アメックスカードで貯めたポイントを楽天ポイントに100%交換する方法

アメックスカードで貯まるポイント「メンバーシップ・リワード」はそのままだと加盟旅行商品の支払などに利用できますが、3,000ポイント(3,000円相当)で900円相当の支払に充足という感じで強烈に損してしまいます。 しかも旅行商品のほとんどは割高で、自分で手配した方が安いので確実に損します。 せっかくポイントを貯めたなら便利に使いたいですよね。 その便利な交換先の一つが別のポイントプログラムへの移行です。 結論から言うとアメックスのポイントが交換できる便利なポイントは
  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
のどちらかです。 でも普通に交換すると3,000ポイントで1,000円相当(33%)というこちらも残念な仕様。 この記事では楽天ポイントへの交換レート33%という残念な交換レートから、+77%アップの100%という損無しの交換レートで交換する裏ルートをご紹介します。

1.アメックスから楽天ポイントの移行は、普通なら300=100ポイントと交換レートは下がる

アメックスカードで貯まる「メンバーシップ・リワード」というポイントは他のポイントに交換することができます。 先にご紹介した通り、他のポイントに交換できると言ってもりメンバーシップ・リワードで交換できるポイントは「楽天ポイント」と「Tポイント」の2つのみです。 ※その他ではヒルトン・オナーズとSPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)というポイントに交換することができますが、ホテル限定ということもあるのでここでは割愛します。 ではこの2つのポイントへの交換レートはどのくらいなのか?というと、下記のようになります。
  • Tポイントへの交換 →3,000ポイント=1,000ポイント
  • 楽天ポイントへの交換 →3,000ポイント=1,000ポイント
というレートです。 例えばアメックスグリーンカードでポイントを貯める場合、100円で1ポイントが貯まるので、もし3,000ポイント貯めようと思えば30万円のカード利用になります。 そして楽天ポイントをゲットしようと思えば、貯まった3,000ポイントは楽天ポイントに1,000ポイントとして交換することになるので、実質的に30万円で1,000ポイントのクレジットカードと言う事になってしまいます。 還元率でいうと0.333%(100円あたり0.3円のバック)となり、これは下手すると年会費無料のクレジットカードで貯まるポイントよりも損をする可能性があります。 つまり、普通にアメックスで貯まるポイントを楽天ポイントに交換しては絶対にダメ!ということです。 ちなみにアメックスには「メンバーシップ・リワード・プラス」という別途年会費3,300円(税込)を支払うことで、ポイントの交換レートが良くなるサービスがあります。 「お!そっちを利用すればアメックスのポイントも楽天ポイントに良いレートで交換できるんじゃない!?」と期待してしまいますが、実際のことろは下記の通りです。
  • Tポイントへの交換 →3,000ポイント=1,500ポイント
  • 楽天ポイントへの交換 →3,000ポイント=1,500ポイント
多少改善しますが、還元率ベースで考えると0.5%という数字で、やっと年会費無料のクレジットカード程度までの改善となります。 これでもまだまだダメです。 年会費3,300円(税込)を払ったのに、まだまだ楽天ポイントとの交換レートが良くならないとなればもう楽天ポイントに交換すること自体を諦めたくなりますよね。 ここまで読んだ方は「アメックスポイントは楽天ポイントと交換してはダメ!」と理解できたはずです。 ここから先はアメックスのポイントで楽天ポイントを効率的にゲットする裏ルートをご紹介します。

2.一旦ANAマイルに交換するとお得になる

結論から言うとアメックスのポイントを一旦ANAマイルに交換することで楽天ポイントへの交換レートが改善されます。 アメックスカードで貯まるポイントの使い道は約500種類以上ありますが、一番交換レートが良いのがマイルへの交換です。 特にアメックスのメンバーシップ・リワードで交換できる提携マイルは15社以上と他のクレジットカードよりも色んな航空会社のマイルに交換することができます。
航空会社名 マイレージプログラム名 交換レート
全日空(ANA) ANAマイレージクラブ 1,000P=1,000マイル 100%
ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブクラブ 1,250P=1,000マイル 80%
デルタ航空 スカイマイル 1,250P=1,000マイル 80%
エールフランス フライング・ブルー 1,250P=1,000マイル 80%
シンガポール航空 クリスフライヤー 1,250P=1,000マイル 80%
タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス 1,250P=1,000マイル 80%
ヴァージンアトランティック フライングクラブ 1,250P=1,000マイル 80%
キャセイパシフィック航空 アジア・マイル 1,250P=1,000マイル 80%
フィンランド航空 フィンエアープラス 1,250P=1,000マイル 80%
アリタリア クラブミッレミリア 1,250P=1,000マイル 80%
エティハド航空 エティハドゲスト 1,250P=1,000マイル 80%
エミレーツ航空 エミレーツスカイワーズ 1,250P=1,000マイル 80%
カタール航空 プリビレッジクラブ 1,250P=1,000マイル 80%
チャイナエアライン ダイナスティ・フライヤー・プログラム 1,250P=1,000マイル 80%
スカンジナビア航空 SASユーロボーナス 1,250P=1,000マイル 80%
交換先は沢山あるものの、一番交換レートが良いのはANAマイルであることがわかります。 ちなみに上記の交換レートは別途年会費が掛かるメンバーシップ・リワード・プラスに加入した場合で、もしメンバーシップ・リワード・プラスに加入していない場合、2,000ポイントで1,000マイルという50%のレートでの交換となります。 つまりマイルに交換する場合は年会費3,300円を支払ってメンバーシップ・リワード・プラスに加入することは必須になるということですね。

