新社会人におすすめのクレジットカード6選とカードの選び方

新社会人のクレジットカードの選び方3つ

新社会人がクレジットカードを選ぶときは、どのようなポイントに注目すればよいのでしょうか。まずは、新社会人がクレジットカードを発行するときの、おすすめの選び方を紹介します。

①年会費無料かどうかで選ぶ

新社会人がクレジットカードを選ぶときは、年会費無料のカードの中から検討しましょう。コストをかけずにクレジットカードを発行するのがおすすめです。 また年会費無料のクレジットカードは収入が高くなくても作れることが多いため、この点も新社会人に向いています。 一般的に年会費無料のクレジットカードは有料のカードより審査などの面で入手しやすいとされており、「新社会人で収入にはあまり自信がない」という方でも申し込むことができます。

②保険が充実しているかで選ぶ

新社会人がクレジットカードを選ぶ際には、保険の充実度で選ぶのもおすすめです。クレジットカードには次のような保険が付いているものもあり、もしものときの備えになります。
  • 海外/国内旅行障害保険
  • 航空機遅延保険
  • ショッピング保険
  • キャンセル保険
  • 個人賠償責任保険
上記の中でも特にポピュラーなのは、旅行傷害保険ショッピング保険の2つです。 旅行傷害保険は、旅行中に起きた事故や事件によりケガをした場合、治療費などの補償が受けられる保険です。海外で医療機関を受診すると莫大な治療費がかかるケースもあるため、海外旅行時などに役立ちます。 ショッピング保険は、クレジットカードで購入した商品が偶発的な事故などで破損したり、盗難に遭ったりしたときに補償を受けられる保険です。ただし、スマホやパソコンなどは補償対象外とされるケースもあるので、その点のみ注意しましょう。

③ステータスで選ぶ

新社会人がクレジットカードを選ぶときには、ステータスの高さで選ぶのもおすすめです。ステータスとは社会的地位を意味する言葉で、クレジットカードの中には「持っているだけで他人から一目置かれる特別なカード」が存在しています。 例えばアメリカン・エキスプレスは、セレブが使っているイメージが定着していることから、ステータスが高いとされています。「クレジットカードは格好いいものを選びたい」と考える新社会人の方には、ステータスの高いカードがおすすめです。

新社会人におすすめのクレジットカード

年会費無料のカード

まずは新社会人におすすめの年会費無料のクレジットカードを紹介します。

JCB CARD W

新社会人ならぜひ検討したい年会費無料のクレジットカードが「JCB CARD W」です。クレジットカードの国際ブランドとして有名なJCBカードが発行する若者向けのカードであり、申し込めるのは39歳以下の人限定です。 JCB CARD Wの特徴として、スターバックスやAmazonをお得に利用できる点があります。専用のサイトを経由してスタバやAmazonで対象の支払いをすると、通常時よりも多くのポイントが貯まります。 具体的には、JCB CARD Wを使ってスターバックス カードへオンラインで1回1000円以上チャージをすると、通常時の10倍のポイントが貯まります。Amazonでは、JCB CARD Wを使って買い物をするだけでポイントが5倍(期間限定)になります。
JCB CARD W
年会費無料 還元率 1%~2.5% 海外旅行保険 利用付帯
JCB スタバ利用なら 還元率5.5% nanacoチャージ利用で 還元率2.4%
QUIC PAY利用で 還元率2.5% 39歳以下限定 WEB申込限定

リクルートカード

「リクルートカード」も新社会人におすすめの年会費無料クレジットカードです。リクルートカードは、じゃらんnetやホットペッパーで有名なリクルートグループが発行するクレジットカードです。 最大の特徴はポイント還元率が1.2%と高い点にあります。クレジットカードではポイント還元率が1.0%あれば高い部類に入りますが、リクルートカードの1.2%は驚異です。 じゃらんnetやホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどの利用ではさらに2.0%のボーナスポイントが貯まって(一部条件あり)お得です。これらのサービスを利用する機会が多い新社会人の方は、ぜひ検討してくださいね。
リクルートカード

