Visaは国際ブランドナンバー1シェア!おすすめクレジットカードを紹介

世界各地で利用可能なクレジットカードのブランドを「国際ブランド」といいます。そのなかでナンバー1のシェアを誇るのが「Visa」なのです。多くのクレジットカードが「Visa」の決済機能を搭載しています。たくさんあるVisaカードの中から、おすすめの1枚を紹介します。

年会費無料で還元率が高いおすすめVisaカード6選

メインとして日常生活で使うクレジットカードは、加盟店が多くて、さまざまなシーンで使えるVisaカードにしたいですよね。

ここでは、還元率が高くて、年会費無料のカードを紹介します。

常に1.0%の高還元率!楽天での利用ならさらにアップ!「楽天カード」

楽天カード(Visa)
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント 楽天ポイント
海外旅行保険の有無 あり

本人、家族カードともに永年年会費無料の楽天カード。
還元率が1.0%と高めなのも大きな魅力です。

インターネット通販の「楽天市場」で利用すると、ポイントが最大3.0%までアップします。
ためたポイントは本カードと家族カードのあいだで1つにまとめることができるので、家族で協力してポイント集めをするにはうってつけです。

楽天カードには、年会費無料で海外旅行保険が付帯。
またカードを持っていれば、ハワイにあるラウンジも利用できます。

利用者コメント
「いい点はやはりネットでのサービスに強いことですね。楽天グループ全体で使える共通したポイントがあり、楽天市場などを利用している場合にはかなり使い勝手がよく便利です」

ドコモユーザーでなくても高還元率!「dカード」

dカードVISA
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント dポイント
海外旅行保険の有無 なし

ドコモユーザー御用達の1枚といえるdカード。
ドコモユーザーでなくても、dアカウントをつくれば、ポイントがたまります。

1%の還元率は、マツモトキヨシやENEOSなどのdカード特約店で利用することで1.5%以上にアップします。
また、ドコモの携帯や「ドコモ光」の料金支払いでもポイントがどんどんたまっていきます。
家族での支払口座を1つにまとめたら、さらにポイントが貯(た)まっていきます。

ドコモユーザーには、携帯電話の紛失や故障に対して年間最大1万円までの補償があるなど、さまざまな優待がそろっています。

利用者コメント
「ドコモのスマホを使用しており、カードもdカードを使用しています。普通のカードを使用していますが、年会費無料はもちろん、ポイントもdポイントがたまるので、非常に便利に使用しています」

初めてのクレジットカードに最適「三井住友カードデビュープラス」

三井住友カードデビュープラス
年会費 1,375円(初年度無料、年1回利用で翌年以降も無料)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Vポイント
海外旅行保険の有無 あり

三井住友カード デビュープラスは18歳から25歳までの限定カードです。
年会費は初年度無料で、2年目からは1375円となりますが、年1回の利用で翌年以降も無料になります。

基本還元率は1%と三井住友カードの一般カードの2倍です。
入会後3か月は、利用金額200円で5ポイントで、2.5%の高還元率になります。
セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは、いつでもプラス2ポイントです。

なお満26歳になると、「プライムゴールド」に自動で切り替わります。

利用者コメント
「年会費は利用さえすれば実質無料で学生でも簡単に三井住友カードを持つことができます。ポイント還元率は200円で1ポイントで、またコンビニ大手3社での利用では追加にポイントがたまるのもいいですね。ただ、ポイントの還元率は他カードのほうがより高いものが多いので、ポイント狙いならオススメできないかも」

ビックカメラなら最大11.5%のポイントが魅力「ビックカメラSuicaカード」

基本還元率 1.00%
年会費 初年度無料、次年度以降524円(税込、カード利用で無料)
たまるポイント ビックポイント、JREポイント
海外旅行保険の有無 あり

JR東日本とビックカメラの両方を利用する人におすすめするのが、クレジットカードにビューカードとSuicaの機能をあわせもったビックカメラSuicaカードです。
年会費は初年度無料、次年度以降は524円となりますが、前年カード利用で翌年以降も無料になります。

