銀行や街角で勧誘を受けてクレジットカードをつくり、そのまま利用しているという人も多いはず。でも、そのカード、本当におトクですか? 日常の買い物などでカードを使うことで、生活がより豊かになることもあるのです。ここではそんなおすすめのクレジットカードを紹介。はじめてカードをつくろうとしている人も必見ですよ。

おすすめ!クレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードを選ぶときに確認したいポイントは、

  • 年会費とサービス内容のバランス
  • よく利用する店舗での還元率
  • 貯まるポイントの種類

の3つです。

この3つのポイントについて、詳しく説明します。

これら3つを踏まえて、このあと紹介するカードの中から、自分に合ったカードを探してみてください。

年会費と得られるサービス内容のバランスがいいものを選ぼう

クレジットカードは現金を使うことなく、買い物などができる手段ですが、単なる決済手段ではありません。
クレジットカードには、買い物した商品に対する保険や海外旅行の傷害保険、またさまざまなクーポンや割引サービスがついてきます。
ポイントもそれらサービスの1つといっていいでしょう。

年会費は、無料から10万円を超えるカードがありますが、無料だからといって保険サービスなどがまったくついていないということはありません。

例えば、有名レストランで2人で食事をしたときに、1人分の料金で済むカードというのがあります。
しかし、近所にそのようなレストランがなかったり、そもそもあまり外食をしない場合にはムダになってしまいます。

また、ポイントの還元率が高い年会費の有料なカードもありますが、利用が少なければ、ポイントの還元率の高さを享受することができず、やはり年会費がムダになってしまうこともあります。

年会費が無料でポイント還元率が0.5%のカード(1)と年会費が1000円でポイント還元率が1%のカード(2)の場合、

年10万円の利用:

(1)還元されるポイント=10万円×0.5%=500円

(2)還元されるポイント=10万円×1.0%=1000円

となり、(2)のほうがおトクそうですが、(2)は年会費が1000円かかるので、実質の還元は0円となります。

20万円の利用の場合は、

(1)は1000円の還元

(2)は2000円の還元。年会費を控除すると1000円分の実質還元

となり、年に20万円を使うことで、はじめて(2)のカードがおトクになります。

ポイント→年会費を考慮すると
年額10万円利用(月額約8400円) 年額20万円利用(月額約16700円)
年会費無料で、還元率が0.5% 500円相当→500円相当 1000円相当→1000円相当
年会費が1000円で、還元率が1.0% 1000円相当→0円 2000円相当→1000円相当
↑ここでやっとつり合う!

年会費のアップにより保険など各種サービスも充実するので、ポイントだけでは一概に比較できませんが、目安になるでしょう。

よく利用する店舗での還元率も見ておこう!

クレジットカードには基本的な還元率のほかに、特約店など指定の加盟店で利用することで、ポイントがアップする場合があります。

一般的なカードの還元率は0.5%で、1%以上の還元率のカードは高還元率のカードといえます。

しかし、0.5%の還元率のカードでも、特定の店舗、例えばセブン-イレブンなどで使うと、還元率が一気にアップし、2%となるカードもあります。
自分がよく利用するお店で還元率がアップとなるカードを選ぶといいのです。

還元率アップの例
カード名 通常の還元率 特定店舗の例 還元率
楽天カード 1.00% 楽天市場 3.00%
三井住友カード 0.50% マクドナルト 2.50%
JCBカードW 1.00% スターバックス 5.50%
リクルートカード 1.20% じゃらん 3.20%

たまるポイントの種類も重要

ポイント還元率が高くても、そのポイントが使いにくければ意味がありません。
ポイントは一般的には、コンビニなどで使える楽天ポイントやTポイント、dポイントなどに交換して、利用します。
楽天カードのように楽天ポイントが直接たまるカードは、ポイント交換の必要なく利用することも可能です。

