dカードGOLD海外旅行保険の特徴まとめ|補償金額や適用範囲などを解説

ドコモユーザーにはうれしい特典がいっぱいのdカードGOLDですが、実は旅行好きにもとても使えるカードです。
特に海外旅行によく行く人は、ぜひ持っておきたい1枚です。
その魅力を紹介します。

dカードGOLDの海外旅行傷害保険の特徴

dカードGOLDに付帯している海外旅行傷害保険は、かなり手厚くなっています。
その特徴をリストアップしてみました。

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外旅行傷害保険は家族も対象(家族カードは同額補償)
  • 旅行費用をdカードGOLDカードで決済すると補償額アップ
  • 他のクレジットカードの補償と合算して、充実可能

それぞれ詳しく見てみましょう。

dカードGOLD海外旅行傷害保険は自動付帯のため旅行費用をカード決済しなくてもOK

多くのクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付いています。

さて、付帯する旅行保険には“自動付帯”と“利用付帯”の2種類があります。
自動付帯は、カードを持っているだけで保険が使えるものといえます。
一方、利用付帯は、そのカードで旅行代金や航空運賃などの支払いをした場合にのみ保険が適用されるものです。

dカードGOLDの旅行保険は、海外旅行傷害保険が自動付帯、国内旅行傷害保険が利用付帯になっています。

dカード GOLDの海外旅行傷害保険は家族も対象

dカードGOLDは、学生を除く満18歳以上の配偶者、子ども、両親を対象に、無料で家族カードを発行しています。
この家族カードは、本カードとほぼ同じサービスを受けることができ、旅行保険も同じ補償となっています。

家族カード会員以外の家族に対しては、dカードGOLDの海外旅行傷害保険には家族特約が付いています。
補償の対象となるのはdカードGOLD会員と家計を同一にしている配偶者、19歳未満の同居親族および19歳未満の別居の未婚の子どもです。
家族も保険の対象になるのですから、家族旅行にも安心ですね。

旅行費用をdカードGOLDカードで決済すると補償額がアップ!

dカードGOLDの海外旅行傷害保険は自動付帯になっていて、その最高補償額は5,000万円です。
しかし、旅行費用をdカードGOLDで支払った場合、最高補償額は1億円にまでとなります。

自動付帯プラス利用付帯になっているのが、dカードGOLDに付帯する海外旅行傷害保険の大きな特徴です。

dカード GOLDの他の海外旅行傷害保険と合算可能

自動付帯の場合、特別な条件がなくても保険の対象となる事故、病気などが生じた場合、保険金が受け取れます。
さらに、ほかのクレジットカードの付帯保険や別途で契約する一般の海外旅行傷害保険と組み合わせることで、受け取れる保険額を充実させることが可能です。
ただし、死亡保険金と後遺障害保険金については、組み合わせにより異なります。

例えば、dカードGOLDと年会費無料のエポスカードの2枚を持っていた場合、補償金額は以下のようになります。

補償内容 dカード GOLDの最高補償額 エポスカードの最高補償額 合計の補償額
後遺障害・死亡 1億円
(自動付帯は5,000万円)
500万円 1億円※
傷害治療費用 300万円 200万円 500万円
疾病治療費用 300万円 270万円 570万円
賠償責任 5,000万円 2,000万円 7,000万円
携行品損害 50万円 20万円 70万円
救援者費用 500万円 100万円 600万円

※傷害死亡の補償に関しては、どちらか多い金額が適用される

クレジットカードの海外旅行傷害保険が複数ある場合は、次のようになるということです。

死亡保険金 クレジットカード付帯の保険のうち、最も高い保険金額が支払われる
後遺障害保険金
その他の保険金 クレジットカード付帯の保険の保険金額を合算した金額を限度として、その範囲内で実際の損害額が支払われる。ただし、1回の事故に体して限度額がある場合は、その金額が上限となる
治療費用、賠償責任、携行品損害など

