QUICPayカードを紛失した時の問い合わせ先・利用停止と再発行の手順

全国のコンビニやスーパーなどで端末にかざすだけで支払いができるQUICPayカード。 ApplePayと連動させて利用することもできたり、そのほかのモバイルやキーホルダー型も選べるなど、カードだけにとらわれない柔軟性が特徴ですよね。 お買い物の時にいざ会計という段階になってお財布にお金が入っていなくてもQUICPayカードがあればさっと支払いをすることができますし、そもそもかさばるお財布を持ち歩かなくてもQUICPayカードだけポケットに入れておけば大丈夫なんて日もあるかもしれません。 最高に便利なQUICPayカードですが、もしも紛失してしまった時にはどのようなことが起こるのでしょうか? 悪用を防ぐことはもちろん、また通常通り利用ができるように手続きを行うことが必要となります。 この記事ではQUICPayカードを紛失した時の問い合わせ先、利用停止の方法と再発行までの手順などについてご紹介したいと思います。

QUICPayカードを落としたり無くした時はすぐにここに問い合わせよう!

1-1.QUICPayカードを紛失したらまず確認すべきこと

QUICPayカードを落としたり無くしたりした時には、まずQUICPayカードの支払い機能を停止するのが第一となります! それぞれのクレジットカード会社によって問い合わせ先が違いますので、お手持ちのQUICPayカードを発行している、もしくはQUICPayカードと紐付けをしているクレジットカード会社のサポートデスクまで連絡をしましょう。 たいていの場合は紛失・盗難専用の緊急ダイヤルなどがありますので、24時間受付の場合が多いので、より良いですね!

1-2.またQUICPayカードを引き続き使いたい場合はどうすればいい?再発行できる?

クレジットカード会社によって対応の違いはありますが、QUICPayカードの紛失の届け出をして利用停止をすれば、併せて再発行をするかどうかも聞かれると思います。 QUICPayカードを引き続き使いたい場合には再発行をすることができますし、これを機にカードタイプではなくモバイルタイプに変更などということも可能です。 モバイルタイプに対応しているかどうかはこちらのページから確認してください。 また、紛失と利用停止の届け出をした時に併せて確認してみるとスムーズですね!

QUICPayカードを悪用されたらどうなる?どんな被害を受けるのか?

QUICPayカードは後払い式の電子マネーカードです。 ほかの電子マネーカードのようにチャージ方式ではなく、使った分を紐付けしているクレジットカードに請求されることとなります。 この場合、QUICPayカードを悪用されてしまったらどのような被害が起こってしまうのでしょうか? 最悪の場合に備えて対策を打っておきましょう!

2-1.支払いに利用されてしまう

チャージ方式の電子マネーであればチャージ残高がなくなれば利用できなくなりますが、QUICPayカードは後払いのため、利用停止の手続きをするか限度額に達しない限り、利用できなくなるということはありません。 しかも支払いは一定金額以下ではサインレスのため、誰でも利用することができてしまうのです。 これはとても怖いですね…。 利用限度額は紐付けしているクレジットカードの利用限度額となりますが、「1回の利用につき2万円まで」というのがQUICPayカードとしての限度額となっています。 これも”1回の利用につき”ということなので、利用停止をしない限り、クレジットカードの限度額いっぱいまで使われ続けてしまうリスクがあります。

QUICPayカードを紛失したら利用停止するべき?もし見つかったら利用できない?

QUICPayカードを紛失してしまったら、すぐに利用停止をするべきです。 問い合わせ先は、紐付けをしているクレジットカード会社、もしくはQUICPayカードを発行したクレジットカード会社のサポートデスクか紛失・盗難デスクとなります。 再発行は可能ですので、悪用されてしまう前に利用停止をしてしまいましょう。 もしも利用停止の手続きをした後で紛失したQUICPayカードが見つかったとしても、それはもう利用することができません。 この場合も各クレジットカード会社のサポートデスクに連絡をして、退会の手続きをしてもらいましょう!

QUICPayカードを落としたら請求はどうなる?補償されるのか?

QUICPayカードを落としてどこかの誰かに悪用されてしまったとしたら、その請求はどうなるのでしょうか? 安心してください。 クレジットカードの保障と同様に、本人以外の利用(悪用)と思われる利用については損害額を保障してもらえます。 クレジットカード会社によって取り決めは違いますが、「過去60日前までの利用分が保障対象」としているクレジットカード会社を多く見ます。 万が一QUICPayカードを落としてしまったとしても、このような保障があるならば、安心ですよね! しかしだからといって「利用停止の手続きもゆっくりでいいや」ということでもありません。 できるだけ早く手続きをした方が良いです!

最後に

QUICPayカードはクレジットカードと同じような感覚で使える後払い方式の便利なカードですが、その反面、紛失や盗難に遭った時のリスクは大きいともいえます。 しかし利用停止の手続きをすれば万が一悪用されてしまった場合にも損害分を保障してもらうこともできます。 もしもQUICPayカードを紛失してしまった場合には、すぐに該当のクレジットカード会社の紛失・盗難デスクへ連絡をして、利用停止するのを忘れずに行ってください。

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