アコムを7年利用して気づいた4大要素と3つのメリット

今回はアコムの利用歴7年越えの私が、長年経験してきたアコムの悲喜こもごもからこれはディープだという情報をクローズアップしました。 どれも延滞して苦しみの末知ったもの長期利用者だからこそ気づけた情報ばかりです。さらに今現在のアコム最新情報も徹底リサーチしてきたので、合わせてお届けします。 これからアコムに申し込んでみようかなという方は、さらなる一押しとして読んでいただき、現在アコムユーザーだという方には、さらなる魅力を知っていただく機会になればと思います。 最強の4つのポイントとおおまかなスペック、蛇足にはなりますが、こんな経験をしたという体験談も盛り込んでいるので、どうぞ順番に最後までお読みいただければ幸いです。

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多くの人が知らないアコムの最強4大要素

それでは、アコムを利用しているユーザーさんでも中々知らないような情報を特別にお届けします。 ただし、一応のご注意として私があくまで体験、感じたことなので、参考としてお読みいただくことをお約束していただきたいと思います。 なので、同じケースを体験することもあれば、話が違う!という場合もあるはずです。 延滞事故履歴など、問題のある要素がなければ大丈夫だと考えておりますが、申し込む時期も違えば、属性も違うはずなのですべてを鵜呑みにはせず、ご自身の判断でアコムをご利用ください。

アコムを利用するメリット

まずはアコムをあまり知らない方のために利用するとどんなメリットがあるのか紹介していきます。
  • 消費者金融の中でも最大手で安心できる
  • 知名度が高いので情報収集し易い

消費者金融の中でも最大手で安心できる

お金を借りる際はちゃんと返済してくれるのかとこちらが信頼を問われる場面でありますが、借り手側も借入先が信用に足る会社かどうか気になりますね。 古い印象かもしれませんが、消費者金融=闇金サラ金のイメージだった時代もあります。情報網が発達し、ネット社会となった現代では、ことさら悪い噂はすぐに浸透してしまいます。 その中で有名人を起用したテレビCMを流したり、最大手として経営が順調に行えているということは、クリーンな運営がなされているという証にほかなりません。 私自身アコムを利用して長いですが、無理やりな取り立てを受けたり、脅迫まがいの電話がかかってきたことは一度もありません。別項で後述しますが、むしろそうした印象とは真逆で驚くほど顧客への応対は丁寧です。

知名度が高いので情報収集し易い

ここまでは比較的周知の事と言えるメリットです。せっかく本記事をお読みいただいているので、最後は少し変わった目線のメリットを紹介したいと思います。 アコムはさきほども説明しましたが、消費者金融の中でも最大手です。最大手ということはそれだけ利用者が多いということになります。 利用者が多ければそれだけ情報も多く拾えますし、契約して現在進行形で利用しているユーザーのためになる声も聞けます。実際に皆さんが今読んでいただいている記事は、“現アコムユーザーである私が実体験を織り交ぜて書いた記事”ですね。 アコムでなければそもそも私は契約していないですし、この記事を書くこともありませんでした。このように有益なコンテンツがネット上に多く転がっているので、アコムのことで疑問ができた際、公式がカバーできていない問題でもすぐに解決策がみつかったり、同じ悩みを共有することが可能です。 有名どころのアイフルプロミスモビットと比べても頭一つ抜けて情報量は多いと思います。なので、当たり前すぎて気づかないことですが、関連する情報は知りたいことがすぐに知れるというメリットがあります。 名前も聞いたことがないような消費者金融ではこうはいきませんね。むしろ、検索しても怪しげな情報しか出てこないというのが落ちです。