別途に一般の海外旅行傷害保険を契約した場合は、次のようになります。

死亡保険金 別途で契約した海外旅行傷害保険とクレジットカード付帯の保険の両方から保険金が支払われる
後遺障害保険金
その他の保険金 別途で契約した海外旅行傷害保険とクレジットカード付帯の保険の保険金額を合算した金額を限度として、その範囲内で実際の損害額が支払われる。ただし、1回の事故に体して限度額がある場合は、その金額が上限となる
治療費用、賠償責任、携行品損害など

万が一のことを考えて、海外旅行にはdカードGOLDともう1枚サブのカードを持って行ったり、一般の海外旅行傷害保険を契約することで安心感もぐっと増します。

dカード GOLD海外旅行傷害保険の種類と補償額、各種支払い条件は?

それではdカードGOLDの海外旅行傷害保険の内容と補償額を本人会員、家族会員、家族の別でそれぞれ見てみましょう。

補償内容 本人会員の最高補償額 家族カード会員の最高補償額 本人会員の家族の最高補償額
死亡 1億円
(自動付帯は5,000万円)
1億円
(自動付帯は5,000万円)
1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円(自動付帯は200万円~5,000万円) 程度により400万円~1億円(自動付帯は200万円~5,000万円) 程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用 300万円 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円 1,000万円
携行品損害 50万円(盗難時は30万円) 50万円(盗難時は30万円) 15万円
救援者費用 500万円 500万円 50万円

死亡保険金

旅行中の事故によるけがが原因で、事故発生日から180日以内に死亡した場合、傷害死亡として保険金が支払われます。

金額は、本人会員と家族会員には自動付帯で5,000万円、旅行費用をdカードGOLDで支払った場合の利用付帯で1億円、家族に対しては1,000万円です。

後遺障害

旅行中に発生した事故によるけがが原因で、事故発生日から180日以内に、後遺症をもたらす障害を生じた場合の保険です。

補償金額は、本人会員と家族会員には、自動付帯で程度に応じて200万円~5,000万円、利用付帯で400万円~1億円、家族には40万円~1,000万円になります。

傷害治療

旅行中のけがで医師の治療を受けたとき、事故の日から180日以内の治療費用に対して保険が適用されます。

対象となるのは、治療のために必要な診察費・手術費などの診療関係費、入院費、病院までの交通費や緊急移送費、転院費、入院が不可能の場合のホテル代や通訳雇用費用、義手・義足の修理費などです。
入院による身の回り品の購入費用や帰国のための旅費、宿泊費も対象になります。

金額は一事故あたり本人、家族会員が最高300万円、家族が50万円です。
なお、故意または重大な過失、戦争や暴動などの発生、危険なスポーツ中のけが、妊娠、出産などによる傷害は対象になりませんのでご注意ください。

疾病治療

傷害と同じく、疾病も保険の対象となります。こちらは病気の種類によって保険の対象となる期間が違ってきます。

金額は一疾病あたり本人、家族会員が最高300万円、家族が50万円になります。
故意または重大な過失、妊娠、出産などに起因する疾病、歯科関連の疾病は対象になりません。

賠償責任

旅行中に間違って他人にけがをさせたり、物品を壊してたりするなど、損害賠償を請求された場合、一事故あたり本人、家族会員が最高5,000万円まで、家族が1,000万円までの賠償金が保険で支払われます。

ただし、親族に対する事故や、事故の内容、破損した物品によっては対象とならないものもあります。

携行品損害

旅行中に身の回り品が盗難、破損、火災などの事故で損害を被った場合、本人、家族会員が最高50万円(盗難時は30万円)、家族が最高15万円まで保険金が支払われます。

ただし、携行品1つあたり10万円まで、交通費、宿泊費を含む旅券の再発給費用は5万円まで、航空券などは5万円が上限となります。

なお、配送中の事故による破損や、クレジットカード、コンタクトレンズ、入れ歯、動植物など、対象にならない物品もあるので注意しましょう。

救援者費用

旅行中の事故やトラブルなどで捜索、救助が必要となり、そのために被保険者や親族が費用を支出した場合、保険が支払われます。
金額は本人、家族会員が年間最高500万円まで、家族が50万円までです。

