年会費無料のクレジットカードを保険やETCカードで比較!おすすめはこれ!

多くのクレジットカードが年会費無料をうたっています。年会費がいらないのなら、どれを選んでも同じように感じですが、クレジットカードはカードごとに特徴があるのです。つまり、自分に一番合った一枚を見つけることが、大きなポイントになります。ここでは年会費無料クレジットカードを選ぶ際のポイントを解説し、おすすめのカードを紹介していきます。

年会費無料クレジットカード選ぶポイント

クレジットカードの特徴の中から、次の4点について解説したいと思います。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険
  • ポイント
それぞれの項目を比較検討して、カード選びに役立ててください。

本当に年会費が無料か?

クレジットカードの年会費には、大きく分けて以下の3があります。

  1. 永年無料
  2. 初年度のみ無料
  3. 有料

1の永年無料は、カードを持っている限りずっと年会費がかかりません。

②の初年度のみ無料は、2年目からは年会費が発生するということです。
ただし、条件付きで翌年以降も無料になるカードも多くあるので、条件をしっかり確認することが大切になります。
その条件は、カードによって違いますが、前年にそのクレジットカード1回以上の利用だったり、一定金額以上の利用などです。
カードによっては100万円などの高額利用をしない限り無料にならないものもありますので、条件を事前によく調べておくのが重要ですね。

3は年会費が初年度から発生するものですが、入会時の特典で年会費分に近いポイントがもらえるカードもあります。
また、携帯電話会社系のカードなどは、その携帯の利用料金をカード払いにすれば、年会費と同じだけのポイントが獲得できるシステムのものがほとんどです。
これらのカードも実質年会費が無料といってもいいカードでしょう。

年会費とセットで考えたい還元率

還元率とは、利用料金によってポイントがもらえるシステムで、例えば還元率1%だと、100円の利用で1ポイントがもらえます。
多くのカードは還元率が0.5%ですが、なかには1%以上の高還元率を誇るカードもあるので、見逃せません。

クレジットカードを新規で申し込むときは、年会費が無料の中でも還元率の高いカードを選ぶことを中心にセレクトしてみましょう。

意外に知られていない付帯保険について

クレジットカードにはさまざまな保険が付いています。
この付帯保険には、カードに入会すると自動的に付く「自動付帯保険」と、そのクレジットカードで支払いなどした場合に付く「利用付帯保険」があります。

付帯保険の主なものには「海外・国内旅行傷害保険」「ショッピング保険」「クレジットカードの紛失・盗難保険」などがあり、ほとんどが自動付帯保険です。

この他にも、登場する飛行機が遅延した場合の補償をしてくれる保険や、携帯の故障や紛失への補償など、カードによってさまざまな保険が付いています。
年会費が無料でも、多くの特典の恩恵が受けられるのが最近のクレジットカードの特徴といえるでしょう。

この付帯保険は意外に知らない人も多いので、これから入会する人も、すでに持っている人も、一度その内容や条件をチェックしたほうがいいでしょう。

たまるポイントと種類はどのようなものがある?

たまったポイントは、以下のような利用法があります。

  1. 現金と同様に商品の購入に利用
  2. ギフト券と交換
  3. JAL、ANAなどのマイルや、Pontaポイント、Tポイント、楽天ポイントなど特定のポイントと交換

そのほかにも、SuicaやPASMOにチャージ、nanacoと交換、寄付に使えるものなど、クレジットカードによってさまざまです。

新たにクレジットカードを申し込むときには、ポイントをためる目的を考えて、カードを選ぶようにしましょう。
例えば、Tポイントをためたい人は、Tポイントへの交換率が高いカードの方が有利ですし、JALのマイルをためたい人にとっては、ANAのマイルにしか交換できないカードは意味がありません。

また、ほとんどのポイントには有効期限があります。せっかくためても、有効期限が過ぎてしまっては元のもくあみです。
基本的にクレジットカードのポイントは、“ためるもの”ではなく“使うもの”だということを意識しましょう。

年会費無料で還元率が高いおすすめクレジットカード9選

ここでは年会費が無料で、還元率の高く、特徴のあるカード9枚を紹介します。
旅行で使える保険が付帯している、たまるポイントは使いやすいかなども含めて自分に合ったカードを選びましょう。

39歳までの入会で年会費が永続無料になる「JCBカードW」
年会費 無料(39歳までの入会)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Oki Dokiポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料(39歳までの入会)

