エポスゴールドカードのメリットデメリットまとめ

エポスカードVisaのワンランク上のカードであるエポスゴールドカード! 実際にどんな特徴があって、メリット・デメリットはどうなっているかわからない…。 そこで、エポスゴールドカードの特徴と、エポスゴールドカードの方がメリットがあるのはどんな人か、ご紹介します。 [epos]

エポスゴールドカードの特徴スペック一覧表

エポスゴールドカードの特徴をまとめました。
提携ブランド VISA
支払日 4日、27日から選択可能(一部金融機関は27日のみ)
年会費 5,000円(税込)(年間50万円以上利用で翌年以降無料)
ポイント名称 エポスポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 なし
ポイント優遇対象サービス 会員限定ポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由すれば、エポスポイント2~30倍
ポイントの提携 エポスポイント→ANAマイル、JALマイル、dポイント、auWALLETポイント
利用可能最低ポイント数 500ポイント(マルイの店舗や通販)
ボーナスポイント 年間50万円以上利用で2500エポスポイント 年間100万円以上利用で10000エポスポイント
電子マネー付帯 なし
チャージできる電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、スターバックスカード
家族カード なし
ETCカード あり(年会費無料)
国内・海外旅行保険 国内旅行保険なし、海外旅行保険自動付帯
ショッピング保険 なし
ApplePay対応かどうか 非対応
マイルの還元率 1エポスポイント→ANA:0.6マイル、JAL:0.5マイル
即日発行できるかどうか 不可能
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エポスゴールドカードのメリット

マルイ・モディでの利用・リボ払いでポイント最大3倍

マルイ(OIOI)・モディでエポスゴールドカードを利用すると、ポイントが最大3倍になります。

さらに、年4回エポスカード会員限定「マルコとマルオの7日間」期間中のショッピングが何度でも10%オフになるのもうれしい限りです。クレジット(1回・分割・リボ払い)の利用が対象です。

  • マルイ・モディでの利用(マルイウェブチャネル・カタログ誌Voi含む)
1回払い(ボーナス一括払い) リボ払い(分割払い3回以上)
200円につき2ポイント 200円につき3ポイント
  • Visa加盟店でのご利用
1回払い(ボーナス一括払い) リボ払い(分割払い3回以上)
200円につき1ポイント 200円につき2ポイント
 

「選べるポイントアップショップ」登録でポイント最大3倍

300以上の対象ショップの中からよく利用するショップを最大3つ登録すると、エポスポイントが最大3倍になります。 例)200円購入ごとにもらえるエポスポイント
通常のVisa加盟店 登録ショップにした場合
1、2回、ボーナス払い 1ポイント 3ポイント【3倍!】 (1ポイント+2ボーナスポイント
リボ払い(3回以上) 2ポイント 4ポイント【2倍!】 (2ポイント+2ボーナスポイント
マルイ・モディ・ENEOSでんき・MONA新浦安・IDC大塚家具 登録ショップにした場合
1、2回、ボーナス払い 2ポイント 4ポイント【2倍!】 (2ポイント+2ボーナスポイント
リボ払い(3回以上) 3ポイント 5ポイント【約1.7倍!】 (3ポイント+2ボーナスポイント
他の人がどんなショップを登録しているのか、気になるところです。そこで、登録ショップのランキングです。 1位や3位から考えると、毎月引き落とされる公共料金の支払いを登録していることがわかります。 毎月の支払いですから、よりお得にポイントが貯まります。また、2位や4位、5位から考えると、日常的に利用するショップを登録していることがわかります。 現金払いしていたところをカード支払いにすることで、ポイントがお得に貯まります。 登録できるショップは3つなので、選択の仕方が重要です。そこで、登録ショップ組み合わせランキングです。 1位は頻繁に行くお店をすべて登録するパターンです。 少額でもコツコツポイントを貯めていきたい人や大きな買い物をしない人はこのパターンがおすすめです。 2位は利用額が多いお店を登録するパターンです。 毎日は購入しないけど、月に1回ほど大きな買い物をするといったお店を登録しておくと、お得にポイントが貯まります。 3位は公共料金の支払いを登録するパターンです。公共料金の支払額が大きい人には、お得なパターンです。 登録する際は、エポスNetから行います。登録したショップは、登録後3か月間変更できないので、注意が必要です。

