dカードGOLDはドコモ以外のユーザーのもメリットがあるのか検証した

dカードGOLDは、ドコモユーザーにはとにかく手厚いクレジットカード。
では、ドコモユーザー以外には、メリットはないのでしょうか。
そんなことはありません。
ドコモユーザー以外にもお得感いっぱいのdカードGOLDの魅力をお伝えします。

dカードGOLDの基本情報
年会費 11,000円
国際ブランド Visa、マスターカード
基本ポイント還元率 1.00%
電子マネー iD
家族カード 1枚まで無料、2枚目以降1枚1,100円
ETCカード 無料
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯。自動付帯は最高5,000万円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
その他特典 ・ドコモ利用料には10%のポイント還元
・年間の利用額に対してクーポンの提供
・ご購入後3年間最大10万円の携帯電話補償
・年間300万円までの買い物保険
・空港ラウンジサービス
ほか

※利用付帯:補償となるのはdカードGOLDで旅行代金を支払った場合
自動付帯:旅行代金をdカードGOLDで決済しなくても適用される

1.d結論!ドコモユーザー以外でも、たくさんのメリットがあります

dカードGOLDは、ドコモ以外のユーザーであっても、とても魅力的なカードです。
以下のような、メリットがあります。

  1. 1%以上のポイント還元率
  2. ポイントの3重取りが可能
  3. 国内32か所とハワイでの空港ラウンジが無料
  4. 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯する

おトクなメリットの数々を紹介しましょう

【dカードGOLDのメリット1】1%以上のポイント還元率

dカードGOLDの最大のポイントは、還元率の高さです。

通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%が標準的ですが、dカードGOLDの基本還元率は1%となっています。
dカード特約店でdカードGOLDを使って支払いをすれば、ポイントは2倍、3倍にアップします。
ファミリーマート、スターバックス、マクドナルドなどの店舗では、dカードGOLDを見せるだけでポイントが加算されるので、日常的に利用している人はどんどんポイントがたまっていきます。

利用者コメント
30代 男性 会社員
「ゴールドカードというと、ラウンジの利用ができるなどの特典ばかりに目がいってしまいますが、dカードGOLDはいつでも1%以上のポイントが還元されるのがいいですね。ゴールドカードなので利用限度額も高いので、日常の支払いをすべてこのカードにすることで、ポイントがガンガンたまっていきます」

【dカードGOLDのメリット2】ポイントの3重取りが可能

ドコモが提供するd払いは、スマホの画面上のバーコードやQRコードをレジで見せて支払う方法です。
d払いは、ドコモ以外のキャリアでも、アプリをダウンロードすれば簡単に設定できますし、このd払いの支払いにdカードGOLDを設定すればさらにおトクになります。

まず、クレジットでの支払額100円に対してdポイントが1ポイント付与されます。
さらにファミリーマートなどのではdカードGOLDを提示すると1ポイントがもらえます。
そして、買い物の支払いにd払いを利用すれば200円で1ポイントがゲットできるのです。
つまり、合計で2.5ポイントを獲得することができるというわけです。
いわゆるポイントの3重取りですね。

わかりにくいので、3重取りの仕組みをまとめてみましょう。

  • d払いの支払い方法に、dカードを設定して支払う(1%の還元率)。
  • dポイント対応のお店で、dポイントカードを提示する(1%の還元率)。
  • d払い対応のお店で、d払いを利用して支払いする(0.5%の還元率)。

実は、d払いアプリを使えば、dカードGOLDを提示しなくても、支払いから上記のポイント獲得まですべて一度でできてしまいます。
手間なく、多くのポイントが獲得できるので、ぜひとも利用しましょう。

利用者コメント
30代 男性 会社員
「いままではタッチするだけの利便性からdカードGOLDのiDを使っていました。iDで支払うと、dポイント対応のお店で自動的にポイントがもらえたので。でも、最近はもっとポイントがたまるスマホでのd払いを利用しています。スマホにバーコードを表示する手間がありますが、さらにポイントが獲得できるので満足しています」