「JCBカードW」は、本人も家族も39歳までに入会すれば永続年会費無料。
申し込みはウェブ上ですべて完結します。

ポイント還元率は1%で、通常のJCBカードの2倍です。
また、ビックカメラグループ、Amazon、セブン―イレブン、スターバックスなど、ポイント優待サービスの対象店が多いので、ポイントがたまりやすいカードです。

たまったポイントは、PontaポイントやJAL、ANAのマイルへの交換へも可能です。

利用者コメント
「『JCBカードW』のいい点は年会費が無料であること。またデザインが他のクレジットカードよりかわいいかなと思っているので、その点も気に入っています」
家族カードとポイントがまとめられる「楽天カード」
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント 楽天ポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料

楽天カードは本人、家族カードともに永年年会費無料です。

還元率は1.0%で、インターネット通販の「楽天市場」で利用すると、ポイントが最大3.0%までアップします。

ためたポイントは本カードと家族カードの間で一つにまとめることも可能。
Suica、楽天Edyへのチャージなど、ポイントの使えるところが多いのも楽天カードの特徴です。

利用者コメント
「いい点はやはりネットでのサービスに強いこと。各種振り込みなどで楽天の場合は手数料が他より安いことが多くあります。 そして楽天グループ全体で使える共通したポイントがあり、楽天市場などを利用している場合にはかなり使い勝手がよく便利です」
ドコモユーザー必携の「dカード」
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント dポイント
海外旅行保険の有無 なし
家族カードの年会費 無料

ドコモユーザーだったらぜひ1枚持っておきたいdカード。
その最大のメリットは、ドコモの携帯や「ドコモ光」の料金支払いでポイントがたまるということ。
その支払口座を1つにまとめることができるので、管理をしやすい上に、ポイントもたまりやすくなります。

さらにdカード特約店では還元率が1.5%以上にアップします。
また、携帯電話の紛失や故障に対して年間最大1万円までの補償など、ドコモユーザーへはさまざまな優待がそろっています。

利用者コメント
「ドコモのスマホを使用しており、カードもdカードを使用しています。普通のカードを使用していますが、年会費無料はもちろん、ポイントもdポイントがたまるので、非常に便利に使用しています。」
auPAYカード
年会費 無料(au携帯などの契約がなく、1年間カード利用がない場合は翌年から年会費1375円)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Pontaポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料(本カードに年会費が発生する場合は、年会費440円)

au PAYカードの還元率は1%、Pontaポイントがたまります。

スマホ決済のau PAYへの残高チャージで0.5%アップ、au PAY マーケットでの買い物では最大15%還元、「auでんき」の料金支払いで最大5%還元と、auユーザーへ向けての特典のラインナップが豊富です。

また、ローソンやマツモトキヨシ、TOHOシネマズなどおトクにポイントがたまるポイントアップ店も数多くそろっています。

利用者コメント
「au Payカードは、ローソンなどの加盟店で利用するとポイント還元率がアップするので利用しています。Pontaポイントがたまることで、ネットショッピングで利用したり、ポイント運用をしています」
新規入会の特典がうれしい「Orico Card THE POINT」
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント オリコポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料(3枚まで)

Orico Card THE POINTの通常の還元率は1.0%ですが、インターネット通販のオリコモールでの利用で、還元率0.5%が加算されます。

また、入会特典として1000オリコポイントが、新規入会キャンペーン登録で10万円以上のショッピング利用で最大で7000オリコポイントがプレゼントされるうえに、入会後の6か月間は還元率が2.0%にアップします。

電子マネーのID、QUICK Payの搭載もできるので、コンビニなどでの少額の買い物にも便利です。

利用者コメント
「現在は、Orico Card THE POINTをメインに使っています。 無料でETCカードが使える点と、Tポイントがたまりやすい点が気に入っているので、普段使いしています」
旅好きへおすすめの「Booking.comカード」
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント Booking.comカードキャッシュバックポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 家族カードはなし

旅行に関する特典が豊富なクレジットカードがBooking.comカードです。

Booking.comカード専用サイトから宿泊予約をして、現地でBooking.comカードで支払いをした場合、宿泊料金100円につき5ポイントが加算されます。

海外・国内旅行損害保険は最大2500万円まで、ショッピング保険は100万円までの補償があるのもうれしいところです。

入会特典として、ホテルの宿泊料金が10%割引となるBooking.genius会員にアップグレードできる申し込みコードがプレゼント。
旅行好きには特におすすめです。