VIASOカード

三菱UFJニコスが発行する「VIASOカード」も新社会人におすすめのクレジットカードです。VIASOカードの最大の特徴は、貯まったポイントを自分で交換手続きしなくても、自動でキャッシュバックしてくれる点にあります。 通常のクレジットカードだと、ポイント交換の手間や有効期限切れなどの心配があります。一方、VIASOカードなら貯まったポイントは1ポイント=1円で支払い口座に自動でキャッシュバック(最低1000ポイントが必要)してくれて便利です。 またVIASOカードには、人気アニメや映画、キャラクターとコラボした豊富なデザインが用意されている点も魅力です。大好きなアニメやキャラクターのデザインが入ったクレジットカードなら、買い物の度にワクワクしてしまうことでしょう。 viasoカード

充実した保険が特徴のカード

続いて、新社会人におすすめの保険が充実しているクレジットカードを紹介します。低コストで持てるクレジットカードを選んでいるので、安心してご検討ください。

三井住友カード

「三井住友カード」は定番中の定番ともいえるポピュラーなクレジットカードです。中高年の間でも知名度が高いクレジットカードなので、会社の上司や同僚の前でも堂々と使いやすい1枚です。 三井住友カードには最高2000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯していて、海外旅行のリスクに備えるにもおすすめです。 利用付帯とは、対象となる支払い(旅行代金の一部など)にそのクレジットカードを使用することで保険が適用されるという意味です。例えば、飛行機のチケットを三井住友カードで支払った場合などに、保険の対象となります。 また、三井住友カードの国際ブランドはVISAまたはMastercardであり、世界中に使えるお店がたくさんある点も特徴です。グローバル企業へ就職される新社会人など、海外へ出かける機会が増える方はぜひご検討ください。

色んなポイントに交換可能!!貯めたポイントの使い道の幅が広くて便利!!

年会費 実質無料 還元率 0.5%~ 海外で使える
VISA 各種ポイントに 交換できる 海外旅行保険 利用付帯
バランスの取れたカード 初めての人におすすめ 学生専用・女性専用カードあり

エポスカード

クレジットカードの保険を重視したい新社会人におすすめなのが「エポスカード」です。エポスカードは、年会費が無料なのに最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯している点が特徴です。 旅行傷害保険が自動付帯であれば、クレジットカードを所有しているだけで保険の補償対象となります。先ほど紹介した三井住友カードのように旅行代金の一部を支払わなくても保険が利用できるのが魅力です。 またエポスカードは、長く愛用していると「エポスゴールドカード」のインビテーション(招待)が届く可能性があります。エポスゴールドカードに招待されると、通常5000円(税込)の年会費が永年無料になるメリットがあります。 エポスゴールドカードにランクアップすると、空港ラウンジが無料で利用できたり保険の補償額が増えたり、ワンランク上の付帯サービスが使えるようになります。エポスゴールドカードのインビテーションを目指して、新社会人のうちからエポスカードを使っていくのもおすすめです。

ステータス性の高いカード

次に、新社会人におすすめのステータスが高いクレジットカードを紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カード

「同僚や上司に一目置かれるような、ステータスの高いクレジットカードがほしい」とお考えの新社会人の方には、「アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。このカードは、券面デザインの緑色が特徴的であることから、通称「アメックスグリーン」と呼ばれています。 海外の富裕層が好んで愛用している場合も多く、ステータスが高いクレジットカードとして認知されています。 また、アメリカン・エキスプレス・カードはトラベル系の優待が充実している特徴があり、おすすめの優待の例をピックアップすると次のとおりです。
  1. 日本全国の空港ラウンジを無料で利用可
  2. 全世界1200ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス
  3. 各種旅行予約サイトの割引優待
  4. 専任スタッフが空港で手荷物を運んでくれる無料ポーターサービス
  5. 海外旅行先での日本語サポート
  6. 旅行傷害保険(海外・国内)
このようにアメリカン・エキスプレス・カードには、1万2000円と高額な年会費に見合うだけの豪華な付帯サービスがあります。

世界共通のステータスカード

アメリカン・エキスプレスカード
年会費 12000円+税 100円=1P 3P=1円 提携店で最大マイル付与率10%
国内海外旅行保険 自動付帯 荷物無料宅配サービス 空港パーキング優待
カードの盗難・紛失時の緊急発行 アメックス提携のホテルを60%割引で利用可能 空港ラウンジ無料利用サービス

