楽天カードで貯めた楽天ポイントはANAマイルに交換すべき?旅行費用を完全無料にする方法

貯まりやすくて使いやすい楽天ポイントは、ANAマイルに交換したり、楽天トラベルでも利用する事ができます。 実際に私もANAマイルを貯めています。2018年1月の段階で8万マイルを超えております。(2018年5月の段階で約10万マイルほど貯まっています) 楽天ポイントが旅行にも使えることを、意外と知らない人も多いんですよね。楽天ポイントたくさん貯めて楽天トラベルでポイント使えば旅費を無料にできます。 楽天ポイントを貯めてて、旅行を予約するなら、楽天トラベルを利用すべき!…と思って私も個人的に楽天トラベルを頻繁に利用していました。 しかし…ふと思ったのです。 楽天ポイントを楽天トラベルで利用すべきか?それともANAマイルに交換して使うべきか? せっかく頑張って貯めたポイントを使うなら、賢くお得にポイントを使いたいもの。 ANAマイル交換と楽天トラベル、どちらがお得なのでしょうか?と、気になったので、実際の楽天トラベル利用例を見ながら調べてまとめてみました。

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楽天カードで毎月20万円支払いなら最大96000ポイント貯まる

楽天カードの還元率は1%。100円利用で1ポイント貯まります。 単純にカード利用だけで月20万円利用すると、楽天ポイントが毎月2000ポイント貯まります。これを1年間続けると…。 2000ポイント×12か月=24000ポイント!   さらに、楽天市場で楽天カードを使ってお買い物すると、いつでもポイント4倍になるので… (2000ポイント×4倍=8000ポイント)×12か月=96000ポイント! かなりのポイント数になります。(貯めようと思ってちゃんと考えて行動すればこれぐらいは現実的に貯めれます) 楽天市場でほとんどの商品を購入できるので、すべて楽天市場で購入+楽天カードで支払いをするだけで、相当ポイント貯まります。

楽天ポイントをANAマイルに交換すると最大48000マイル貯まる

楽天ポイントは、ANAのマイルに交換できます。 レートは2ポイント=1マイル。 もし、年間24000ポイント貯めたとしたら、12000マイルに交換できます。96000ポイントなら48000マイルに交換できます。 12000マイルもあれば、国内線の往復の飛行機代が無料になりますし、国際線も12000マイルなら韓国行きの往復航空券として交換できます。 さらにマイルをコツコツ貯めていけば、ハワイやグアム、アジアやアメリカ、ヨーロッパ行きなど、様々な国際線航空券と交換する事ができます。(ちなみに、ハワイは往復4万マイル)

楽天ポイントをANAマイルに交換するのはもったいない?

楽天トラベルでは、1ポイント=1円で楽天ポイントを利用する事ができます。 楽天トラベルには
  • 「ホテル予約のみ」
  • 「航空券のみ」
  • 「高速バス予約」
  • 「宿泊&レンタカーセット」
  • 「ホテル&航空券セット」
と、様々なスタイルで予約が可能です。 これを楽天ポイントで支払いすれば、実質無料で旅行できるという事になります! しかし、ここで注意が必要です。   楽天ポイントは、1回の予約につき3万ポイントまでしか使えない   さらに、   1か月間のポイント利用が、合計10万ポイントまでしか使えない   という制限があります。 つまり、一度の予約を3万円以内に抑えなければ、差額は自腹で支払う事になります。

