JCBゴールドの魅力を一挙掲載!特典は?ポイントはためやすい?

現在、JCBカードを使っていて、満足している皆さん、そろそろゴールドカードにグレードアップしてみませんか。

利用額が増えてきたり、ビジネスでの利用シーンが多くなったのなら、ランクアップさせてゴールドカードを取得するのがおすすめです。中でもJCBゴールドは、ステータス性とともに特典が多いカードとして知られています。

JCBゴールドの申し込み方法からその特典、使いこなすコツまで詳しく解説。ぜひ参考にしてください。

JCBゴールドってどんなカード

JCBゴールドは、JCB本体(以下JCBカード)が発行するJCBオリジナルシリーズのゴールドカードにあたるものです。

JCBのステータスの全容

JCBカードの基本カード(提携ではない、いわゆるプロパーカード)は、オリジナルシリーズとよばれ、下から順に次のようなランクとなっています。

  • 一般カード(JCB一般カード、JCB CARD W、JCB CARD EXTAGEなど)
  • ゴールドカード(JCBゴールド、JCB GOLD EXTAGE)
  • ワンランク上のゴールドカード(JCBゴールド ザ・プレミアム)
  • プレミアムカード(JCBプラチナ)
  • 最高位のカード(JCB ザ・クラス)

つまり、JCBゴールドはさらにランクの高いカードへの登竜門といえるでしょう。

JCBゴールドカードの基本情報

JCBゴールドの特典には、会員専用のゴールド会員デスク、一部飲食店で20%オフになるサービス、国内空港のカードラウンジが利用できる、海外空港ラウンジが利用できる「Lounge Key」の配布などの特典があります。

JCBゴールドのメリットを見てみよう

JCBゴールド会員だけに適応される特典などのメリットを紹介します。

海外旅行に強い保険の数々

旅行傷害保険も一般カードが国内外ともに最高3000万円なのに対し、JCBゴールドは海外最大1億円、国内最大5000万円と充実しています。

飛行機が遅れたときに宿泊代などに補填できる国内・海外航空機遅延保険も付帯しています。
補償内容は、乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円限度、出航遅延費用等保険金(食事代)2万円限度などです。
また、ショッピング保険も国内でも海外でも最大500万円まで補償されます。

サービスの中でも心強いのが、主要な都市に設置されているJCBプラザ。
海外に設置されたサービス窓口のことで、JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせに、JCBスタッフが日本語で対応してくれます。
一部のJCBプラザにはフリードリンクやネットが利用できるJCBプラザ ラウンジが併設されています。

また、海外でカードを利用すると、ポイントが2倍となる特典もあります。

空港ラウンジを利用できるラウンジキーが付帯

JCBゴールドの会員は国内にある空港のカードラウンジが利用できます。
年に何回までという制限などもありません。

海外の空港では配布されるラウンジキーを使って、1ランク上のラウンジサービスを受けることができます。
ただし、1回の利用につき32ドルがかかります。
ラウンジキーで利用できるラウンジは、国内の空港のカードラウンジのドリンクサービスに加え、軽食、新聞や雑誌の閲覧、電話やFAX、インターネット接続、会議室やシャワーの利用などができるようになっています。

優待サービスが魅力的

JCBゴールドには、旅行やエンターテインメントなどさまざまな特典や優待サービスがあります。

まずは、ゴルフに関するサービス。
予約困難な憧れの名門コースをはじめ、全国約1200か所のゴルフ場の手配をJCBが行ってくれるものです。
有名コースを舞台としたコンペ形式のゴルフイベントを随時開催。これに参加することもできます。

グルメに関する優待も充実しています。
全国250店舗を事前予約して、専用クーポンの提示・JCBゴールドの支払いをすることで、飲食代金またはコース代金が20%OFFになります。

そのほか、映画館やスポーツクラブなど全国7000か所以上の施設を優待価格で利用したり、特典が付与されます。

ポイントの有効期限が3年

JCBのポイントサービスはOkiDokiポイントで、さまざまな使い道があります。
ポイントの有効期限が一般会員は2年のところ、JCBゴールド会員なら3年に延長されます。

さらに高いステータスカードへのインビテーションが届く

JCBゴールドの利用実績を積み、一定の条件を満たすとJCBゴールド・ザ・プレミアやJCBザ・クラスへのアップグレードへの招待(インビテーション)が届きます。

JCBゴールドの1ランク上のJCBゴールド・ザ・プレミアに招待されるのは、JCBゴールドのショッピング利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の人です。
インビテーションは、毎年2月下旬に来るとされています。

JCBゴールド・ザ・プレミアはJCBゴールドのサービスに加え、

  • 世界148か国・600を超える都市で1300か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスが付帯
  • 上質で人気の高いホテルと旅館に宿泊できるプランを提供するJCBプレミアムステイプランの利用
  • 京都駅ビル内ある「JCB Lounge 京都」が利用可能
  • 全国の対象店舗で事前に予約、専用クーポンを提示のうえ、JCBゴールド ザ・プレミアで支払うと利用合計金額またはコース代金から30%引き
  • ポイントの有効期限が5年に

などが受けられます。

また、さらに最高位のカードJCB・ザ・クラスのインビテーションが来る場合もあります。

JCBゴールドにはどうやって申し込めばいいの?