故意や犯罪行為、登山やスカイダイビングなど危険なスポーツに起因するけがなどの場合は対象になりません。

dカード GOLDの海外旅行傷害保険には海外航空便遅延費用特約なども充実

海外旅行では、飛行機が遅れたり、預けた手荷物が届かなかったりすることがあります。
dカードGOLDに付帯する海外旅行傷害保険には、そのようなトラブルにも対応する「海外航空便遅延費用特約」が含まれています。

補償金額、対象は、本会員、家族カード会員、家族のいずれの場合も同様の内容になります。
それぞれの補償内容を紹介しましょう。

乗継遅延

航空機の乗継便が遅れたことによって、搭乗予定の飛行機に乗れず、到着便の到着時刻より6時間以内に代わりの航空便を利用できなかったときは、乗継遅延として保険の対象となります。

補償金額は、宿泊施設の客室料3万円、交通費あるいは旅行サービス取消料1万円、食事代5000円のいずれか高い金額が支払われます。

手荷物遅延

出発地または乗継地で搭乗する予定の航空機が、予定より6時間以内に出発しないため預けた荷物が受け取りなかった場合、または到着してから6時間以内に手荷物を受け取れなかった場合の補償です。

金額は定額で3万円です。

出航遅延

搭乗予定の航空機が6時間以上にわたり出航できなかったり、欠便や運休などで搭乗できなくなったり、6時間以内に代わり航空便を利用できなかった場合は、出航遅延の補償があります。

補償金額は乗継遅延と同じで、宿泊施設の客室料3万円、交通費あるいは旅行サービス取消料1万円、食事代5000円のいずれか高い金額が支払われます。
なお、自然災害や戦争の発生などの場合は対象外となります。

dカード GOLDの海外旅行傷害保険には注意点もある

手厚い内容のdカードGOLDの海外旅行傷害保険ですが、いくつか注意点があります。

ここではそれらを解説しますので、旅行に出掛ける前にチェックしておきましょう。

キャッシュレス診療は非対応

海外で診療や治療を受けた場合、その費用はいったん自分で払わなければなりません。
保険会社が直接病院に支払いをして、自分では支払いをしないで済むキャッシュレス診療のサービスには、dカードGOLDは非対応なのを覚えておきましょう。

また、保険の申請をするためには、現地で診断書や各種証明書などを手配する必要があります。
必要書類は保険の内容によって違いがありますが、現地で手続きする書類以外にも、保険金請求書やパスポートのコピーなどが必要な書類があることも忘れないようにしましょう。

帰国後は、事故発生日から30日以内に、東京海上日動dカード保険デスクに連絡することも必要です。

補償の適用外となるものがある

補償にはそれぞれ対象外になるケースがあります。
例えば、被保険者の故意または重大な過失は、対象になりません。

また、傷害や疾病の治療補償の場合、妊娠、出産などに起因する障害や病気、歯科の疾病などは保険の適用から外れます。登山、スカイダイビングなどの危険なスポーツ中のけがや、戦争や暴動などが起こってそれに巻き込まれたりした場合も同様です。

他人から預かっていた物品の賠償責任や携行品損害も対象外になります。

  • 被保険者、保険金受取人の故意
  • 被保険者の闘争行為、自殺行為または犯罪行為
  • 被保険者の無資格運転、酒気帯び運転
  • 被保険者の脳疾患、疾病、心神喪失
  • 戦争、その他の変乱
  • 放射線照射、汚染、原子核反応
  • 危険なスポーツ(登山・スカイダイビングなど)中のケガ
  • 原因のいかんを問わず頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)および腰痛での他覚症状のないもの