楽天トラベルで楽天ポイントを利用した場合

4人家族で1泊2日旅行の場合
大人2名 航空券:30000円 宿泊費:20000円 子供2名 航空券:15000円 宿泊費:10000円 _________ 合計:75000円
30000円分はポイント利用して、45000円支払いするか、航空券とホテル代の予約を分けて予約し、60000ポイント利用して15000円支払いをします。 しかし、航空券とホテルをまとめてパックで予約した方が、お得な金額で予約できるので、飛行機とホテルを分けて予約してしまうと、トータル的に支払う金額は増える場合があります。 ポイントを使う為に支払う金額が増えるのは本末転倒。せっかくポイントを使って節約したいのに、これでは意味がありません。 カップルで1泊2日旅行の場合
大人2名 航空券:30000円 宿泊費:16000円 _________ 合計46000円
30000円分はポイント利用して、16000円の支払いにする事も可能ですが、航空券とホテルの予約を分けて行えば、全額ポイント払いも可能。 でも、こちらも先ほどと同様に、分けて予約するのは得策ではない…。 ひとり旅
大人1名 航空券:15000円 宿泊費:8000円 _________ 合計:23000円
…全額楽天ポイントで支払い可能なので、実質無料で旅行ができます。   楽天ポイントは、マイルに交換しなくても、楽天トラベルで使えば、お得に節約して旅行を楽しめます。 全て楽天ポイントでまかなうには、1回で3万円以内の支払いに使うのがベストです。 楽天ポイントを使って楽天トラベルで旅費を無料にするなら、国内を一人で贅沢に旅行するか、少しランクを落として2人で楽しく旅行するか、という使い道に限られます。   3名以上で旅行に行く場合は、一緒に旅行に行くメンバー分を一緒に予約しなければなりません。飛行機の座席やホテルの部屋などがバラバラになっては楽しくないですからね。 そうなると、どうしても3万円を超えてしまいます。どうしても楽天ポイントを使って現金を節約したいのであれば、飛行機とホテルを分けて予約する方法も可能です。(ポイント利用合計が1か月で10万ポイント以内) ただし、楽天トラベルは航空券とホテルを別々で予約するよりも、ツアーで予約した方がトータルの金額的にお得になるので、どちらがよりメリットがあるか比較しながら予約スタイルを決めましょう。

ANAマイルに交換せず楽天ポイントを貯めて、楽天トラベルを利用するメリット

楽天ポイントをANAマイルに交換して使えば、航空券代を節約できます。 しかし、マイルの主な利用は航空券のみ。ホテル代はすべて実費です。 ホテルの宿泊にもマイルを使って予約できますが、20000マイル以上のものが多く、お得とは言いにくいです。   楽天トラベルなら、ツアーで予約すると航空券とホテルのセットで予約できるので、これをポイント利用すれば、実質無料で旅行できてしまうのです。 他にも、クーポンを使ったり限定グッズがもらえたり、多種多様な特典が用意されているので、楽天トラベルで予約した方が、マイルよりメリットは得られやすいです。   ちなみに、早めのホテル予約や、直前のレンタカー予約では、タイミングによってポイントアップされる事もあります^^

ANAマイルの優れている点

楽天ポイントをそのまま楽天トラベルで使用するメリットについてお伝えしてきましたが、もちろんANAマイルに交換して利用する方がメリットになる場合もあります。 それは、飛行機代が高額になる場合です。つまり海外旅行の場合ってことですね。 ハワイ、パリ、ニューヨークにそれぞれ7日間滞在する旅行に申し込む場合、格安ツアーとANAマイルだとどれぐらい差が出るのか。調べてみました。   一人分の料金、7日間の旅行の場合の目安料金
格安ツアー (トラベルコ調べ) (飛行機代・ホテル込) ANAマイル (飛行機のみ) 往復飛行機代 (ANA) (飛行機のみ)
ハワイ 約15万円 40000マイル 約16万円
パリ 約15万円 50000マイル 約50万円
ニューヨーク 約15万円 55000マイル 約37万円
  楽天ポイントを80000ポイント貯めて、楽天ポイントをANAマイルに、40000マイルに交換。ホテル1泊1万円とした場合、5泊で5万円。 ANAマイルに交換すれば、往復の飛行機代を無料にすることができ、ホテル代の5万円のみの負担でOK。つまり、ハワイ往復の飛行機代の16万円を4万マイルでペイできるということです。 なんと1マイル4円の価値。これは大きい。 旅費を安く抑える為にツアーで申し込む人も多いと思いますが、ANAマイルを貯めていれば、ツアーで申し込むよりもANAマイルを使ってホテル代だけ負担する形にすれば、さらに格安でハワイを楽しむことができます。   ニューヨークの場合でも同じように考えてみましょう。 楽天ポイントをANAマイルに交換、8万ポイントを4万マイルに交換します。ホテル1泊1万円とした場合、5泊で5万円が必要となります。 日本からニューヨークまでANA便の往復の飛行機代が約37万円となります。しかし55000マイルあれば無料となります。 格安ツアーだと飛行機代とホテル代込みで約15万円でニューヨークに行くことができます。しかし55000マイルを使えば飛行機代は0円なので、ホテル代の5万円の負担だけでOK。 ニューヨークの場合だと、1マイル=6.7円の価値となります。   ハワイの場合でもニューヨークの場合でも、ANAマイルを使って飛行機代を無料にすれば、格安ツアーよりもはるかに安い料金で予約できるんです。 だからANAマイルってすごいんです! こういう理由があって、みんな必死こいて頑張って、クレジットカードを使ってANAマイルを貯めているのです。   ちなみに楽天カード以外でも、TポイントやVISAカード系のワールドプレゼントポイント、nanacoポイントなど、私達の身近なポイントをANAマイルに交換する事ができます。 他の貯まったポイントを全てANAマイルに交換すれば、貯まるスピードもさらに早くなりますね。