利用者コメント
「年会費無料で気軽に作れるカードの一つです。何よりうれしいのは対象ホテルが安く利用できるところで、予約と支払いもこちらで統一するとかなりお得になります。国内外の旅行保険もついて旅行時には必須のカードですね」
うまく使えばポイントがどんどんアップする「ビックカメラSuicaカード」
年会費 初年度無料、次年度以降524円(税込、カード利用で無料)
基本還元率 1.00%
たまるポイント ビックポイント、JREポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 家族カードはなし

クレジットカードに、ビューカードとSuicaの両方の機能をあわせもったのがビックカメラSuicaカード。

基本還元率は1.0%ですが、Suicaをクレジットチャージすることで1.5%、JR東日本のショッピングサイトJRE MALLでの使用で3.0%、ビックカメラでの買い物で10%還元など、いろいろ組み合わせて利用すると、かなりの高還元率になります。

年会費は初年度無料で、翌年からは有料になりますが、カードの利用が1回でもあれば無料になるので、実質年会費無料のカードといえるでしょう。

利用者コメント
「還元率や利便性は上記の通りSuicaを使っている人にとってはいい。また、このカード1つでクレジットカードとSuica双方での利用ができるところも便利であると思います」
イオングループでの買い物に有利な「イオンカードセレクト」
年会費 無料
基本還元率 0.50%
たまるポイント ときめきポイント、WAONポイント
海外旅行保険の有無 なし
家族カードの年会費 無料(3枚まで)

イオングループでの買い物が多い人には特典いっぱいのイオンカードセレクト。

基本還元率は0.5%ですが、イオングループの利用で1.0%にアップ。
ほかにも毎月10日の「ときめきWポイントデー」だとポイントが2倍、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」は買い物料金が5%オフなど、利用者にはさまざまな特典があります。

電子マネーのWAONも付いていて、WAON決済、オートチャージで200円ごとに1電子マネーWAONポイントがもらえます。

また、各種公共料金の支払いで毎月5ポイント、給与振込口座設定で毎月10ポイントなど、ポイントのたまりやすいカードです。

利用者コメント
「イオンカードアプリが使いやすく、毎月の請求額がわかりやすいのがいいですね。カード利用の内訳もすぐに確認できます。ディズニーデザインにできたこともあり、使う時は少しワクワクします」

旅行保険が充実している年会費無料おすすめクレジットカード

見落としがちですが、なにかと便利なのがクレジットカードの付帯保険です。
付帯保険には海外・国内旅行の傷害保険や航空便の遅延保険、ショッピング保険、携帯の補償保険など、カードによって付帯される保険の内容は違っています。

また、カードを申し込んだら自動的に付いてくる「自動付帯保険」と、そのカードで旅行代金を支払うなどの条件付きの「利用付帯保険」の2種類があります。

その中でも多くのカードに付帯していて、利用する機会も多いのが旅行保険。
特に海外旅行での保険は、現地での病気やけが、盗難などの万が一のトラブルに備える強い味方です。

クレジットカードによって自動付帯だったり利用付帯だったりしますし、申請の仕方や補償内容もバラバラなので、事前にチェックしておきましょう。

ここでは旅行保険がある年会費無料クレジットカードのおすすめを紹介します。

年会費無料でサービスがいっぱい「JCBカードW」
年会費 無料(39歳までの入会)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Oki Dokiポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
死亡/後遺障害 最高2000万円
障害治療費用 1回の事故につき100万円限度
疾病治療費用 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度、保険期間中100万円限度
救援者費用等 100万円限度 補償対象旅行期間 3か月
自動付帯、利用付帯の区別 利用付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
無料(39歳までの入会)
本カードと同じ補償

申し込みはWEBで完結、39歳までの入会すれば年会費無料のJCBカードWは、通常のJCBカードと比べてポイント還元率が2倍です。
そのうえ、ビックカメラグループ、Amazon、セブン―イレブン、スターバックスなどで利用すると、ポイント還元率がアップします。

優待サービスの対象店が多いのが特徴です。毎日の利用でポイントがたまりやすいクレジットカードです。

たまったポイントはPontaポイントやJALやANAのマイルへの交換へも可能です。

即日発行で年会費無料のうえ、旅行傷害保険も付帯「エポスカード」
年会費 無料
基本還元率 0.50%
たまるポイント エポスポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
障害死亡/後遺障害 最高500万円
障害治療費用 1回の事故につき200万円限度
疾病治療費用 1回の病気につき270万円限度
賠償責任 1回の事故につき2000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度
救援者費用等 100万円限度 補償対象旅行期間 90日
自動付帯または利用付帯 自動付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
家族カードは対象外

