くことでマイナンバーカードが発行されます。

もし、個人番号カード交付申請書の記載事項に間違いがあった場合は、それぞれの市区町村に連絡してください。

インターネットでの申請方法


インターネットからマイナンバーカードの申請を行うには、個人番号カードのオンライン申請サイトから各種登録を行う必要があります。
この申請はパソコンからでもスマートフォンからでも可能です。

  1. 申請書IDを入力
  2. オンライン申請サイトでは初めに申請書IDの入力という項目が表示されます。
    この申請書IDとは、通知カードに同封されている個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書という書類の中に、申請書IDと記載された23桁の数字の項目のことを指しています。

  3. メール連絡用氏名およびメールアドレスを登録

  4. 顔写真の登録
  5. 登録されたメールアドレス宛に申請者専用ウェブサイトにアクセスし、顔写真のデータを登録します。
    顔写真はサイズの規定や最近6か月以内に撮影されたものであること等注意点がいくつかあるので、地方公共団体情報システム機構のサイト内の顔写真のチェックポイントという項目を確認しておきましょう。

  6. 生年月日などを登録

  7. 登録したアドレス宛に申請完了の通知がくれば申請完了


証明用写真機からの申請方法


マイナンバーカードの申請は町中にある証明用写真機からも行うことができます。
ただし、対応している機種としていない機種があるため、注意が必要です。

対応している証明用写真機のメニューの中にマイナンバーという項目があるので、それをタッチし、画面の表示通りに進めていきます。
郵送の手間がなく、顔写真を撮ってそのまま申請できるため手軽なやり方です。

証明用写真機を使って申請を行う場合は、個人番号カード交付申請書に記載されたQRコードを使用するため、忘れずに持参するようご注意ください。


マイナンバーカードの用途


マイナンバーカードには様々な用途があります。
主な用途にはどんなものがあるか見ていきましょう。

本人確認のための身分証明書としての利用


マイナンバーカードは運転免許証のように顔写真が付いている証明書のため、本人確認のための身分証明書として使うことができ、金融機関での口座開設やパスポートの発行などの際にも利用することができます。

マイナンバーの提示の際の証明書


マイナンバーの提示を求められる場面において個人番号を証明する書類として利用することが可能です。

コンビニでの公的証明書の取得


マイナンバーカードを利用して住民票や印鑑登録証明書などの公的証明書を発行してもらうことができます。
市区町村によっても異なるため、居住地の市区町村に詳細をご確認ください。

オンライン手続きでの利用


各種行政手続きをオンラインで行う際に利用することができます。
また、マイナポータルと呼ばれるサイトへのログインの際にも必要になります。

各種カードとの一体化


国や地方公共団体が発行している印鑑登録カードや図書館などの施設使用カードはマイナンバーカードと一体化されていきます。
市区町村によって内容が違うため、詳細は居住地の市区町村までご確認をお願いいたします。


まとめ

ノートに記入する前
このようにマイナンバーカードには様々な用途があり、今後さらにオンライン取引といったものでの利用も進んでいくことが予定されています。
発行さえしていれば、マイナンバーカード一枚でこれらの利用ができるので、所持していて非常に便利なのではないでしょうか。

ぜひとも皆様、マイナンバーカードを申請されてみてはいかがでしょうか?

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