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調べてみた

フォロワーを増やしたいので個人でTwitter広告出稿してみた

ヒッチハイク
Twitterのフォロワー、増やしたくありませんか?
ぼくは増やしたいです!

どうも、フォロワー乞食ことわたすけと申します。

なぜフォロワーを増やしたいかと言えば、要するにひとりでただつぶやいてるだけという状況が寂しいから、というのが正直なところです。

この記事を書いている時点でぼくのフォロワー数は「149」なのですが、実際はあやしげなビジネス系のアカウントとかbotが大半だったりします。

たぶん、フォローしてくれている方のうちで、アクティブな個人アカウントは20くらいじゃないでしょうか。
さらに、悲しいことにぼくは友達が少ないので、そのうち顔見知りのフォロワーは5人くらいです。

で、2,3日に一回くらいのペースでつぶやいているのですが、そのうちRTやいいねを貰えるのは月に2,3回くらいです。
日々1000RTくらいされているツイートが回ってくるのを見るたび「いいなあ…」と指をくわえて見ています。

ぼくも「はーおなかいっぱい。」とかのなんでもないツイートでもRTとかされたい!チヤホヤされたい!
尊大な羞恥心と臆病な自尊心をもって現代社会に生まれた承認欲求のお化けこそが、ぼくなんです!


……まあそんな前置きはいいとして。
今回フォロワーを増やすために用いるのは、Twitter広告です。

-3  Twitter ※こういうの


前までは広告代理店を通じないと、こういう広告ツイートは打てなかったんですが、最近個人アカウントでも面倒な手続きなく出稿できるようになったんですよね。
(最近メールで何通もTwitterから「広告出しませんか?」と連絡が来てる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。)

やっぱりTwitterのフォロワーを増やすんだからTwitter広告が一番でしょう!

でもただ出稿するだけだと面白くないので、どんなツイートをすると広告効果が大きいのか、いろいろ試してみることにしました。

この記事では、Twitter広告を出す方法と、実際にやってみた結果をご紹介したいと思います!


Twitter広告に出稿する方法


Twitter広告には、以下の様なフローで出稿できます。

  1. 広告配信ページにログイン
  2. 広告を出す目的を決める
  3. キャンペーン名と期間を決める
  4. 配信ターゲットを設定する
  5. 予算を設定する
  6. 広告ツイートの内容を決める

以下、ひとつずつ見ていきます。

広告配信ページにログイン


まずは広告配信ページにアクセスして、自分のTwitterアカウントでログインします。

ログイン


広告を出す目的を決める


ログインしたら、右上のキャンペーンの新規作成をクリックします。
このとき、目的に応じて「フォロワー」「ウェブサイトへの誘導数」「アプリのインストール」など広告の配信成果形態を選択します。
ちなみにTwitter広告はうまくいった結果(フォローを設定したらフォローされた時だけ)に対してしか支払いは発生しないようです。

今回は、フォロワーを増やすことが目的なので、「フォロワー」を選択します。

キャプチャ1

キャンペーン名と期間を決める


次に広告のキャンペーン名と期間を決めます。
今回は、特に決められた期間等はないので、「継続的に実施」を選択しました。

新しいキャンペーン   Twitter広告1

配信ターゲットを設定する


次に、出稿するターゲットを選択します。まずは地域、性別、言語です。
今回は、僕が東京に住んでいるので、関東地方、東京23区、それから福井県が好きなので福井県在住のユーザーをターゲットに設定しました。
性別は男女、言語は日本語を選択しました。

キャンペーンの編集   Twitter広告地域

それから、ここがおそらく広告を出稿する上で一番のキモなのですが、特定のアカウントのフォロワーを広告出稿先のターゲットに設定できます。
あるアカウントをフォローしているユーザーだけに広告をアピールできる、ということですね。

今回は、「このアカウントをフォローしている人となら仲良くなれるだろうな」という基準で選択していきました。


フォロワーターゲティングキャンペーンの編集   Twitter広告

予算を設定する


次に、広告の予算を設定します。自分のポケットマネーでもまかなえる範囲で設定、ということで1000円に設定しました。

広告の単価に関しては、自分で上限を設定することも出来ますが、目安もわからないため、今回は自動入札を選択しました。
(最適化してくれるって書いてあるし…!)

予算キャンペーンの編集   Twitter広告

ここまで設定すると、実際に自分の広告ツイートがどのくらいの人にリーチするのかがわかります。

リーチ

広告ツイートの内容を決める


最後に、一番重要な広告ツイートの内容決めです。

これは、すでに自分が過去につぶやいている投稿を選んで宣伝することもできますし、新規に作成することも出来ます。

文面キャンペーンの編集   Twitter広告
新規に作成する場合は、自分のタイムライン上には掲載されないので、自分の既存のフォロワーの方に「うわ、こいつ広告ツイート打ってるよ…」とバレずに済みます。(一安心!)