【dカードGOLDのメリット3】国内32か所とハワイでの空港ラウンジが無料

dカードGOLD会員および家族カード会員は、国内の主要32空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。

ラウンジでは、ソフトドリンクの無料サービスや雑誌や新聞などの閲覧サービスなどがあり、搭乗前の時間を優雅に過ごすことができるので、うれしいですね。

利用者コメント
40代 男性 会社員
「ゴールドカードのメリットといえば、ラウンジが利用できることですね。出張などで役立ちました」

【dカードGOLDのメリット4】最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯する

dカードGOLDには、海外旅行保険が自動付帯されています。
自動付帯とは、カードで旅行代金を決済しなくても、適用される傷害保険です。
ただしこの場合は、最高限度額が5,000万円となります。
カードで旅行代金を支払った場合の、補償額は最大1億円です。

なお、補償額は低くなりますが、家族カードを保有していない家族も補償対象となります。
ワイドな補償が受けられるカードです。

また、国内旅行傷害保険もあり、こちらはカードで旅行代金を支払ったときに適用され(利用付帯)、最大5,000万円の補償が受けられます。

海外旅行傷害保険
本人会員/家族会員 本人会員の家族
傷害死亡 5,000万円(自動付帯。旅行代金をカード決済した場合は1億円) 1,000万円
傷害後遺障害 程度により400万円~5,000万円(旅行代金をカード決済した場合は1億円) 程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害 最高50万円/盗難時30万円 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 航空便遅延費用:以下のいずれか高い金額
宿泊施設の客室料:3万円
交通費/旅行サービス取消料:1万円
食事代:5,000円
手荷物遅延:3万円
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険 傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円/日
通院保険金 3,000円/日
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍
国内航空便 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
遅延費用特約 手荷物遅延・紛失による必需品購入費用/出港遅延・欠航による食事費用 1万円(手荷物紛失の場合は2万円)
利用者コメント
40代 男性 会社員
「旅行保険が充実しているので、海外に行くときにわざわざ海外旅行傷害保険を契約することがなくなりました」

ドコモ以外のユーザーがdカードGOLDを申しこんだ人の事例

ドコモユーザーでなくても、dカードGOLDは魅力がいっぱいのカードだということがおわかりいただけたでしょうか。

ではここで、実際に格安スマホのユーザーで、dカードGOLDを申し込んだ人の声を紹介しましょう。

利用者コメント
「家族がドコモのヘビーユーザーで、年会費をその支払いでペイできていたこと、今後ポイントをためていく上で、他のカードと比較してdカードGOLDが有利だと判断したことが申し込みのきっかけでした。 dカードGOLDに加入してからは、ポイントがたまるスピードが速いのを実感しています。」(40代女性)
利用者コメント
「アプリの連携などで、以前よりもカード払いが増えましたが、ポイントがどんどんたまっていきます。電子マネーが利用できるので、お財布の中身の心配もありません」(40代女性)

dカードGOLDを申し込んでよかったと満足しているとのことです。

ドコモユーザー以外はほかのカードという選択肢はないの?

ドコモユーザーでなくても、dカードGOLDは魅力がいっぱいのカードだということがおわかりいただけたでしょうか。

ではここで、実際に格安スマホのユーザーで、dカードGOLDを申し込んだ人の声を紹介しましょう。

利用者コメント
40代女性
「家族がドコモのヘビーユーザーで、年会費をその支払いでペイできていたこと、今後ポイントをためていく上で、他のカードと比較してdカードGOLDが有利だと判断したことが申し込みのきっかけでした。dカードGOLDに加入してからは、ポイントがたまるスピードが速いのを実感しています」
利用者コメント
40代女性
「アプリの連携などで、以前よりもカード払いが増えましたが、ポイントがどんどんたまっていきます。電子マネーが利用できるので、お財布の中身の心配もありません」

