dカードGOLDとdカードの違いを徹底解説!d払いやiD払いとの違いも

dカードGOLDは、特典やおトクなオプションが満載で人気が高いカードの1枚です。
その一方で、ゴールドではない一般のdカードや、そのほかのドコモ関連決済サービスとの違いがわからないという声も聞きます。
持っていてお得なdカードGOLDの特徴とともに、さまざまな関連サービスなどとの違いを解説しましょう。

1.dカードGOLDとdカードの違いはどこにある?

NTTドコモが発行しているクレジットカードは一般のdカードとdカードGOLDがあり、dカードGOLDはdカードの上位バージョンということになります。

ここでは、dカードとdカードGOLDの違いを説明しましょう。

dカードGOLD dカード
基本ポイント還元率 1.00% 1.00%
電子マネー iD iD
家族カード 1枚まで無料、2枚目以降1枚1,100円 無料
ETCカード 無料 初年度無料、次年度以降は前年度に利用実績がなければ550円
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)、最高5,000万円(自動付帯) なし(29歳までは最高2,000万円が利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) なし(29歳までは最高1,000万円が利用付帯)
その他特典 携帯補償3年間最大10万円 1年間最大1万円
ドコモ利用料には10%のポイント還元 なし
年間の利用額に対してクーポンの提供 なし
年間300万円までの買い物保険 年間100万円
空港ラウンジサービス なし

※利用付帯:補償となるのはdカードGOLDで旅行代金を支払った場合
自動付帯:旅行代金をdカードGOLDで決済しなくても適用される

dカードとdカードGOLDには以下のような違いがあります。

  1. 年会費がdカードGOLDは11,000円・dカードは無料
  2. ケータイ補償がdカードGOLDは最大10万円で3年間・dカードは最大1万円で1年間
  3. お買い物あんしん保険がdカードは100万円まで・dカードGOLDは300万円まで
  4. dカードGOLDはdポイントクラブの優待あり
  5. 海外・国内旅行保険の付帯はdカードGOLDのほうが充実
  6. dカードGOLDなら空港ラウンジの使用できる
  7. dカードGOLDは特定の条件を満たせば年間利用特典がもらえる

それぞれ見ていきましょう。

【違いその1】年会費がdカードGOLDは11,000円・dカードは無料

dカードの年会費は永年無料です。
一方、dカードGOLDの年会費は11,000円になります。

dカードGOLDの年会費は初年度からかかりますので、特典や還元率などでどちらを選ぶべきかを考える必要があるでしょうか。

ただし、ドコモ利用料に対して10%のdポイント還元があるdポイントクラブの制度があるので、ドコモユーザーなら元が取れる可能性が大です。

例)ドコモを1人で利用の場合の利用料に対するポイント:5Gギガライト(~5GB)+5分通話無料オプション+ドコモ光(すべて割引適用後)
※ポイントは税抜金額に対してなので、税抜表示です

5Gギガライト(~5GB・各種割引後):4,980円
5分通話無料オプション :1,700円
ドコモ光マンションタイプ定期契約あり:4,000円


合計 :10,680円
獲得ポイント:1,000ポイント
年間獲得ポイント:12,000ポイント

【違いその2】ケータイ補償がdカードGOLDは最大10万円で3年間・dカードは最大1万円で1年間

dカードは、購入してから1年以内のドコモの携帯電話に最大1万円までの携帯補償が付いています。
これがdカードGOLDになると、対象期間が3年間に延長されるのです。
加えて、補償金額が10万円までアップされます。

この補償は、携帯電話の紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損)などに対して適用されます。
つまり、ほとんどの携帯電話の損害に対して補償されるということですね。

なお、補償は同一機種を再購入した場合に適用されるものです。
同一機種がすでに販売終了となっている場合は、相当品がドコモから指定されます。

【違いその3】お買い物あんしん保険がdカードは100万円まで・dカードGOLDは300万円まで

この保険は、dカードで購入した商品の盗難、破損に対して、年間300万円までの補償されるものです。
これがdカードでは100万円までなので、GOLDの場合は補償額が3倍になります。
高額のショッピングにも安心ですね。

