dカードGOLD家族カードのメリットデメリット徹底解説|作り方も紹介

dカードGOLDは1枚無料で家族カードを発行できます。
家族カードにも本人のカードと同様の特典もあり、家族そろっておトクなポイント還元やサービスを受けることができるのです。
ここでは、そんなdカードGOLDの家族カードの魅力を解説します。

dカードGOLDの家族カードの概要と利用者の口コミを見てみよう

dカードGOLD会員の家族なら、家族カードを1枚無料で発行してもらえます。
受けられるサービスは本カードも家族カードもほぼ一緒。
中でもdカードGOLD最大のメリット、ドコモご利用料金がポイント10%還元という特典は、家族カードも同じです。

なお、家族カードはdカード GOLD会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、子供、および両親に対して発行できます。

dカードGOLD家族カードの基本情報をまとめました。

dカードGOLD家族カードの基本情報
申し込み(入会)条件 dカードGOLD会員と生計をともにする満18歳以上の配偶者、子ども、両親
年会費 1枚目無料
2枚目以降は1枚につき1,100円
還元率 1%
たまるポイント dポイント
海外旅行保険の有無 あり
限度額 本カードの利用限度額に含まれる

実際にdカードGOLD家族カードを使っている人は、どこにメリットを感じているのでしょうか。
実際に利用している人の声をきいてみました。

利用者コメント
「dポイントが高還元率でたまるのと、家族カードは年会費がかからないため、作っておくべきだと思いました。ケータイ補償がつくのも魅力だったため発行しました。おすすめです」(20代後半、女性)
利用者コメント
「支払いをまとめたり、買い物で使うことでポイント還元があることや、家族カードの発行が1枚無料でできること、破損や盗難時のケータイ補償がついているところに満足しています」(40代、男性)
利用者コメント
「家族でドコモのスマホを使っているので高還元率でポイントがたまります。たまったdポイントは、息子が部活のときにパンなどを買っていてお小遣いの節約しているようです」(40代、女性)
利用者コメント
「家族カードが1枚無料なのはとてもいいと思います。街中でもdポイントがたまるお店もよく見かけるのでどこで、使ってもポイントがザクザクたまります。新婚旅行でハワイに行ったときもdカードGOLDがあったので、わざわざ海外保険に加入する必要もなく、余計な出費が減り助かりました。」(30代前半、女性)
利用者コメント
「ダブルでゴールドカードを使っているので、ポイントがめちゃくちゃたまります。年会費はかかりますが、公共料金の支払いや携帯代金の支払い、自動車保険の支払いなどで相殺できています」(30代後半、女性)
利用者コメント
「メインのカードとして使っています。また、家族カードの年会費が無料なのも助かります」(40代、男性)

多くの人が家族カードが無料で1枚発行できる上、本人のカードと家族カードとでポイントが合算できることに満足していると答えています。
また、ケータイ補償サービスや海外旅行傷害保険の付帯、空港ラウンジの無料利用などもプラスの評価になっているようです。

一方でネガティブな意見としては以下のようなものがありました。

利用者コメント
「地方在住のため、ポイントが使えるところが限られています。大手チェーン店でも地方にはない場合もありますから」(20代後半、女性)
利用者コメント
「海外には行かないので、海外旅行保険が充実していても、ラウンジが使えてもあまり魅力を感じません。家族カードを使いすぎないように、チェックするのが少し手間ですね」(50代、女性)
利用者コメント
「夫のdポイントはよくたまっているのですが、家族カードの分はあまりたまらないような気がします。ただ、家族カードが無料で発行でき、空港ラウンジも使えるので、普段使わなくても持っていて便利だと思います」(40代、女性)

旅行保険やラウンジの無料使用は、旅行好きや出張が多いビジネスパーソンにはとてもありがたいサービスですが、あまり旅行に出掛けない人にはさほどメリットを感じないようです。

dカードGOLDの家族カードのメリット

dカードGOLD家族カードのメリットをあげてみましょう。

  • dカードGOLD家族カード利用者の審査はほとんどない
  • dカードGOLD家族カード1枚目は年会費無料(2枚目以降は1,100円)
  • dカードGOLD家族カードのポイントは本会員と共有できる
  • 家族カード分の支払いも同一口座で一括管理できる
  • ケータイ補償が家族カード保有者にも付く
  • dカードGOLD家族カードも本カードと同様の付帯保険がある