逆にアコムを利用する時に気を付けたい2つのデメリット

あまりアコムの良い部分ばかりを連ねているとアコムの回し者か!と言われそうなので、ずばっとデメリットについても触れていきます。 と言っても多くはないので簡単に2つにまとめてみました。
  • “予想以上に付与されてしまう”キャッシング枠
  • 有名過ぎて借り入れしていることがばれてしまう可能性
内容だけ聞くとメリットなのですが、手持ちの消費者金融カード系の中では、キャッシング枠がトップであり、20万円で審査を申し込んだら希望枠よりも10万円多い30万円が可決されたという経験があります。 そうなると必要以上にお金を借りてしまい、借金である以上負債なのですが、急にお金に余裕ができたような感覚に陥ります。 他よりも独自の審査で積極的に貸し付けを行ってくれるアコムだからこそ、キャッシングは必要最低限にとどめて利用は計画的に行いましょう。過ぎたるお金は身を滅ぼす、です。 こちらも実体験に基づくもので恐縮ですが、消費者金融のキャッシングカードは一目見てわからない仕様になっています。 堂々とアコムと書かれていては借金があると世間に告知しているようなものなので、誰も利用したがらなくなってしまいますね。 例えば、アコムであれば「AC」表記アイフルであれば「ai」の表記で消費者金融だとばれにくいようになっています。ですが、アコムがあまりにも有名なためかこんな出来事がありました。 一度、知人の前でうっかりカードを出した際、ACの表記を見てアコムでお金を借りていることが露見してしまったことがあったのです。その時はなんとか契約しただけで利用していないと誤魔化しましたが、知名度がある故の事件だったと思います。 どちらのデメリットも自分自身が気を付けていれば未然に防ぐことが可能でさしたる問題ではなく、圧倒的なメリットを考えれば、私は大したことではないのかなと思います。

アコムはこんな人こそ利用するべき!

では、メリットとデメリットを把握したところで、どんな人物がアコムを利用するべきなのでしょうか? 私が考えるアコムを利用するべき人物は、 大きな限度額で契約したい人です。 アコムの審査は独自の審査方法で行われるため、他社で落ちてしまっても審査に通る可能性があります。 限度額も大きい額で可決されやすいように思うので、なるべく大きなキャッシング枠が欲しい、希望額よりも多く貸し付けしてくれる可能性が大きい方が良い方もアコムに申し込んでみてください。

金利は同業者に比べて低めでお得

アコムが如何にほかの消費者金融よりも総合的に優れているかご理解いただけたと思いますが、お金を借りるうえで切っても切り離せない金利はどうなのでしょうか?   わかりやすいようにアコム、アイフル2社で比較してみました。
比較対象 金利 シミュレーション(借入額30万円 年12回返済) 最終的な差額
アコム 3.0%~18.0% 740円×12回=8,880円 下記分お得
アイフル 3.0%~18.0% 1110×12回=13,320円 -4440円
※計算式は元本30万円×金利0.3% or 4.5%÷365×30とし、1ヵ月あたりにかかる利息を算出   正直、最大金利はどの消費者金融も50歩100歩なので、差がわかりやすい最低金利にて比較させていただきました。 表を見ればわかる通り、たかが1.5%の差と言えども年間を通すと4440円の差が出ます。当然、1年間で完済できるケースは比較的稀だと思うので、借入額がさらに大きくなったり、数年かけて返済する場合は金利だけで数万円~数十万円の差が出ると予測できます。   金利という部分でもアコムはお得に利用できることがわかりますね。ちなみに実際は返済時に借金残高である元本が減ることになるので、徐々にかかる利息は減っていくことになります。
返済月数 返済額 うち支払利息 うち元本減算 借入残高
1ヶ月目 1万円 4438円 5562円 294,438円
2ヵ月目 1万円 4356円 5644円 288,794円
3ヵ月目 1万円 4273円 5727円 283,067円
※利息計算式は元本30万円×金利18%÷365×30とし、1ヵ月あたりの返済は固定1万円、返済回数に応じて支払利息と元本減算比率が変化する場合   こうしてみると支払いは早ければ早いほど、金額が大きければ大きいほど利息を余分に支払う必要がなくなることがわかると思います。 いわば支払利息が消費者金融にとっての売り上げなので、金利が薄利多売の優良店か、それともぼったくりの悪質店であるか判断する一つの指標です。

骨の髄(端数)まで借りられる最小借入額返済方式

多くの消費者金融の借り入れでは、最小限度額1万円、さらに小さくとも1000円というのが一般的です。実際に私が利用しているもののほとんどはインターネット、またはATMでの振込借り入れが1万円からです。 しかし、アコムであれば、直営のATM(提携ATMではない)に限って1000円以下の額までキャッシングすることが可能。 骨の髄までという言い方は多少語弊があるかもしれませんが、無駄なく借りることができるというのは大きな利点です。 通常の消費者金融との契約では月々の返済額は契約額に応じて決められますが、アコムの返済方式は少し幅のある仕様となっています。 例えば毎月の返済が1万円だったとしましょう。 返済日がやってきたがどうしても1万円が用意できない、けれども返済しないと電話がかかってきてしまうという場合に、最少返済金額という返済方式をアコムでは利用することが可能です。 これは約定返済金(決められた月々の返済額)を満額返済できないが、約定返済金から最低限返済すべき利息+αの分のみ返済できるというシステムがあるのです。 少しわかりづらいと思いますので、10万円を借りていて約定返済金1万円で全14回返済(完済)する契約、うち最小返済金額4千円と仮定し、計画通り返済できた場合と、金欠によって最小返済金額を利用して返済した場合に分けて具体例を見てみましょう。