3.ANAマイルから楽天ポイントで相互交換できる

①ANAマイルから楽天ポイントの場合は交換レート100%!!

先にご紹介した通り、ANAマイルは楽天ポイントに交換することができます。 必要最低ポイントは10,000マイル、交換後のポイントは
  • 10,000マイル =10,000ポイント
となり、交換レート100%という形になります。 ちなみに1年間(4月1日~翌年3月31日)に30,000マイル以上を楽天マイルに交換しようとすると、30,000マイル以降は
  • 10,000マイル =5,000ポイント
となり、交換レートは50%になります。 つまりANAマイルを楽天ポイントに交換する際は年間30,000ポイントまでに留めておいた方が良いということですね。 でも毎年30,000マイルを貯めること自体が結構難しいのでこの状況になることはあまり想定しなくてもOKでしょう。

②楽天ポイントからANAマイルへは交換レート50%!

逆に楽天ポイントからもANAマイルに交換することができます。 上記のルールの他に下記の注意点があります。
  • 交換可能ポイント数とは、楽天スーパーポイントのうちANAのマイルに交換できるポイント数です。
  • 交換可能なポイント数の上限は20,000ポイント/月になります。
  • 1回に交換可能なポイント数は1,000ポイント/回です。
  • 楽天スーパーポイントには、ANAのマイルに交換できない下記のポイントがあります。 →キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント →JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、 及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイント
一見2ポイントで1マイルというレートは50%の交換レートなので悪く見えてしまいますが、1マイルの価値を2円とすると楽天ポイント1ポイント(1円相当)が2ポイントで1マイルは妥当です。 つまり2円のものが2円のものに交換されたということです。 逆にANAマイル→楽天ポイントも10,000マイルは20,000円相当の価値で、10,000ポイント(10,000円相当)に交換となるので、実質的な価値でいうと20,000円のものが10,000円のものに交換されたと言うことになります。 「20,000円のものが10,000円!?損してるじゃん!」と思うかもしれませんが、あくまでも基準はアメックスのポイントなので、アメックスのポイント10,000円分が楽天ポイント10,000円分に代わったと考えれば実質的に損をしていない事が分かります。 元々は3,000円分のアメックスのポイントが、たった1,000円分の楽天ポイントにしかならないので、大分マシになっています。

③それぞれの交換レートを確認!どのルートが一番お得?