保険が払いきれない場合もあるので、他の保険も付加しよう

海外では日本のような国民皆保険ではないケースが多く、予想もできないような高額の診療費、治療費が請求されることがあります。

日本医師会のホームページによると、例えばアメリカでは初診料だけで15,000円から35,000円、日本では30万円で済む盲腸の治療もニューヨークでは150万円から450万円近くかかると報告されています。

そうなるといくらdカードGOLDの海外旅行傷害保険の傷害、疾病治療が300万円まで補償されていても、オーバーしてしまうケースもあり得ます。
そんな不安を解消するために、海外旅行傷害保険が自動付帯されていて、年会費無償のサブのカードを持っておくことをおすすめします。

例えばエポスカードでは、傷害治療は最高で200万円、疾病治療は270万円まで補償されます。
これをdカードGOLDの補償に上乗せすると、合計でそれぞれ500万円と570万円になるのです。

万一の時でも、これなら安心して治療を受けることができます。

そのほかにもある!うれしい最大10万円のケータイ補償が付帯

ドコモユーザーにはうれしい特典がいっぱいのdカードGOLDです。
中でも最大10万円までのケータイ補償は、ほかのカードでは見られないサービスです。

所有するドコモの携帯電話が紛失、盗難、水ぬれや全損などの修理不能になってしまった場合、その再購入金額または頭金、事務手数料などの請求金額から、補償金額が減額となります。
対象となるのは、3年以内購入した携帯電話です。
なお、再購入できるのは、同じ機種で同一カラーの携帯のみとなっています。
つまり、毀損してしまった携帯と同じものということです。
なおすでに製造中止などで手に入らない場合は、ドコモの指定機種となります。

最大300万円のお買物あんしん保険が付帯

カードで買った商品が盗難にあったり、破損した場合、補償する「お買い物あんしん保険」が付帯しています。

以下に一般dカードとdカードGOLDの補償内容を比べてみました。

dカード dカードGOLD
対象期間 購入から90日以内 購入から90日以内
補償額(年間) 100万円 300万円
自己負担額(一事故あたり) 3,000円 3,000円
補償の条件 海外でdカード払いで購入した物品 dカードGOLD払いで購入した物品
国内はリボ払いもしくは3回以上の分割払いの購入品

dカードGOLDは一般カードの3倍の補償額であるのが大きな特徴です。

他のゴールドカードと比べて、保険は充実しているの?

ここで、他のゴールドカードと比べて、dカードGOLDの保険に遜色がないか比べてみましょう。

カード名 dカードGOLD JCBゴールド 楽天プレミアムカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 11,000円 11,000円 11,000円 31,900円
補償内容
(本人会員の最高補償額)
付帯の種類=自動付帯 付帯の種類=自動付帯 付帯の種類=自動付帯 付帯の種類=利用付帯
死亡・後遺障害 1億円(自動付帯は5,000万円) 1億円(自動付帯は5,000万円) 5,000万円 1億円
傷害・疾病治療費用 300万円 300万円 300万円 300万円
賠償責任 5,000万円 1億円 3,000万円 4,000万円
携行品損害 50万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用 500万円 400万円 200万円 400万円

※アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは2021年7月改定を記載

同じような年会費のカードと比べてもまったく見劣りはしませんね。
むしろ、勝っている部分も多くあります。

なお、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは2021年月より、すべて利用付帯となります。
海外旅行傷害保険の点で見れば、アメックスのゴールドの年会費が31,900円に体して、年会費11,000円のdカードゴールドのほうが優れているといえるでしょう。

dカード GOLD海外旅行傷害保険金の申し込みと請求方法

海外旅行傷害保険を申し込むには、事故が発生してから30日以内に東京海上日動dカード保険デスクに申し込まなければなりません。

その際に必要な書類は以下にリストアップしました。
現地でのみ手配しなければいけない書類、国内で別途手配する書類がそれぞれあり、補償対象によっても違いがあります(◎は必ず必要な書類、○は場合によって必要な書類です)。