ここからは、dカードGOLDならではの特典、サービスです。

【違いその4】dカードGOLDはdポイントクラブの優待あり

dカードGOLD最大の特徴に、dポイントクラブの優待があります。

これは、毎月のドコモの携帯利用料金やドコモ光の利用料金をdカードGOLD支払いにすれば、1,000円につき100ポイント、つまり10%の還元率になるというもの。
通常クレジットカードのポイント還元は1%でも高めといわれますから、10%がどれだけ破格の還元率かわかるでしょう。

ドコモユーザーなら、ひと月あたり携帯利用料が1万円を超えていれば、毎月の獲得ポイントは1,000ポイント以上、1年間で1万2000ポイント以上たまることになります。
つまり、これだけで年会費分はまかなえることになり、加えて、ゴールドカードの特典が得られるというわけです。
ただし、注意が必要なのが、ドコモの基本的な利用料金に対して還元されることで、例えばdマガジンなどのコンテンツサービスには10%の還元がありません。
主な還元される対象料金は、各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、留守番電話サービスなど付加機能使用料です。

また、ドコモの格安プラン・ahamoの場合は、サービスの内容が変わります。
税込100円ごとに10ポイント進呈となり、付与単位が1,000円から100円となり、ポイントがつきやすくなるのが特徴です。
しかし、上限がひと月あたり300ポイントに制限されるので、年間でも最大3,600ポイントになり、ドコモ利用料だけで年会費分をカバーするのは困難となってしまいます。

【違いその5】海外・国内旅行保険の付帯はdカードGOLDのほうが充実

海外旅行傷害保険
本人会員/家族会員 本人会員の家族
傷害死亡 1億円 1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~1億円 程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害 最高50万円/盗難時30万円 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 航空便遅延費用:以下のいずれか高い金額
宿泊施設の客室料:3万円
交通費/旅行サービス取消料:1万円
食事代:5,000円
手荷物遅延:3万円
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険 傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円/日
通院保険金 3,000円/日
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍
国内航空便 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
遅延費用特約 手荷物遅延・紛失による必需品購入費用/出港遅延・欠航による食事費用 1万円(手荷物紛失の場合は2万円)

dカードGOLDには海外旅行保険が付帯しています。
その補償金額は最大1億円です。
この保険は旅行費用をカードで支払った場合で、カード決済しない場合は5,000万円が最大補償金額となります。

なお、国内旅行傷害保険も付帯していますが、こちらは旅行費用をdカードGOLDで決済することが必要な利用付帯です。
補償額の最高は5,000万円です。
なお、海外、国内どちらにも、航空便の遅延に対する補償特約が付いているので、安心して旅行が楽しめます。
dカードの場合は、29歳以下の会員に限定され、最高補償額は2,000万円(国内は利用付帯で1,000万円まで)となります。

【違いその6】dカードGOLDなら空港ラウンジの使用できる

国内の主要空港およびハワイの空港のラウンジの受付で、dカードGOLDと搭乗を証明できるチケットの半券やアプリ画面(eチケット)などを見せれば、無料で利用できます。

ただし、無料なのはカード会員本人と家族カード会員のみです。

dカードGOLDで利用できる空港のラウンジ

北海道
新千歳空港 スーパーラウンジ/North Lounge
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港 ラウンジ大雪(TAISETSU)
東北
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東
成田国際空港 「IASS EXECUTIVE LOUNGE」
羽田空港 エアポートラウンジ/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX/SKY LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH/POWER LOUNGE SOUTH
東海
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
北陸
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西
伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング) アネックス「六甲」(北ウィング) エアロプラザラウンジ「NODOKA」(ターミナル近接商業施設)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国
岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
四国
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
九州・沖縄
新北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME インターナショナル
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
宮崎空港 ブーゲンラウンジ ひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
海外(ハワイ)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

【違いその7】dカードGOLDは特定の条件を満たせば年間利用特典がもらえる

dカードGOLDで、1年間に累計で税込100万円以上、200万円以上利用すると、それぞれ11,000円、22,000円相当の特典クーポンがもらえます。

特典クーポンの内容は、携帯の購入割引やファッション通販サイト、ホテルなどの宿泊料金の割引、フード宅配サービス、食材セットの購入など、いろいろコースを選ぶことができます。

なお、ahamo契約の場合は、100万円以上利用時のみの特典となります。
ただし、その代わりといってはなんですが、ひと月あたり5GBのボーナスパケットがあり、合計25GBまで利用可能データ量が増えるのです(2021年9月より提供)。