次のポイントは共通ポイントと呼ばれるもので、使えるお店が多いのが特徴です。

  • 楽天ポイント
  • Tポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント

これらのポイントが直接たまったり、これらのポイントに簡単に交換できるカードは使い勝手がいいといっていいでしょう。

たまるポイント・交換できるポイント
カード名 たまるポイント 交換できるポイント
楽天カード 楽天ポイント 楽天ポイントとして、楽天Edyにチャージしたり、ANAマイルに交換できる。楽天ポイントは、加盟店でそのまま利用も可能
三井住友カード Vポイント ANAマイルのほか、VISAギフトカード、Amazonギフト券などに交換。三井住友銀行の振込手数料などにも利用できる
JCBカード Oki Dokiポイント ANAマイルのほか、JCBギフトカード、dポイント、楽天ポイントに交換可能
dカード dポイント dポイントとして加盟店で利用可能。また、JALマイレージなどにも交換可能

2021年のおすすめクレジットカードはこれだ!

ポイント還元率や利用目的に合わせて、クレナビがおすすめするクレジットカードです。
ライフスタイルに合うカードを見つけてください。

39歳以下限定で年会費永年無料!迷ったらこの1枚「JCB CARD W」

こんな人におすすめ
  • はじめてカードをつくる人
  • 高還元率のポイントのカードがほしい人
  • セブン―イレブンなどをよく利用する人
年会費
無料(ただし、申し込みは39歳まで)
国際ブランド
JCB
還元率
1.0%~
電子マネー
QUICPay
貯まるポイント
OkiDokiポイント
優待店舗
スターバックス、セブン―イレブンなど
交換可能ポイント
楽天ポイント、dポイント、nanacoポイント、マイルほか
追加カード
ETCカード、カード型QUICPay
特徴
年会費が無料なのに一般のJCBカードの2倍のポイント(還元率1%)。海外旅行傷害保険もついてくる。WEB入会限定

JCB CARD Wは、いつでもポイントが1%の高還元率が得られるおトクなカードです。
そのうえ、スターバックスコーヒーやセブン―イレブン、Amazonなどの特定加盟店で利用するとさらに還元率アップ。

セブン―イレブンやAmazonでは通常は1000円で2ポイント(1ポイントは5円相当)のところ2倍の4ポイント、スターバックスコーヒーなら1000円の利用でなんと11ポイントもたまります。これは還元率でいうと、5.5%にもなります。
そのほか、出光昭和シェルでの給油なら1.5%のポイント還元です。

また、年会費無料ながら、海外旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しています。

ただし、年会費が無料となるのは39歳以下で入会した場合に限られますので、注意が必要です。

利用者コメント(30代前半・女性)
カードのデザインがシンプルで、お店でもとても使いやすいイメージです。セブン-イレブンやAmazonでポイントが多く付くので、そちらで買い物する私にとっては魅力です。多々、ポイントの交換先によって交換率が違うので、ちょっと注意が必要ですね。

ドコモユーザーなら携帯利用料金の10%が還元される!「dカードGOLD」

こんな人におすすめ
  • ドコモの携帯電話を利用している人
年会費
11000円
国際ブランド
VISA、マスターカード
還元率
1.0%~
電子マネー
iD
貯まるポイント
dポイント
優待店舗
スターバックス、ENEOS、マツモトキヨシなど
交換可能ポイント
JALマイル
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
年会費は一般のゴールドとほぼ同じ11000円だが、ドコモユーザーなら携帯料金の支払いだけでほぼ元が取れてしまう。また、たまるポイントは街中のお店やネットでも使いやすいdポイント

dカードゴールドはドコモユーザー以外でもdポイントクラブに加入することにより、1%という高い還元率で、dポイントをためることができますが、やはりどこもユーザーであることが一番のポイント。
年会費が11000円かかるものの、ドコモユーザーなら特典やポイント還元で、年会費を上回るおトクが得られるのです。

年会費を上回る1つめのポイントは、ドコモ利用料金の10%が還元されること。
例えば、ドコモの料金プランのギガホなどを契約して、月々の携帯利用料が1万円の場合、1000ポイントが還元されます。つまり、1年なら1万2000円が還元されることになり、これだけで年会費分がカバーできてしまうのです。