即日発行可能で年会費無料のエポスカードは、海外旅行保険も自動付帯で最高500万円まで補償です。

ポイントはJAL、ANA両方のマイルに交換可能なので、旅の準備にも使えます。
利用者コメント
「ネットショッピングの代金をポイント支払いすることができることが便利です」
楽天トラベルでも威力を発揮する「楽天カード」
年会費 無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント 楽天ポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
障害死亡/後遺障害 最高2000万円
障害治療費用 1回の事故につき200万円限度
疾病治療費用 1回の病気につき270万円限度
賠償責任 1回の事故につき2000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(自己負担額3000円)
救援者費用等 200万円限度
補償対象旅行期間 3か月
自動付帯または利用付帯 利用付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
無料
あり

楽天カードの海外旅行保険の保障額は最高2000万円。
利用条件としてツアー料金や航空券の支払いを楽天カードで行っている必要があります。
家族カードでも本カードと同様の補償が受けられるので、ファミリーで海外に旅行するときは便利です。

なお、楽天カードを見せれば、ハワイ・ワイキキにある会員専用ラウンジが同伴者5人まで利用できます。

auユーザーにうれしい特典がいっぱいauPAYカード
年会費 無料(au携帯などの契約がなく、1年間カード利用がない場合は翌年から年会費1375円)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Pontaポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
障害死亡/後遺障害 2000万円
障害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 20万円(免責金額3000円)
救援者費用等 200万円
補償対象旅行期間 3か月
自動付帯または利用付帯 利用付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
無料(本カードに年会費が発生する場合は、年会費440円)

au PAYカードの還元率は1%ですが、auユーザーは利用法によっては還元率が大幅にアップします。
スマホ決済のau PAYへの残高チャージで0.5%アップ、au PAY マーケットでの買い物では最大15%還元、「auでんき」の料金支払いで最大5%還元など、特典が盛りだくさん。

ローソンやマツモトキヨシ、TOHOシネマズなどおトクにポイントがたまるポイントアップ店も数多くそろっています。

セキュリティも万全な「三井住友ナンバーレスカード」
年会費 無料
基本還元率 0.50%
たまるポイント Vポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
障害死亡/後遺障害 2000万円
障害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2000万円
携行品損害 15万円(自己負担3000円)
救援者費用等 100万円
補償対象旅行期間 3か月
自動付帯または利用付帯 利用付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
無料
一般カードの家族カードにはなし

年会費永年無料、最短5分で即時発行の三井住友ナンバーレスカード。

基本還元率は、200円ごとに1ポイントたまる0.5%ですが、セブン―イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでカード利用すると、ポイントがいつでも5倍に。
また、対象店の中から3店をチョイスすると、そこでの利用でいつでもポイントが2倍になります。

なお、クレジットカード番号は券面の表裏、どちらにも表示されていません。
カード番号はアプリで確認するので、カード番号を盗まれるようなことは少なく、セキュリティも高いカードです。

ビックカメラで使うとポイントが11.5%!ビックカメラSuicaカード
年会費 初年度無料、次年度以降524円(税込、カード利用で無料)
基本還元率 1.00%
たまるポイント ビックポイント、JREポイント
海外旅行保険の有無
各種利用可能額
障害死亡500万円
後遺障害 20万円~500万円
障害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2000万円
補償対象旅行期間 90日
自動付帯または利用付帯 自動付帯
家族カードの年会費
保険付帯の有無
家族カードはなし

ビックカメラSuicaカードは初年度年会費無料、翌年以降も前年のカード利用で無料になります。

基本還元率は1%ですが、Suicaにチャージするだけで1.5%還元。さらにJR東日本のショッピングサイトJRE MALLでの使用で3.0%、ビックカメラでの買い物で10%還元など、ポイントアップも方法もたくさんあります。

Suicaにチャージして、そのチャージ額でビックカメラで買い物をすると、還元率は脅威の11.5%になります。

ETCカードが作れる年会費無料おすすめクレジットカード

高速道路の料金所を通過するだけで料金を自動的に支払うETCカード。もはや車に乗る人にとっては必携といっていいでしょう。

このETCカードには2種類あります。

  1. クレジットカード付帯ETCカード
  2. ETCパーソナルカード

1はクレジットカードにETC機能が付いているもの。
新規にカードを申し込むときに一緒にETCカードも申し込むか、すでに持っているカードにあとからETC機能を加えます。
高速料金は、クレジットカードでの請求となります。

