プレゼント用のQUOカードってどこで買うの?購入できる場所

全国のコンビニで共通して使える「QUOカード」は、プレゼントしても喜ばれる便利なプリペイドカードです。 あなたもお店のキャンペーンでもらったり、創立記念などのビジネスシーンでQUOカードをもらったことが1度はあるのではないでしょうか。 QUOカードは百貨店の商品券よりカジュアルなので、入学や就職など若い人への贈り物にもぴったりです。Amazonや楽天など多種多様なプリカが出回っていますが、コンビニで使えるQUOカードはネットショッピングを利用しない人にも喜ばれます。 さて、そんなQUOカードですがどこで売っているのでしょうか。QUOカードは使ったことがあれど買ったことがない人の方が断然多数派だと思います。 QUOカードを贈りたいとき、どこで買ったらいいのかまずはここから迫ってみましょう。

QUOカードってどこで買えるの?プレゼント用のQUOカードを買える場所

QUOカードが買える場所①:コンビニ

コンビニで使うQUOカードですから、コンビニ店頭に頼めば簡単に入手できます。

  • セブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルケーサンクス
  • ポプラ・生活彩家・くらしハウス・スリーエイト
  • リーベンハウス(一部店舗を除く)

ここに含まれているコンビニ全店舗(リーベンハウスのみ一部を除く)でQUOカードが購入できます。 購入したコンビニのロゴがプリントされていますが、QUOカードは全店共通のプリペイドカードですからコンビニの種類を問わず使えます(使えないコンビニもありますので、その点は注意しましょう)。 買うとき気をつけたいのは、常にお店に在庫があるとは限らないこと。大量に買いたいときは在庫の確認や別途注文が必要になります。

QUOカードが買える場所②:QUOカード提携店

QUOカードを販売しているのはコンビニだけではありません。HMVや書店でもQUOカードを販売しています。 ただ、CDや本の専門店なので、カードのデザインが「ミュージック系」や「本」に特化されています。音楽好きな友達へ、読書家の人へプレゼントしたいなら専門店で買うといいかもしれませんね。 すべての店舗で販売されていないので、事前確認をしてから買いにいきましょう。

どんなカードが選べる?

コンビニで買えるQUOカードですが、じつはデザインも値段も買う店舗ごとにさまざまです。 スタンダードなデザインであればオールマイティに使えますが、「おめでたそうなデザインが欲しい」とか「慶弔用にシックなものを」などデザインを選びたいシーンもあるかと思います。

はたまた「ちょっとしたお礼に500円くらい」とか「お餞別として相当の額を」など金額面での選択肢も必要ですよね。

各コンビニではそんな「贈りたいシチュエーション」に合わせたさまざまなデザイン・値段が用意されています。

QUOカードの値段は全部で「500円・1000円・2000円・3000円・5000円・10,000円」があります。しかし下の表にあるとおり、コンビニごとに取り扱っている値段はバラバラで一貫性がありません。

セブンイレブン 3000円/5000円/10,000円
ファミリーマート 500円/1000円/2000円/3000円/5000円/10,000円
ローソン 500円/1000円/3000円/5000円/10,000円
サークルケーサンクス 500円/1000円/2000円
ポプラ・生活彩家・くらしハウス・スリーエイト 3000円/5000円/10,000円
リーベンハウス(一部店舗を除く) 500円/1000円/3000円

500円や1,000円のカードを取り扱っていないお店(セブンイレブン・ポプラ)があれば、逆に5,000円以上のカードを扱っていないお店(サークルケーサンクス・リーベンハウス)もあります。

安すぎもせず高すぎもしない2,000円はローソンとファミリーマート、そしてサークルケーサンクスだけが取り扱っています。しかしサークルケーサンクスは2,000円以上のカードがないため、「もう少し高価なもの」を選ぶなら他のお店に行かなければなりません。

QUOカードをプレゼントに考えているなら、どの値段がどこのコンビニに置かれているか事前調査が必要です。 ちなみに「全種類」取り揃えているのはファミリーマートだけです。

カードの値段によっては割高orお得になる!

QUOカードの値段を決めるとき、ちょっと気にかけていただきたいのが「購入金額」です。 500円・1,000円のQUOカードの購入金額はそれぞれ530円・1040円とちょっと割高。

逆に5,000円以上の高額なカードはすこしオマケがつきます。5,000円は5,000円で購入できますが実質使えるのは5,070円、10,000円は180円のオマケがつき、実質10,180円分使えます。 2,000円と3,000円はカードそのままの金額で購入し、そのままの金額分利用できます。

会社の経費など予算が決まっているときは、割高になる500円・1,000円カードの値段に十分注意したいところです。

どんなデザインがあるの?