利用者コメント
30代男性
「家族全員がドコモを利用しているので、メリットが大きいと思います。ドコモの利用料も月々1万円を超えているので、年会費分はペイできます。家族カードも1枚が無料なので、妻が利用しています。2人で使っているので、ポイントもたくさんたまり、使いやすいポイントなので重宝しています」
利用者コメント
20代女性
「1年目から年会費がかかりますが、キャンペーンがあるのでその分取り戻せた感じです。2年目からはドコモを使っているので、年会費は実質無料のようなもの。また、たくさん使えば、ドコモのサービスに使えるクーポンももらえるので、楽しみです」

ahamo契約時のdカードGOLDの注意点

ドコモユーザーの場合、ahamoに契約変更すると特典の内容が若干変わりますので、注意が必要です。
主な変更点は、

  • ドコモ利用料に対するdポイントの付加
    付加単位が100円となりポイントがつきやすくなりますが、月間の最大獲得ポイントが300ポイントに限定されます。
    そのため、年間でも最大3,600ポイントとなり、ドコモ利用料だけで年会費をまかなうことは困難です。
    もちろん、ショッピングなどその他のポイント付与については、変更はありません。
  • ドコモ利用料をdカードGOLDで支払うとボーナスパケットがもらえる
    ahamoのデータ通信量は20GBですが、カード払いにすると5GBがプレゼントされます。
    なお、2021年9月からの提供となります。

2.結局、dカードとdカードGOLDはどっちがおすすめ?

dカードGOLDの年会費11,000円はゴールドカードとしては、一般的な金額です。
年会費がかかる分、海外・国内の旅行傷害保険が充実していたり、空港のラウンジが仕える、専用のサービスデスクがあるなど、特典が豊富といえるでしょう。

さらにdカードGOLDなら、ドコモの携帯利用料金に10%のポイントがつくので、年会費のすべてをまかなえないとしても、かなりの部分を携帯利用代金でカバーできます。

dカードGOLDはドコモ契約者に対する特典が充実しているのに加え、年会費もポイントでカバーできるのでドコモ利用者が選ぶゴールドカードの選択肢としてあげられます。

ドコモユーザー以外は若干特典が少なくなりますが、他のゴールドカード同様の特典に加え、基本還元率1%のポイントがあるので、価値のアルカードといえるでしょう。

dポイントはコンビニやファストフード、ドラッグストアなど日常の生活でためやすい上、dポイントでの支払いも簡単なので利便性が高いのが特徴です。

一方、一般カードであるdカードも年会費無料で、ポイント還元率が1%です。
ドコモユーザーでなかったり、ほかに特典のあるゴールドカードを所有している場合、こちらが手軽かもしれません。

3.d払い・iD払いなど、dカードGOLDと勘違いしやすいドコモ関連サービスを整理

ドコモの関連サービスには、d払い、iD払い、dポイントなどがあります。
これらのサービスと、クレジットカードとしてdカード、なんだか混同しやすいですね。
実はこれらのサービスは、全部dカードやdカードGOLDでまとめて利用ことができるのです。

「dカードは、dポイントがよくたまるし、iDやd払いも活用できるので、すごく重宝しています。最近ではポイントが使えるお店も多くなり、私のような子供がいる世代からするととても使い勝手のいいクレジットカードだと思います」
「通信費のポイント還元率が高くて、ポイントで年会費分の元がとれるのでお得感があります。さらに、家族カードが無料で持てる上に、同じ口座で決済できるのも便利です。d払いでポイントが二重取りできるし、dポイントは使い道が多いので、ポイントがどんどん貯まって、どんどん使えます」

それでは、d払い、iD払い、dポイント違いや利用方法を整理してみましょう。

1.dカード/dカードGOLDとd払いとの違い

dカードおよびdカードGOLDと、d払いの違いをまとめると、次のようになります。

dカード/dカードGOLD:ドコモが発行するクレジットカードのこと
d払い:ドコモのスマートフォンで支払うキャッシュレス決済サービス

d払いは、スマホの画面上のバーコードやQRコードをレジで見せることで、支払いをする決済サービスです。
ドコモのスマホ利用者でしたら、月々の携帯利用料金といっしょに支払うことができるので、クレジットカードポイントとの二重取りが可能になります。

2.dカード/dカードゴールドとiDとの違い

iDもd払いと同じ決済サービスの1つです。

d払いがバーコードやQRコードを読み取ってもらって支払うのに対し、iD払いはお店の読み取り端末にかざすだけで支払いができる、dカード、dカードGOLDなどに付帯している電子マネーサービスです。