計画通り約定返済金を満額返済した場合

まず計画通り返済した場合は、あくまで架空の話ですが約定返済金1万円のうち、利息や手数料3000円ほどを除いた約7000円の借入可能額が回復し、元本(借金残高)は9万3000円となって残り返済回数は13回となります。 通常の方法で返済したのでまた次回の期日に同額を返済し、これを完済まで繰り返します。

金欠で最小返済金額を利用して返済した場合

約定返済金1万円を返済しなければならないところを最小返済金額4000円を返済し、手数料3000円と1000円のみ元本を返済でき、借入可能額は1000円しか回復しませんでした。 当然、計画通り返済できなかったので元本は当初の予定より多い9万9000円残ってしまい、利息が多く発生して余計な負債が発生しました。そうすると残り返済回数が残13回となるところが、残14回(全15回払い)ないし、残15回(全16回払い)となるのです。 表にまとめるとこんな感じになります。
返済方法 返済額 返済後に回復する利用可能額 合計返済回数
約定返済金での支払い 1万円 7000円 14回
最小返済金での支払い 4000円 1000円 15回~16回
※最小返済金額を利用した回数が一回の場合   借金が増えるのかと悪く思われてしまいそうですが、少額でも返済ができるという点延滞扱いにならないと点が大変メリットなシステムだと思います。つまりは、全体の返済額が増えてしまう可能性があるが、返済の一時しのぎができるというのがアコムの最小返済です。 最善手とは言い難いですが、こうしたユーザーの切ることのできるカードが多いのがアコムの魅力です。

アコムの限度額は見た目も中身も良い!

次にアコムの限度額についてまとめてみました。
比較3社 公式融資限度額 体感上の初回借入額 総量規制の対象の有無
アコム 800万円 30~50万円 規制対象
アイフル 800万円 20~30万円 規制対象
プロミス 500万円 10万円前後 規制対象
  キャッシング枠の限度額を見てとってもアコムのスペックが高いですね。3社利用しての個人的な見解になりますが、初めての契約で最初に設定される借り入れ可能額は、アコムで30万円、数か月のうちにくる自動増額を含めて50万円。アイフルでだいたい20万円プロミスで初回10万円というイメージです。 プロミスはアコムと同じく受け入れる属性が広いと思いますが、金額が最低額での貸し付けも多いです。何とか契約して徐々にクレジットヒストリー(借り入れ履歴)を育て、増額に結び付ける印象です。 なので、見た目上でもアコムの最高融資限度額が良いという結果に加えて、実際に貸し出す中身でもアコムが良いと評価できます。 間違いなく、最初に最高融資を受けられるはずもないので、初回借入額を参考にしてみてください。 表にある総量規制とは、貸金業者(消費者金融)からお金を借りる際に年収の3分の1以上を超えた借り入れができないように規制するものです。 銀行での借り入れはこの限りではありません。残念ながら消費者金融での借り入れはこの規制に引っかかってしまうので、申し込み場合は現在の借金と収入の割合を考えて申し込むことをおすすめします。

実際にアコムへ申し込む方法と審査時間

いくらサービスが優秀でスペックが高いといっても申し込む方法が煩わしい審査に時間がかかると言うのであれば意味はありません。 その点、申し込み方法は多彩で利便性が高いですし、私が経験した中でも審査時間は相当短い部類です。 リアルとネット2つの申し込み方法 主な申し込み方法は、よくある無人店舗での申し込みをするかインターネットでホームページから申し込むかの2択となります。 楽なのはインターネットで申し込みを完結させてしまう方法です。本人確認の書類もアップロードで済むので郵送する手間が省け、自宅に居ながら手続きが可能です。 公式ホームページでは最短30分をうたっています。嘘ではありませんが、あくまで最短であるのでそれ以上時間がかかると考えておいたほうが良いでしょう。 ちなみに私は即日審査結果の通達とキャッシングができました。込み具合や自分たちの手続き(正確さや書類提出の速さ)によると思いますが、スピード重視の方も問題なく利用できます。 申し込み時、オペレーターの方にアナウンスされた限りでは、インターネット諸情報の入力と書類提出を済ませ、カードの受け取りは無人機で行うというのが最善最速方法のようです。 ちなみに契約初回の借り入れ方法は、銀行口座に入金してもらうか、カードを受け取ってからキャッシングするか選ぶことが可能です。 急いでお金を借りたい方は、当日振込可能であれば銀行へ入金してもらう、不可能であれば無人機でカードを受け取ってから借りるようにすると良いでしょう。