買いたいQUOカードの値段が決まったら、デザインも選びましょう。 どんなシーンでも使えるマルチなタイプや、お祝いに適した明るいタイプ、慶弔用にも使えるシックなタイプがあります。同じ金額でもコンビニによってタイプが違うので、見比べてみてください。

セブンイレブン

汎用性が高いデザインが特徴です。他のコンビニと比較するとちょっとシンプルすぎる気がしなくもないです。

ローソン

スタンダードなデザインもあれば世界の風景があって職業や性別・年齢を問わない「無難なデザイン」が販売されています。

ファミリーマート

華やかで明るい色彩のデザインが豊富です。500円・1,000円は2種類あって、用途に応じてデザインを選ぶことができます。 2,000円以上はすべてフラワーデザインなので、お祝い用のQUOカードを買うならファミマがおすすめ!

「ファミマTカード」でのクレジット決済ができるのも大きなポイントです。

サークルケーサンクス

シックなデザインとポップなデザインがあります。もっとも使いやすい2,000円のデザインは汎用性が高く、ビジネス・慶弔・お餞別、どんな目的にも使いやすいです。

ポプラ・生活彩家・くらしハウス・スリーエイト

500円から2,000円の使いやすい金額がないのが難点!個人的には最高峰である10,000円のデザインがちょっとイケてないなと感じます。

大量に買いたい!そんなときはネットショップorFAXで注文する

QUOカードも数枚程度であれば問題なく入手できますが、大量に購入するときは「在庫切れ」が懸念されます。

ビジネスやお祝い返しなど、デザインや値段が同じものをたくさん買いたいときは、店頭よりも専用サイトから注文したほうが確実です

QUOカードは「QUO・ギフトショップ」からネットまたはFAXで注文できます。オーダーメイドできたり・「のし」を付けたり、名入れもできるさまざまメリットがあります。

またコンビニや加盟店で販売されているものよりもデザインが豊富なので、イメージどおりのカードが買えます。 ネット注文でできること

  • スタンダードカード全種
  • レディメイドカード
  • ハッピーメイドカード
  • のし名入れサービス対応
ファックス注文でできること
  • オリジナルカード
  • レディメイドカード(ロゴマーク入れ等の一部)
  • オリジナルカードケース
  • スタンダードカード全種

と注文形態によって依頼できる内容も異なります。

レディメイドカード

「レディメイド」とは「既製品」のことです。QUOカードの場合は、既製デザインの中から希望するものを選んで、入れたい名前や文言を注文できます。

「創立20周年記念」とか「受賞記念」などのシーンでよく目にするパターンですよね。デザインに文言を入れてもらうだけなので注文もカンタンです。

ハッピーメイドカード

自分が撮った写真を使って作れる完全オリジナルのQUOカードです。5枚から注文できるので身近な人だけに配りたいプライベート用にもぴったりです。

自分で作成したデータがカード化されるためFAX注文はできませんが、出産内祝いにもおすすめ!クリップアートからデザインを作成できますので、「こういうのが欲しい」というこまかなこだわりにも対応できます。

難点は「即日もらえないこと」! 注文したQUOカードは到着まで最大で約8日営業日かかるので注文はお早めに。

ファッミリーマートとサークルケーサンクスでは、窓口でも事前注文できますので相談してください。

少しでも安く買う方法ってある?

現金と同じ価値のQUOカードですから、基本的に定価でしか買えません。 ごくまれにヤフオクなどのオークションに出品されていますが、それは金額同等もしくは金額を上回るものばかりです。

それはQUOカード自体の価値でなく、カードのデザインに付加価値がついているから。 記念QUOカード、人気アイドルのQUOカードなどはカード自体の金額を何倍も上回る値がついています。 そのため、定価を下回る格安なQUOカードを手に入れるのはちょっと難しいかも・・・。

楽天ポイント・Tポイントを使って買う!

ちょっと意外ですが、楽天やヤフーショップのサイト上でもQUOカードは販売されています。

ポイントが貯まっているなら、ポイントを使って購入すれば「タダ」でQUOカードが買えます。

とくに有効期限のある「期間限定ポイント」などは、いつの間にか貯まっていて・あっという間に期限を迎えてしまいます。 そのため多くの人が「ポイント消費目的」のショッピングをしています。

欲しいものがないときこそ、QUOカードを買いましょう。

定価より割高な値段がついていますが、ポイントも還元されますしなにより付与されたポイントで買うのですから「現金を使わない=お得」なことに間違いはありません。

会員制優待サービス「デイリーPlus」で買う!

