携帯料金の支払いはクレジットカード払い可能なのか調べてみた

携帯電話の料金は毎月かかって、支払いが大変ですよね。ちなみに、現在はどのように支払われていますか? ここでは、携帯料金をクレジットカードで支払うことができるのかをご紹介します。 クレジットカード支払いに変更した方が、毎月オトクにポイントを貯めることができますよ!

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携帯料金はクレジットカード支払いに変更できる?

代表的な携帯電話会社として、docomo、au、SoftBank、Y!mobileの4社を挙げて、それぞれどのような支払い方法があるのか、クレジットカード支払いにできるのか、ご紹介します。 docomoの場合、口座振替、請求書、クレジットカードの、3通りの支払い方法があります。 請求書による支払い方法では、コンビニや金融機関(請求書を持っている人のみ)、ドコモショップ(請求書がなくても本人確認書類があれば可)、パソコン(eビリングに登録)で支払うことが可能です。 auとSoftBank、Y!bobileの場合、口座振替とクレジットカードの、2通りの支払い方法です。 よって、4社すべての支払い方法でクレジットカードを選択することが可能です。

携帯料金を口座振替で支払いをする3つの特徴

口座振替で支払いをするのに、特徴が3つあります。   1つ目は、口座振替割引がある場合があることです。 引き落としに設定する金融機関によっては、割引などがある場合があります。   2つ目は、引き落とし日の把握が面倒なことです。 例えば、引き落とし日が毎月5日と決まっていても、引き落とし日が営業日でなければ、ずれますよね。そのため、引き落とし日を確実に把握することはちょっと面倒です。   3つ目は、クレジットカードのようにポイントが貯まらないことです。 そのため、口座振替にしてもオトク感はないですよね。   このように、口座振替はあまりメリットがないのが現状です。

携帯料金を請求書で支払いをする3つの特徴

ここで取り上げた4社の中では、docomoでのみ請求書で支払いができます。請求書での支払いの特徴は3つあります。   1つ目は、銀行やコンビニへ支払いに行くのが面倒なことです。 わざわざ外に出て支払いに行かなければならないので、大変ですよね。   2つ目は、現金のみの対応であることです。 コンビニで支払う際にも、クレジットカードは使えなくて、現金で支払う必要があります。   3つ目は、支払いを忘れることがあることです。 請求書がチラシなどに埋もれてしまったり、請求書が届いていたことを忘れてしまったりと、支払うことを忘れがちです。携帯料金を支払わないと、クレジットヒストリーに傷がつきますクレジットヒストリーに傷がつくと、新たにローンやクレジットカードが作りにくくなります。そのため、毎月請求書をしっかりと確認して忘れずに支払いに行く必要があります。   docomoでは、毎月請求書発行時に110円(税込)かかります。 さらに、2014年8月20日以降に契約した人は請求書支払いを選択できなくなっています。そのため、請求書支払いのメリットはないと言っていいでしょう。

携帯料金をクレジットカード支払いに変更する3つのメリット

毎月の携帯料金をクレジットカード支払いにすることで、メリットが3つあります。   1つ目は、ポイントが貯まることです。 ポイントが貯まるのは、クレジットカードを利用するときの一番のメリットですよね。   2つ目は、引き落とし日をまとめられることです。 他の生活費の請求などと一緒に引き落としをかけることができるので、口座にお金を入れておけばいいので楽ですよね。   3つ目は、お金の管理が楽になることです。 携帯料金を口座振替などで支払っていたとすると、毎月どれくらい支払っていたのか調べるのが少し面倒ですよね。一方、クレジットカード支払いにすれば、クレジットカードの明細書で毎月の携帯料金を調べることができます。 そのため、月ごとの料金の変化などに気づきやすいですよね。