楽天カード以外で、貯めたポイントを旅行に使えるおすすめのクレジットカード

リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードで貯めたリクルートポイントはじゃらんで利用する事ができます。 じゃらんは旅行サイトの中でも人気が高く、高額クーポンとゲットしてから予約に利用ができるので、お得感もかなりあります。 また、ポイント還元率も1.2%と高く、Pontaポイントとも合算できるので、貯まりやすい上に使い勝手がよいポイントです。

Yahoo!カード

[yahoo] Yahoo!カードはTポイントが、100円=1ポイント貯まるクレジットカードです。 貯まったポイントを旅行で使うには、Yahoo!トラベルがあります。 Yahoo!プレミアムなら旅行代金5%OFFになったり、最近はじゃらんのようにクーポン配布も頑張っている旅行予約サイトです。 ちなみに、Yahoo!カードだけでなく、Tカードプラスやファミマカードなど、Tポイントの貯まるカードは、Tトラベルでも利用できます。 しかし、Tトラベルは提携会社の旅行プラン紹介が多いのでおすすめはYahoo!トラベルです。

まとめ

  • 楽天ポイントはANAマイル交換より楽天トラベルで利用した方がお得
  • 楽天トラベルで使えるポイントは1回3万ポイントまで
  • 2名以上の旅行は航空券とホテル予約を分けてポイントで実質無料
せっかく頑張って貯めたポイントですから、やっぱり有効的にお得に利用したいですよね。 特に、出費の多くなりがちな旅行にポイント使うのは、とても上手な使い方だと思います。 しかし、なんでもかんでもマイルに交換すれば良いという問題でもありません。 貯まったポイントをどのサイトで使えば一番無駄なく利用できるのか、ポイントの使用制限数までチェックして、出費してしまいがちな旅行を安くお得な旅にできるよう、しっかりサイトをチェックしてみましょう。  

実はANAマイルには最大の欠点があった!

ここ最近、ANAマイルを貯める陸マイラー(おかまいらー)が爆発的に増え、ANAマイルを使って予約をする人がものすごく増えました。 ANAマイルは、ポイントサイトとソラチカカードを駆使することで、交換レートを80%~90%に引き上げることができ、誰でも簡単に数か月で10万マイル以上貯めることができるんです。 実際に私も同じ方法で、約半年ほどで20万マイル分のポイントを貯めることができました。誰でもやればできる簡単な方法です。   ANAマイルを貯める人が増えたということは、ANAマイルを使って旅行に行きたい人も増えているということです。

ANAマイルで飛行機の予約ができない?!

マイルを使って予約できる席数が限られており、1便につき4~8席ほどしか用意されていないのです。この事実を知らずにマイルを貯めてる人も…   特に海外旅行先No.1のハワイは、10か月先まですべての便が満席になっており、長期計画を立てないと予約ができない超激戦区となっております。 土日祝日や長期休暇、連休になると1年後でも予約を取るのは難しいです。(マイルの座席を予約できるのは1年後まで)   つまり、ANAマイルでハワイに行くのはかなり難しい!   …ということをここで覚えておいてください。 (アメリカやアジア、ヨーロッパあたりは比較的予約しやすいです。でも連休になるとやはり満席になってる場合も…。)  

マイルを貯めても使えなければ意味がない!

しかもしかも、マイルは有効期限が3年と決まっており、3年経過したら消えます。ただ持っているだけでは損をしてしまう可能性も…。予約できるまで待つのも3年まで。 マイルを貯め始めてから3年以内に予約を取らなければいけません。   そこで、私はANAマイルだけじゃなく、JALマイルも貯めることにしました。 JALマイルは交換レートが50%と、ANAマイルと比べて低く貯めにくいイメージがあります。だから陸マイラーたちはJALを敬遠しがち。 でも私はそこをあえてJALマイルを貯めることにしました。  

JALマイルならハワイの予約が取りやすい!