旅行時に便利なサービスが豊富

エポスゴールドカードでは、旅行時に役に立つサービスが充実しています。
旅行時の便利なサービス
  • 国内・海外のラウンジの無料使用
  • 海外旅行傷害保険自動付帯
  • 国際線・海外旅行時のサービスの充実
  • 海外サポートデスク
  • カードの紛失・盗難時も安心
国内や海外のラウンジを無料で使用できます。使用できる空港は以下の通りです。
羽田空港 成田国際空港 新千歳空港 函館空港
仙台空港 小松空港 中部国際空港 大阪国際(伊丹)空港
関西国際空港 神戸空港 広島空港 松山空港
福岡空港 北九州空港 長崎空港 熊本空港
大分空港 鹿児島空港 那覇空港
ホノルル空港 仁川空港 ホノルルラウンジ
ラウンジを使用する際は、当日の航空チケットとエポスゴールドカードを提示します。 ICチェックインの場合は当日の搭乗便名、行き先、出発時刻を申告すれば大丈夫です。Eチケットの場合は「eチケットお客様控え」を提示します。 エポスゴールドカードには、エポスカードVisaよりも手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯しています。
 エポスゴールドカード エポスカードVisa
 傷害死亡・後遺傷害  最高1000万円 最高500万円
 傷害治療費用  300万円  200万円
 疾病治療費用  300万円  270万円
 賠償責任(免責なし)  2000万円  2000万円
 救援者費用  100万円  100万円
 携行品損害 (免責3千円)  20万円  20万円
国際線や海外旅行中に使えるサービスが充実しています。
国際線や海外旅行時の便利なサービス
Visaゴールド国際線クローク(一時預かり) 国際線を利用する際、通常料金より15%オフで手荷物を一時的に預けられる Visaゴールド空港宅配 空港からご自宅までの荷物の配送サービスを、お得な優待価格で利用可能 Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル 海外モバイルWi-Fiルーターを、海外でのモバイル通信料20%オフで利用可能 海外カード紛失時の緊急カード発行無料 海外でのカード紛失・盗難の際も無料で緊急カードを発行
海外旅行のサポート窓口である「海外サポートデスク」を世界38都市に配置しています。 そこの現地デスクで、観光に役立つ情報や緊急時の対応などをすべて日本語で案内してくれます。 カード紛失・盗難時も安心です。カードの紛失・盗難に気づいたら、すぐにエポスカード紛失受付センターへ連絡しましょう。 届け出た日を含め、61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償してくれます。
  • エポスカード紛失受付センター
  • 03-5340-3333
  • 24時間・年中無休・通話料無料(一部除く)

エポスゴールドカードだけの優待あり

エポスカード会員のための優待サイト「エポトクプラザ」では、エポスカードのお得な情報や、飲食店・施設ご優待などの情報をチェックできます。 その中で、エポスゴールドカード限定の特別な優待も利用できます。 [epos]

エポスゴールドカードのいまいちポイント

利用可能最低ポイント数が500ポイントからなのが、いまいちな点です。 通常のVisa加盟店での利用のみだと、500ポイント貯めるのに10万円のカード利用が必要です 。しかし、マルイやモディでの利用だとポイントが最大3倍貯まりますし、「選べるポイントアップショップ」登録したお店でもポイントが最大3倍貯まります。 また、エポスVisaプリペイドカードを作っていれば、1ポイントからでも利用できるのでおすすめです。 エポスカードに貯まっているエポスポイントをプリペイドカードにチャージして使用します。 エポスVisaプリペイドカードの申し込みは、「エポスNet」にログインして、お届け先住所の確認と暗証番号の設定だけです。 [epos]

エポスゴールドカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

エポスゴールドカードは以下に当てはまる人におすすめします!
  • マルイ・モディ(通販含む)でよく買い物をする人
  • 海外旅行によく行く人
マルイ・モディでよく買い物をする人は、1回払いでのポイント還元率が0.5%(Visa加盟店)→1.0%と上がるので、おすすめです。 また、海外旅行によく行く人には、海外旅行傷害保険が自動付帯しているため、新たに保険に入る必要がありません。 さらに、国際線・海外旅行中のサポートが充実しているため、快適な旅行を送れます。 [epos]

エポスゴールドカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

「選べるポイントアップショップ」に、マルイ・モディでよく利用するお店を登録するとお得になります。 1回払い、ボーナス払いのときの場合の比較です。
エポスカードVisa 200円につき1ポイント
エポスゴールドカード 200円につき2ポイント
エポスゴールドカード+ 選べるポイントアップショップ登録 200円につき4ポイント
このように、マルイ・モディのお店を登録しておけば、ポイント還元率が2.0%と高くなります。 また、日常的に利用するお店を登録すれば、ポイント還元率が0.5%→1.5%になるので、お得です。 エポスカードVisaとエポスゴールドカードのどちらにしようか悩む人が多いと思います。2つのカードの大きな違いを表にしました。
エポスカードVisa エポスゴールドカード
年会費 0円 5,000円(税込)
ポイント有効期限 2年間 なし
ポイント還元率(マルイ・モディ) 0.5% 1.0%
エポスカードVisaはマルイ・モディでときどき買い物をする人、エポスゴールドカードはマルイ・モディでがっつり買い物をして日常的な買い物にも利用する人、におすすめします。 エポスゴールドカードの年会費をカバーしようとすると、ポイント還元率2.0%のときは年間25万円、1.5%のときは年間約33万円のカード利用が必要になります。 よって、月に3万円以上を使うのであれば、十分元が取れることになります。   エポスゴールドカードはマルイ・モディでがっつり買い物をしてメインカードとして日常的にも利用する人におすすめします。 「選べるポイントアップショップ」に登録すれば、ポイント最大3倍です。そのため、よく利用するお店3つを登録して、よりお得にポイントを貯めましょう! [epos]

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