2つめのポイントは、携帯保証が充実していることがあります。
これは、紛失・盗難・修理不能(水ぬれ・全損)などに対応し、万一の紛失や修理不能時、同一機種・同一カラーのケータイ購入をご購入から3年間、最大10万円補償サポートするものです。

利用者コメント(30代後半・男性)
家族全員(4人)がドコモ回線なので、このカードで引き落としをすれば年会費以上にdポイントがもらえます。しかもゴールドカードの特典、例えば空港のラウンジが利用できるとかもあるので、トクした気分です。年会費は入会時にかかるので、1年目はなんとなくマイナスな感じがしますが、それでも毎月ポイントがたまっていく様子を見ていると満足です。

そのほか、ゴールドカードならではの国内空港ラウンジ無料サービスなども充実しています。

ドコモユーザー以外なら?キャリアで選ぶクレジットカード

auやソフトバンクのユーザーなら、次のようなカードもおすすめです。

dカードに負けない!auユーザーのためのクレジットカード「au payゴールドカード」

年会費
11000円
国際ブランド
VISA、マスターカード
還元率
1.0%〜
電子マネー
貯まるポイント
Pontaポイント
優待店舗
セブン-イレブン、イトーヨーカードー、マツモトキヨシなど
交換可能ポイント
JALマイルなど
追加カード
家族カード、ETCカード
特徴
au携帯電話で「データ定額プラン」に加入している場合、その料金をau PAY ゴールドカードで支払うと、最大で料金の約11%のポイントが貯まる。また、国内31空港(とダニエル・K・イノウエ国際空港)の空港ラウンジが無料で利用できる。

dカードGOLDと同様に11000円の年会費がかかりますが、auユーザーにはdカードゴールドと同様の携帯料金にはプラス10%のポイント還元があります。
また、通常の利用でもポイント還元率は1%で、高還元率です。
たまるポイントは、使いやすい共通ポイントのPontaポイントです。

これらに加え、au PAY マーケットでの買い物には最大18%のポイント還元があるなど、auユーザー必携のカードといえるでしょう。

ソフトバンクユーザーなら迷わず「ヤフーカード」

年会費
無料
国際ブランド
VISA、マスターカード、JCB
還元率
1.0%〜
電子マネー
貯まるポイント
Tポイント
優待店舗
Yahoo!ショッピング、LOHACOなど
交換可能ポイント
ANAマイルなど
追加カード
家族カード、ETCカード
特徴
Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時に、毎日合計3%ポイントが貯まる。また、Tポイント提携店舗ではTポイントと合わせてポイントがダブルで貯まる。

こちらはゴールドカードではなく一般カードで、年会費は無料です。
年会費無料ですが、基本のポイント還元率は1%、ヤフーショッピングなどの利用では還元率3%以上で、ソフトバンクユーザーでなくてもかなりおトクです。

ソフトバンクユーザーなら、ヤフーショッピングでの買い物がさらにおトクになります。
毎日の買い物でもおトクですが、日曜日の買い物なら10%の還元が受けられるのです。

ただし、この還元は1日あたりの上限が1000円なので、10000円以上の買い物でも1000円の還元となるので、注意が必要です。

年会費が無料なので、海外旅行傷害保険などは付帯しませんが、持っていて損のないカードでしょう。

楽天経済圏で暮らす人ならこれ1枚でおトクにためて、使える「楽天カード」

こんな人におすすめ
  • ポイント還元率にこだわる人
  • 楽天市場など楽天経済圏の利用が多い人
年会費
無料
国際ブランド
VISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス
還元率
1.0%~
電子マネー
楽天Edy
貯まるポイント
楽天ポイント
優待店舗
楽天市場など
交換可能ポイント
ANAマイル
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
日本でナンバーワンのシェアを誇る。年会費が無料なのに、基本ポイント還元率が1%。楽天経済圏でじょうずに使えば、ポイントがざくざくたまる