還元率は1%と高く、Suicaのチャージでも常時1.5%還元されるのがポイントです。
そのチャージしたSuicaで、ビックカメラでの買い物に使えば、還元率はプラス10%の11.5%になります。

JR東日本のショッピングサイトJRE MALLでの使用でもポイント還元率が3.0%です。
これは、利用月の翌月に利用金額1000円あたり5ポイントが還元されます。

Suicaへのオートチャージ機能もあり、JRを利用するとポイントがたまるうれしいカードです。

利用者コメント
「還元率や利便性はSuicaユーザーなら、恩恵が受けられます。また、このカード1枚で、クレジットカードとSuicaの両方の利用ができるところも便利すね。たまったポイントの利用先がJRのカタログ通販のようなものと、グリーン車利用、Suicaチャージしかなくて、ポイントの使い勝手があまりよくない感じ。また、クレジットカードのアプリがないのでホームページでしか引き落とし額をチェックできない点も少し不便かも」

海外保険が充実しているおすすめVisaカード

海外旅行では、キャッシュよりもクレジットで支払いというケースが非常に多くなります。
そのため海外旅行に行くときは、クレジットカードは必携になりますが、それには海外旅行保険が付帯しているクレジットカードがいいでしょう。

なお、旅行傷害保険には自動付帯と利用付帯の2種類があります。
自動付帯は旅行の代金をカードで支払わなくてもOKですが、利用付帯は旅行代金をカードで支払わないと適用されません。
このあたりは少し注意が必要ですね。

海外保険が充実しているVisaクレジットカードを紹介します。

海外での利用はキャッシュバックも「学生専用ライフカード」

学生専用ライフカード
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント LIFEサンクスポイント
海外旅行保険の有無 自動付帯(在学中のみ)

学生専用ライフカードは、申し込みから最短3営業日で発行ができるカードです。

海外旅行傷害保険が自動付帯で、最高2,000万円まで補償されるのが魅力です(在学中のみ)。
海外でのショッピングで、利用総額の3%がキャッシュバックという特典もあり、海外旅行に必携のカードでしょう。

新規入会後1年間はポイントが1.5倍になります。
また、年間の利用金額により最大2倍にまで還元率がアップし、さらに年間50万円以上の利用で300ポイントがプレゼントされます。

誕生月はポイントが3倍、会員限定ショッピングモールL-MALLでの買い物で最大25倍になるなど、ポイントアップキャンペーンが多いのも特徴です。

利用者コメント
「年会費が在学期間中はずっと無料で、海外でショッピングだと5%キャッシュバックされます。海外旅行を頻繁にするため、お得に海外旅行の際に利用できます。」

即日発行も可能な「エポスカード」

エポスカード
年会費 無料
基本還元率 0.50%
たまるポイント エポスポイント
海外旅行保険の有無 自動付帯

エポスカードは即日発行可能で、年会費は無料です。

海外旅行保険は自動付帯、死亡・後遺症補償が最高500万円まで、治療費補償が傷害で200万円まで、病気270万円まで、手厚い補償が付いています。

たまったエポスポイントは、JALとANAのどちらのマイルに交換が可能というのも、旅好きには大きなポイントです。

実質年会費無料で、旅行保険も付帯「ビックカメラSuicaカード」

基本還元率 1.00%
年会費 初年度無料、次年度以降524円(税込、カード利用で無料)
たまるポイント ビックポイント、JREポイント
海外旅行保険の有無 自動付帯

ビックカメラSuicaカードの旅行傷害保険は自動付帯です。
死亡・後遺症障害は国内旅行で最高1,000万円、海外旅行では最高500万円まで補償が付きます。

クレジットカードとビューカードとSuicaの3つの機能でそれぞれポイントがためられるのが大きなメリットで、それぞれの組み合わせでポイント還元率がどんどん上がります。
Suicaへのオートチャージ機能も付いているので、JR利用者やビックカメラでよく買い物をする人にはうれしいカードです。