現地で手配する書類
死亡 後遺障害 治療費用 救援者費用 携行品損害 賠償責任 航空便遅延
医師の診断書 ◎※
治療費の明細・領収書
死亡診断書
事故証明書
罹災証明および盗難届出証明書
支出を証明する書類
示談書
示談金領収書
損害を立証する書類

※治療費が10万円以下の場合は、原則診断書は省略可能

別途手配が必要な書類
死亡 後遺障害 治療費用 救援者費用 携行品損害※1 賠償責任 航空便遅延
損害額を証明する書類
除籍謄本
委任状・戸籍謄本
後遺障害診断書
売上表(お客様控え)※2
保険金請求書
パスポート(コピー)

※1:盗難事故の際、警察で盗難届出証明書(ポリスレポート)を発行しない場合は、盗難届出受理番号などが必要
※2:dカードGOLDで海外旅行費用を支払った際のご利用控えを提出

なお、海外で診療や治療を受けた場合の保険金は、申請後に支払われます。
そのため現地ではいったん自分で払わなければなりません。

【コラム】dカード GOLDは国内旅行傷害保険も充実している!

dカードGOLDは海外旅行だけでなく、国内の旅行傷害保険も充実しています。

なお、国内旅行傷害保険は、dカードGOLDで公共交通機関代金、宿泊施設利用代金、ツアー料金などの旅行料金を支払った場合の利用付帯です。

国内旅行傷害保険の詳細
補償内容 本人会員、家族会員の最高補償額
障害死亡 5,000万円
傷害後遺障害 程度により200万円~5,000万円
入院保険金 1日あたり5,000円
通院保険金 1日あたり3,000円
手術給付金 入院保険金日額の5~10倍
国内航空分遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用:2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用:2万円
出航遅延・欠航による食事費用:1万円

【コラム】dカード GOLDに付帯しているその他の保険や補償

dカードGOLDにはさまざまな保険が付帯しています。
旅行保険以外に付帯している保険や補償をまとめてみました。

dカードGOLDに付帯している保険
補償内容 補償額(最大)
dカードケータイ補償 購入3年以内のドコモ携帯の紛失、盗難、修理不能の際の再購入費の一部補償 10万円
お買い物安心保険 dカードGOLDで購入した商品の盗難、破損に対して補償 年間300万円
紛失・盗難補償 紛失、盗難などでdカードGOLDを不正使用された場合の補償 紛失・盗難の届け出日からさかのぼって90日前までの不正利用

dカードケータイ補償など、ほかのカードには見られないdカードGOLDオンリーな補償ですね。

付帯保険ではありませんがdカードでは、ネットショッピング本人認証用のパスワードを事前登録することで、オンラインでの不正利用を防ぐネットショッピング用本人認証サービス(3Dセキュア)を無料で提供しています。

また不正使用検知システムの導入で、24時間モニタリングを行って、カードの不正使用を事前に防ぐように対応してるので安心ですね。

まとめ

最後にdカードGOLDの海外旅行傷害保険の特徴をまとめてみました。

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 旅行代金支払いに利用で死亡保障の最高金額が倍増
  • 旅行保険に航空便の遅延費用特約も含まれる
  • 本人、家族会員だけでなく家族も補償の対象
  • 海外旅行中に利用すると補償額がアップ
  • 別のクレジットカードとの併用で補償額が増大

いかがでしょうか。
補償金額が大きい上に、保険の対象に家族も含まれ、海外への家族旅行により安心して出掛けられるようになっています。

また、海外旅行傷害保険以外にも、国内旅行傷害保険をはじめショッピング保険や携帯電話への補償など、付帯している保険や補償がいろいろ。その内容も一般のdカードよりはかなり手厚くなっています。

日常生活にもレジャーにも、dカードGOLDがあれば豊かな毎日を約束してくれます。

dカードGOLD

年会費 11,000円
国際ブランド Visa、マスターカード
ポイント還元率 1.00~4.50%
たまるポイント dポイント
海外旅行保険 自動付帯

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