アコムの嬉しい無利息サービス

アコムのお得なサービスの一つとして、30日間の無利息サービスがあります。(はじめての方なら最大30日間利息0円) 対象条件
  • アコムでの契約が初めて
  • アコムから不適当と判断されていない
  • 無担保カードローン
※クレジットや借り換えローンなどの商品は対象外 以上の条件をすべて満たしていれば30日間に限り、利息は発生しません。しかも、期間内であれば何度利用しても利息が差し引かれることはなく、返済することが可能です。   例えば、10万円借りて2万円を3回に分けて30日以内に返済した場合、借りた10万円のみの返済で済みます。(手数料等は引かれます
返済期間 返済1日目 返済15日目 返済30日目 返済45日目 最終的な返済額
30日以内に完済 2万円 残8万 3万円 残5万円 5万円 残0 完済済み 1o万円のみ
30日超えての完済 2万円 残8万 2万円 残6万円 2万円 残4万円 4万円 残0 10万円+利息
  無利息期間内で完済できるという自信があるのであれば、借金のデメリットとも言える利息が発生しないので、キャッシングを損に感じることもありません。 ちなみに何かとこの記事でも比較しているアイフルとプロミスにも無利息期間サービスがあり、最大日数は30日間で条件もほとんど同じです。残念ながらモビットには無利息期間サービスはありません。 変わり種を一つ紹介すると新生銀行のレイクでは、30日間180日間2つの無利息期間が設定されていて、当然後者の方が条件が厳しくなっています。 (最大30日利息0円の特典は、はじめての方のご利用に限ります)  

アコムで借りた場合の具体的な返済方法

返済方法はATMを利用したカードでの返済、もしくはインターネットの会員画面から振込で返済を行うという2つの方法があります。 直営のATMであれば1万円以下の額を設定可能で、提携ATMでは1万円単位での返済となります。インターネットからの振込も直営ATMと同じく自由に返済金額を決めることができますが、最小返済金額以下の返済は行えません。 クレジットカードでは払込用紙をコンビニで支払うという返済方法も一般的ですが、アコムに限っては導入していないものと思います。少なくとも私は送られてきたことがありません。 通常での返済はもちろんのこと、支払い延滞時に払込票での返済はもちかけられませんでしたし、極々レアなケースを除いては払込票を利用しての返済はできないものと考えてください。

 アコムと競合他社の実店舗数

※店舗数は2017年7月の段階の数字となります。 今までの内容で、提携ATMよりも直営ATMの方が利用時にお得であると理解いただけたと思いますが、実際どれほど店舗が存在しているのか調べてみました。 まずは競合他社との比較をご覧ください。
会社 比較地域 無人店舗※ 有人店舗※ 設置順位
アコム 東京 124件 4件 1位 計128件
プロミス 東京 101件 2件 2位 計105件
アイフル 東京 100件 2件 3位 計102件
※公式ホームページより、自動受付=無人店舗、店頭受付=有人店舗として算出。プロミスに関しては提携先である三井住友銀行での店舗は除外。含めるとプロミスは有人・無人合計356件(うち253件が三井住友)   最高融資限度額に引き続き、設置店舗数でもアコムがぶっちぎりでトップという結果になりました。無人店舗はともかく、有人店舗はどの消費者金融も設置数が少ないので、他社比較2倍というのは他にはない強みですね。 設置店舗が多いということは、皆さんの周りにも直営のATMが数多くあるということになり、それだけお得で便利にサービスを利用することが出来る証になります。

知られざるアコム最強4大要素

いよいよここからは本記事のメインであるアコムの知られざる最強4大要素を紹介します。もはやこの項目を読んでしまったらアコムが大好きになる、または今すぐ申し込みをしたくなること間違いなしです。

