ダンベルおすすめ人気ランキングTOP5!初心者向けの重さやメーカーの違いは【2021年最新版】

選び方のポイント

  • 用途に適した重さを選ぶ
    →幅広く重さを扱っているメーカーなら選びやすい。
  • 重さを変更できるダンベルが便利
    →3kg〜20kgをウェイトのつけ外しで重量を変えることのできるダンベルが理想的。
  • 一つではなくペアで揃える
    →初心者の場合、バランスよくトレーニングすることが重要なので、ペアで購入。
  • 初期投資を惜しまない
    →あまりに安いダンベルだと重さを変更できず、あとで買い足すことになるので注意。
  • 目的で選ぶ
    →ダイエット目的か、筋肥大目的かでチョイス。

ダンベル
おすすめの人気のダンベルの紹介やダンベルを使った筋トレにおいての注意点やおすすめのトレーニング方法を週に5回ジムに通う筆者が紹介していきます。

「ダンベルを買ったことはあるがタンスに眠っている。」
「ジムに通いたいが時間がないため自宅で筋トレをしたい。」
そんな方のためにやるからには結果が出るように皆さんの参考までになれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

漁師男

サッカー、キックボクシングを経験
週に5回ジムに通う筋トレ好き


幼少期からサッカーをしていて、その後格闘技を始めました。
20歳頃からジム通いで体を鍛えてる漁師です。
もともとやっていたスポーツの体質上、細身ではありましたが継続してトレーニングしていくごとに変化が見えてきて今でも健康と体型維持のために仕事がオフの時にトレーニングしています。

    ダンベル選びの5つのポイント

    ① 自分の用途に適した重さを選ぶ

    ダンベル 女性 ジム
    ダンベルはメーカーにより規格や大きさは異なります。
    幅広く重さを扱っているメーカーなら選びやすいですし、ダンベル用品を一つのメーカーで統一できます。
    グリップなど握りの感覚を統一させた方が慣れるまでが早く、鍛えたい部位にムダのないトレーニングに励めるため複数のダンベルを用意する場合はメーカーは統一したほうが望ましいです。

    ② 一つのダンベルで重さを変えれるものを選ぶ

    ダンベル 重量変更
    だいたい3kg〜20kgをウェイトのつけ外しで重量を変えることのできるダンベルが理想的です。
    製品によって変えることのできる重量は変わってきますが、男女ともに3kg〜15kg間がよいでしょう。
    男性の方からすると「3kg?」と思われるかもしれません。
    理由を後ほどご説明致します。

    ③ ダンベルは一つではなくペアで揃える

    ダンベル ペア
    初心者でよくあるのがダンベルをひとつだけ購入するというケースです。
    ある程度筋トレに詳しい方や筋トレ経験のある方であればひとつでも効率のよいトレーニング方法を知っているでしょう。
    しかし、初心者の方の場合、バランスよくやるということを重点において励むことが重要なのでペアで揃えるのがおすすめです。
    ダンベルが2つあれば倍近くトレーニングをこなすこともできます。

    ④ 筋トレを始める上での初期費用の投資を惜しまない

    ダンベル 種類
    「高価なダンベルを購入してください。」と言いたいわけではありません。
    あまりに安すぎるものや重さを変えることができない(重さが決まっている)ダンベルを選んだ場合、さらに重たいダンベルが必要となり再購入することになります。
    筋トレを続けるのであれば投資を惜しまず選んでください。

    ⑤ 目的に応じて選ぶ!初心者向けは?