楽天カードでためられるのは、共通ポイントである楽天ポイントです。
基本還元率が1%で、楽天市場などの楽天サービスや特定の加盟店での利用でポイント還元率がアップします。

楽天ポイントは1ポイント1円相当なのでわかりやすく、加えて楽天のサービスやマクドナルドなどの楽天ポイントカード加盟店、楽天ペイなどの加盟店で使えます。

楽天市場など楽天関連のサービスではポイント還元率がアップし、楽天市場や楽天ブックスなら最大3倍です。
いわゆる楽天経済圏での利用が多い人には、たくさんのおトクが用意されているのです。

楽天Edyへのチャージでもポイントがたまるので、楽天Edyで支払えばEdyのポイントもたまります。
ポイントが二重で受け取ることもできるうれしいカードです。

なお、マクドナルドなど楽天ポイントカードが使えるお店なら提示でもポイントがもらえます。

利用者コメント(20代前半・男性)
社会人になったのでカードぐらいは持ちたいと、はじめてつくりました。ネットで申し込むと、ほとんど瞬時でカード発行の案内のメールが来たのには驚きです。年会費もかからないのでお試しのカードとして、また楽天をよく使う人はポイントがたまりやすいので、メインのカードにしてもいいと思います。

一流ホテルの特典が得られ、マイルもザクザクたまる「SPGアメックスカード」

こんな人におすすめ
  • 有名ホテルでリッチに過ごしたい人
  • 旅行や出張が多く、ホテルや飛行機をよく利用する人
年会費
34100円
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
還元率
0.5%~
電子マネー
ApplePay(QUICPay)、タッチ決済
貯まるポイント
Marriott Bonvoyポイント
優待店舗
Marriott Bonvoy参加ホテル
交換可能ポイント
各社マイル
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
世界の有名ホテルが加盟するマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員の資格が付帯。利用時にさまざまな特典が受けられるとともに、1年の更新ごとに無料宿泊券もプレゼントされる。

SPGアメリカン・エキスプレスカードは、スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カードが正式名称で、世界各地の有名ホテルが加盟するマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)プログラムのゴールドエリート会員特典が付いたアメリカン・エキスプレス発行のクレジットカードです。

  • Marriott Bonvoyの会員資格「Marriott Bonvoyゴールドエリート」を付与
  • 毎年のカードご継続時に継続ボーナスとして無料宿泊特典がプレゼントされる
  • ポイントの還元率が高い(1%以上)

などがおもな特徴で、年会費は34100円と高価なのですが、毎年プレゼントされる無料宿泊券だけで元が取れてしまうおトクなカードです。
無料で宿泊できるのは世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテルで、1泊1室2人までの宿泊が対象。東京のウェスティンホテル東京は、通常の宿泊料が4万円以上しますが、こちらも無料で宿泊できるということです。

カードの利用によって得られるのはMarriott Bonvoyポイントで、通常の買い物などでは100円で3 Marriott Bonvoyポイント、Marriott Bonvoy参加ホテルでカードを利用すると100円につき6Marriott Bonvoyポイントがたまります。
このポイントは、ホテルなどで利用してもいいのですが、マイルに高還元率で交換できるのも特徴です。
マイルに交換する場合は、6万ポイントを一度に航空マイルに交換すれば、2000マイルになり、マイル付与率は1.25%にもなります。

ただ、年会費が高いので、ホテルや飛行機をあまり利用しない人には不向きのカードといえます。

利用者コメント
マリオットのゴールドエリート会員の資格が得られることと、年に1回無料宿泊券がもらえるので、年会費以上の価値があると思います。ただ、持つ人を選ぶカードでしょうね。例えば、高級ホテルに泊まることに意義を感じるなど。あと、マイルにも交換しやすいので、飛行機をよく使う人でも使い勝手がいいかもしれません。