継続利用による恐るべきアコムの限度額アップ

この体験は自分自身が一番驚いたことで、アコムでは定期的に限度額アップの自動審査をしています。限度融資額の項目で少し触れましたが。恐らく3ヵ月~6ヵ月、だいたい半年といったスパンです。 審査を受ける資格のある(または可能)ユーザーであれば、インターネットのログイン後の会員画面に限度額に関するお知らせという文言を見つけることができるはずです。そこから今現在の収入や職場など、変更がないか聞かれます。 少しあやふやですが、参考までに収入職場住まい他社借り入れ状況の変化について聞かれたと思います。 入力し終えるといくらいくら増額することが可能ですと表示され、申し込みボタンを押すのみで審査申し込み完了です。これだけでも簡単過ぎて驚きましたが、なんと在籍確認はなく、本人かどうかの申し込み確認すらありませんでした。 誤解のないように審査がないわけではなく、機械の自動審査によるものだと推測できます。 数分後には30万円から50万円の20万円限度額アップを勝ち取りました。数万円単位ならまだわかりますが、20万円を数項目再入力しただけで増額してくれるアコムの懐の広さには感服です。 何気に増額のお知らせは見逃してしまいがちなので、すでにアコムユーザーの方はウェブページからログインし、ぜひ一度確認することをおすすめします。 ただ不満がないわけではありません。 アコムから限度額アップのアプローチがある代わりとして、自発的に限度額を上げるにはインターネットから簡単に増額の申し込みはできず、電話でオペレータを経由しなければならないというデメリットがあります。 なるべく人を介さずに利用したい身としては、唯一この点が不満といえば不満です。

支払いの延期が自動音声で可能!?

どうしても支払い期日までに返済ができない、急な出費で延滞してしまうことはお金を借りている人なら間々経験することです。何を隠そう私も何度か経験があります。(申し訳ないことですが) 支払いを延滞してしまった時にユーザー側にとって重要なのが、自分たちがどういうアクションを起こせるかということだと私は思っています。 たとえば、ポピュラーなアクションがオペレーターへ連絡し、支払日を相談するということです。 恐らくこの方法はどの消費者金融でも可能なことですが、延滞ユーザーにとっては最も避けたい手段です。 順調に利用、返済されている方からすればなんとも身勝手な話だと思われるかもしれませんが、延滞しているからこそ債権者とは話したくないというのが延滞しているユーザーの心情だと思います。 そんな時にアコムであれば、自動音声のダイヤル操作によって支払日の延期が可能なのです。自動音声なので、オペレーターの方と話す必要もなく案内に従って数字を入力するのみです。 電話応対するオペレータがとんでもない態度を取る、恐ろしいものだと誤解されないように、支払い延期時のオペレーターの対応について一応触れておきます。 延滞時に私の体験したケースでは、支払いが遅れているにもかかわらず大変優しい口調で応対してくれました。大体聞かれる文言はいつ頃であればお支払い可能ですか?と聞かれるだけです。 何も怖いことはありません。 怖いことはありませんが、たまに今回はどういった理由で支払いが遅れたのでしょうか?(もっとオブラートに包んだ言い方)と聞かれることがあります。 堂々はっきりと答えられる方の方が少ないと思うので、根掘り葉掘り聞かれたくない場合は、支払いの算段が済めばなるべく速やかに会話が終了するように心掛けるとよいでしょう。 ホームページ上のQ&Aで、自動通話であっても人間が対応するような問題があると判断されればオペレーターにつながれるような旨が書かれているので、延滞した場合は早めにこちらからアクションを起こしましょう。 どうしてもオペレーターにつながれるのが嫌だという場合は、自動通話で延期できるかを確認し、不可能な場合はオペレータへつなぎますというアナウンスが出るので、あまり好ましくありませんが、つながれる前に切ってしまうのも一つの手です。