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

先ほど紹介したアメックスグリーンよりもさらに上級ランクのクレジットカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。通称「アメックスゴールド」と呼ばれており、アメックスグリーンよりも高いステータス性と充実した付帯サービスが魅力です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード限定の付帯サービスを挙げだすとキリがありませんが、特に大きな違いは「ゴールド・ダイニング by 招待日和」の特典が付いている点です。 ゴールド・ダイニング by 招待日和は、国内外の一流レストランでコース料理を2名分以上利用すると、1名分のコース代金が無料になる優待です。仮に1人1万円のコース料理を利用した場合は、それだけで年会費の3分の1くらいの価値があります。 そのほかにもアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにはVIP待遇な優待が多数用意されているので、気になる方は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

クレジットカードを発行したら注意したいこと

カードの支払いに遅れる

クレジットカードを利用していると、通知などはきませんが「クレジットカードヒストリー(通称:クレヒス)」という履歴が自然と残っていきます。 クレヒスはあなたの「信用の成績表」として、国から指定された第三者機関である「信用情報機関」という場所に保存されます。 クレジットカード会社や、銀行、住宅ローン会社、賃貸会社などは、あなたにお金を貸すとき、カードを発行する時などは、必ず審査の段階で、あなたの「クレヒス」を参考にして「この人は信用できる人なのか?」ということを審査します。 クレヒスは下記のようなものです。信用情報機関に問い合わせ、発行手数料1,000円を支払うと自分のクレヒスを開示してくれます。 このクレヒスの中で最も特に重要なのが『E』の「支払状況」です。
A:カード会社名 B:カードの契約日 C:利用金額の残高 D:長期間の延滞の有無 E:支払い状況 F:カードの解約日
支払状況は上記のようにマークで表現されています。
記号 内容
請求どおり(もしくは請求額以上)の入金があった
P 請求額の一部が入金された
R  お客様以外から入金があった
A お客様の事情でお約束の日に入金がなかった(未入金)
B お客様の事情とは無関係の理由で入金がなかった
C 入金されていないが、その原因がわからない
請求もなく入金もなかった(例:クレジットの利用がない場合)
空欄 クレジット会社等から情報の更新がなかった(例:クレジットの利用がない場合)
この「クレヒス」が
  • 年収
  • 会社の規模
  • 会社での役職
  • 勤続年数
などよりも、よっぽど重要です。いくら
  • 「年収が1,000万円です」
  • 「会社は一部上場企業です」
  • 「会社では役員をやっています」
  • 「勤続年数は20年です」
という人でも、クレヒスで「支払いに遅れたことがある」という履歴が残っていればクレジットカード会社からすると「この人は信用ができない人」という判断がなされます。 逆に
  • 「年収は300万円です」
  • 「会社は中小企業です」
  • 「会社では平社員です」
  • 「勤続年数は3年です」
人でもクレヒスに「支払いを滞りなく行なっている」という履歴しかない場合、クレジットカード会社からすると、「この人は信用できる人だ」という判断が下されます。 どちらがクレジットカードや、クレジットカードの中でもレベルの高いゴールドカードやプラチナカードを発行できるか?というと、確実に後者の「支払いを滞りなく行なっている人」です。 しかも、クレジットカードは1日でも支払いが遅れると『遅延損害金』という罰金も発生します。 つまり、罰金を払った上に、信用を失くし、人生において長期的にデメリットを被るということです。支払いを遅らせることにはなにも良いことがありません。

もし支払いに遅れた場合、そのクレヒスはいつまで残る?

「クレヒスに支払い遅延があるとローンやクレジットカードの発行審査に落ちる」とお伝えしましたが、じゃあ、そのクレヒスの履歴はいつまで残るのか?ということです。 『支払い遅延』に関する履歴が完全に消えるまでには概ね5年間もかかります。 たった一度の支払い遅延で自分の信頼を5年間失くすと考えるとゾッとしますよね。 特にゴールドカードやプラチナカードなどのランクが高いカードは、支払い遅延の履歴がある人に発行されることはまずないでしょう。 カードを発行したあとには
  • 利用金額
  • 締め日
  • 支払日
  • 支払い方法
などをしっかりと把握して、支払いに遅れないようにカードを利用していきましょう。

毎月限度額ギリギリまで利用する

クレジットカードを利用している時に勘違いしてしまうのが、クレジットカードの『利用限度額』についてです。 例えば、「利用限度額は50万円」というとき、利用限度額50万円は一ヶ月の間に利用できる金額ではありません。 もし、利用限度額50万円、月末締め、27日払いのクレジットカードを利用した場合、下記のようになります。 つまり、支払日が来て、利用金額分の支払いが終わってから利用枠は回復します。 ですので、毎月利用限度額までギリギリの金額を利用していると、支払いが終わるまでの期間にクレジットカードが使えない状態が発生します。

利用限度額をオーバーしたらどうなる?

