クレジットカードの引き落とし口座は分けるべき?給与口座と一緒でいい?

あっという間に月日が流れ、気がつくともう「今月のクレジットカードの支払日だった!」というご経験がある方も多いのではないでしょうか。 口座振替の入金が間に合わず、「延滞」となってしまうのは信用情報に傷がつく恐れがあるし、なんだか悔しいですよね。クレジットカード会社に連絡したり、もしくは入金案内のハガキを待ったり再引落しを待つなどの処置も気持ちが落ち着かず、なかなか面倒に感じるものです。 あなたは、クレジットカードの引き落とし口座給与口座を別々にしていますか?それとも、一緒の口座にしていますか? 私はどちらも経験がありますが、双方を経験してみて、引き落とし口座と給与口座を分けるのも、一緒にするのも、それぞれ都合の良さも悪さもあると感じています。 今回はそのような、誰もが一度は考えるであろう些細な疑問についての個人的な感想をシェアさせていただこうと思います。

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クレジットカードの引き落とし口座は分けた方が良い?分けるメリット

私も以前はクレジットカードの引き落とし口座と給与口座を分けていました。クレジットカードの引き落とし日と給料日が離れていたため、「引き落としのことを忘れて口座のお金を使いすぎてしまうかもしれない」という事態を防ぎたかったという点があります。 これによって、「○○日までに△△銀行の口座に入金しておかなければ!」というように、支払い先何に遣っているお金かということを明確に意識しておくことができました。 また、給与口座からお金を引き出して引き落とし口座に入金するという一手間をあえて加えることで、「クレジットカードの支払いは、先払いしてもらっただけ」という、ついつい忘れがちな”お金を遣っている”感覚を意識しておくためでもありました。 これはとても有効で、引き落とし日間近になって手持ちのお金が間に合わないかもしれない!という焦りを経験したことから、クレジットカードの遣い方を計画的に管理することができるようになりました。 「ついつい遣いすぎてしまう」「毎月の返済額にびっくりする」という方は、引き落とし口座と給与口座を分けるということを通して、お金を遣っている感覚を思い出すのも良いかもしれません。

クレジットカードの引き落とし口座と給与口座を一緒にするメリット

今現在私は、引き落とし口座と給与口座を一緒にしています。 理由は、最近新しく発行したクレジットカードに月々の支払い関係をまとめている為、ある程度の金額がまとまって必要だということと、引き落とし日が給料日と同じ日にちだということがありました。 引き落とし口座と給与口座を一緒にしておくということは、クレジットカード利用分がお給料から天引きされるという感覚ですね。 こちらはこちらで、とても便利です。引き落とし日を常に意識して”入金が遅れないように”と無駄な神経を使う必要がなくなります。 たった1日でも引き落とし口座への入金が遅れて延滞になってしまうよりは、引き落とし口座と給与口座を一緒にして、「支払うものは先にすべて支払ってしまう」といういわば自動化が、とても心地よく感じるようになりました。 クレジットカードの遣いすぎをしてしまわないよう、注意は必要ですが。

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口座を分けるのではなくカードを使い分けるのがおすすめ

こちらのサイトでは色々なクレジットカードをご紹介していますが、その種類は本当に多岐に渡っていて、まさに星の数ほどあるクレジットカード、そしてそのサービス、とも言えるでしょう。 各クレジットカード会社も顧客獲得に必死なため、太っ腹なサービスをたくさん用意してくれていますよね! ということで、今はクレジットカードを複数枚持ち、そしてカードの機能に応じて使い分けるというのが、現代の賢い遣い方なのではないかと思います。 すこし例をあげてみます。 私は旅行が好きなので、「JTB旅カード」を持っています。ですがこのカードは、実際に海外へ旅行に行った時に、”現地でサポートしてくれるヘルプデスクを利用する”という目的のみで持ち続けています。 ポイントやマイルを貯めるには他にもっと最適なクレジットカードがあるので、そちらを利用するのです。 このJTB旅カードの現地ヘルプデスクというサービスは私にとっては「旅のハードルを低くしてくれる」最強ツール・安心ツールであるので、ここ数年海外へは旅行していませんが、またいつか来る日のために持ち続けています。 そういう持ち方も、年会費が手頃だからこそできることですね。   他に持っているクレジットカードといえば、「楽天カード」「ANAカード」、そして新規入会申し込みをしたばかりの「ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)」があります。 「ANAカード」は言わずもがな、ANAマイルを貯めるためにメインカードとして利用しています。ANAマイルはJALマイルと違って日常のカード利用によって効率的に貯めることができるので、このカードに行き着きました。 このように私の場合はやはり「旅」というテーマがあると、持ちたいカードの傾向も定まってきますね!あなたはどのようなテーマで選んでいますか? そして最近新規発行した「楽天カード」ですが、こちらはそれほど明確な理由もなく発行しました。なぜならば年会費が永年無料である上に、楽天スーパーポイントや電子マネーEdyの無料チャージが、入会特典としてもらえたからです。 最後に「ソラチカカード」は、東京メトロに乗車するごとにポイントが貯まる、そのポイントはANAマイルへの交換率が高い、という理由で新規発行申し込みをしました。 ソラチカカードも持てるようになれば、毎月必ず発生する交通費もポイントにつなげることができるようになり、より無駄がなくなるのです。   クレジットカードを何枚も持ちすぎてしまうことが遣いすぎにつながったり、支払いを把握しきれなくなって返済が滞ってしまうという事態につながることを気をつければ、複数枚同時に持って利用することは人生の幅を広げてくれると思っています。 それだけ、クレジットカードの種類もサービスも多く、奥が深いと感じています。 あなたもクレジットカード複数枚所持によって得られるお得さ、人生の楽しみの広がりを、体感してみませんか?

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