dカードに申込む前に読んでほしいよくある質問まとめ

今回はdカードに申し込む前によくある質問、あるいは読んでほしい内容をまとめてみました。 さくっとQ&A形式で回答したうえで詳しく解説しているので、これからdカードに申し込もうというユーザーは一度目を通してもらえればと思います。 無印のdカードのみならず、上位のdカード GOLDについても触れているので、例えば既に無印を持っているけどグレードアップを検討している方にも役立つ記事です。 内容としてはキャッシュバック関連dポイント申し込むうえでの注意事項など事前に確認しておきたい不安な項目を重点的に紹介しています。 ここでは関係するすべての用語、事柄が理解できるようになるべくかみ砕いて説明していますので、一からdカード(GOLD)について理解したい方は是非読んでみてください。
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Q1.iDキャッシュバックって何ですか?

A1. dカードに紐付けて利用出来る電子マネーiDで利用出来るポイントが還元されるサービスです。   dカードにはドコモ固有のポイントプログラムとしてdポイントが付いていますが、iDはまた別の付帯可能な電子マネーです。 電子マネーiDは、一般的な電子マネーのように事前にチャージして利用する必要はなく、利用分がダイレクトにクレジットカードなどの大本の決済方法へ請求されます。  
  • 一般的な電子マネー:クレジットカード→チャージ→電子マネー
  • iD:クレジットカード→iD決済
  つまり、iDとはクレジットカードの利用枠を電子マネーでストレスフリーに利用出来るようにした代理決済方法と言えます。 iDキャッシュバックはdポイントやドコモポイントを消費(交換)して利用することができ、交換したポイント分をiD決済の充当に充てることが出来るサービスです。 例えば、iDキャッシュバック2,000円分を利用(交換)したうえで5,000円分の買い物をiD決済した場合は下記のようになります。
実際の買い物の購入額 5,000円
iDキャシュバック利用分 -2,000円
実質クレジットカード決済請求額 3,000円
上記のように5,000円買い物しているにも関わらず、クレジットカードに請求されるのは3,000円分だけとまさに交換分キャッシュ(現金)バックすることが可能。 少しわかり辛ければ、iDキャッシュバックはドコモポイントやdポイントを電子マネー利用分として有効活用するシステムだと考えてください。 iDキャッシュバックを利用するにはいくつか条件が設定されているのでこちらをご覧ください。
一回あたりの交換単位 2.000ポイント(1口)
交換上限 1ヶ月あたり40,000ポイント(20口)
主な利用条件
  • dカード/DCMXのiDを利用している
  • dアカウントに登録している
最低2,000ポイントから1口の交換が可能で、1ヶ月最大20口×2,000=40,000ポイントが上限となっています。 その他にも主要な利用条件としてはdカードを利用していること、dアカウントに登録していることが最低条件となりますが、dカードユーザーであれば自然と満たせる問題ない条件です。(DCMXとは旧dカードのこと)
iDキャッシュバックとは?この3つの要素のこと!
  • iDはクレジットカードを電子マネーとして利用出来る優れモノ
  • ドコモポイント、dポイントを電子マネーチャージに交換出来るサービス
  • 最低一回2,000ポイント、最高は一カ月で20口の40,000ポイントが上限
注意事項や実際のキャッシュバック方法については次項の質問で紹介します。  

Q2. iDキャッシュバックもらっても使うのが難しそう…どうやって使えばいいですか?