利用者コメント
「ネットショッピングの代金をポイント支払いすることができることが便利。うっかり引き落とし日にお金が不足していた場合、次回にまとめて引き落としすることができず、わざわざ振り込みに行かないといけないのが不便でしょうか」

年会費が無料になることもあるゴールドカード「エポスゴールドカード」

エポスゴールドカード
年会費 5,000円(インヴィテーションなどの場合は永年無料)
基本還元率 0.50%
たまるポイント エポスポイント
海外旅行保険の有無 自動付帯

エポスカードゴールドの旅行保険の最高補償額は1000万円です。
空港内のラウンジが無料で使えたり、空港からの手荷物の配送、WIFIの貸し出しなど、旅行に関係する優待がいろいろそろっています。
また、優待サイトから旅行の予約をすればHISが5倍、日本旅行が10倍のポイントを獲得できます。

エポスカードゴールドはポイントが有効期限はありません。
年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

一般カードで年に50万円以上利用するとインビテーションが来ることがあり、その場合は年会費が無料になります。
また、ゴールドカードで年に50万円以上利用しても、次の年から年会費が無料になるなど、利用すれば年会費無料でゴールドの特典が得られるうれしいカードです。

利用者コメント
「家族カードは年会費無料でつくることができ、ポイントの有効期間が無制限だったり、還元率が通常のエポスカードと比べていいので、年会費はあまり気にならないですね。ただし、マルイをあまり利用しない場合、感じられるメリットは少ない可能性があります」

格安の年会費でもてるゴールドカード「MUFGカード ゴールド」

MUFGゴールドカード
年会費 初年度無料、翌年より2,095円
基本還元率 1.00%
たまるポイント グローバルポイント
海外旅行保険の有無 海外旅行傷害保険は自動付帯、国内は利用付帯

MUFGカードゴールドの年会費は初年度無料、翌年より2,095円です。
なお、年会費は登録型リボ「楽Pay」の利用と登録で半額になります。

格安の年会費ながら、1枚目の家族カードやETCカードも初年度は年会費無料で発行できます。
旅行傷害保険は海外自動付帯、国内は利用付帯となり、どちらも最高2000万円までの補償です。
国内旅行には最高2万円までの渡航便遅延保険が付きます。

入会時にアニバーサリー月を指定すると、その月の利用はポイント1.5倍になるのもうれしいところです。
年間の利用金額によってポイントが加算される優遇サービスもあります。

利用者コメント
「MUFGカードは、ステータスがあると思います。あまりポイントは付かないのですが、海外の保証が手厚いので海外に行くときに使用しています。」

JR東日本利用者ならおトクな「ビュー・スイカカード」

年会費 524円
基本還元率 0.50%
たまるポイント JRE POINT
海外旅行保険の有無 海外旅行傷害保険は自動付帯、国内は利用付帯

ビュー・スイカカードは、Suica、定期券、JRE POINTカードが1枚になった一体型クレジットカードです。

還元率は0.5%ですが、定期券購入でポイント3倍、ショッピングサイトのJRE MALLでのクレジット利用で3.5%、JRE POINT加盟店の利用で1%、さらに年間利用金額によってボーナスポイントがもらえます。

旅行傷害保険は、海外旅行は自動付帯で500万円まで、国内はカード利用で1000万円まで補償です。

利用者コメント
「Suicaがついているので、クレジットカードのほかにも電子マネーとして使用できるところがいいですね。オートチャージ機能もできるので、わざわざ券売機やコンビニなどでチャージしなくてすむので便利です。そのほかの付帯サービスは魅力的ですが、カードを使用してのポイントはあまり期待できず、ポイントに期待するのならほかのクレジットカードのほういいかもしれません」