    ダンベル ジム
    初心者といっても男性と女性、ダイエット目的か筋肥大目的かで変わってきます。

    ダイエット目的

    ダイエット目的の場合、まず意識しなければならないのは多くのカロリーの消費により脂肪を燃焼させることです。
    つまり数を多くこなすことが大事になってきます。
    では、数多くこなすためにはダンベルは重い方がよいのか、軽い方がよいのか。
    答えは軽い方がよいです。
    1セット30〜50回×5セットを目安にしましょう。
    男性の場合:3〜5kgを推奨します。
    女性の場合:1〜3kgを推奨します。

    筋肥大目的

    筋肥大目的の場合、まず意識しなければならないのは鍛えたい部位に対していかに負荷をかけて追い込み、筋肉痛を引き起こせるかです。
    筋肉痛が起きるということは、破壊された筋細胞が再構築され太くなっていく「筋肉の超回復」に繋がります。
    重さ選びは自分が8〜15回行うのがキツイくらいの重さを選び、1セット8〜15回×3セットを目安にトレーニングを行ってください。
    3セット目などは特に上がらなくなってきますが、そこでムダな動きや筋肉を使うと意味がなくなってしまうので姿勢などには注意して取り組んでください。

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    ダンベルメーカーによって大きな違いはある?

    ダンベル 比較
    有名なメーカーが出しているダンベルであれば性能などに大きな差はほとんどありません。
    筋トレを行なっていく中で、握りや形で自分の好みや相性が変わってきますので探りながら選ぶしかありません。
    一般的にはダンベルの左右は丸い形ですが、四角いのも中にはあります。腕立てのときなどにダンベルを置いて行いたい方は四角いダンベルにするとよいでしょう。
    このように目的や用途で選び方が変わってきます。

    ダンベルおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからはおすすめのダンベルランキングを5位から1位まで紹介し、続いて女性におすすめのダンベルもピックアップします。

    ランキングでは以下の点に注目して順位づけを行っていきます。
    ・ウェイトが変えることができるか。
    ・収納や床の傷ぼうしなどの特化。
    ・ラバーカバーがついているか。

    5位 FIELDOOR アイアンダンベル

    このダンベルはある程度の重さが出来る方にはベストです。10〜30kgまで重さを変えることができ、2個セットになっているので1つずつ買うのに比べコストも抑えることができます。
    ダンベルだけでなくほかの器具も買いたい方にはお手ごろの価格でおすすめです。

    4位 MRG ダンベル

    このダンベルは初心者、ダイエット向けになります。
    1.25kg×4枚、1.5kg×4枚、2kg×4枚プレートがあるので軽い重さを自由に変えることができ、素材がポリエチレン製なので床を傷つけるといったことや錆びるということがありません。
    筋肥大目的の方には少し物足りないウェイトの上限になります。

    3位 リーディングエッジ アーミーダンベル

    このダンベルは重さとしては4位と変わりませんが、性能で勝っています。
    ポリエチレン製なので床の傷つきや錆びることが無く、握り部分にも工夫があり握りやすくなっております。
    また、角形になっていて転がらないためトレーニングの種目が増やせます。
    この性能にもかかわらず価格は驚きの安さなのでこれからトレーニングを自宅で始めたい方はぜひご購入ください。

    2位 IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル

    こちらは筋トレ経験のある人やダンベルを購入しようとしたことのある人が一度は見たことはあるかと思う有名なダンベルです。
    ラバーがついているのはもちろんのこと、1.25kg~のプレートがあるので軽量から最大片手30kgまで幅広いウェイト調整が可能です。
    これから始めて鍛え続ける方にはこれ一つで足ります。
    価格はこれまでの紹介商品より少し高いですが、追加で買うといったことはないので継続して取り組む方には特におすすめです。

    1位 fielbell ダンベル 鉄アレイ アジャスタブル

    数ある中から1位にさせていただいたこの商品。
    収納ケースとコネクションチューブ付きでのご購入で1位になることを了承ください。
    限られたスペースでもコンパクトに収納できるため場所を取りません。
    コネクションチューブとはダンベルとダンベルをつなぎ合わせるようなものです。
    つまりコネクションチューブがあることによってバーベルにすることが可能になります。
    こちらの商品一つでバーベルを購入する必要がなくなり、格段にトレーニング種目が増え、よりよい筋トレライフを送ることができます!