携帯料金をクレジットカード支払いに変更する方法

docomoの場合

docomoでクレジットカード支払いに変更する方法は、以下の4通りです。
docomoでのクレジットカード支払いへの変更方法
  • パソコン・スマートフォン・ドコモケータイ(spモード)
  • ドコモケータイ(iモード)
  • ドコモショップ
  • 電話
  • パソコン・スマートフォン・ドコモケータイ(spモード)
「ドコモオンライン手続き」から申し込みできます。 パソコンからの場合、「dアカウント」が必要になります。 docomo IDを持っている人は、そのままdアカウントとして利用できますが、SMSを受信できる端末を持っていることが必要です。iPadなどSMSを受信できない端末の場合、「iPadをお使いの方」「メッセージ(SMS)を受け取ることが出来ない端末をお使いの方」のボタンを押して画面の指示にしたがってください。 ドコモ以外の人は、「Yahoo JAPANアカウント、Google+アカウント、Twitterアカウント、Facebookアカウント、mixiアカウント」で発行することができます。 スマートフォン・ドコモケータイ(spモード)では、「ネットワーク暗証番号」(契約時に決めた4ケタの数字)が必要になります。 ドコモオンライン手続きでは、24時間受け付けていますが、毎週火曜日22:30~翌日7:00まで利用できませんので、ご注意ください。
  • ドコモケータイ(iモード)
ドコモケータイ(iモード)では、次の手順で変更することができます。
ドコモケータイ(iモード)でのクレジットカード支払いへの変更方法
  • 1.「iMenu」で「お客様サポート」を選択
  • 2.「お申込・お手続き」を選択
  • 3.「ドコモオンライン手続き」を選択
  • 4.「同意する」にチェックし、ネットワーク暗証番号を入力し、ログインボタンを押す
  • 5.画面の指示にしたがって、必要事項を入力
ちなみに、バーコード読み取りによるアクセスも可能です。
  • ドコモショップ
ドコモショップの営業時間内であれば、クレジットカード支払いへの変更が可能です。営業時間は大体が10:00~19:00あるいは20:00です。 カード名義と携帯電話契約者が同一の場合のみ申込みできます。 ただし、個人の契約の場合、法定代理人または契約者の家族名義のクレジットカードでも大丈夫です。 その場合、契約者との関係がわかる書類、契約者からの委任状、来店者(クレジットカード名義人)の本人確認書類」が必要です。また、カード名義人が来店する必要があります。
  • 電話
以下の電話番号にダイヤルして、郵送用申込書を送ってもらいます。必要事項を記入して、同封されている封筒にて返送します。

ドコモインフォメーションセンター

151(無料)(ドコモの携帯電話から)

0120-800-000(一般電話などから)

受付時間:9:00~20:00(年中無休)

  クレジットカード支払いへの申し込みの際に注意することは、2つあります。 まずは、クレジットカード支払い申し込みと同時に「eビリング」に申し込む必要があることです。 「eビリング」とは、「口座振替のご案内」「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて、月々の利用料金などをiモード、spモードおよびパソコンのweb上や電子メールで確認できるサービスです。 また、請求金額から1回線あたり20円割引してくれます。 次に、携帯電話契約者本人名義のクレジットカードが必要なことです。 携帯電話契約者とクレジットカード名義人が異なる場合は、ドコモショップでのみ手続きが可能です。

auの場合

auで口座振替からクレジットカード支払いに変更する方法は、下記の3通りです。
auでのクレジットカード支払いへの変更方法
  • My au(旧:お客さまサポート)(WEB)
  • auショップ(来店)
  • 申込書(郵送)
  • My auでの申し込み方法
パソコン・スマートフォンから申し込みが可能です。
My auでのクレジットカード支払いへの変更方法
  1. 1.auのホームページの「My au」(お支払い方法変更申し込みページ)にログイン
  2. 2.「クレジットカード」を選択
  3. 3.画面の案内にしたがって、クレジットカードの情報を入力
注意点として、毎週水曜日2:00~10:00、毎日22:00~0:00はシステムメンテナンスのため、一部メニューが使えなくなります。 また、毎日2:00~4:00もクレジットカードへの変更手続きができません
  • auショップ
クレジットカードと本人確認書類を持参すれば、その場で支払い方法の登録が完了します。携帯電話契約者本人が来店することが必要です。
  • 申込書(郵送)
申込書の取り寄せ方法として、パソコン・スマートフォン、auケータイ、電話の3通りがあります。
申込書の取り寄せ方法
パソコン・スマートフォン
  • 1.「資料請求」のページの中から、「口座振替、クレジットカードでのお支払い」を選択
  • 2.取り寄せた申込書に必要事項を記入して郵送
auケータイ
  • 1.「EZ」ボタンを押す
  • 2.「auポータル」あるいは「au oneトップ」「EZトップメニュー」を選択
  • 3.「My au」を選択
  • 4.「申し込む/変更する」を選択
  • 5.「申込書郵送サービス」を選択
  • 6.暗証番号(契約時に決めた4ケタの数字)を入力
  • 7.「クレジットカード支払(変更)申込書」を選択
  • 8.「OK」を押すと、申込書の発送が完了
  • 9.届いた申込書に必要事項を記入して、郵送
電話 電話の対応にしたがって、クレジットカード支払申込書の郵送を申し込みます。
  • 0077-777(通話料無料)
  • 0120-22-0077(上記番号が利用できない場合)
  • 年中無休(9:00~20:00)
電話接続後、音声ガイダンスにしたがって「1.ご利用料金・お支払い」を選択します。 音声ガイダンスの途中でも、問い合わせ番号を押せば希望のメニューをすぐに聞くことができます。
申込書でクレジットカードへの支払い変更をする場合、手続きが完了するのに1~2ヶ月かかりますので、早く変更したい人はMy auかショップへの来店を選択しましょう。

SoftBankの場合

SoftBankで口座振替からクレジットカード支払いに変更する方法は、下記の3通りです。
SoftBankでのクレジットカード支払いへの変更方法
  • My SoftBank
  • ソフトバンクショップ
  • 申込書
  • My SoftBank
My SoftBankはパソコンやソフトバンク携帯電話からご利用料金の確認や、各種設定内容の確認、変更ができるサービスです。 My SoftBankにログイン後、「支払方法変更」からクレジットカード支払いに変更することができます。9:00~21:00までに手続きすると、即時適用されます。21:00~9:00までの受付では、翌9時から変更が適用されます。
  • ソフトバンクショップ
ソフトバンクショップでの手続きでは、「本人確認書類、クレジットカード、(代理人が手続きする場合のみ委任状)」が必要です。手続き完了までに1~2ヶ月かかります
  • 申込書
申込書での手続きの場合、申込書はソフトバンクショップで入手することができます。必要事項を記入後、郵送します。  