利用する人の多くが意外と嬉しく思うはず!収入証明提出の有無

どんな消費者金融でも基本的に収入証明書の提出が求められます。例えば提出を求められるケースとして、以下の三つが挙げられます。
  • 申し込み時に不要でも数年後に契約を継続するために必要な審査の一部として求められる場合
  • 契約している消費者金融で借入額が50万円を超える場合
  • 他社の借り入れを含めて100万円を超える場合
こうしたいちいち収入証明の提出を求められることが負担、または嫌だと思っている方は少なからずいるはずです。 そんな方に朗報です。私はアコムを約7年間利用していますが、一度も収入証明書を提出していません。 最初の契約が学生時代であり、契約初期から求められなかったということもありますが、無人機械での借り入れやインターネットページでは重要のマークと共に収入証明書を提出してくださいとの文言が表示されています。 しかし、あまり利用していないので別に使えなくなってもいいかなと考え、放置して約3年ほどになりますが、今現在も問題なく利用可能です。 アコムが若干特殊なのかもしれませんが(言ってしまえば利用者に寛大)アコムに限って言うと収入証明書を提出せずとも契約からずっと提出せずとも利用できる可能性があるということだけは私の実体験からはっきりと宣言できます。 どこでお金を借りるのにも収入証明書がネックだという方は、アコムで借りるという選択肢を考えてみてください。 ただし、いくら契約者である債務者に寛大なアコムといえど、延滞やそれに付随する問題を起こせばこの限りではありません。 利用者に優しいからこそこちらも早めに返済する返済のために借り入れを行わない、一時的なものであると認識し金銭事情を改善するなど、誠意のある利用を心掛けましょう。  

番外編  アコムでこんなことがありました。

最後に蛇足ではありますが、アコムを利用していてこんなことがあったというお話をしたいと思います。 私は学生時代に契約し、アコムでの借り入れを完済した後(残数百円)、卒業して就職する際に利用していなかったので住んでいる場所や年収などを更新していませんでした。むしろ、アコムと契約しているという事実そのものを忘れているほどでした。 数年時が流れてお金が入用になった時、ふとアコムを学生時代に契約していたことを思い出しました。 しかし、利用してみようとカードを使ってみてもアコムへお問い合わせくださいとの文字が。それもそのはず、アコムからすればいくら完済しているとはいえ、何年間も情報の更新はなく音信不通であるのと何ら変わりありません。 電話での問い合わせは、はばかられたので(例によって人を介したくない)なんとか暗証番号やパスワードを思い出してアコムのwebサイトへログインしてみると、登録情報の変更を確認してくださいとの旨。 いくらインターネット上で字面だけ変えても面倒くさい手続きや、再審査があるのだろうなとダメ元で変更してみることにしました。その時は利用はおろか、利用可能残高0円でした。 数日後、自分の携帯電話はもちろんのこと、会社への在籍確認もないようだったのでやっぱりだめかとログインしてみると、なんとご利用可能残高30万円の文字が! 学生時代も確か30万円だったので、無事満額での復活となりました。しかも恐らくにはなりますが、自動審査のみで問題ないと判断されたためではないかと思います。 嬉しいことに在籍確認もなし同僚や会社の知り合いに知られる危険性もなかったのです。 あくまで私の場合になりますが、利用停止措置を受けてもウェブからログインし、情報を字面だけでも更新して自動審査で問題ないと判断されれば再利用はあっけないほど簡単でした。 アコムのカードを持っているけど何らかの事情で停止措置を受けているという方も、今現在の自分の正しい情報をインターネットから登録してみてはいかがでしょうか? もちろん、その際に電話連絡があったり、結局否決されることもあるかもしれませんが、私の様にトントン拍子にまたお金を借り入れすることができるかもしれませんよ。   アコムについて長年の経験からコアな情報をお届けいたしましたが、いかがだったでしょうか? 1つでも読んでよかった、知らなかったというものがあれば幸いです。 一個人の総評になりますが、アコムは消費者金融の中でも最強の会社ではないかと思っています。手持ちのカード(アイフル、プロミスなどなど)と見比べてみても一番の限度額を誇りますし、何といっても自動審査で回している部分が多いと感じます。   あまり興味がないかもしれませんが、このようなラインナップになっています。 私の手持ち主要三社のキャッシング限度枠※
契約会社 キャッシング限度枠
アコム 50万円
アイフル 30万円
プロミス 20万円
※ショッピング枠を除く   基本的に借り手側は貸し手側に大なり小なり後ろめたいものですし、スタッフと話さなくていいならそれが一番ですね。限度額アップの審査停止措置からの復活手続きなど、人を介さずに行ってくれるのであれば、利用者にとってこんなに嬉しいことはありません。 今現在アコムを利用している人は改めてアコムのすごさを再認識していただき、まだ申し込むか迷っているという人は、ぜひ本記事を参考に検討してみてください。  

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