ステータスならこのカードといわれるほど「アメリカン・エキスプレスゴールドカード」

こんな人におすすめ
  • 高いステータス性とカード会社のサービスを味わいたい人
年会費
31900円
国際ブランド
アメリカン・エキスプレス
還元率
0.3%~
電子マネー
ApplePay(QUICPay)、タッチ決済
貯まるポイント
メンバーシップ・リワード
優待店舗
交換可能ポイント
楽天ポイント、Tポイント、マイル
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
ゴールドカードの代名詞ともいえるカード。年会費は高いが、旅先などで緊急時のサポートや観光案内など、会員サービスが充実

ゴールドカードという一般カードのひとつ上のクラスのカードをはじめて発行したのがアメリカン・エキスプレスです。
年会費が無料や3000円程度のゴールドカードが登場する中、かなり高額な年会費(31900円)のゴールドカードです。

しかし、そのステータス性はピカイチで、都市伝説レベルともいわれていますが、海外のレストランでゴールドカードの所有者とわかったら雰囲気のいい席に案内されたり、ホテルでアップグレードをしてもらうことができたという話もあります。

ゴールドカードとしての特典はそのほかのカード会社のプラチナカードにサービスに匹敵するともいわれています。

例えば、ゴールド・ダイニングby招待日和では、国内の有名なレストランで1人分の料金で2人分の食事ができたりするサービスが用意されています。

また、電話によるサービスも充実していて、旅行の手配の手助けやもしものときのサポートも行ってくれるのです。まさに、コンシェルジュのようなカードといっていいでしょう。

年会費が高いので、使う人を選ぶカードともいえますが、サービスを十分に生かせば、年会費以上の価値を得られることでしょう。

利用者コメント
ステータス性は十分でしょうが、はじめてカードを出すときにちょっと気恥ずかしい面もありました。慣れてしまえば、メインカードとしての価値は十分にあります。いつもは感じないのですが、海外旅行など非日常のときには、その利便性がわかりますね。

ライフスタイルで選ぶならこのカード

いくつかクレジットカードを紹介しましたが、少しピンとこなかった人のために、ライフスタイル別に最適のカードを紹介します。

きっと、あなたに合ったカードが見つかるはずです。

はじめてクレジットカードをつくる学生におすすめな「三井住友デビュープラス(学生)」

三井住友カード デビュープラス

年会費
初年度:無料
2年目以降:1375円(1回以上利用で無料)
国際ブランド
VISA
還元率
1.0%〜 電子マネー iD、WAON
貯まるポイント
Vポイント 優待店舗 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドなど
交換可能ポイント
Tポイント、Pontaポイントなど
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
満18歳~25歳までの学生の方限定のカード。還元率が通常の三井住友カードの2倍。2年目以降も一回以上利用すれば年会費無料。

満18歳~25歳までの学生専用のカードです。
初年度の年会費は無料で、次年度以降は1375円の年会費がかかりますが、年に1度以上の利用があれば無料となるので、実質年会費は無料といえるでしょう。

このカードの一番の特徴は、一般の三井住友カードの2倍のポイントがいつでも獲得できること。また、月に5万円以上の利用があれば、5万円ごとにポイントが得られます。
5万円の利用なら、通常の500ポイントに加え、50ポイントを加算で合計550ポイント。
三井住友デビュープラスのポイントはVポイントで1ポイントが1円相当なので、5万円の利用で1.1%の高還元となります。
また、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドの利用ではポイント還元率が2%になります。

電子マネーのiDやVISAタッチが付属しているので、ポイントがアップするセブン―イレブンなどで日常づかいをすれば、かなりのスピードでポイントがたまっていきます。

なお、26歳以降のカード更新時には、1クラス上のプライムゴールドに切り替わりますので、それも楽しみですね。

イオン系のスーパーをよく使う主婦・主夫におすすめの「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト

年会費
国際ブランド
VISA、マスターカード、JCB
還元率
0.5%〜
電子マネー
iD、WAON
貯まるポイント
ときめきポイント
優待店舗
イオンモール、ダイエー、マックスバリューなど
交換可能ポイント
JALマイルなど
追加カード
ETCカード、家族カード
特徴
イオングループ対象店舗で「ときめきポイント」がいつでも2倍貯まる。また、電子マネーWAONのオートチャージでポイントが貯まる。

