モノの価値発見!メディア オクトピ by aucfan
モノの価値発見!メディア オクトピ by aucfan

オークファン >  オクトピ >  iPhone7買うなら64GB以上!歴代iPhoneのオークション相場と下取り価格を徹底比較

タメになる

iPhone7買うなら64GB以上!歴代iPhoneのオークション相場と下取り価格を徹底比較

701


日本時間の2016年9月8日(木)2:00にAppleの発表会があり、そこでApple Watch Series 2と併せて、新しいiPhoneである、iPhone7、7Plusが発表されました。

発表される度に魅力を感じざるを得ませんが、それはきっちり値段にも反映されていますよね…年々高額になっている気がします。

iPhone7の気になるお値段ですが…

iPhone7(4.7インチディスプレイ) ¥72,800(税別)~
iPhone7Plus(5.5インチディスプレイ) ¥85,800(税別)~


例のごとく、なかなかのお値段…7Plusなんて税込だとほぼ10万円~です…。


そこで、この記事ではこれまでの歴代iPhoneの現在の価値についてお伝えしていこうと思います。


Appleの下取り価格っていいの…?


超高級スマートフォンと化したiPhoneですが、ここで朗報です!
なんと、昨今のAppleは、不要になったiPhoneやスマートフォンの下取りをしてくれるんです!

下取りしてもらうのなら、気になるのはそのお値段。

704
今持っているiPhone5が10,000円で買い取ってもらえたら、新しいiPhoneを買うときの足しにできる…!実質10,000円引きになるならいいかなぁ~

と思ったあなた!

ちょっと待ってください!!


どうせ手放すなら、もっと高く売ってみませんか?


実は、オークションで使用済みのiPhoneを売る方ってすごく多いのです!
理由はもちろん高く売れるから!まずは実際にご覧ください!

☆SoftBank iPhone6S Plus 16GB グレー 画面割れ 中古本体のみ☆
706

iPhone6 plus 本体 128gb ゴールド Softbank 白ロム 1円スタート
707

「iPhone ジャンク」の落札相場(最近30日)
708

この入札数や落札額、出品数を見るとわかるように、まだ使用可能なものはもちろん、壊れてジャンク品扱いになってしまうものでも、iPhoneにはとても需要があります。

Appleは「動作しなくなったものは無料で引き取ってリサイクル」としていますから、ジャンク品であればオークションに出品したほうがいいことは明白ですね。

そこで、iPhoneはオークションならいくらくらいで売れるのか、モデルごとに調べてみました!


歴代iPhone取引価格


最近30日間に取引された各モデル、iPhone本体の落札価格の平均値を現時点での「相場」とします。
調査にはオークファンを使っています。


iPhone4、4s


2010年に発売開始されたiPhone4!(もう6年も経ったのか…)
そしてその1年後、2011年に発売された4s。
Appleではどちらも最大2,000円での買い取りとなっていました。

4の落札相場をストレージ別に見てみると…

容量 平均価格
64GB 7,903円
32GB 5,159円
16GB 2,632円

32GB、64GBであれば、オークションに出品したほうが高く売れそうです。


「iPhone4 本体」の落札相場(最近30日)
711


続いて4sですが、4とはかなり大きな差がでています。
ちょうどスティーブ・ジョブズが亡くなって初めて発表されたiPhoneでしたね。

容量 平均価格
64GB 8,024円
32GB 6,443円
16GB 2,814円

こちらもやはり32GB、64GBであれば、オークションに出品したほうが高く売れそうです。


「iPhone4s 本体」
710


iPhone5、5c、5s


最大10,000円で下取りしてもらえるこの3つのモデル。
ストレージ別に見てみると、32GB、64GBでは圧倒的な差が出ています。

容量 平均価格
64GB 14,124円
32GB 15,225円
16GB 11,121円

64GBよりも32GBのほうが人気が高いのがポイントですね。
しかし、いずれも平均値としては、Appleの買い取り額よりも高いです。


「iPhone5 本体」の落札相場(最近30日)
712


そして5の翌年に登場した5sはこちら。

容量 平均価格
64GB 17,018円
32GB 15,773円
16GB 13,238円

なんと全てのストレージで13,000円超え!
Appleの最大買い取り額の3,000~7,000円は高くなりそうです。
迷わずオークションに出品すべき!


「iPhone5s 本体」の落札相場(最近30日)
714


5sと同じ年にiPhone初の廉価版として登場した5c。

容量 平均価格
64GB 9,206円
32GB 13,534円
16GB 9,209円

こちらは16GBと64GBは同程度で、32GBだけ突出しています。
32GBのみ、オークション出品のほうがよさそうです。


「iPhone5c 本体」の落札相場(最近30日)
713


iPhone6、6Plus


2014年に発売された6と6Plus。
これまで人気だった32GBがなくなり、16,64,128の3展開になりました。

6のAppleの買取価格は違い、6は最大で24,000円です。
さすが、比較的に新しいモデルなだけあります。

容量 平均価格
128GB 36,989円
64GB 26,654円
16GB 24,300円

6の場合、16GB、64GBだとAppleの買取価格とほとんど変わりませんが、128GBは圧倒的にオークションのほうが高く売れます!
これは出品しない手はありませんね。


「iPhone6 本体」の落札相場(最近30日)
715


そして初めての2サイズ展開だった6Plus。
Appleの買取価格は最大で30,000円ですが、果たして…?

容量 平均価格
128GB 34,000円
64GB 36,271円
16GB 32,225円

いずれのストレージでもAppleの買取価格よりは高額で落札されそうです。


「iPhone6Plus 本体」の落札相場(最近30日)
717


iPhone6s、6sPlus


こちらは昨年発売されたモデルのためか、Appleでは下取りの対象ではありません。
しかし新しいモデルということは落札価格もさぞ高かろう…ということで調べてみました。

iPhone6はこちらの結果になりました。

容量 平均価格
128GB 50,981円
64GB 41,344円
16GB 33,442円

128GBであれば5万円も戻ってくると考えると、7に変えたくなってきてしまいますね。
新しいだけあって、16GBと64GBもそれなりの価格で落札されています。


「iPhone6s 本体」の落札相場(最近30日)
717


6sPlusはというと…

容量 平均価格
128GB 61,711円
64GB 53,168円
16GB 37,667円

こちらも6sと同じような価格差になりました。


「iPhone6sPlus 本体」の落札相場(最近30日)
717


※ ここでご紹介した価格は、その価格での落札を保証するものではありません。
※ 商品状態によって落札価格の変動もあるため、参考としてご覧ください。
※ この平均落札価格は、2016年9月8日現在のものです。


結論
(ストレージやモデルにもよるが)、ほとんどの場合においてオークションに出品したほうが、iPhone7の購入金額の足しになりそう!



まとめ


オクトピの最新情報をtwitterでいち早くチェック! オクトピの最新情報をLINEでいち早くゲット!

人気記事ランキング

新着記事一覧

記事の検索

人気のタグ

ページトップへ