Y!mobileの場合

Y!mobileでは、オンライン、申込書の2通りの変更方法があります。
  • オンライン
オンラインでは、My Y!mobileにログインして、「クレジットカード登録/変更」あるいは「お支払方法変更」のメニューにより手続きします。 ログインするには、電話番号とMy Y!mobileログインパスワードが必要です。初めて利用する人は、電話番号と暗証番号(4ケタ)を用意して、My Y!mobileログインパスワードを作成します。 My Y!mobileメンテナンス期間は月により異なりますので、ネットで確認しておきましょう。
  • 申込書
申込書での変更方法では、電話やMy Y!mobileから申込書を取り寄せて、必要事項を記入して郵送します。電話番号は以下の通りです。
  • 116(ワイモバイルの電話から、通話料無料)
  • 0120-921-156(他社携帯電話・固定電話などから、通話料無料)
  • +81-44-382-0414(海外から、通話料有料)
  • 受付時間:24時間(年中無休)
「1.ご請求・お支払いに関するお問合わせ」の中の、「3.支払方法変更」を選択します。 接続後に短縮番号「13」を押すとご希望のメニューをすぐに聞くこともできます。本人確認として、電話番号と暗証番号(4ケタ)が必要となります。

携帯料金の毎月の平均相場はいくら位?

キャリア(docomo、au、SoftBank)利用の人と、格安SIM(Y!mobile)利用の人では、携帯料金の平均額はだいぶ異なります
  端末料金あり 端末料金なし
キャリアでの平均携帯料金 約9000円/月 (約108000円/年) 約7000円/月 (約84000円/年)
格安SIMでの平均携帯料金 約4500円/月 (約54000円/年) 約2300円/月 (約27600円/年)
  そのため、もしもポイント還元率1.0%のクレジットカード支払いに変更した場合、以下のようにポイントが貯まります。
  端末料金あり 端末料金なし
キャリアで貯まるポイント 約1080ポイント/年 約840ポイント/年
格安SIMで貯まるポイント 約540ポイント/年 約276ポイント/年
  1ポイント=1円換算だとしたら、年間この数字の金額分オトクになるということです。 口座振替や請求書支払いだと、この分のオトクはないので、大きいですよね。  

携帯料金をクレジットカード支払いにするときの注意点

携帯料金をクレジットカード支払いにするときに注意することがあります。 それは、クレジットカードの限度額です。ショッピング枠を小さく設定していると、携帯料金を支払ってしまった際に月のショッピング枠を超える可能性があります。 そのため、携帯料金のように毎月支払いをするものに関しては、その専用のクレジットカードを発行することをおすすめします。

携帯料金を支払うならこの3つの特徴をもつクレジットカードがおすすめ!

せっかく携帯料金をクレジットカード支払いにするのであれば、よりオトクなカードを使いたいですよね。 そこで、次の3つの特徴をもつクレジットカードがおすすめです。   1つ目は、ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードです。 現在のクレジットカードのポイント還元率の相場は1.0%です。そのため、1.0%以上のクレジットカードだとオトクですよ。   2つ目は、年会費無料のクレジットカードです。 いくら、毎月の携帯料金を支払うことでポイントを貯めたとしても、その分の年会費がかかっていたら、オトクではないですよね。今は年会費無料のクレジットカードも多いので、その中から選ぶようにしましょう。   3つ目は、入会キャンペーンがあるクレジットカードです。 新規入会する際に、様々な特典があるクレジットカードだと、その分オトクですよね。   こうした、3つの特徴のクレジットカードを探して、携帯料金を支払うようにしましょう。  

携帯料金をクレジットカードで支払うことは可能!その分オトクになる!

携帯会社として、代表的なdocomo、au、SoftBank、Y!mobileの4社を挙げて、それぞれの支払い方法やクレジットカード支払いが可能かどうかを調べてみました。 その結果、4社すべてがクレジットカード支払いに対応していました。クレジットカード支払いへの変更方法は、それぞれの携帯会社で異なっていましたので、この記事をご確認くださいね。 さらに、クレジットカード支払いにすれば、ポイントがキャリア(docomo、au、SoftBank)で端末代ありの場合、ポイントが年間約1000ポイントつくことがわかりました。 そのため、口座振替や請求書支払いにしていた人は、この際にクレジットカード支払いに変更してみてはどうでしょうか。登録するクレジットカードは、ポイント還元率1.0%以上&年会費無料&入会キャンペーンあり、のものがおすすめですよ。 毎月払わなければならない携帯料金を、少しでもオトクにするのなら、クレジットカード支払いにしましょう!

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