ここまで読んで、JCBゴールドを手に入れたくなりましたでしょうか。

ここからは、JCBゴールドの会員になる方法をお伝えします。

インターネットから申し込む

JCBゴールドは、JCBの一般カードを持っていない場合でも直接申し込むことができます
下記のリンクからJCBのホームページに行き、氏名や生年月日、勤務先の情報を入力して、免許証などの本人確認資料をアップロード(後日でも可能)するだけです。

審査は早ければ当日、遅くとも1週間以内にはメールでお知らせが来ます。
なお、審査は一般カードよりも厳しめですが、おおむね30歳以上で年収300万円以上であり、いままでにカードの支払いで事故などを起こしていない、また、他のカード会社で健全なカード利用履歴があれば発行されるでしょう。
ただし、審査の内容は公開されていませんので、この限りではありません。

また、最短即日発行、翌日郵送着のサービスもあります。
このサービスを受けるためには、メガバンクなどインターネットで支払口座の設定が可能な金融機関をカード代金引き落とし用に指定することが必要です。

なお、すでにJCB一般カードを所有している場合は、JCB会員専用WEBサービス「MyJCB」で、カードのアップグレードの申し込みができます。

インビテーションから申し込むことも可能

JCBオリジナルシリーズの一般カードを日常的に利用し、きちんと支払いをしていればJCBゴールドへのインビテーション(招待)が届くことがあります。

JCBゴールド・ザ・プレミアと違って、インビテーションの基準は明らかにされていませんが、早い人だと1年以内にインビテーションが届くようです。
インビテーションでも審査はありますが、いきなり申し込むよりは審査に通る確率は高いといわれています。

JCBゴールドは他のゴールドカードと比べて優秀?

各カード会社は、JCBカードと同様にゴールドカードを発行しています。
JCBゴールドは他と比べてどうなのでしょう。

名称 JCBゴールド アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 三井住友カード ゴールド MUFGカード ゴールド
国際ブランド JCB アメリカン・エキスプレス VISA/マスターカード VISA/アメリカン・エキスプレス
年会費 1万1,000円(税込)(初年度無料) 3万1,900円(税込) 1万1,000円(税込)(初年度無料) 2,095円(税込)(初年度無料)
ポイント還元率 0.50% 0.50% 0.50% 0.50%
海外旅行傷害保険最高額 1億円 1億円 5000万円 2000万円

MUFGカードゴールドの年会費が突出して安いのがわかりますが、これはどちらかといえば入門用のゴールドカード。
ゴールドカードの標準的な年会費は11000円程度です。

JCBゴールドが向いている人

国内での利用が多かったり、海外も日本人がよく訪れる都市やリゾート地を中心に行く人に向いています。

JCBは、VISAやマスターカードに比べると海外の利用可能店舗数が少ないからです。
ただし、海外主要都市で、日本人のためのサポートが充実しているので、持っていても損はありません。

JCBゴールドが向いていない人

ゴールドカードは基本的に年会費がかかります。
クレジットカードにステータス性や高額の利用限度額を求めないのであれば、一般カードで十分です。

また、海外旅行にあまり出掛けなかったり、飛行機に乗る機会が少ない人も特典を十分に生かし切れないこともあるでしょう。

JCBゴールドをおトクに使いこなそう!

せっかく毎年1万円以上の年会費を払っているのだから、付いている特典は元を取るくらいに十分に生かしましょう。
JCBゴールドに付帯している特典やサービスは利用しやすいものが多いので、使わない手はありません。

コツをつかんでポイントをおトクにためよう

一部のポイント特化型のカードをのぞき、ゴールドカードやプラチナカードは、一般カードとの差分の年会費分を補えるほどのポイントサービス(還元率)はありません

ただし、JCBゴールドはポイントの有効期限が一般カードよりも長くなっています。
これを利用して、じっくりとポイントをためて、旅行などの大きなイベントのために使うようにするといいでしょう。

ポイントをためるコツは、コンビニでの買い物などを含めて、日常使う生活費や光熱費などすべてをJCBゴールドにまとめること。
JCBゴールドには、コンビニなどでの支払いに便利なQUICPayが付いているので、コンビニでの支払いもスマートにできます。

QUICPayについてはこちらの記事もご覧ください。

電気料金や携帯電話料金などは毎月発生するものなので、口座引き落としにしているのなら、カード払いに変更すれば、毎月そのぶんのポイントが獲得できることになります。
また、バラバラだった光熱費の支払いを一本化できるので、家計の管理も楽になります。

インターネット新規入会限定キャンペーンを活用しよう

JCBゴールドにインターネットで入会すると、さまざまな入会特典があります。

これは時期によって違いますが、例えば、「もれなくJCBギフトカードがもらえる」「リボ払いの登録で最大6000円のキャッシュバック」などが行われています。

キャンペーンは時期によって変わりますが、ほぼ通年行われているといってもいいでしょう。
おトクそうなキャンペーンが行われていたら、迷わず申し込んでみましょう。

ディズニー好きならディズニー特典も外せない

JCBは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー。また、東京ディズニーリゾートのオフィシャルカードです。

そのため、ディズニーのキャラクターが描かれたカードの券面を選べたり、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー、東京ディズニーリゾートでさまざまな特典が受けられます。

また、会員の方限定で、東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)などが当たるキャンペーンなどを数多く行っています。

まとめ

いかがでしたか、JCBゴールドの魅力が伝わったでしょうか。

JCBは日本発の国際ブランドなので、国内で利用することはもちろん、日本人が海外に滞在するときもたくさんのサポートが受けられます。
国内外で使い勝手のいいJCBゴールドを取得して、おトクなクレジットカードライフを楽しみましょう。

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