イオンカードの基本的なポイント還元率は0.5%で標準的ですが、イオングループでの買い物は1%以上の還元率となります。

近くにイオン系列のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの店舗などがあるのなら、持っていたいカードの1つです。
また、イオンカードポイントモールを経由して、楽天やYahoo!ショッピングで決済すれば、ポイントが最大10%還元になるのもポイントです。

また、毎月20日・30日に全国のイオン、ビブレ、マックスバリュなどの各店舗で利用すれば利用金額が5%引きになるので、この日を狙ってまとめ買いするのもいいかもしれません。

イオンシネマで映画チケットを、イオンカードで購入するだけで、一般通常料金からいつでも300円が割引になるのもうれしいところ。

家族カードの発行ができ、無料です。

新社会人におすすめで、ネットショッピングやコンビニでおトク「JCB CARD W」

年会費
無料(ただし、申し込みは39歳まで)
国際ブランド
JCB
還元率
1.0%~
電子マネー
QUICPay
貯まるポイント
OkiDokiポイント
優待店舗
スターバックス、セブン―イレブンなど
交換可能ポイント
楽天ポイント、dポイント、nanacoポイント、マイルほか
追加カード
ETCカード、カード型QUICPay
特徴
年会費が無料なのに一般のJCBカードの2倍のポイント(還元率1%)。海外旅行傷害保険もついてくる。WEB入会限定

JCB CARD Wは、いつでもポイントが1%の高還元率が得られるおトクなカードです。

セブン―イレブンやAmazonでは通常は1000円で2ポイント(1ポイントは5円相当)のところ2倍の4ポイント、スターバックスコーヒーなら1000円の利用でなんと11ポイントもたまります。これは還元率でいうと、5.5%にもなります。
そのほか、出光昭和シェルでの給油なら1.5%のポイント還元です。

ためたポイントは、楽天ポイントなどの共通ポイントやマイルなどに交換できます。

ただし、年会費が無料となるのは39歳以下で入会した場合に限られますので、注意が必要です。

知っておきたい!クレジットカードの基礎知識

クレジットカードを使って生活を便利にしたり、ポイントでトクしたいと思っているのだけど、そもそもクレジットカードとはどういうものかよく知らないなどという人もいるでしょう。

ここでは、基本的なクレジットカードの仕組みを解説します。

クレジットカードの仕組みとは?

クレジットカードは手元の現金がなくても買い物ができたり、支払いによってポイントが得られますが、どのようなしくみなのでしょうか。

クレジットカードは買い物などのサービスを利用するときに現金の代わりに使います。
利用料金は買い物をした店などにクレジットカード会社があなたに代わって立て替え払いをしてくれて、その料金を月々まとめてあなたに請求するものです。
いわば、なじみの店などにツケをしているようなものです。
端的にいえば借金ですが、1回払いなど分割を利用しないのであれば、一時的に立て替えをしてもらっているという感じです。

クレジットカードを使うメリット

クレジットカードの利便性は、なんといっても現金を持ち歩かなくてもいいことです。
現金だと、紛失しても補償はありませんが、クレジットカードは紛失しても再発行可能です。
また、不正利用されたとしても、すぐに届け出をすれば、不正利用分の請求をされることはありません。

そのほか、クレジットカードならこのようなメリットがあります。

  • 利用すれば、金額や利用頻度などに応じてポイントがもらえておトク
  • クーポン、各種保険など、クレジットカード会社の特典を利用できる
  • 現金の使用が減るので、ATM手数料などを気にしなくてもいい
  • 明細が発行されるので、いつどこで使ったかわかりやすい

クレジットカードのデメリットはあるの?