それぞれのメリットを解説していきます。

dカードGOLD家族カード利用者の審査はほとんどない

dカードGOLD家族カードの申し込み条件は、「dカードGOLD会員と生計をともにする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、子ども、両親」となっています。

家族カードを発行する場合に家族に対して支払い能力などの審査はありませんが、dカードGOLDをつくってからの本会員の支払い状況に対してチェックが入る可能性があります。
支払いの滞りが多い場合は、家族カードが発行されないことも考えられますので、注意しましょう。

本会員がきちんと支払いを続けていれば、収入のない専業主婦(主夫)でも、ゴールドカードを持つことが可能です。
ただし、家族カードを発行できるのは本会員の配偶者、子ども、両親に限定されており、たとえ同居していても兄弟などは含まれないことにご注意ください。
申込時に親族関係を証明する書類の提出を求められることはありませんが…。

なお、家族カードの申し込み条件には、「本会員と生計を共にする」という記載がありますが、単身赴任などの理由で家族が別居しているケースでも、本会員が生活費の支援をしていれば、本会員と生計を共にしていると見なされ、家族カードを申し込むことができます。

利用者コメント
「dカードGOLDの申し込みのときに妻の家族カードも一緒に発行してもらいました。妻はパートをしていますが、特別、妻の収入などについて書き込むところはなかったと思います。2枚目の家族カードでも1,100円で発行できるので、両親にも持たせようかと考えているところです」(30代、男性)

dカードGOLD家族カード1枚目は年会費無料で2枚目以降でも1,100円!

dカードGOLD家族カードは、1枚目が年会費が無料です。
2枚目以降は、1枚当たり年会費1,100円が必要になります。
なお家族カードは3枚まで申し込むことができますが、一度に複数のカードを申し込むことはできません。
もし2枚以上家族カードを作る場合は、時期を分けて申し込むようにしましょう。

利用者コメント
「1枚目無料というのは大変ありがたいです。また、機能だけではなく、家族カードに関するドコモのサポートについても大変満足です。よく仕組みがわからなかったため問い合わせしたところ、分かりやすく丁寧にいろいろ説明いただき、具体的に理解することができました。」(40代、女性)
利用者コメント
「1枚分の年会費で、家族カードが1枚無料なので、夫婦で使用できて便利です。クレジット支払いができるすべての生活費の支払いに使用しているため、dポイントがたまるのが早い。dポイントは使い道がたくさんあるので、お得感があって満足しています」(30代前半、女性)

dカードGOLD家族カードのポイントは本会員と共有できる

dカードGOLDは、利用額100円につき1ポイントがたまります。
それだけではなく、dカード特約店での利用や“dカード ポイントUPモール”を経由したネットショッピングでは、最大10%を超えるポイント還元など、基本還元率を上回るポイントがもらえます。

家族カードの利用は、本会員の利用額と合算されるので、家族全員でポイントを獲得できます。
そのため、ポイントが思った以上にどんどんたまっていくのです。

また、たまったポイントは、家族全員で利用できるところもうれしいところでしょう。

利用者コメント
「dポイントは使い勝手がいいので妻と一緒にポイントをためるのも楽しみの1つになっています。家族カード1枚無料なのがありがたいです。また、家計の管理がしやすくなりました。」(30代前半、男性)
利用者コメント
「夫とポイントを共有できるし、ポイント還元率が高いことが、やはり大きな魅力だと思います。よく利用する店舗でdポイントがためられるのもお得感につながっていると思います。」(30代後半、女性)

家族カード分の支払いも同一口座で一括管理できるから家計管理もできる

家族全員の利用額が本会員の利用額に合算され、利用金額も本会員の利用口座からすべて引き落とされます。
そのため、家計の状況がどのようになっているのか、管理が一括して行えます。

利用者コメント
「無料でつくれたことがよかった。生活費に関することはかなり便利になったと思う」(20代後半、女性)
利用者コメント
「今まではカードをいろいろもっていたのですが、dカードにまとめる事でポイントがたまりやすく家計の管理がしやすくなりました。」(40代、女性)
利用者コメント
「たまったdポイントで、ランチを食べたり、お買い物ができたりと、とってもおトクです。支払いも1つにまとめることができて、家計の管理が楽になりました。」(30代前半、女性)

dカードGOLDの家族カードにデメリットはあるの?