ANAマイルと比べるとJALマイルを利用する人は少ないので、マイルを使って座席の予約を取りやすいんです。 だから私は、ハワイに行くときはJALマイルを使って、それ以外はANAマイルを使って飛行機に乗るように考えました。 ANAマイルだけにこだわらず、JALマイルもあわせて貯めておくことで、いざと言う時に便利です。ANAが満席でもJALが使えますからね。   もちろん、JALマイルもANAマイルと同じように、国内や海外の飛行機代を無料にすることができます。JALマイルが4万マイルあれば、ハワイ往復の飛行機代は無料です。  

JALマイルを貯めるならJALカードが必要です

ANAマイルを貯めるには「お客様番号」が必要となります。これはANAマイルの口座のようなもので、ANAマイルを貯める為に必須です。 それと同じように、JALマイルを貯めるにも「お得意様番号」が必要なります。 JALカードを作らずとも、お得意様番号だけ発行することも可能です。しかし当サイトでは、JALマイル貯めたい人はJALカードの発行をオススメしています。

JALカード発行を推奨する理由1.JALなのに格安で飛行機に乗れる

CCが普及している今、JALやANAといった大手の航空会社を利用しない人も増えています。なんとなくJALとかANAって高そう。実際に私もそんなイメージを持っていました。 そんななか、LCCに対抗して大手航空会社も飛行機代を値下げするキャンペーンを実施してることをご存知ですか? JALは「先得割引」を実施しており、予め前もって飛行機の予約をするだけで、飛行機代が最大81%OFFとものすごく安くなります。 それが人気となり、今では先得割引を使って座席を確保するのが難しい状況になってしまいました。特に年末年始や夏休み、GWはほとんど満席状態です。 しかし、JALカードを持っている人は優先的にチケットをゲットすることができます!誰よりもいち早く先得に申し込めます。これで年末年始やGWの帰省も困らなくなります。 今までLCCは「多少不便だけど、安いから利用したい」という人をターゲットにしいてたので、座席感覚が狭かったり、滑走路を歩いて飛行機に乗り込んだり、チェックインカウンターや搭乗口が遠かったりするのも「ま、仕方ないか…」という感じでした。 しかし、JALの『先得』はその安かろう悪かろうのサービスの全てを上回る「上質なサービス利便性で低価格」というどこよりもお得な掟破りのサービスです。  

JALカード発行を推奨する理由2.JALマイルが圧倒的に貯まりやすい!

JALカードのワンランク上の「JAL CLUB-A カード」を例に挙げてご紹介いたします。 JAL CLUB-Aカードを持っていると得られるボーナスマイルは
  • ①入会後の初搭乗マイル
  • ②カード継続時ボーナスマイル
  • ③フライトボーナス
の3種類です。

①入会後の初搭乗で5,000マイルのボーナス!

カードを発行後にJALグループ便の飛行機に搭乗すると、無条件で5,000マイルをゲットすることができます。 1マイルの価値を2円とすると、飛行機に乗るだけで1万円が貰えるという強烈なメリットです。 もし5,000マイルを自力で貯めようと思うと、100円ごとに1マイルが貯まるカードを使ったとして50万円もの金額を利用しなければゲットすることはできません。 JALマイルは片道からでも利用でき、5,000マイルがあればディスカウントマイル期間の東京から大阪、名古屋などをマイルで行くことができます。 マイルは貯めるのに時間がかかるイメージですが、最初のスタートダッシュとして5,000マイルがゲットできると「よし!貯めよう!」という気になりますよね。 この初回搭乗ボーナスマイル5,000マイルはJAL CLUB-Aカードからです!一般カードでは1,000マイルしか貰うことはできません。 逆に、ゴールドカードでもプラチナカードでも初回搭乗マイルは同じく5,000マイルなのでカード年会費などのコストパフォーマンスを考えると一番メリットがあるのはJAL CLUB-Aカードです。

②カード継続時も毎年初搭乗時に2,000マイル!

JAL CLUB-Aカードでは、入会後初搭乗ボーナスの後も毎年の初搭乗時に2,000マイルを貰うことができます。 1マイル2円の価値を考えると毎月4,000円分の価値があるマイルをゲットすることができることになり、年会費11,000円(税込)のJAL CLUB-Aカードは実質6,800円ということになります。 このボーナスマイルもJAL CLUB-Aカードから2,000マイルで、一つ下のランクの一般カードだと1,000マイルです。 逆にゴールドカードでもプラチナカードでも2,000マイルなので、初回搭乗ボーナスと同様にJAL CLUB-Aカードが費用対効果としては抜群のカードということになります。

③フライトボーナスで+25%のマイルが貰える!