    女性向けダンベルおすすめ人気ランキングTOP3

    続いては女性向けおすすめダンベルTOP3をご紹介していきます。

    3位 PROIRON ダンベルセット

    このダンベルは重さが固定になっており、1〜5kgまで販売されています。
    形が角形になっていますので置いておく際にも転がらずに置くことができます。
    フィットネス感覚で行う際などによいでしょう。

    2位 LICLI ( リクライ )ダンベルセット

    こちらのダンベルは見た目がかわいくておしゃれで女性に人気です。
    部屋に鉄アレイを置くことに抵抗がある方も多いと思いますが、こちらの商品でしたらインテリアにも馴染むかわいらしい作りです。
    1kg〜別売りで販売しているので1〜3kgを購入しておいてもいいかもしれません。

    1位 Reodoeer ダンベルセット

    こちらの商品が1位になる理由は全体にクッションがついているので傷つけない、滑らない、おしゃれという3つのポイントが備わっているからです。
    配色も選べるので自分の好みの重さとカラーを選べます。

    エクササイズトレーニングなどではダンベルを床に置いたりあげたりするメニューもあったりするので激しい運動時にも怪我防止にもなります。

    ダンベルで筋トレをするうえでの注意点

    無理をして怪我をする。筋肉痛のときに負荷をかける

    ダンベル 女性 トレーニング
    自分にあったダンベルを選んでも、利用する際に注意して欲しいポイントがあります。
    ダンベルに限らず、筋トレにおいて一番多い事故は自分に見合った重さを選ばずに無理をして怪我をすることです。
    いち早く痩せたい、いち早く筋肉をつけたいといった気持ちの焦りからついつい無理をしてしまうケースがありますが、筋トレにおいてはまったくの逆効果ですので注意してください。

    また、筋肉痛のときにも毎日やった方がいいと思い負荷をかけてトレーニングを行うのは逆効果となります。
    筋肉痛のときは軽く刺激してあげる程度でやめてあげましょう。
    「毎日トレーニング=部位を1日ずつ変えてトレーニングする」ことです。

    例えば月曜日は胸筋などの胸回り、火曜日は腹筋などの腹回り、水曜日は背中などの背筋部、木曜日は肩まわりと腕、金曜日は足腰などの下半身といったようにサイクルを作って行えば効率よく鍛えられます。
    腕を鍛えるときには腹筋や胸も使っているので刺激程度にもなります。
    人によって筋肉痛の期間や度合いが違うので自分で調整しながら行ってください。

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    ダンベルでのトレーニングは省スペースで行えるのでおすすめ!

    ダンベル 親子 トレーニング
    初心者の方がダンベルトレーニングを始めるときに注意する点はたった3つです!
    これさえ抑えておけば安全かつ効率よくトレーニングに励めます。
    ①自分の重さにあったウェイトでトレーニングを行う。
    ②一人で行うトレーニングでは無理は絶対にしない。
    ③食事管理なども意識しながらトレーニングに取り組む。

    この3つのポイントはトレーニングをする際に必ず役に立ちます。せっかく始めたトレーニングで怪我をしたり、妥協してしまうともったいないです!

    ジムに長年通っている自分ですが、10代の頃などは自重トレーニングのみで行なっていました。
    しかし、ダンベルを使用し始めてから、トレーニング種目の幅が広がり、成長も早くなりました。
    自分の体に変化が出てくるまでは小さな努力の積み重ねですが、目で見の変化がはっきりとわかるので嬉しさもあります。
    また、トレーニングを継続して取り組むことで自分の健康にも直結しました。禁煙も達成することができ、仕事への活力もあがりました。

    ダンベルは省スペースでトレーニングを行うことができるのも魅力です。
    最近は男女ともにジムへ通う人が増えてきています。
    「もしかしたら素敵な出会いも……?」
    といったようにトレーニングを行うことでマイナスになることがほとんどありません。

    この機会に自分にあったダンベルを選び、トレーニングに取り組んでみてください!

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