一方、dカードGOLD家族カードにも以下のデメリットがあります。

  • 家族カードが対象外のサービスもある
  • 家族カードの利用限度額は本会員の利用枠に含まれる
  • 口座を分けて、別支払いにすることはできない
  • ドコモユーザー以外にはメリットが少ない
利用者コメント
「夫の家族会員になっています。先日カードを使おうと思ったら、限度額オーバーで使えないといわれました。どうも夫が高額の電化製品を買ったようです。高額の商品を購入するときは、お互いに知らせるなどしないと、カードを使うときに恥をかきますね」(30代、女性)

家族カードが対象外のサービスもある

dカードGOLD家族カードは本カードとほぼ同じ内容のサービスを受けられますが、一部家族カードが対象外になるサービスもあります。

その1つが年間利用額特典です。
dカードGOLDでは年間利用額が累計で100万円以上、200万円以上になると、それぞれ11,000円、22,000円相当の特典をプレゼントしていますが、これは本カードのみが対象となります。
ただし、家族カードの利用額が本人カードの利用額に合算されますので、その点はメリットといえるでしょう。

利用者コメント
「年間利用特典が対象外と聞いて、少しがっかりしていました。でも、夫の利用額と私の利用額が足されるということなので、むしろ達成しやすくてデメリットだとは思っていません」(40代、女性)

家族カードの限度額は? 本会員の利用枠に含まれるので注意

dカードGOLD家族カードの利用限度額は、本カードの利用限度額枠内に含まれます。

例えば、本カードの利用限度額が100万円だった場合、家族カードで30万円の買い物をすると、残り限度額は70万円になります。
複数のカードでそれぞれが利用すると、利用残高が減っていくので、家族間で計画性を持って利用していかなければならないですね。

なお、利用限度額の引き上げ申請ができるのは本会員だけです。
また本会員がカードを解約した場合、家族カードも自動的に解約されてしまいますので注意が必要です。

家族カード分の口座を分けて、別の支払いにすることはできない

家族カードは支払口座が本会員の口座になり、口座を分けて別支払いにすることはできません。
そのため、支払い明細書も1つになるので、カードを何に利用したかが本会員にはわかります。

支払口座を別にしたい場合や、カードの利用用途を知られたくない場合は、家族カードではなくて、別個にdカードあるいはdカード GOLDの本会員として申し込んだほうがよいでしょう。

利用者コメント
「特に支払口座を別にしようと考えたことはなかったのですが、あるとき夫が明細を見て、誕生日プレゼントをカードで購入したことに気づかれたようです。喜んでくれましたが(笑)」(40代、女性)

ドコモユーザー以外にはメリットがあまりないのがデメリット

dカードGOLD最大のメリットはドコモの携帯電話やドコモ光などの利用料の支払いに使うと、ドコモの利用金額に対して10%がポイント還元されるというdポイントクラブご優待です。
また、「dカードケータイ補償」もドコモユーザーにはありがたい限りです。

その反面、ドコモのユーザーでない人には、これらのメリットは享受できません。

利用者コメント
「ドコモからauにキャリアを変更したのですが、そのままdカードGOLDを持っていました。ただ、明らかにdポイントのたまるスピードは落ちたようです。やっぱり、docomoユーザーのためのdカードGOLDですね」(30代、男性)

dカード GOLDの家族カードは本会員とほぼ同じ特典が受けられるのが魅力

特典いっぱいのdカードGOLDは、その内容は本会員も家族カード会員もほぼ一緒です。

家族カード会員が受けられる主な特典、サービスには以下のものがあります。

  • 高いポイント還元率
  • 3年間最大10万円のケータイ補償
  • 海外旅行最大1億円・国内旅行最大5,000万円補償の旅行保険
  • 国内32空港とハワイの空港のラウンジが無料
  • クレジット決済だけでなくiD決済も利用可能
  • ETCカード発行無料

高いポイント還元率が家族カードでも受けられる!

dカードGOLDの基本還元還元率は1%です。
100円の利用で1ポイントがたまり、これでも高還元率といえます。

これが特約店で利用するとポイント還元率は2倍、3倍になり、見逃せません。
また、dポイント加盟店では、dカードGOLDを見せるだけでポイントが付与されます。

ほかにもネットショッピングで最大10%還元や、ドコモの携帯利用料の支払いで10%還元など、ポイントがザクザクたまる仕組みがいろいろあります。

dカードGOLD家族カードは3年間最大10万円のケータイ補償で安心

購入してから3年以内のドコモの携帯なら、偶然の事故による紛失や盗難、水ぬれ、全損などの修理不能となった場合、最大10万円の携帯再購入費の補償がついています。
ただし、再購入できるのは同一機種、同一カラーの携帯に限ります。