2はクレジットカードがない人のために高速道路会社6社が共同発行しているカードです。
ここでは1のカードを取り上げます。

クレジットカード付帯ETCカードは、利用した料金によってポイントがたまります。
カードによっては、通常の利用とETCの利用では還元率が違うものもあります。
また事前に登録すれば、高速道路の利用回数によってETCマイレージポイントがたまります。
たまったポイントは、通行料金の支払いに利用できます。

マイレージポイントの還元率は利用する高速道路によって違いますが、1枚のクレジットカードで通常のポイントとETCマイレージポイントの2種類のポイントがたまるシステムです。

なお、クレジットカードによっては、ETC年会費や発行手数料がかかるものもありますので、あらかじめチェックすることをおすすめします。

入会後半年はポイントが2倍の「Orico Card THE POINT」
基本還元率 1.00%
たまるポイント オリコポイント
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
ETC還元率 1.00%

Orico Card THE POINTは1%の高還元率ですが、新規入会後の6か月間は2.0%にアップ。
ETC還元率も同じく、最初の半年は2倍になります。
また、インターネット通販のオリコモールでの利用で、還元率が0.5%が加算。
電子マネー、タッチ決裁のID、QUICK Payの搭載可能で、チャージと利用の両方でポイントを稼ぐことができます。

利用者コメント
「現在は、Orico Card THE POINTをメインに使っています。無料でETCカードが使える点と、Tポイントがたまりやすい点を良しとして、普段使いしています」
いつでも高還元率が魅力の「JCBカードW」
基本還元率 1.00%
たまるポイント Oki Dokiポイント
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
ETC還元率 1.00%

還元率1%とJCB一般カードの2倍の高還元率を誇るJCBカードW。
39歳までに入会すれば、年会費は永年無料。ETCカードの年会費も発行手数料もかかりません。

Amazon、セブン―イレブンなどの優待店の利用で、ポイント還元率はさらにアップ。
申し込みはすべてウェブ完結なのも強みです。

ポイントは年に1回現金で戻ってくる「MUFG VIASOカード」
基本還元率 0.50%
たまるポイント キャッシュバック
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 1100円
ETC還元率 1.00%

三菱UFJ銀行のMUFG VIASOカードの還元率は0.5%ですが、ETCカード利用時はポイント2倍。
高速道路をよく利用する人にうってつけのカードです。

MUFG VIASOカードのポイントは有効期限が1年で、1000ポイントたまれば、わざわざポイント交換をしなくても、自動的にキャッシュバックされます。
1年分のポイントが現金で口座に振り込まれるのです。
これは、楽しみですね。

特定加盟店での利用でポイント2倍やVIASO eショップでは2~15倍のポイントがたまるなどの特典もあります。

利用者コメント
「元々20%キャッシュバックキャンペーン利用で申し込みしました。ポイント還元率が0.5%なのでメインカードとしては還元率が低いですね。年会費はかからないので、その点はいいと思っています」
期間限定で10%の割引も受けられる「エポスカード」
基本還元率 0.50%
たまるポイント エポスポイント
ETC年会費 無料
ETC発行手数料 無料
ETC還元率 0.50%

即日発行可能で年会費無料のエポスカードは、優待店舗が1万店。
さらにマルイやモディで年4回行われる「マルコとマルオの7日間」の期間、多くの商品が10%割引になります。

たまったポイントはJAL、ANA両方のマイルに交換することもできます。

なお年間50万円以上利用する人は、エポスゴールドカードもおすすめ。
初年度は年会費5000円ですが、50万円の利用で翌年からは年会費無料の上に、2500ポイントプレゼント。
さらにETC還元率が3倍になります。

デザインがかわいい年会費無料のカード

どうせクレジットカードを申し込むなら、デザインがかわいくて年会費無料のカードにしたい。そう考えている方にうってつけのカードを紹介します。
何種類もあるデザインを選べるカードもあり、どれにするか迷ってしまうかもしれません。

5種類のなかからお気に入りを選べる「スヌーピーカード(三菱UFJニコス)」
基本還元率 0.10%
たまるポイント スヌーピーポイント
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 440円(税込)

三菱UFJニコスのスヌーピーカードのデザインは5種類。
その中からお気に入りのデザインを選べます。

スヌーピーカードには学生カードと一般カードがあって、学生カードは在学中年会費無料で、卒業後は1375円かかります。
一般カードは初年度年会費無料で翌年からは1375円になりますが、リボ払いの「楽Pay」に登録すれば年会費が優遇されます。