利用限度額をオーバーすると、クレジットカードが利用停止になります。 小額のオーバーであれば支払うことができるかもしれませんが、大幅なオーバーになると「クレジットカードが利用できません」という風にカードを返されます。 そういった場合「クレヒス」に傷は付くのか?ということですが、基本的にクレヒスに傷がつくことはありません。 しかし… クレヒスにも「社外クレヒス」と「社内クレヒス」というものが存在します。
  • 社外クレヒス =信用情報機関などの第三者機関に保存されている公開されたクレヒス
  • 社内クレヒス =利用しているクレジットカード会社内にある顧客の非公開のクレヒス
の2つがあり、利用限度額をオーバーして使っていると第三者機関には履歴は残りませんが、「この人、ルールを破っている。」という社内クレヒスがつきます。 イメージで例えるのであれば、テレビではイメージが良いけど、周りのスタッフからは評判が悪い芸能人のような感じです。 社内クレヒスが悪くなると
  • 利用限度額の増額審査が通り辛くなる
  • 上位カードの審査が厳しくなる
  • 上位カードへのインビテーション(招待状)が届かなくなる
などのデメリットがあります。 クレジットカードはあくまでも「借金」ですので、利用限度額を超えてカード利用するということは、お金を貸してくれている人を裏切る行為です。 「10万円貸して」と頼まれた友達に財布を渡したときに、勝手に11万円を取られたら気分が悪いですよね? 特にクレジットカード会社は「企業」なので、お金の管理に対してシビアです。 利用金額を高くすることはOKですが、限度額を超えそうなくらいギリギリの額を利用するのは控えましょう。

リボ払いに頼りすぎる

クレジットカードには「リボ払い」という便利な支払い方法があります。 「リボ払い」では利用した金額を設定した金額で毎月支払って行く方法です。 例えば、10万円利用して、「10万円を一括で支払うのは無理」と思えば、リボ払いにして、毎月1万円ずつの支払いにすることができます。支払うときには手数料が加算されて請求されます。 リボ払いは、欲しいものが高額なとき、手持ちの現金が少ないときなどに非常に便利な支払い方法です。 しかし、ここが落とし穴!人によっては「自分のお金が増えた」というような錯覚に陥る人がいます。
  • 「リボ払いにしたから、来月の支払いは1万円…余裕」
  • 「来月は1万円だけだから、今月は3万円くらい使ってもOKだ」
  • 「あ、このバックも欲しい!20万円か…リボ払いで支払おう。」
という風に自分の限界を超えたクレジットカードの使い方をしてしまうと、手数料が半端なく上がって行くと同時に、『毎月の生活費+リボ払いの支払い』に追われてしまいます。 さらにリボ払いに頼ったり、キャッシングローンに頼ったりしてしまう「負のループ」に陥ってしまいます。 クレジットカードはあくまでも「借金」です。自分の収入や現金が増えるわけではありません。 つまり、利用すればするほど、モノやサービスは手に入るかもしれませんが、自分のお金は常に出し続けていることになります。
  • リボ払いで支払う →毎月の生活費+リボ払い分の支払い →お金に困ってリボ払い →さらに苦しくなる →利用限度額に達して、新しいカードに頼る
こうなると、あとは負債が増え続ける一方なので注意しましょう。