A2. 交換さえしてしまえば特にユーザーがアクションを起こす必要はありません。   iDに馴染みのないユーザーは一般的な電子マネーとの違いや、利用方法で戸惑ってしまいがちです。 特に件のiDキャッシュバックを利用してもうまく活用できないんじゃないか、活用方法がわからずに無駄にしてしまう・・・という声をよく聞きます。 しかし、安心してください。 iDキャッシュバックは交換した時点で自動的に次回のiDキャッシュバック利用分に充当されるので、ネット環境(交換手続き)さえあれば誰でも簡単に利用することが出来ます。 具体的には交換してから自動充当される期間が定められているので、充当期間内に利用することが条件です。 もしも交換したポイント数以下の利用しかしなかった場合も、翌月に残高分が自動充当されるのでポイントを無駄にすることもありません。 利用期間は交換申し込み受付月の16日を起算日として6ヶ月間(15日まで)となっていて、それ以降になるとiDキャッシュバック交換したポイントは無効になります。 なので、交換したらなるべく早めにiDで買い物をするように心がけると良いでしょう。
iDキャッシュバックはこれだけ気を付ければ大丈夫!
  • 交換したらiD利用時に勝手に適応される(自動充当)
  • iDキャッシュバック交換分が余っても繰り越しで安心
  • ただし、約6ヶ月間の利用期間があることに留意
iD自体の利用方法について知りたい方はこちらの見開きを参考にしてください。
iDの簡単な使い方 4ステップ登録
お財布ケータイとして利用する場合 iDアプリ、またはdカードアプリをダウンロード ↓ 初めてのiD、もしくは設定に進む ↓ クレジットカード情報入力 ↓ 設定完了   dカードから直接iDを利用する場合 事前設定不要!(カードにiDマークがついているものに限る) ※iDマークがついていないものは事前に設定する必要あり

Q3. 今持ってるdポイントカードのポイントと合算できますか?

A3.  dポイントカードのみではiDキャッシュバックの利用は不可能ですが、ポイントの交換自体は可能。   iDキャッシュバックの利用条件の一つに、dカード、またはDCMXのiDを利用していることが条件に設定されているので、ポイントカード単体では利用出来ません。 ただし、サービスとしてのiDキャッシュバックの利用自体にはdポイントさえあれば活用できます。 dポイントカードしか持っていない方は、dカードを作成したうえで今までのdアカウント(ウェブサービス)と紐づけて交換すれば既存のポイントも利用可能です。 既にふれている通り、iDキャッシュバックの交換にはドコモポイントとdポイント両方が利用可能です。 公式によればドコモポイント→dポイントの順に消費されるとのことなので、優先的に利用したいポイントがある場合は気を付けてください。 また、決済時にiD払いと合算で利用出来るかという質問であれば半分イエスで半分ノーです。 iDはあくまでもクレジットカードを利用して電子マネー決済するシステムです。 そのため、今回のiDキャッシュバックでdポイントを交換して利用することで合算することは出来ます。 ちなみにdポイントカード、dカード、GOLDの違いをまとめてみましたので参考にしてください。
カードの種類 dポイントカード dカード dカード GOLD
決済機能 なし Visa Master card iD
年会費 なし 初年度無料 10,000円
カード提示によるポイント進呈 あり
決済によるポイント還元率 なし 1.0%
 

Q4. dカードに申込む前に準備しておくべきことや書類とかってありますか?

A4. 入会時に最低限必要なものは口座情報、本人確認書類、勤務先情報の3つです。   上記3点はクレジットカードを作成する際に必ず必要になります。 支払いをするための口座情報はキャッシュカード口座通帳を準備しましょう。 続いて、本人確認書類は運転免許証があればベストですが、パスポート健康保険証があれば大丈夫です。 最近では、悪用や不正な申し込みが多くなっているせいか、顔写真入りのもの以外認められないケースが増えてきました。 出来れば住民基本台帳など本人であることをしっかり確認出来る書類が望ましいです。 勤務先の情報は、電話確認で行われるので連絡の付く電話番号を用意しておきましょう。 例えば、一般企業に勤めているユーザーの場合はあらかじめ電話があることを同僚に伝えておくことで、スムーズに在籍確認が行えます。(クレジットカード会社からと伝える必要はなし) 個人情報の取り扱いに厳しい会社の場合は、在籍確認に応じない可能性があるので、注意が必要です。 他にも定期収入があり仕事をしていることを証明するために税金関連の書類収入証明書を求められる場合があります。 以下によく利用される書類をまとめてみましたので、参考にしてください。 加えて細かいものを挙げると、他社の借入状況現在の住まい家族構成の入力が求められるので、戸惑わないように事前に整理しておくとことをおすすめします。 特に借入状況はどんぶり勘定で入力してしまうと、審査に悪影響を及ぼすことがあるので詳細な数字を把握しておいてください。  

Q5. 携帯料金をdカード払いにすればさらにポイント貯まりますか?