現金の持ち合わせがあまりなくて、少額の買い物をしたいとき、クレジットカードで少額の決済はしづらいので余計なものを買ってしまう…、などということは過去にはよく聞かれました。
ただ現在は、少額決済でもカードを使うことが一般的になってきたことやクレジットカードで電子マネーにチャージしたり、クレジットカードにひも付いた電子マネーで支払うことで、少額決済がしやすくなってきています。
なので、使いすぎはあまり気にしなくてもいいかもしれません。
むしろ、使った履歴はWEBやアプリで確認できるので、家計管理がしやすくなります。

また、クレジットカードをスキミングされたり、盗難されて不正に利用されたなどのニュースをよく聞きます。
たしかにクレジットカードは100%安全とは言い切れませんが、不正に利用されたことがわかれば、不正利用分はクレジットカード会社から請求されることはありません。
カードの紛失ならすぐにわかりますが、スキミングなどの場合はどうなるのでしょうか。
一般的に不正利用は60日前までの利用について補償されます。
カード利用金額が多いなど不安に感じた場合は、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

クレジットカードの用語解説

カードをつくろうとするといろいろな用語が出てきます。
それらについて、簡単に説明しておきましょう。

国際ブランド

国際ブランドとは、いわばクレジットカードのグループで、例えば「VISA」のマークのあるカードなら、VISAカードの加盟店で利用できるということです。
日本で発行されているクレジットカードの主なブランドは以下の表の通りです。

国際ブランド名 世界の加盟店数 特徴
VISA(ビザ) 3850万店 世界で最も多くのカード会員と加盟店を誇るブランド。取扱店舗が多いため初めてカードを作る方におすすめです。
MasterCard(マスターカード) 3850万店 世界2位の国際ブランド。VISAと共に加盟店が多いため、初めてカードを作る方におすすめです。
JCB(ジェイシービー) 2500万店 唯一日本生まれの国際ブランド。海外での加盟店は少ないものの日本国内でのサービスやキャンペーンを提供し、使い勝手がいい。
American Express(アメリカン・エキスプレス) 2400万店 ステータスの高い国際ブランド。ホテルの優待や空港ラウンジの利用など、ワンランク上のサービスを提供。JCBと加盟店相互開放の提携しているため、JCBが利用できる店舗でAmerican Expressも利用可能。
Diners Club(ダイナースクラブ) 2400万店 世界最高のステータスカードで、JCBと提携。JCBが利用できるほとんどの店舗でDiners Clubも利用可能。

日本国内で使えるお店が多いか少ないかの差は、ほとんどなくなっています。
そのため、国際ブランドの特徴もきわだったものはあまりありません。

アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブは年会費が高く、どちらかといえば海外旅行傷害保険やコンシェルジュ的な役割など付帯するサービスに期待するカードですので、初心者向きではないかもしれません。

初めてのカードなら、VISAやマスターカード、JCBがおすすめです。
国内での利用なら、特定の国際ブランドしか使えないということはほとんどありません。

グレード

カードのグレードは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードといったものです。
グレードによって使えるお店が限定されるということはありませんが、一般的にグレードが上がるほど利用できる最大の金額(利用限度額)が上がる傾向にあります。

また、グレードはその人の経済的な信用度によって発行できるランクが変わってくため、一般よりもゴールド、ゴールドよりもプラチナカードの保有者のほうが経済的信用度は高いと判断されることもあります。

若者向けゴールドカードなどをのぞき、はじめてクレジットカードをつくるのなら、一般カードからが無難です。
クレジットカードは利用して、きちんと支払いを続けるうちに、信用度がアップします。信用度がアップすれば、カード会社からゴールドカードへのお誘い(インビテーション)などを受けることもあります。
グレードは、カードを育てる楽しみのひとつでもあるといえるでしょう。

還元率

ここまで何度も登場していますが、還元率とはクレジットカードを使って買い物やサービスを利用して支払った金額に対して、どのくらいのポイントが得られるかの割合です。
一般的に1%以上の還元率のカードを高還元率のカードといいます。
カードの還元率は基本還元率と特定の店舗などを利用した場合の還元率の2つがあります。

クレジットカードの審査とは? どこまで調べられるの?