さらにフライトでも貰えるマイルに毎外+25%のマイルが上乗せしてゲットすることができます。 このフライトボーナスもJAL CLUB-Aカードから+25%で、一般カードでは+10%です。 この15%の差は飛行機に乗れば乗るほどボディーブローのように聞いてくる差です。 例えば、東京-沖縄間の区間マイルは100%で984マイルなので、JAL CLUB-Aカードを持っていれば1,230マイルをゲットすることができます。 往復するとさらにマイルが貯まります。(チケットの値段、座席のクラスによって変わります) 仕事などでJALグループ便を利用する方は絶対にJAL CLUB-Aカードを発行するべきです。 飛行機の利用回数に応じてマイルがザクザク貯まるので、飛行機に乗る機会がある人は絶対に持っておくべきカードということができます。

JALカード発行を推奨する理由3.年会費3,300円(税込)プラスでマイルが2倍貯まる!特約店では100円で2マイルに!

JAL CLUB-Aカードのマイル付与率は200円ごとに1マイルの0.5%のクレジットカードです。 しかし、JALカードで加入できる年3,300円(税込)のJALカード ショッピングマイル・プレミアムに加入すると、100円ごとに1マイルで、マイル付与率が2倍になります。 「え〜…年会費を別途に払うのか…」とちょっとマイナスなイメージを持つ方もいると思いますが、マイルを貯めるのであればJALショッピングマイル・プレミアムには絶対に入会するべきです。 損するかどうかの判断は
  • 通常のショッピング =年間324,000円以上
  • JALの特約店(マイルが2倍貰える) =年間162,000円以上
というのが分岐点です。 「え!30万円以上もカードを使わなきゃいけないの!?」と思うかもしれませんが、クレジットカードで30万円以上使うのはハードルが低い方です。 年間100万円であれば簡単にクリアできます。 例えば年間32,400円利用したいのであれば、月に利用するべきクレジットカード利用額は、なんとたったの27,000円です! 家賃や光熱費、交通費など、一ヶ月の間に必ず出て行く出費をクレジットカードを支払いにすれば無理に買物をしなくても絶対にクリアできる金額です。 つまり、簡単にいうと『JALショッピングマイル・プレミアムには絶対に入会しておくべき』ということです。

JALショッピングマイル・プレミアムに加入すると特約店では100円で2マイル

日常的なカード利用時にマイルが2倍になるのに加えて、JALの特約店での利用でさらに2倍になります。 つまり、100円で2マイルを貯めることができます。 じゃあJALの特約店はどんな店舗があるのか? 日本全国には約52,000店舗もの壮大な数の加盟店があるのでここで全てを紹介することはできませんが… 例えば、百貨店の岩田屋や大丸、電化製品店のビックカメラ、カラオケのシダックスなど、誰でも知っているような大人から学生まで利用頻度の高い店舗でマイルがザクザクと貯まっていきます。 日常生活で利用しやすいイオングループやファミリーマートでマイルが貯まるのは強烈なメリットで、陸マイラーとして飛行機の搭乗以外でマイルを貯めるのであればJALショッピングマイル・プレミアムへの加入は必須と言えるでしょう。 しかも本会員がJALショッピングマイル・プレミアムに加入すると、自動的に家族会員もマイル付与率が通常で2倍、特約店で2倍となるので、家族と利用することでさらにハイスピードでマイルを貯めて行くことができます。

JALマイルを貯めるならJALカードの発行は必須条件

ここまで読んで頂ければ、ANAマイルよりもJALマイルを貯めるべきで、JALマイルを貯めるならJALカードを持っておくべきだとご理解頂けたかと思います。 今ならJALカードの年会費が初年度無料となっています。ぜひこの機会に公式サイトからお申込みください。(10分~15分ほどで申し込み完了します)

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JALプラチナの特徴
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もう少しJALカードを検討したい方は、JALカードを発行しようか悩んでる方向けにまとめたページがありますので、そちらもぜひ目を通してみてください。     追伸1: 「ANAマイルには欠点があった!」とお伝えしましたが、かといってデメリットばっかりではありません。 もし仮に座席の予約ができずにANAマイルが余ってしまったとしても、ANA SKYコインに交換すれば、ANA公式サイトから「航空券+ホテルパック」の予約も可能です。 ANA SKYコインとは? 楽天トラベルで楽天ポイントを使えるように、ANAの旅行予約サイトでANA SKYコインを使うことができます。 ANAマイルがダメだからJALマイルを貯めよう、というわけではなく、ANAマイルもJALマイルも一緒に貯めましょう!ってことです。   追伸2: ちなみに、ちょっとした方法でJALマイルを137500マイル貯めることができました。ANAとJALを合わせたら20万マイル超え。着々とマイル貯めていきます。
【JALマイル】実際に私が137,500マイル貯めた話はこちら

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