家族カードの所有者も本カードと同じ補償を受けられますが、家族カード会員でない家族の携帯は補償の対象になりません。

dカードGOLD家族カードは海外旅行最大1億円・国内旅行最大5,000万円補償の旅行保険も本会員と同じ

dカードGOLD会員および家族カード会員は、最大1億円までの海外旅行傷害保険が付いてきます。
旅行費用を家族カードを含むdカードGOLDで支払った場合は最大1億円、それ以外の支払い方法の場合は、5,000万円となります。

国内旅行の保険は、カードで支払った場合に最大5,000万円までの補償です。

一方、同じ家族でも、家族カード会員でない場合は、最大1,000万円までと少なくなってしまいます。

家族カードを持っている場合と持っていない場合でどのくらい保証が異なるのか、比べてみました。

保険内容 本人会員、または家族会員 本人会員の純粋な家族
傷害死亡 1億円(※) 1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円(※) 程度により40万円~1,000万円
傷害、疾病治療費用(1事故、疾病の限度額) 300万円 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 5,000万円 1,000万円
携帯品損害(年間限度額) 50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円) 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用(年間限度額) 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円 出航遅延・欠航による食事費用 1万円

本会員同様に、dカードGOLD家族カード保有者も国内32空港とハワイの空港のラウンジが無料で利用可能

dカードGOLDおよび家族カードと当日の飛行機に搭乗することができるもの見せるだけで、日本全国とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港に設置されているラウンジに無料で入場、サービスが受けられます。

家族カード会員でないと、本カード会員と一緒でも利用料金を支払わなければなりません。
ラウンジサービスが受けられる空港は以下になります。

北海道
新千歳空港  スーパーラウンジ、North Lounge
函館空港 ビジネスラウンジA Spring
旭川空港 ラウンジ大雪
東北
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東
成田国際空港 IASS EXECTIVE LOUNGE(第1、2旅客ターミナル)
羽田空港 エアポートラウンジ、SKY LOUNGE、SKY LOUNGE ANNEX、SKY LOUNGE SOUTH、POWER LOUNGE CENTRAL(第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル)、POWER LOUNGE NORTH(第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル)、POWER LOUNGE SOUTH
東海
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
北陸
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西
伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ六甲、金剛、比叡、アネックス「六甲」
神戸空港 ラウンジ神戸
中国
岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
四国
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
九州・沖縄
新北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIME インターナショナル
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
宮崎空港 ブーゲンラウンジ ひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華~hana~
ハワイ
ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

dカードGOLD家族カードはクレジット決済だけでなく便利な電子マネーiDも利用可能

dカードGOLDの支払いは、クレジット決済だけではありません。
電子マネーのiD決済にも対応できます。
もちろん家族カードにも搭載されているので、使わない手はありません。

電子マネーのiDは、わざわざサインや暗証番号を入力しなくても、カードをiD決済機器にかざすだけで支払いが完了するものです。
コンビニなどでの少額の買い物などでとても便利といえるでしょう。
iDの利用でdポイントがたまりますし、またdポイントをiDの支払代金に充当することも可能です。
とても使い勝手のいい電子マネーなのです。

dカードGOLD家族カードはETCカード発行無料で、年会費も無料

dカードGOLD会員または家族カード会員は、どちらも1枚ずつ年会費無料でETCカードが発行されます。

ETCカードの利用額はカード払いになるので、100円につき1ポイントが還元されるうえに、事前に登録しておけば、利用額にあわせて通行料金の支払いに充てることができるETCマイレージサービスのポイントもたまります。

さらに盗難や紛失などにも最大90日前までさかのぼって補償してくれる会員保障制度もあり、安心です。

dカードGOLDの家族カードの作り方・申し込み方法は?

ここでは、dカードGOLDと家族カードの作り方を解説します。

dカードGOLDの入会条件は以下の4つになります。

  1. 満20歳以上(学生は除く)で、安定した収入があること
  2. 個人名義であること
  3. 本人名義の口座を支払口座として設定すること
  4. その他定められた条件を満たすこと

またdカードGOLD家族カードの入会条件は、

  • dカードGOLD会員と生計をともにする満18歳以上の配偶者、子供、両親

となっています。

通常カードを作る時の流れは、

  1. 入会申し込み
  2. 審査
  3. 審査通過後にカードが郵送

となりますが、家族カードはすでに本カード会員が審査を受けているので、別個に審査を受けることがありません。
ただし、本カード会員が支払いの延滞や滞納している場合、家族カードが発行されないこともありますので注意しましょう。