A5. ドコモ携帯の場合は1,000円で10ポイント還元され、dカード GOLDでは最大1,000円で100ポイントの10%(利用料金に対して)が還元されます。   dカード払いで支払った場合の1,000円10ポイント還元は、あくまでも紐付いているdポイントクラブに還元されるため、クレジットカード利用自体のポイントは付与されません。 なので、無印ではない恩恵ありのdカード GOLDであればさらにポイントを貯めることはできますが、dカードでは他社カードで支払った方がお得なケースもあります。 加えて言えば、dカード GOLDで10%還元されるのもカード自体の特典ではありますが、同じく還元先はdポイントクラブなので、今回の質問であるdカード払いにすればさらにポイントが貯まるかという点では若干微妙ではあります。 私のおすすめは、dカード GOLDの特典で利用料金10%キャッシュバックを受け取りつつも、携帯代金支払いでポイントがもらえる他社カードの二重取りを狙うのがお得かと思います。 例えば、1.2%と基本還元率の高いリクルートカードを利用すれば、10万円の携帯料金だった場合、
  • 100,000×10%(GOLD還元)=10,000円
  • 100,000×1.2%(リクルート還元)1,200円
で11.2%の驚異的還元率を達成することが出来ます。 加えてリクルートポイントとdポイントはpontaポイントを通して完全な互換性があるので、両者のポイントを合わせて一緒に消費出来るという優れモノです。
dカード GOLDを利用した携帯代金二重取りをするための3要素
  • dカード GOLDの恩恵で携帯代金の10%がキャッシュバック
  • その携帯代金を他社クレジットカードで支払い
  • ポイントを交換して一まとめ
 

Q6. dカードのショッピング枠はどれぐらいに設定されますか?

A6.  無印は30万円~50万円前後、GOLDは100万円までのケースが多いようです   dカードを作成した方のレビューを見ていると、ショッピング枠は30万円というケースがもっとも多く、ユーザーによっては10万円ということもあれば50万円という場合も。 ただし、上位カードであるdカード GOLDでは100万円までショッピング枠が設定されている利用者を多く見かけたので、無印よりも可決時の設定額は大きめになるものと思われます。 クレジットカード初心者で今まで借入履歴のない方であれば、想定される初回ショッピング枠は10万円~30万円が相場と言ったところです。 クレジットカードにキャッシング枠が設けられている場合、基本的に同じかショッピング枠よりも低い額面が設けられます。 設定されたショッピング枠は、初回に決定された金額を手続きで引き上げることもでき、増額審査さえ通れば継続的に育てていくことも可能です。  

Q7. softbankやauでもdカードを持つ意味ってありますか?dカードを発行するならやっぱりドコモに乗り換えたほうがいいでしょうか?

A7. ドコモ系列のサービスがお得に利用出来るので意味はもちろん意味はありますが、ドコモに乗り換えた方がよりお得なのは言うまでもありません。   例え、携帯がsoftbankやauであっても会員サービスであるdポイントクラブや、ポイントモールを利用出来るのでそれなりの恩恵があります。 ありますが、やはり、最大限がっつりdカードをお得に利用したいのであればドコモユーザーになった方が恩恵は大きいです。 dカード GOLDの携帯代金10%還元の例を取ってみても、他社と競合するのではなく二重取りが可能になる点でdカード GOLDはクレカ複数枚利用が有効的ですし、それを活かすためにはドコモの携帯を契約していなければなりません。 無印は逆に年会費が無料でポイントカードとしての役割を担えるため、dカードを利用する程度であれば、サブカードと割り切ってsoftbankやauユーザーでも気兼ねなく利用していけます。  

dカードはどんなユーザーでも持っておきたいオールマイティなカード

アンサーからわかる通り、dカードはドコモユーザーでもソフトバンクやauユーザーでも、メインでもサブ利用でも総じて使い勝手の良いクレジットカードです。 特に上位カードであるdカード GOLDで携帯代金の二重取りをすると、他ではまねできないくらいの高還元率を誇ります。 そのうえポイントプログラム同士の相性もばっちりで、ポイントの合算も簡単。 まさにどんなユーザーでも1枚は持っておいて損のないオールマイティなカードです。 何かわからないことがあれば、本記事のQ&Aまたは関連記事を読んだうえで申し込みしてもらえればと思います。

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