学生におすすめなVisaカード

学生専用のクレジットカードは、利用可能枠は低く設定されていますが、年会費無料のカードが多く、学生ならではのキャンペーンや優遇サービスが用意されています。

卒業後は、そのまま続けられるカードや、一般カードに切り替わるものなど、さまざま種類があります。

学生専用カードを申し込む際は、審査の対象が両親などの親権者になり、連絡が行く場合もありますので、事前に両親などに承諾を得ておきましょう。

在学中はおトクにマイルがたまる「JALカードnavi」

年会費 在学中は無料
基本還元率 100円=1マイル
たまるポイント JALマイル
海外旅行保険の有無 あり

JALカードnaviは、マイルがたまる航空会社系のカードでありながら在学中は年会費無料です。

買い物をするとJALマイルがたまります。
なお、入会してその年に初めてJALに搭乗すると2000マイルがプレゼントされるのもうれしいところです。

ショッピング100円ごとに1マイル、特約店だと2マイルと2倍になるなど、還元率のよさが特徴です。
マイル還元率は基本で1%ですが、1マイルは1円以上の価値があるとされるので、かなりの高還元率カードともいえるでしょう。
またたまったマイルは、在学期間中は有効期限がありません。

旅行保険は海外、国内ともに自動付帯で、旅行回数や利用航空会社に関わらず適応されます。

その他にもカードを提示すると国内線の運賃が割引になるスカイメイトサービスや、機内販売、空港店舗、ホテルの割引など、旅行好きな学生にはうれしい特典がたくさんあります。

利用者コメント
「学生限定のカードで特典が多いので利用しています。年会費無料、年間で初めてのフライトで1,000マイルプレゼント、ショッピングマイル還元率が1%と通常の2倍などがあり、マイルがとてもたまりやすいです。また、このカード限定で、マイルから航空券への交換が割安でできることも気に入っています。なので、不満点は特にありません。ただ、マイルのたまりやすさや航空券への交換に特化したクレジットカードであるので、空港内ラウンジ無料などの特典もあればもっと素晴らしいサービスになると思いました」

海外利用でキャッシュバックがある「学生専用ライフカード」

年会費 無料
還元率 1.00%
たまるポイント LIFEサンクスポイント
海外旅行保険の有無 あり(在学中のみ)

申し込みから最短3営業日で発行されるのが「学生専用ライフカード」。
基本ポイントは1000円で1ポイント(還元率1%)ですが、ポイントアップキャンペーンが数多くあるのが特徴です。
まず新規入会後1年間はポイントが1.5倍、利用金額によって最大2倍にまで還元率がアップします。
さらに誕生月はポイントが3倍、年間50万円以上の利用で300ポイントがプレゼント、会員限定ショッピングモールL-MALLでの買い物で最大25倍になります。

また、海外での利用では3%のキャッシュバックがあるもの魅力です。
海外旅行先でのカードご利用総額の3%の現金が振り込みで戻ってきます。

海外旅行傷害保険は自動付帯。
海外でのショッピング利用は、3%がキャッシュバックされます。

利用者コメント
「年会費が在学期間中はずっと無料で、海外でショッピングには3%キャッシュバックがある。海外旅行を頻繁にするため、お得に海外旅行の際に利用できます。」

26歳になるとプライムゴールドに切り替わる「三井住友カード デビュープラス(学生)」

三井住友カードデビュープラス
年会費 1,375円(初年度無料、年1回利用で翌年以降も無料)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Vポイント
海外旅行保険の有無 あり

18歳から25歳までの学生限定なのが、三井住友カード デビュープラス。
基本還元率は1%と三井住友カードの一般カードの2倍です。
また、入会後3か月は、利用金額200円で5ポイントになります。

セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドなど、学生の利用が多いお店ではいつも2ポイントがプラスになるなど、学生を意識した特典があるのが特徴です。

年間100万円までのショッピング保険も付帯しています。
満26歳になると、若い人向けのゴールドカード「プライムゴールド」に自動で切り替わるので、楽しみですね。

「Visa」の特徴とは?マスターカードやJCBとどう違う?