家族カードの申し込み方法と審査期間はどうなっている?

dカードGOLD家族カードは、本カードを申し込むときに家族カードも希望すれば、両方を同時に発行することができます。

あとから家族カードだけを単独で発行を希望する場合は、Webのdカードサイトで手続きするか、全国のドコモショップでの申し込み、または郵送での資料請求の方法があります。

ドコモショップへの来店は事前予約が必要なので、Webでの申し込みが便利でしょう。
なおdカードサイトに入るには、あらかじめdアカウントを設定しておく必要があるので、忘れずに設定することが大切です。

家族カードが手元に送られてくるまでに、申し込みから1週間ほどかかります。

dカードGOLDの家族カードはdアカウントとひも付けが必要!

家族カードの発行で気をつけなればならないのが、カード発行後にdカードの利用者情報(dアカウント)に利用しているドコモの携帯電話番号の登録です。
登録は自動的にひも付けられているわけではありません。

家族カードに電話番号を登録しないと、せっかくの携帯支払いの10%ポイント還元が受けられなくなるので、家族カードが届いたらすぐに手続きをしましょう。

登録の仕方はdカードGOLDカードデスクに電話をして登録申し込みをする方法と、Webのdカードサイトから登録する方法があります。
dカードサイトでの登録方法は、まず会員ページに入って「設定・お手続き」の「ご利用携帯電話番号の登録・変更」に入り、電話番号とカード番号、暗証番号、生年月日を入力すればOKです。

家族もポイントを利用するならdポイントクラブで別途設定しよう

dカードGOLD家族カードで獲得したポイントは、すべて本カードにまとめられます。
そのため基本的にはポイントは本会員しか利用できません。

家族カード会員もポイントを利用するためには携帯電話番号を登録し、dポイントクラブで「ポイント共有グループ」を忘れずに設定しましょう。

dカードGOLD家族カードをどう使ってる?利用者の口コミで調査

さまざまな特典のあるdカードGOLD家族カードを持っている人はどのように使っているのでしょうか。

すでにdカードGOLD家族カードを利用している人の生の声を集めてみました。

家族カードを作ったきっかけは?

まず、どんな理由でdカードGOLD家族カードを作ったのでしょうか。
きっかけを聞いてみました。

利用者コメント
「家族カードなら無料でGOLDと同じサービスが受けられると聞いたのでつくってみました。専業主婦の私も使えることと、dポイントがよくたまること、家族カードにすることで、家族分のカードでの支払いを一元管理できるのが大変便利ですね」(50代、女性)
利用者コメント
「無料というお得感にひかれました。妻も私もドコモ利用歴が長く、dポイントを活用する機会が多いのも理由の1つです。ゴールドカードというのもいいですね」(30代後半、男性)
利用者コメント
「結婚当初に発行し、ハワイへの新婚旅行を控えていたため、ゴールドカードを作成しました。また、還元率が高くポイントがよくたまるとの説明を受けたのと、主人のゴールドカードへの憧れも含めて申し込んだのです」(30代前半、女性)
利用者コメント
「もともと、dポイントカードを持っていました。ドコモショップでの電話料金相談のときに、利用月額が3万円ぐらいだとdカードGOLDを持てばおトクになると教えてもらいました。その時に家族カード1枚無料と聞いたので、いっしょにつくってもらいました」(40代、女性)

やはり圧倒的に多いのが、ゴールドカードを無料で持てるということでしょうか。

dカードGOLD家族カードなら、専業主婦(主夫)でもゴールドカードが持つことができます。
しかも、年会費無料で、一般カードにはないゴールドカードならではの盛りだくさんなサービスを受けることも見逃せません。

特にdカードGOLD家族カードは、携帯電話の支払いで還元率10%など、ポイントがたまりやすいということが注目の的のようですね。

家族カードは誰に持たせている?

夫がdカードGOLD、妻がdカードGOLD家族カードというパターンがもっとも多いようです。
なかには家族カードを子どもや祖父母が持っているケースもみられました。

本カードと家族カードの両方があれば、家族みんなでポイントをためるのによりいっそう有利になります。

利用者コメント
「私の家族は全員、ドコモなので毎月の通話料金の引き落としをdカードGOLDにすることでかなりポイントが付きます」(40代、女性)

家族カードをどのように使っている?