出し分け

ちなみに、ツイートの内容については、Twitter社からのおすすめの方法があります。

○すべきこと:ツイートに「フォローしてください」というフレーズを含める。
○すべきこと:フォローしたほうがよい理由をユーザーに伝える。
×すべきでないこと:フォローボタンから注意をそらす余分なリンクや写真を追加する。



留意点

実際に、ツイートに画像を使用しようとすると、「フォローボタンから注意をそらすことになるからおすすめしない」と警告されます。

ただ、たとえば美女の自撮りとかが載っていたらフォローしたくなるでしょうし、真偽のほどは怪しいところです。
これは、実際に実験してみることにします。

写真ダメ

支払いに使うクレジットカードを設定する


最後に、はじめて広告を出稿するときはクレジットカードと広告主の設定をする必要があります。

クレジットカードを追加する   Twitter広告

ここまでやって、広告の開始ボタンを押したら完了です!(一時的に下書き状態で保存することも出来ます。)

開始

これで、世の中にガンガン広告が流れていきます。


どんなツイートを試したのか


まずは以下の3種類のツイートを試してみました。


①シンプルに文章だけの自己紹介。




②自己紹介文に顔写真も加える。



③土下座する動画を載せてとにかく懇願する。



広告の成果を確認する


ケースバイケースだと思いますが、1000円の予算は、継続的に実施(=期間を設けず最速で消化)を選んだところ、3時間くらいで使い切られました。

その結果がこちら!

キャンペーン①
こちら、ひとつのキャンペーン内で3つの広告ツイートを一度に展開したため、ツイートごとのインプレッション等がばらついているのですが、合計で3フォロワー、4640インプレッションを得られました。1フォロワー獲得あたりの単価が333円ですね。

ただTwitterのバグ?なのか、内訳にすると、各ツイートごとのインプレッションを足しても合計インプレッションに届かないんですよね…。
この辺の仕組みはいまいちわからないのですが、比率を見るに効果差としては

②顔写真>①文章だけ>③土下座の動画

のようです。動画、土下座に意味はあまりなさそうです。

また、Twitterからの薦めに反して、顔写真を載せたほうが効果が大きかったのが意外でした。

こうなってくると、単にイレギュラーなのか、本当に顔写真を載せたほうが効果的なのか、もう一度試したくなってきます。そこで、再度検証をしてみることにしました。


他のパターンのツイートを試す


もう一度、広告を試してみることにしたのですが、もう一つ、前回の広告出稿では、「文面がイマイチだったのでは…?」という思いがありました。

具体的には、Twitterからのおすすめである
○すべきこと:フォローしたほうがよい理由をユーザーに伝える。
という部分が不足していた気がしたんです。

そこで、せめて自分でも提供できる、フォローしてもらうためのメリットを3個考えました。

・相互フォロー
・リプライに必ず返信
・Twitterに広告出稿した結果をレポートする


これらを記載し、2パターン考えたのが以下の2ツイートです。


①文章だけでフォローするメリットを多めに記載する



②メリットを+笑顔の写真でフォローをお願いしてみる
(文字数の制限から「広告出稿した結果をレポートする」という記載は除外)




結果はいかに?

結果発表


まずは、「①文章だけでフォローするメリットを多めに記載する」の結果はこちら。

1000円使って、21,394インプレッション、6フォロワーを獲得することが出来ました。
1フォロワー獲得あたりの単価は167円ですね。

キャンペーン3

一方で、「②メリットを+笑顔の写真でフォローをお願いしてみる」結果はというと…?

1000円使って、12,173インプレッション、9フォロワーを獲得することが出来ました。
1フォロワー獲得あたりの単価は111円ですね。
①よりもインプレッション数が少ないのは、早めにフォロワー獲得ができてキャンペーンが終了したからだと思われます。

キャンペーンの2

以上の結果から、
個人でフォロワー獲得するためには、

・フォローするメリットを明確にすることが効果的
で、
・画像は必ずしもフォローを妨げない(笑顔の写真が効果的?)

という点を守ると費用対効果を高めることができる、と言えるかと思います!


おわりに


いかがだったでしょうか。

今回は、フォロワーを獲得することを目的にしていましたが、冒頭でも述べたようにTwitter広告は目的に応じて配信形態を変えることができます。

たとえば、イベントの告知をしたい時なんかに、自分の予算の範囲内で広告を打つことができますし、成果が発生した時だけしか支払いが発生しないので、気軽に試すことが出来ていいなあ、と感じました。

特に、特定のアカウントのフォロワーを広告出稿先のターゲットに設定できるというのは画期的で、年令や性別、キーワード以外のターゲティングができるというのはTwitter広告ならではの強みですよね。

それにしても個人で広告を出す、なんて一昔前では考えつかなかったですが、凄い時代になったものです。

今回の記事を参考にして、Twitter広告、試してみていただければ嬉しいです。


そうそう、最後に大事なことを忘れていました。
フォロワーになってくださる方を大募集してますので、よろしくお願いいたします!!

ヒッチハイク

それでは!

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