ここで一旦内容をまとめると下記のようになります。
交換元 交換先 交換前 →交換後 交換レート
メンバーシップ・リワード 楽天ポイント 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 3,000ポイント →1,000ポイント 33.3%
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 3,000ポイント →1,500ポイント 50%
メンバーシップ・リワード ANAマイル 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 2,000ポイント →1,000マイル 50%
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 1,000ポイント →1,000マイル 100%
ANAマイル 楽天ポイント 【1年間の間に30,000マイルまで】 10,000マイル →10,000ポイント 100%
【1年間の間に30,000マイル以降】 10,000マイル →5,000ポイント 50%
楽天ポイント ANAマイル 2ポイント →1マイル 50%
交換レートで見ると
  • メンバーシップ・リワード →ANAマイル
  • ANAマイル →楽天ポイント
というルートが100%なので良さそうですよね。 でも実際は還元率が違うのでこれはちょっと違います。 つまり、「ポイント、マイルの価値に対して一番お得に貯めるのはどのルートか?」ということです。 例えば楽天ポイントの1ポイントの価値は1円相当、ANAマイルの1マイルの価値は(利用する座席にもよりますが)概ね2円相当です。 ポイント、マイルの価値ごとにまとめると下記のようになります。
交換元 交換先 交換前 →交換後 交換レート ※価値ベース
メンバーシップ・リワード 楽天ポイント 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 3,000ポイント(3,000円相当) →1,000ポイント(1,000円相当) 33.3%
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 3,000ポイント(3,000円相当) →1,500ポイント(1,500円相当) 50%
メンバーシップ・リワード ANAマイル 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 2,000ポイント(2,000円相当) →1,000マイル(2,000円相当) 100%
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 1,000ポイント(1,000円相当) →1,000マイル(2,000円相当) 200%
ANAマイル 楽天ポイント 【1年間の間に30,000マイルまで】 10,000マイル(20,000円相当) →10,000ポイント(10,000円相当) 50%
【1年間の間に30,000マイル以降】 10,000マイル(20,000円相当) →5,000ポイント(5,000円相当) 25%
楽天ポイント ANAマイル 2ポイント(2円相当) →1マイル(2円相当) 100%
上記の表を前の表と見比べてみると分かると思いますが、1マイルを2円相当の価値と考えると、アメックスで貯めたポイントをANAマイルに交換して、楽天ポイントに交換するルートが一番お得だということが分かりますね! これが非常に重要です。 つまり、
  • ①メンバーシップ・リワード・プラスに加入してANAマイルに交換すると、ポイントの価値が2倍になる
  • ②ANAマイルから楽天ポイントに交換で価値が1/2(50%)になる
という風に一見「損してる?意味なくない?」と思えるようなルートですが、アメックスのポイントをそのまま楽天ポイントに移行するよりも確実にお得です。 例えばアメックスのポイント、メンバーシップ・リワードを10,000ポイント持っている体で各ルートを辿ってみると、下記のようになります。
メンバーシップ・リワード →楽天ポイント →ANAマイル
交換元 交換先 交換結果
メンバーシップ・リワード 楽天ポイント 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 10,000ポイント →3,333ポイント
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 10,000ポイント →5,000ポイント
メンバーシップ・リワード ANAマイル 【メンバーシップ・リワード・プラス未加入時】 10,000ポイント →5,000マイル
【メンバーシップ・リワード・プラス加入時】 10,000ポイント →10,000マイル
ANAマイル →楽天ポイント
ANAマイル 楽天ポイント 10,000マイル →10,000ポイント
  図で簡潔に表現すると下記のようになります。 メンバーシップ・リワード・プラスに加入していることが前提となりますが、アメックスのポイントはどんなに頑張ってもそのまま楽天ポイントに交換してしまうと価値が半減してしまいます。 しかし、一旦ANAマイルに交換することで結果的に100%のレートで交換することができるのです!

4.注意点としては、ANAマイルに交換するために手数料と年会費が加算される

①一番良いレートで楽天ポイントをゲットするためには別途年会費8,560円が必要!?

ここまで読んでくれた方は、メンバーシップ・リワード・プラスに加入してでも一旦ANAマイルに交換した方が楽天ポイントをお得に貯められることが分かったと思います。 アメックスのポイント10,000ポイントをANAマイルに一旦移行するかどうかで5,000円分のポイントの違いが出て来るので、「年会費別途3,300円(税込)が発生してもメンバーシップ・リワード・プラスに加入した方がお得だ!」と感じたでしょう。 しかし、ここでもう一つ注意点があります! 実は、アメックスのポイントをANAマイルに交換しようと思うと、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すると共に、ANA側に移行手数料の年会費5,500円を別途で支払う必要があります。 つまり、ANAマイル移行手数料5,500円はANAマイルをゲットするためには必須、メンバーシップ・リワード・プラスは必須ではないですが、加入せずにマイルに交換した場合は2,000ポイントが1,000マイルになり、結果的にゲットできる楽天ポイントが減ってしまいます。 なので、一番良い交換レートで楽天ポイントをゲットするには別途で年会費8,560円(税込)が必要ということになります。 まとめると、下記のようになります。
参加プログラム コスト 楽天ポイントへの移行レート
なし 0円 33%
メンバーシップ・リワード・プラスのみ 3,300円 50%
ANAマイル移行のみ 5,500円 50%
メンバーシップ・リワード・プラス + ANAマイル移行 8,560円 100%
楽天ポイントを100%でゲットしたい場合には別途8,560円が必要で、「別に50%のレートでいいよ」という場合はメンバーシップ・リワード・プラスのみに参加した方がお得になるということです。

②どのくらいのポイントを交換するなら別途手数料を払った方がお得?