会員限定の「スヌーピーポイントプログラム」では、1000円の利用で1スヌーピーポイントがたまり、たまったスヌーピーポイントはスヌーピーオリジナルグッズと交換できます。
また、年間の利用額によって、翌年のポイント還元率がアップするお得な「グローバルPLUS」のプランもあります。

サンリオキャラクターが好みなら「MUFG VIASOカード(マイメロディデザイン)」
基本還元率 0.50%
たまるポイント キャッシュバック
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料

サンリオのキャラクター「マイメロディ」がデザインされたMUFG VIASOカード。

通常ポイントは1000円で5ポイントですが、VIASO eショップの買い物で最大20倍のポイント獲得が可能、特定加盟店での利用でもポイントが2倍たまります。
なお、ポイントは自動的にキャッシュバックされますので、わざわざポイント交換をする必要がありません。

海外旅行保険(2000万円)、ショッピングパートナー保険(年間限度額100万円)も付いています。

ディズニーキャラクターがカワイイ「イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)」
基本還元率 0.50%
たまるポイント ときめきポイント、WAONポイント
海外旅行保険の有無 なし
家族カードの年会費 無料(3枚まで)

ディズニーのキャラクターのミッキーマウスがデザインされたイオンカードセレクトです。

基本還元率は0.5%ですが、イオングループの利用で還元率は1.0%に。
さらに毎月10日の「ときめきWポイントデー」はポイント2倍、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」は買い物料金が5%オフなど、イオンでのお買い物に有利です。

また、全国に約5万5000台あるイオン銀行のATMでの入出金やイオン銀行間の振り込みが、24時間365日手数料なしで行えます。
イオン銀行普通預金金利の優遇されるサービスもあります。

年会費無料でマイルをためられるクレジットカード

たまったポイントをマイルに交換したという人のために、年会費無料でマイルがたまるカードを紹介しましょう。

ただ本気でマイルをためたいのなら、年会費を払ってでもANAやJALなどの航空会社系のカードを利用したほうが、効率よくたまるでしょう。

ANAマイレージクラブの機能が付いた「楽天ANAマイレージクラブカード」
還元率 1.00%
たまるポイント 楽天ポイント、ANAマイル
マイル還元率 0.50%
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 無料

楽天カード、ANAマイレージクラブ、電子マネー楽天Edyが1つになったカードです。
楽天ポイントとANAマイルの2つのポイントコースを選ぶことができ、それぞれ交換も可能です。

楽天市場の利用でポイントが3倍以上になり、ショッピングでも旅でも電子マネーでもポイントをためることができます。
年会費無料で海外旅行保険が付帯、ANA国内線に搭乗するときはチェックインカウンターを通さなくてもカードで搭乗可能、ハワイ・ワイキキの会員専用ラウンジを同伴者5人まで使えるなど、旅のお供にも最適の1枚です。

JALとANAの両方のマイルに交換可能「エポスカード」
還元率 0.50%
たまるポイント エポスポイント
マイル交換率 1000エポスポイント=500マイル
1000エポスポイント=1000ANA SKYコイン
海外旅行保険の有無 あり
家族カードの年会費 家族カードはなし

即日発行可能で年会費無料のエポスカードは、JAL、ANA両方のマイルに交換することができます。
交換率は1000エポスポイント=500マイルで、1000エポスポイント以上で500エポスポイント単位で交換できます。

また、航空券の購入に使えるANA SKYコインへの交換も可能。
こちらは1000エポスポイント=1000コインで、1000エポスポイント以上で500エポスポイント単位の交換です。

なおエポスカードには最高500万円まで補償の海外旅行保険が自動付帯されています。

実質年会費無料にできるクレジットカード(年会費をペイできるカード)

一般カードよりワンランク上のゴールドカードやプレミアムカードは、年会費がかかるものがほとんどです。
ただ、それらのカードはポイント還元率をアップするサービスが一般カードよりもはるかに充実しているので、賢く利用すれば年会費分のポイントがたまり、実質年会費ゼロになるカードもあります。

そのようなお得なカードを紹介します。

楽天経済圏でおトクを実感できる「楽天プレミアムカード」
基本還元率 1.00%
年会費 11000円
たまるポイント 楽天ポイント
海外旅行保険の有無 あり

楽天市場で楽天プレミアムカードを利用すると、ポイントが最大で4倍、基本ポイントとあわせると還元率が5%、誕生月には1%がプレゼントされるので、合計6%の高還元率になります。

毎月2万円以上カード利用すれば1000ポイント以上たまるので、1万1000円の年会費は余裕で差し引きゼロとなります。さらに誕生月に楽天市場で使えば、1万円で600ポイントもたまります。