「ポイントtoポイント」でなく、安いお金でQUOカードを買いたい!というなら、会員制優待サービスサイト「デイリーPlus」に登録しましょう。

ただしサイト利用には月額550円の基本料がかかります。 月額料金がかかるだけのことはあって、デイリーPlusはかなりおトクにいろんな優待サービスがうけられます。100円とか200円どころの割引率ではないので、利用すればするほどお得ライフが楽しめます。

そんなデイリーPlusでも、じつはQUOカードを取り扱っているんです。 割引率は1%と高くありませんが、ポイントを使わず「シンプルに安く買う」ことができます。

他のお得な優待サービスと抱き合わせで考えるなら、月額550円もけっして高くありません。 月額無料キャンペーン期間もあるようなので、気になる人はチェックしてみましょう。

【唯一の裏技】QUOカードを少しでも安くお得に買う方法

ポイントで買ったり優待制度を利用して「お得に買う」こともできることがわかりましたが、そもそもポイントが貯まっていなければできない技ですし、月額がかかるなど投資が必要ですから「自らアグレッシブに動いて安くする方法」とは言いがたいです。

能動的に動いていただき・高い効果を得ていただく方法をお伝えするのが当サイト「クレナビ」の使命です最後に【唯一の裏技】をご紹介します。

リクルートカードでチャージしたnanacoで、QUOカードを買う!

基本的に現金(まれにクレカOK)でないと購入できないQUOカードですが、セブンイレブンでは電子マネー「nanaco」を使ってQUOカードを買うことができます。

「え、現金じゃなくていいの?」 いいんです。セブイレブンは自社グループ「セブン銀行」の存在によって現金交換手数料を抑えられるので、QUOカードの交換コスト事情が他のコンビニと違うんです。

nanacoはクレジットカードでポイントチャージできます。

「nanacoチャージでクレジットカードのショッピングポイントを貯める」これが今回ご紹介する裏技です。

そのためnanacoにチャージするクレジットカード選びは慎重にしたいところ。還元率の高いものを選ぶことで、QUOカードの実質価格をますます引き下げることができるからです。

もしQUOカードを素直に現金で買ってしまうと、クレジットカードのような「ショッピングポイント」がもらえません。とくにオマケがつかない5,000円以下のQUOカードはまさに「お金が右から左へ流れておしまい」です。

そんなのを指をくわえて黙っていてはいけません。クレナビをご覧のみなさんは「セブンイレブンではnanacoでQUOカードが買える」このメリットを最大限に活かしましょう! ここで10,000円分のnanacoチャージをしたときの各クレジットポイントを比較してみます。

nanacoチャージのポイント還元率 お得
リクルートカード  1.2% 120円(+オマケ分180円で300円お得!)
ヤフーカード  0.5% 50円(+オマケ分180円で230円お得!)
セブンカードプラス
ファミマTカード

リクルートカードだけ破格の1.2%!他のカードをあきらかに凌駕していますよね。

ヤフーカードは2018年1月に1%から0.5%へ引き下げされてしまいました・・・。) 他のカードの0.5%がちょっぴり寂しく感じられますが、実はポイントがつくこと自体立派なものなんですよ。

なぜならnanacoにチャージすらできないカードもあれば、チャージできてもポイント付与なしのカードも少なくないからです。 リクルートカードでじゃんじゃんnanacoにチャージしちゃおう!と言いたいところですが、2018年4月、ポイント付与は毎月3万円(※nanacoだけでなくすべてのチャージを合算)までという上限が設けられました。 なので、「じゃんじゃん」というわけにはいきません。

しかし、毎月10,000円ずつでもnanacoにチャージできればオマケ分180円だけでも年間2,160円プラス。さらに年間1,440円のPontaポイントが付与されます。 いかがでしょう?ポイントってすごいですよね。

プレゼントにQUOカードを贈るときにもぜひこの際この裏技を使いましょう。 贈る側のあなたにもちょっとした「ポイントのプレゼント」がもらえちゃいますよ! リクルートカードをまだお持ちでない方は、こちらの公式サイトから今すぐ申し込んでおきましょう。

年会費無料なのでとりあえず持ってて損することはありません。

リクルートカード
「リクルートカード×nanacoチャージ」の賢い裏技についての詳細は別記事でまとめております。 https://aucfan.com/card-life/nanaco-charge-creca-22128 https://aucfan.com/card-life/recruit-nanaco-19065

最後に

最近の「ポイント」は、貯めて・使うだけでなく「増やす技術」に注目が集っています。

現金のように投資したり有価証券を買わなくても、毎日のちょっとした工夫でポイントを増やせるのです。これは通貨より自由度が高いポイントならではのメリットです。

ショッピングがポイント獲得のチャンスになることはだれもが知ることですが、もらえるポイントをより多くする方法については「無知」な人も少なくありません。 少しのお買い物も大きなお買い物も、また毎月支払っている携帯電話代もガソリン代も、生活のすべてにポイント獲得のチャンスが潜んでいます。

今回ご紹介した「QUOカード」もそのうちの1つです。プレゼントとして贈る・自分で使う場合でもしっかりポイントをもらいましょう。

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