dカードGOLDを申し込んでよかったと満足しているとのことです。

ただ、auやソフトバンクなども同キャリアを利用しているユーザーのためにおトクなカードを用意しています。

auユーザーならスマホ利用代金の11%を還元!au PAYゴールドカード

auが発行しているauユーザー向けのクレジットカードがau PAY ゴールドカードです。

年会費 11,000円
国際ブランド Visa、マスターカード
基本ポイント還元率 1.00%
付与ポイント Pontaポイント
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)
国際ブランド 最高5,000万円(利用付帯)
国内カードラウンジ利用 可能

こちらもdカードGOLDのドコモユーザー同様に11%(クレジットポイントの1%を含む)の還元があります。
なお、還元されるポイントはローソンなどで便利に使えるPontaポイントです。

dカードGOLD同様に海外・国内旅行傷害保険や空港のカードラウンジも使え、一般的なゴールドカードの機能を備えています。

また、au PAY 残高へのチャージで1.0%をポイントが還元され、通常ポイント(1%)とau PAYのコード支払い(0.5%)を合わせて2.5%のPontaポイントがゲットできます。

なお、格安プランのpavoを契約した場合、携帯利用料に対する10%還元は受けられません。

ソフトバンクユーザーならヤフーショッピングでおトク!Yahoo! JAPANカード

こちらは一般カードとなりますが、年会費は無料なのでソフトバンクユーザーならぜひもっていたい1枚です。

年会費 無料
国際ブランド Visa、マスターカード、JCB
基本ポイント還元率 1.00%
付与ポイント Tポイント
海外旅行傷害保険 なし
国際ブランド なし
国内カードラウンジ利用 付加
その他の特典 ・ソフトバンクユーザーならYahoo!ショッピングでポイント+6%

こちらは一般カードなので、ゴールドカードにあるような旅行傷害保険やラウンジ利用サービスなどは付帯していませんが、年会費が無料でポイントの基本還元率が1%と高いうれしいカードです。

また、携帯電話利用料金に対するポイント優遇もないので、ソフトバンクユーザーのメリットは?と考えがちですが、このカードはヤフーショッピングで力を発揮します。
ソフトバンクユーザーはYahoo!^ショッピングで購入するといつでもプラス5%のポイント還元があります。
その支払いをYahoo!JAPANカードにすることで、プラス6%に上昇します。
また、毎週日曜日はソフトバンクユーザーなら、ポイントがさらにアップするのです。
Yahoo!ショッピングなら最大18%、PayPayモールなら最大22%の還元があります。

また、PayPayに唯一、クレジットチャージできるのもこのヤフージャパンカードだけです。

2.dカードGOLDの家族カードはドコモユーザー以外でも利用価値がある?

ここまで、dカードGOLDの契約者本人が得られるメリットについてまとめてきました。
ところでdカードGOLDの特典の1つに、家族カードを1枚、無料で発行できるというのがあります。

この家族カードを、ドコモユーザー以外の人が持った場合、本人会員と同じようなメリットを受けることはできるのでしょうか。

1.ほとんどのdカードGOLD本人カードの特典が利用可能

dカードGOLD家族カード会員は、本人会員とほぼ同じ特典を受けることができます。

家族カードの利用支払金額は本人カードにまとめられるので、ポイントも2枚のカードの合算となり、予想以上にポイントがたまっていきます。

3.dカードGOLDのすぐれた機能はこれだ!