また、楽天プレミアムカードには、「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つのコースがあり、「楽天市場コース」だと誕生月以外でも毎週火曜日と木曜日の利用で1%が加算されます。

楽天プレミアムカード会員になると、世界148か国の1300か所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスが無料で発行されます。

利用者コメント
「旅行や出張で海外に行く機会が多いので、空港をよく利用するため楽天プレミアムカードは自分にとって魅力のつまったカードです。プライオリティパスはラウンジの利用が無料になるので、出張や1人での旅行の時に活用しています」
ドコモユーザーなら年会費分が実質無料に!「dカードゴールド」
基本還元率 1.00%
年会費 11000円(税込)
たまるポイント dポイント
海外旅行保険の有無 あり

ドコモユーザーに絶対お得なのが、dカードゴールドです。

基本還元率は1%ですが、毎月の携帯や「ドコモ光」の利用料金をdカードゴールド支払いにすればなんと10%の還元になります。
毎月のドコモ利用料金が1万円だったら、それだけで年間12000ポイントと年会費以上たまるので、ドコモユーザーは実質年会費無料といえるでしょう。

またd払いの支払い方法をdカードに設定すると、dポイントが二重にもらえたり、dカードポイントUPモールを経由してのショッピングで最大10.5倍ものポイントが獲得可能、購入から3年間、最大10万円の携帯補償があるなど、ドコモ・ファーストな1枚です。

利用者コメント
「dカードゴールドを愛用しています。 当初入会する際は、年会費11000円は高いと思っていましたが、1年半利用してみて感じたのは確実に元が取れているということです。ポイント付与のためのいろいろなキャンペーンもありますし、利用者に対してここまで考えているカードはないかと思います。 NTTドコモ携帯利用者ならば必ず入会したほうがいいと思います」
auユーザーなら年会費分の元が取れる「auPAYゴールドカード」
基本還元率 1.00%
年会費 11000円(税込)
たまるポイント Pontaポイント
海外旅行保険の有無 あり

利用料金のカード払いで最大11%のポイントが獲得できるという、auユーザーには断然おすすめのauPAYゴールドカード。
家族もauユーザーでしたら、利用料の支払いをこの1枚にまとめると、さらに大量のポイントが獲得できます。

また、au PAYの残高チャージとコード支払いが最大2.5%、au PAY マーケットでの買い物で最大15%、auでんき・都市ガスの支払いで最大3%と、ユーザーには夢のような1枚。
最高5000万円が補償される海外旅行あんしん保険も付いています。

利用者コメント
「auPAYゴールドカードの年間費は11000円ですが、まったく年会費は気になりません。とにかくポイントがざくざくたまっていきます。au ユーザーにとっては最高のクレジットカードです」

学生におすすめな年会費無料クレジットカード

学生向けの専用カードの特徴は、まず年会費が無料であること。
ただし卒業後は有料になるものもあります。
また、入会時の審査基準が一般カードと比べてゆるく、その分発行までの時間が早い傾向なのが特徴です。
ただその分、クレジットカードの利用限度枠は一般カードよりも低く設定されています。

学生の場合、卒業旅行や留学などで海外に行く場合も決して少なくないので、海外旅行保険が付帯されているカードを選ぶといいでしょう。

JALのマイルがスピーディにたまる「JALカードnavi」
年会費 在学中は無料
基本還元率 1.00%
たまるポイント JALマイル
海外旅行保険の有無 あり

在学中は年会費無料のJALカードnaviは、ショッピング100円ごとに1マイルと高還元率。
さらに特約店だと100円で2マイルと2倍になります。

入会したら2000マイルプレゼント、在学期間中はマイル有効期限がなし、たまったマイルとの交換で発券する特典航空券を通常のマイルの最大6割引きで交換できる会員限定サービス、カードを提示するだけで国内線の運賃がお得なスカイメイトサービス、学生だけにお得なサービスが各種そろっています。

海外旅行保険の付帯や、機内販売、空港店舗、ホテルの割引など、旅行でも使える特典もいっぱいです。

利用者コメント
「学生限定のカードで特典が多い。年会費無料、年間で初めてのフライトで1000マイルプレゼント、ショッピングマイル還元率が1%と通常の2倍などがある。また、navi限定でマイルの航空券への交換が割安でできることも気に入っています」
海外のポイントサービスが充実「学生専用ライフカード」
年会費 無料
還元率 0.10%
たまるポイント LIFEサンクスポイント
海外旅行保険の有無 あり(在学中のみ)