皆さんは家族カードをどんなふうに使っているのでしょう。

利用者コメント
「食料や衣類、雑貨等の日々生活に必要な品の購入はほとんど妻がしています。家族カードで知らないうちにポイントがたまっていますね」(60代、男性)
利用者コメント
「これまで生活費は毎月一定額渡していて、食費などはどの程度かかっていたのかわかりませんでした。妻に家族カードで普段の買い物もしてもらう、家計を把握できるようになったのがよかったです」(40代、男性)
利用者コメント
「食費と携帯料金、その他生活費をすべてdカードGOLDと家族カードで支払っています。利用金額は、毎月20~30万円程度です。何枚もカードを使うより、家族で統一したほうがポイントをまとめられるので、クレジットカードはこのdカードGOLDにまとめようと思っています」(30代前半、女性)
利用者コメント
「日常の買い物や外食で使用しています。1か月あたり5~7万円くらいは使用していると思います」(40代、女性) 「スーパーやドラッグストア、コンビニなとの日常的な買い物から光熱費の支払いなど、月に5万くらい使っています」(30代後半、女性)

コンビニやドラッグストアなどでの少額の買い物から食料品や外食、公共料金の支払いまで、生活費全般にわたって、日常生活のあちこちでdカードGOLD家族カードの出番があるようです。
dカードGOLD家族カードを使っている人は、このカードでの支払いが家計の支出のメインにしている人が多く見受けられました。

家族みんなで使って、がっちりポイントをためるというのが主流派でしょうか。

dカードGOLD家族カードのQ&A

dカードGOLD家族カードに関してよくある質問にお応えします。

dカードGOLDの家族カードは何枚まで発行できる?

家族カードの最大発行枚数は、本体カードに紐づけされるもので3枚まで利用することが出来ますが申し込みは一つ一つ別に行わなければなりません。

もしも家族全員の発行&利用を検討をしている場合は、なるべく早めに申請するようにしましょう。

ちなみにETC機能付きカードについても、共用することが難しいので同じくそれぞれ申し込みを行う必要があります。

申し込み条件が高校生を除く18歳以上が家族カードの保持資格を持つ条件なので、実質本体カード(契約者)+18歳以上の家族数(最大3人)が上限と言えます。

Q.dカードGOLD家族カードの支払口座を本会員と別にできる?

A.本カードと家族カードの支払口座を分けることはできません。
もし分けたい場合は、家族カードではなく、個人のカードを作りましょう。

Q.dカードGOLDは家族カードでもdポイントを共有することはできる?

A.共有するためにはdポイントクラブで「ポイント共有グループ」を設定します。

Q.dカードGOLDの家族カードのみを解約する場合はどうすればいい?

A.家族カードのみを解約する場合は、dカードGOLDコールセンターに電話をすれば、解約可能です。
なお、本カードを解約すれば、自動的に家族カードも解約されます。

Q.dカードGOLD家族カードはいつ届く? 届かない場合は?

A.家族カードは申し込んでから1週間程度で郵送されてきます。
もし本カード会員が支払いの延滞や遅延をしている場合は、家族カード発行の手続きが長引いたり、発行されない場合もあります。
もし、カードが届かないようでしたらdカードGOLDコールセンターに問い合わせをしましょう。

Q.dカードGOLDの家族カードでもラウンジ利用できる?

A.もちろん、本カード会員と同じく無料で利用できます。
家族カード会員でない家族の場合は、同伴者として利用料金を支払わなければなりません。

まとめ

dカードGOLD家族カード、いかがでしたか。
dカードGOLDのメリットは、

  • ドコモの携帯電話や「ドコモ光」の利用料金支払いでポイント10%還元
  • 最大10万円までの携帯電話補償
  • 手厚い旅行傷害保険が自動付帯、さらに利用付帯で金額アップ
  • 全国の空港ラウンジが無料で利用可
  • dポイントの特約店、加盟店でお得にポイントが獲得できる
  • 電子マネーのiDが利用可能

など、特にドコモユーザーにはお得なサービスが盛りだくさんです。

そのdカードGOLDと同様の特典がついている家族カードが無料で1枚発行してもらえるのですから、これをもらわない手はありません。
家族カードがあることで、家族全体で携帯料金やカード利用でポイントがたまるのですから、うまく使えば効率よくたくさんのポイントを獲得することができます。

家族で本カードと家族カード、両方を備えておいた方がお得感も2倍になるでしょう。

dカードGOLD

年会費 11,000円
国際ブランド Visa、マスターカード
ポイント還元率 1.00~4.50%
たまるポイント dポイント
海外旅行保険 自動付帯

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