電子マネーというと、ほかにもSuicaやWAON、nanacoなどがありますが、これらの電子マネーはプリペイド方式。
一方のiDは後払い方式で、クレジットカードの利用額といっしょに支払いします。
つまり、チャージの手間がかからないのです。

d払いとiDには3つの違いがあります。

  1. 使える店舗が違う
  2. 店舗での利用方法が違う
  3. iDはおサイフケータイで利用できる

1.使える店舗が違う

iDはコンビニチェーンやドラッグストア、ファストフード店などで利用できます。
小規模の個人商店では使えるところは多くありません。
これは、レジシステムが複雑になるためで、個人商店ではなかなか手が出しにくいというところもあるからでしょう。

一方のd払いはPayPayなどと同様にバーコードをスキャンするもので、店舗側にとっては簡便です。
そのため、中小規模の商店でも導入しやすいので、使える店舗は広がっていくでしょう。

2.店舗での利用方法が違う

iDは、支払時にレジなどの機械にスマホや携帯電話をかざすだけで決済が完了します。
一方、d払いはスマホでアプリを立ち上げて、QRコードを取得しなければいけません。
iDに比べて若干手間がかかることに加え、電波状況の悪い場所では利用できない場合もあります。

.iDはスマホで利用できる

iDはカードで利用するほかに、ApplePayやGooglePayに登録して利用することもできます。
カードを持ち歩かなくても、スマホがあればコンビニなどで買い物できるので、便利です。

ただし、いわゆるおサイフケータイの機能のないスマートフォンでは利用できません。

3.dカード/dカードGOLDとdポイントカードの違い

dカードやdカードGOLDと混同しやすいのにdポイントカードがあります。

両者のいちばんの違いは、dカード、dカードGOLDはクレジットカードですが、dポイントカードにはクレジット機能はなく、単なるポイントカードということです。

dカードGOLDを持っているのなら、カードにその機能があるので別途必要はありません。

4.dカードGOLDは携帯電話の補償が充実している

ドコモユーザーにはとにかく好評なのがdカード、dカードGOLDの特典であるケータイ保証サービスでしょう。
しかし、ドコモの携帯を購入したときに付加できるケータイ保証サービスとどこが違うのだろうという疑問の声があります。

この両者の違いを説明します。

ドコモの端末購入時のケータイ保証サービスとの違い

ドコモで端末購入時にはケータイ保証サービスに加入できます。
購入した携帯やタブレットが紛失、盗難、水濡れや故障した場合に、利用機種の新しいものと交換したり、修理代金の一部をサポートしたりするサービスです。

交換は年2回まで可能、またデータ復旧のための代金のサポートもあります。
加入条件は、購入して14日以内の申し込みで、機種によって363円~1,100円の月額料金がかかります(初回31日間は無料)。

一方、dカード、dカードGOLDの特典・ケータイ保証サービスは、1年以内のドコモの携帯電話に最大1万円、dカードGOLDでは3年以内の携帯電話に最大10万円の補償が付帯するものです。
これは、携帯電話が紛失、盗難、水濡れや全損などで修理不能になった場合、同じ機種で同一カラーの携帯の再購入金額または頭金、事務手数料など、dカードやdカードGOLDの利用代金の請求金額から補償金額分が減額となる特典です。

これはカードに付帯されているので、無料でサービスが受けられます。

「dカードGOLDは、ポイントの還元率が通常カードの10倍なので、家族でドコモのスマホを利用しているだけで、数万円のポイントがたまります。ケータイ補償も最大で10万円なので、万が一でも安心してスマホを利用できるのがうれしいところですね。ドコモユーザーには必須のカードだと思います」

5.まとめ

dカードもdカードGOLDもドコモが発行しているクレジットカードですが、dカードGOLDは単に上位バージョンというだけでなく、さまざまな特典がついてくるおトクなカードです。

ドコモを利用しているのなら、検討の価値が十分にあるカードといえるでしょう。
ドコモ利用料に対して10%のポイント還元があるので、実質年会費無料に近いゴールドカードを手にすることができるのです。
ラウンジ利用などゴールドカードの基本的なカード機能も、ほかのゴールドカードと同様ですし、高還元率も魅力です。

ぜひとも、検討してみてください。

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