クレジットカードの有効期限は何年?切れたら支払いどうなる?

「それまで問題なく利用していたクレジットカードが使えなくなった!」 「長年放置していたクレジットカードを久しぶりに使用しようとしたら、使えなかった」 というご経験はありますか? それはもしかして、クレジットカードの有効期限切れによるものではなかったでしょうか? クレジットカードの有効期限は普段あまり意識していませんが、よく考えると重要な要素であることがわかります。 この有効期限があることによってクレジットカード会社は利用者個人の「信用情報」を改めて確認しなおすという意味もあるようです。 信用情報に問題があれば、クレジットカードは更新されず、事実上のクレジットカード解約ということになったりもします。 突然クレジットカードが利用できなくなったら困ることもあります。ここで改めて、クレジットカードの有効期限というものを知っておきましょう。

クレジットカードの有効期限はいつまで?

なぜ有効期限があるの?

クレジットカードに有効期限を設けて更新を繰り返すことには、理由があります!
  • カード自体の老朽化に対応
  • カードの安全性を保持するため
  • 利用者の信用情報を再審査するため
など。 クレジットカードを頻繁に利用していたり、日々お財布に入れて持ち運びや出し入れをしていれば、自然とカードは磨耗してしまうものです。 このようにカードが老朽化して利用できなくなることを防ぐために、定期的なカードの交換が必要なのですね。 また、クレジットカードのスキミング被害も増え続ける一方です。そのような犯罪被害を防ぐために、クレジットカードにもセキュリティ対策が施されているようです。 良くも悪くもテクノロジーは日進月歩ですので、クレジットカードの安全を保つために更新してくれているというのは心強いところではあります。 さらには、利用者の信用情報を再審査するという重要な目的もあります。 利用状況は時と共に変化するものですし、利用者の支払い能力もカード入会時とは変わっている可能性もあります。 クレジットカードが自動的に更新されているようなら、再審査にも通過できて信用関係が保たれているのだということが推測されます。

クレジットカードの有効期限はどのくらい?

クレジットカードの有効期限は平均的には3〜5年とされているようです。最短では楽天カードの「半年」というものもあったとか。 有効期限の設定はクレジットカード会社によって違いますし、会社は同じでもクレジットカードの種類が違えば変わってくるということもあるようです。 また、個人の信用情報によってもこの有効期限は左右されるようです! たとえば年齢が若かったり、クレジットカードの利用歴(クレヒス)が短い場合には、信用度が低く、有効期限も短めに設定されます。 そしてある程度クレヒスが築かれてクレジットカード会社との信用関係もできてくると、更新時に有効期限の設定が長めになったりということがあるそうです。

クレジットカードの有効期限が切れたら自動的に更新される?

クレジットカードの有効期限が切れる1ヶ月前くらいになると、クレジットカード会社から新しい有効期限が記載されたカードが送られてくると思います。 それとともに、「有効期限の切れたクレジットカードはハサミを入れて処分してください」という案内も入っています。 (クレジットカードには決済のための銀行口座情報や個人情報が搭載されたICチップや磁気データなどが入っています。 処分する際には必ずハサミで切断して処分するようにしましょう。主にクレジットカードのブランドが入っているキラキラしたホログラムの部分を確実に切断した方が良いようです。) クレジットカードの利用状況や履歴に大きな問題がない限り、更新は自動的に行われるようです。

クレジットカードの有効期限が切れたらカード番号は変わる?変わらない?

クレジットカードの有効期限が切れて、新しい有効期限が設定されたクレジットカードに更新された場合も、クレジットカードのカード番号は変わりません。 カードおもて面の「有効期限」の年月と、カード裏面の「セキュリティコード」が変わるだけです。 セキュリティコードというのはカード裏面の、自分のサインを記入する欄に記載されている、3桁や4桁の番号です。 主にインターネットショッピングを利用する際に必要となります。 よって、実店舗で利用する時も、インターネットで利用する時にも、有効期限が切れたカードを利用するということはできなくなります。

クレジットカードの有効期限が切れたら支払いはどうなる?

クレジットカードの有効期限が切れて、新しい有効期限のカードが手元に届いていれば、それまでの支払いは自動的に継続されています。 しかし、利用状況や信用情報によってクレジットカードの更新がされない場合は、そのカードで行っていた支払いを別の支払い方法に変える必要があります。 たとえば公共料金の支払いをカードでしていた場合、有効期限切れでカードが利用できなくなると同時に支払いも滞り、 結果的に電気やガス、水道などのライフラインを止められてしまうということにもなりかねません。 クレジットカードの有効期限と、そのカードによって何を支払っているのかを明確にしておくと、そのような事態は避けられるでしょう。   また、長期間利用していなかった場合にも、自動的に更新されないで有効期限が切れていることがあります。 このケースではクレジットカードを支払いに利用していたわけではないと思うので、さほど問題はないでしょう。 しかし、そのカードを持っているだけで何かの保険が付帯されていたり、毎年ボーナスポイントが入るというようなクレジットカードもあります。 その場合は利用しないとしても有効期限を把握しておきましょう。 再度クレジットカードを発行するとなると、また少し面倒な手続きが待っています。

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