ここで、dカードGOLDの基本情報をまとめてみましょう。
dカードGOLDの特徴は以下になります。

  1. 年会費は11,000円
  2. dポイントクラブ優待がある
  3. dカードケータイ補償額がある
  4. 海外・国内旅行傷害保険が付帯している
  5. 日本国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料で使用できる

それぞれ見てみましょう。

1.年会費は11,000円

dカードGOLDの年会費は11,000円になります。
1枚目の家族カードは年会費無料です。

一般的なゴールドカードの年会費といえるでしょう。

主なカードの年会費
カード名 国際ブランド 年会費 参考
dカードGOLD VISA、マスターカード 11,000円
JCBゴールド JCB 11,000円 初年度無料
三井住友カード ゴールド VISA、マスターカード 11,000円 ネット入会で初年度無料
アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス 31,900円

2.dポイントクラブ優待がある

dカードGOLDならではの特徴が、dポイントクラブの優待です。

これは、毎月のドコモの携帯利用料金やドコモ光の利用料金をdカードGOLD支払いにすれば、1000円つき100ポイントが還元されるというものです。
月に携帯使用料が10,000円以上のドコモユーザーなら、1年間で12,000ポイント以上たまり、11,000円の年会費は実質ゼロになります。

3.dカードケータイ補償額が大幅アップ

dカードケータイ補償は、手持ちのドコモの携帯が紛失、盗難や、水ぬれや全損などで修理不能になった場合、同じ機種で同一カラーの携帯の再購入金額または頭金、事務手数料などを補償してくれるサービスです。

対象は購入してから3年以内のドコモの携帯電話で、最大10万円まで補償されます。

4.海外・国内旅行傷害保険が付帯している

dカードGOLDには、海外・国内旅行傷害保険が自動付帯しています。

補償額は5000万円ですが、dカードGOLDで旅行代金を支払えば、補償額は1億円までアップします。
保険の対象者は、本人だけでなく家族カード会員や家族までと幅広いので、安心して旅行に出掛けられるでしょう。

国内旅行にも利用付帯の保険が付いている上に、海外、国内どちらにも、航空便の遅延に対する補償特約が付いているので、旅行のお供にぜひとも持って行きたい1枚です。

5.日本国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用が無料で使用できる

dカードGOLD会員および家族カード会員は、国内の主要32空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料で使用することができます。

利用の仕方は、ラウンジ受付でdカードGOLDと当日の搭乗を証明するものを見せるだけです。

4.リサーチ結果に見るdカードGOLDユーザーが満足している点

ドコモユーザーは、dカードGOLDに満足しているのでしょうか。

リサーチした結果をお知らせします。

グラフでもわかるとおり、ほとんどの人がdカードGOLDに満足していると回答しています。
多くの人がdカードGOLDは使ってみてお得なカードと感じていることがわかりました。

5.リサーチ結果に見るdカードGOLDを申し込んだ決め手

3人のdカードGOLDユーザーから、なにが申し込みの決め手になったかを聞きました。

利用者コメント
「本当にdカードGOLDが必要か、最初は迷いましたが、携帯キャリアをauからドコモに変更するのをきっかけに、ポイントのためやすさを考えて申し込みました」
利用者コメント
「結婚相手がすでにdカードGOLDのユーザーだったので、家族カードを作りました。ポイントがたまりやすいのと、ノジマの買い物で値引きがあるのが、申し込みを決めた大きな理由です。実際に利用してみて、とてもいいカードだと実感しています。いまではほかのクレジットカードをつくる気にはならないですね」
利用者コメント
「ゴールドカードは年会費が高いので悩んでいました。携帯補償サービスを毎月支払っていたのですが、dカードGOLDならdカードケータイ補償が無料でついてくるが申し込みの決め手になりましたね。携帯補償サービスだけでなく、ポイント還元率が高い上に、空港ラウンジやなどの特典もついていて、かなりお得だなと感じています」

6.まとめ

dカードGOLDはドコモユーザーにはもちろん、ドコモユーザーでなくても高還元率や特典の多さから、おトクがいっぱいのカードです。
同じような年会費のほかのゴールドカードと比べても、見劣りはありません。

d払いはドコモユーザー以外でも利用できるので、dカードGOLDに入会して、おトクにポイントを獲得しましょう。

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