世界中で利用ができる「国際ブランド」のクレジットカード。
日本で発行できる国際ブランドには5つあり、Visa、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブです。

それらのカードの世界シェアは、

Visa:世界シェア56%
マスターカード:世界シェア23%
JCB:世界シェア1%
アメリカン・エキスプレス:世界シェア3%
ダイナースクラブ:世界シェア1%
(※参考:『Purchase Transactions on Global Cards in 2015』The Nilson Report(2016))

でVisaが圧倒的な強さを誇っています。

ここではVisaの概要説明と、マスターカードやJCBとの違いを解説しましょう。

国際ブランド名 世界の加盟店数 特徴
Visa(ビザ) 3,850万店 世界で最も多くのカード会員と加盟店を誇るブランド。取扱店舗が多いため初めてカードを作る方におすすめです
MasterCard(マスターカード) 3,850万店 世界2位の国際ブランド。Visaとともに加盟店が多いため、初めてカードを作る方におすすめです
JCB(ジェイシービー) 2,500万店 唯一日本生まれの国際ブランド。海外での加盟店は少ないものの日本国内でのサービスやキャンペーンを提供し、使い勝手がいい
American Express(アメリカン・エキスプレス) 2,400万店 ステータスの高い国際ブランド。ホテルの優待や空港ラウンジの利用など、ワンランク上のサービスを提供。JCBと加盟店相互開放の提携しているため、JCBが利用できる店舗でAmerican Expressも利用可能
Diners Club(ダイナースクラブ) 2,400万店 世界最高のステータスカードで、JCBと提携。JCBが利用できるほとんどの店舗でDiners Clubも利用可能

Visa

全世界で加盟店が5,000万店舗以上、利用者総数が約13億人といわれるVisaのクレジットカード。
そのスタートは1958年と古く、オリンピックの公式スポンサーのため、オリンピック会場ではVisaのみが使用できます。
東京2020オリンピック・パラリンピックではVisaカードの利用で観戦チケットや公式ライセンス商品が当たるプレゼントも実施しています。

海外でも使えるお店が多いので、海外旅行に行く人はVisaカードを1枚は持っていったほうがいいでしょう。

ネットのホテル予約サイトBooking.comの利用で、宿泊予約最大10%のポイントバック、同じく予約サイトのエクスペディアでは宿泊料金8%オフ、アジア各国やハワイ、グアムのショッピングなどでの優待など、旅行でもさまざまな優待が用意されています。

マスターカード

マスターカードは世界2位のシェアを占める国際ブランドです。

海外で使い勝手がよく、特にヨーロッパで加盟店が多いのが特徴です。
海外でもさまざまな優待が受けられるマスターカードですが、その中でも特徴的なのが会員限定の「プライスレス・シティ」です。
これは世界各地で、グルメ、トラベル、スポーツのカテゴリーの中から特別優待を受けられるサービスで、例えば有名レストランでの食事が1人分無料になったり、高級プライベートゴルフコースでのプレイができるなど、体験型の優待プログラムです。

マスターカードもVisaと同様、海外旅行、中でもヨーロッパ旅行が多い人にはおすすめでしょう。
またアメリカ発の会員制大型スーパーマーケット「コストコ」で唯一使えるカードなので、コストコをよく使う方にも欲しい1枚です。

JCB

JCBは日本発の国際ブランドです。
そのため日本国内での加盟店が多いのが特徴です。

JCBはディズニーランド関係では非常に使い勝手がよく、パークチケットや年間パスポートとポイントを変換できたり、ディズニーランド貸し切りキャンペーンに応募できるなど、ディズニー好きには特におすすめしたいカードです。

Visaやマスターカードと比べて、海外での加盟店少ないため、海外よりも国内でのメインの利用がいいでしょう。

まとめ

国際ブランドの中でも最大のシェアのVisaは、海外でそのメリットを最大限に発揮します。
海外旅行に行くときには、Visaカードを持って行ったほうが、なにかと便利でしょう。

クレジットカードとしてだけではなく、付帯する海外旅行保険も各社とも充実しているものを選べば、万一の時には心強い味方になってくれます。

各カードの特徴や強み、特典の内容などを検討して、自分に最適の1枚を選ぶのが良いでしょう。

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