学生専用ライフカードは、申し込みから最短3営業日でスピーディに発行できるカードです。
基本ポイントは1000円で1ポイントですが、新規入会後1年間はポイントが1.5倍になります。

利用金額により最大2倍にまで還元率がアップ、年間50万円以上の利用で、300ポイントがプレゼント、誕生月は3倍に、会員限定ショッピングモールL-MALLでの買い物で最大25倍になるなど、ポイントアップキャンペーンが数多くあります。

海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのショッピングは利用総額の3%がキャッシュバックという、海外旅行でも使える特典も見逃せません。

利用者コメント
「年会費が在学期間中はずっと無料で、海外でショッピングする際に5%キャッシュバックされます。お得に海外旅行の際に利用できます。」
コンビニなどで高還元率「三井住友カード デビュープラス」
年会費 1375円(初年度無料、年1回利用で翌年以降も無料)
基本還元率 1.00%
たまるポイント Vポイント
海外旅行保険の有無 あり

三井住友カード デビュープラスは18歳から25歳までの学生限定カードです。

基本還元率は1%と三井住友カードの一般カードの2倍。
入会後3か月は、利用金額200円で5ポイント、また学生がよく利用するセブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは常時プラス2ポイントになります。

年間100万円までのショッピング保険も付帯。

なお満26歳になると、「プライムゴールド」に自動で切り替わります。

利用者コメント
「年会費は利用さえすれば実質無料で学生でも簡単に三井住友カードを持つことができます。また、コンビニ大手3社での利用では追加にポイントがあるので、日常の利用でポイントがたまります」

年会費無料のクレジットカードに関するQ&A

ここでは、年会費無料のクレジットカードに関するさまざまな疑問にお応えします。

なぜ年会費無料でクレジットカードを発行するの?

クレジットカード会社の収益は、会員からの年会費ではなく、ほとんどが加盟店手数料やキャッシング手数料などです。
収益を増加させるには加盟店やキャッシング手数料を増やす必要があり、そのためには年会費を無料にしてもカードの契約者を増やしたほうが、利益につながることが期待できます。
また、カードの利用によって、お店は顧客や商品のデータ管理、効率化、顧客の購買促進など、一方、カード会社も顧客の消費動向などが把握でき、マーケティングなどに利用できます。
そのため、「年会費を無料にしてでも、できるだけたくさんのユーザーに認知・使用してもらおう」というカード会社の判断のもとで、年会費無料のカードが作られているといわれています。

年会費が無料でも発行手数料などかかるのではないですか?

基本的にクレジットカードの発行にはお金がかかりません。
ただし、紛失時の再発行、追加カード(ETC・家族カード)は発行手数料が必要な場合もあります。

家族カードも年会費無料ですか?

ほとんどのカードは、本人カードの年会費が無料ならば家族カードも無料となるケースが多いようです。
ただし、カードによっていろいろ条件が違っているので、事前にチェックしたしたほうがいいでしょう。

年会費無料カードの家族カード
カード名 家族カード
JCBカードW 無料(本会員が39歳までに入会)
楽天カード 無料
dカード 無料
Orico Card THE POINT 無料(3枚まで)
Booking.comカード なし
イオンカードセレクト 無料(3枚まで)
エポスカード なし
三井住友ナンバーレスカード 1枚無料(次年度以降は家族カードで3回以上の利用で無料)
MUFG VIASOカード 440円

まとめ

新規にカードを申し込む際は、年会費が無料だったり、ポイント還元率が高いというところばかりに目が奪われがち。
しかし、カードにはそれぞれ特徴や、ポイントをためたり使用するにあたっての条件、付帯保険や家族カードのあるなしなどもチェックして選ぶことをおすすめします。

その時に選択のポイントとなるのが、自分がどのようなシーンでそのカードを使うのか、また何のためにカードを使い、ポイントをためるのかということです。

例えば、自分の持っているスマホの系列のカードを持っていれば、たとえ年会費が有料でも電話代で年会費と同じだけのポイントがたまるかもしれません。
通勤通学に定期券を使っている人は、利用する交通機関と提携しているカードにその定期券をまとめてしまえば、毎日電車に乗るたびにポイントが増えていきます。
コンビニで毎日のように買い物をする人であれば、電子マネーやスマホ決済と残高チャージを組み合わせて、ポイントの二重三重取りも可能になるでしょう。

このように自分のライフスタイルにあったクレジットカードを持つということが、賢く、たくさんポイントを集め、いろいろ得をするのに欠かすことができないのです。

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