そうなると「8,560円を支払った方がお得になるボーダーラインってどこなの?」という疑問が出てくると思います。 結論からいうと、8,560円を支払った方が良い場合はズバリ約13,000ポイント以上のアメックスのポイントを(ANAマイル経由で)楽天ポイントに交換する場合です! 例えば何にも加入していないで13,000ポイントを楽天ポイントに交換する場合下記のようになります。
  • 13,000ポイント →4,329ポイント ※交換レート33.3%
一方でメンバーシップ・リワード・プラスとANAマイル移行手数料を支払って13,000ポイントをANAマイル経由で楽天ポイントに交換した場合は
  • 13,000ポイント →13,000ポイント ※交換レート100%
となり、13,000-4,329=8,671ポイント(8,671円相当)となり、概ね100%で移行するコストと一致するので、13,000ポイント以上のメンバーシップ・リワード(アメックスのポイント)を交換する場合は手数料を支払ってもプログラムに参加した方がお得!という結論になります。

③メンバーシップ・リワード・プラスに加入するとポイント有効期限が無しになる!

メンバーシップ・リワード・プラスに加入する恩恵としては、元々のポイントの有効期限3年が無期限に延長するというメリットがあります。 ほとんどのクレジットカードのポイントは2年程度で有効期限が切れてしまうので、「ヤバい!何かに使わないと!」と焦って欲しくもないものに交換しなければ行けませんが、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すればそんなことは無くなります。 メンバーシップ・リワード・プラスに加入するとANAマイル、楽天ポイント以外の交換先ともレートが良くなるので、加入していて損はないでしょう。
メンバーシップ・リワード・プラス加入時のレート一覧
ジャンル 名称 メンバーシップ・リワード・プラス
加入時 未加入時
マイル移行 提携航空会社のマイル 1,000→1,000 2,000→1,000
ポイント移行 楽天スーパーポイント 3,000→1,500 3,000→1,000
Tポイント 3000→1,500 3,000→1,000
ヒルトン・オナーズ 1,000→1,250 2,000→1,250
スターウッドプリファードゲスト 1,000→330 2,000→330
旅行代金の支払い アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1,000→1,000 1,000→400
H.I.S アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク 1,000→800 2,000→800
日本旅行の各店舗 1,000→800 2,000→800
ネット通販での支払い マルイウェブチャネル、BUYMA、ベルメゾンなど 1,000→500 1,000→300
カード利用後の代金に充当 航空会社でのカード利用 3,000→3,000 3,000→900
ホテル・旅行代理店などの加盟店でのカード利用 3,000→2,400 3,000→900
旅行関連以外でのカード利用 3,000→900 3,000→900

④メンバーシップ・リワード・プラスの加入が不要なカードがある!

余談ですが、メンバーシップ・リワード・プラスに加入する必要がないカードとして、アメックス・プラチナカードがあります。 アメックス・プラチナカードはANAマイルへの移行手数料はかかりますが、メンバーシップ・リワード・プラスの加入手数料3,300円は必要ありません。 アメックス・ゴールドカードとグリーンカードは必要です。 アメックス・プラチナカードは年会費が143,000円(税込)と高額なので確かにそれくらいのサービスがあって良いですよね。 もちろんアメックス・プラチナカードにとって「メンバーシップ・リワード・プラスの加入手数料が無料」というサービスはサブサービス程度くらいで、他のサービスがクレジットカード界でも最高水準です。 一応メンバーシップ・リワード・プラスの手数料無料のカードもあるという事でご紹介しました。 ちなみにアメックス・プラチナカードの家族カードは4枚まで年会費なので、もし家族にアメックス・プラチナカードを持っている方がいれば年会費無料の家族カードを発行して、そのカードを使って楽天ポイントへ交換するという手段もなきにしもあらずですね。

4.まとめ

まとめるとアメックスで楽天ポイントを貯める方法は下記の通りです。
  • そのままのレートで交換すると33%という悪いレートになる。
  • 別途年会費3,300円のメンバーシップ・リワード・プラスに加入しても50%のレート
  • 一度ANAマイルに交換すると交換レートが良くなる
  • 一番レートが良くなるのは →メンバーシップ・リワード・プラスに加入 →ANAマイルに交換 →楽天ポイントに交換 というルート(レート100%)
  • 100%のレートで交換するには別途8,560円が掛かる
  • 13,000ポイント以上を交換するなら8,560円を支払ってもプログラムを利用するべき!
ということになります。 13,000ポイントをアメックスのカードで貯めようと思えば、普通に利用(100円で1ポイントの場合)して130万円の利用ということになります。 なので1年で貯めるなら1ヶ月に約10万8,000円、2年で貯めるなら1ヶ月に5万4,000円のカード利用になります。 どちらも現実的ですね。ポイントも"貯まる"というより"使ってたら貯まってた"という感じのペースで貯めることができる数字です。 メンバーシップ・リワード・プラスやANAマイル移行手数料もポイントを交換するタイミングで加入しましょう。

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