クレジットカードで失敗しない最終方程式

ここまで読むと「クレジットカードを発行するのが少し怖いな…」と思う人もいるかもしれませんが、これからご紹介する超簡単な事実さえ頭に入れておけば、クレジットカードで失敗することはありません。 それは…
  • 収入>支出
というバランスを崩さないということです。 「なんだ…当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、これができる人が少ないのです。 モノを買うときに、良いものを買おうとすれば、いくらでも高いものを選ぶことができます。 その時に
  • 今月の収入
  • 絶対に支払う固定費(家賃など)
  • 食費(任意の金額)
  • ケータイ代
などを把握しておけば、必然と
  • 「利用しても良い金額」
  • 「食費はここまでで留めておこう」
  • 「今月の飲み会は1回までならOK」
という意識の棲み分けができます。 クレジットカードで失敗する人のほとんどは「まあ、来月我慢すればいっか」という風に、未来の自分を過大評価してしまいます。 お金に関しても、使う金額を増やすのは簡単ですが、いつも使っている金額から減らすのは苦痛を伴います。毎日ランチに500円使っていた人が、300円に落とすとなれば、かなり頭も使うし、ストレスも発生するでしょう。 特に社会人ともなれば、プライベートの他に、会社の仕事という責任あることも考えなければけいなくなるので、「まあ、来月我慢すればいっか」状態になってしまいがちです。 そのためには曖昧な計算ではなく、『収入>支出』というバランスを崩さないということが非常に重要になってきます。 裏を返せば、『収入>支出』のバランスさえ崩さなければ、何を買ってもOK!クレジットカードを利用してもOK!です。お金をコントロールすることが人生をコントロールすることに繋がります。

新社会人がクレジットカードを作るときのよくある質問

最後に、新社会人がクレジットカードを作るときの、よくある質問に対する回答を紹介します。

いつからクレジットカードを作ることができる?

新社会人がクレジットカードを作成する場合、いつからカードを作れるのか疑問に感じている方もいるでしょう。結論からお伝えすると、一般的には満18歳(高校生を除く)からクレジットカードを発行することが可能です。 実際に三井住友カードでは申込条件に「満18歳以上」と明記があり、高校生を除く満18歳からクレジットカードを作成可能です。

基本的に18歳以上であれば、大学・短期大学・専門学校・専修学校などの学生はもちろん、派遣社員や契約社員、アルバイトといった雇用形態を問わず、社会人の方、主婦の方もクレジットカードを持つための最低条件はクリアしていることになり、お申し込みができます。

ただし申し込み可能な年齢はクレジットカードによって異なり、アメックスグリーンやアメックスゴールドの申込対象は満20歳以上とされています。新社会人の方がクレジットカードに申し込む際は、申込対象となる年齢を事前に確認しておくといいでしょう。

新社会人はカードの審査に落ちやすい?

「新社会人だとクレジットカードの審査に落ちやすいのでは?」と心配している方もいるでしょう。しかし、新社会人だからといって必ずしも審査に落ちるとは限らないため、ご安心ください。 前年の年収がない(または少ない)新社会人の場合、申し込み時には見込み年収を記入します。その情報をもとにクレジットカードの審査が行われ、学生時代のアルバイト年収で審査されるわけではありません。 具体的な審査基準はカード会社によっても違いますが、入会資格の年齢が低めだったり、年会費が無料だったりする場合には、そうでないクレジットカードよりも比較的入手しやすいと考えていいでしょう。 どうしても審査が不安な新社会人の方であれば、年会費無料のクレジットカードに申し込んでみることをおすすめします。

まとめ

クレジットカードの発行は概ね満18歳以上なので、クレジットカードを意識し始めるのは18歳を超えてからでしょう。 社会人の中には「クレジットカードは怖い…」といって30歳を過ぎてもクレジットカードを持っていない人もいます。 しかし、時代は完全に電子マネー、カード社会になっています。海外ではアフリカでも電子決済がメインで行なわれています。そんな時代でクレジットカードを持っていない、使ったことがないというのは非常に危険! 実際に30歳以上になってもクレジットカードを持っていないと
  • 「30歳までクレジットカード審査に通らなかった人」
  • 「クレジットカードを使ったことない、支払い実績(クレヒス)が無い人」
  • 「時代に対応できない人」
という評価を受けてしまいます! 統計では日本人のクレジットカード保有率は1人に付き2〜3枚です。完全にカードが普及している社会です! カードを発行して、早めにクレヒスを育てて、ゴールドカード、プラチナカードを発行することができれば、日本国内でも、海外に行ってもサービスが受けることができる上に、カードを持っているだけで信用されます。 会社での信用は会社内だけですが、「ゴールドカード、プラチナカードのクレジットカードを持っている」というのは世界全体からの信用を得ることができます! 「若いうちにコツコツとクレヒスを育てて、ステータス性の高いカードを持っておけば良かった…」 という風にならないためにも、長期的な目線での自分への投資として、早めにカードを発行することをオススメします。

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