クレジットカードはいわば借金なので、申し込んだ人がきちんと返してくれるか、審査があります。
といっても、預金の内容や個人の趣味嗜好まで調べられるわけではなく、社会人なら定期的な収入があるか、学生なら親御さんなどの保証が得られるなどです。

カード会社にとってはまったく収入のない人や過去に支払い遅延などの事故があった人には発行をためらいます。そのために、現在の就業状況、その人が過去にクレジットカードやローンなどでどのような支払いをしたのかを調べるのです。

なお、クレジットカードの審査の詳細について、カード会社は一切発表していません。また、申し込んだ後に否決されても、その理由を教えてくれることはなにのです。したがって、ここでは一般的な審査の進み方について記述します。

まずはクレジットカード会社が行うのは、自社のデータベースを参照することです。
最近の審査は機械審査といわれ、その人の信用情報をスコアリングし、発行基準の点数を満たしていれば、カード発行となります。
審査に用いられる情報は、カード申込時に記入した、氏名、生年月日、住所、勤務先、年収などを使用します。

その後で、他社の情報も参照するため信用情報機関を利用します。
信用情報機関とは、クレジットカードやローンの取引を各カード会社が登録するところです。ここを参照することで、その人が過去にどのようなクレジットカードなどでどのような取引をしたのか、他社を含めて確認することができるのです。

クレジットカードとキャッシュレスを組み合わせればおトク!

最近話題のキャッシュレス決済。
クレジットカードもキャッシュレス決済の1つですが、電子マネーやQRコード決済とクレジットカードを組み合わせることで、ポイントがたまりやすくなることもあります。

ここでは、そのあたりを見てみましょう。

電子マネーやQRコード決済とは

電子マネーはクレジットカードなどのプラスチックカードやSuica、スマートフォンなどを利用した非接触の支払い方法です。QRコード決済は、スマートフォンなどにQRコードを表示させ、それをレジで読み取ってもらい支払いをします。

どちらの方法もプリペイド型とポストペイ型があります。
プリペイド型はSuicaや楽天Edyなど、あらかじめ利用する金額をチャージしておくものです。
対してポストペイ型は、チャージが必要がなく、利用時にはその金額がクレジットカードなどに請求されるものです。

電子マネーのメリット・デメリット

電子マネーはカードやスマートフォンをかざすだけなので、簡単に決済ができます
ただし、加盟店側はそれなりの設備が必要になるので、加盟店が限られる傾向があります。

主な電子マネー
名称 方式 特徴
iD/QUICPay ポストペイ型 コンビニなど加盟店が多い。スマホなどにも入れられるので、スマホを持っていけば、財布がなくても支払いができる。クレジットカードとひも付けておけば、クレジットカードのポイントが得られる
交通系電子マネー プリペイド型 Suicaなどのことで、乗車券や定期券としても利用できる。基本的に事前にチャージする必要があるが、オートチャージ機能があればチャージ金額が設定以下になると、自動的にチャージ(クレジットカードから)される。一部にポイントサービスがあるが、付与されないことも多い
楽天Edy プリペイド型 iDやQUICPayと使い勝手は同じだが、事前にチャージしておく必要がある。ただし、アプリを利用することでオートチャージ機能も利用できる

QRコードのメリット・デメリット

QRコードは都度都度、スマートフォンなどにQRコードを表示させる手間がかかります。
ただし、電子マネーよりも導入が簡単なので、加盟店が多いのが特徴です。

主なQRコード決済
名称 特徴
PayPay 全国200万か所以上で使用できるので、使い勝手がいい。キャンペーンを頻繁に行っているので、高還元率を体感できることも魅力
楽天Pay 楽天グループのQRコード決済。アプリ内に「楽天ペイSuica」を発行できる
d払い チャージして使うこともできるが、ドコモユーザーならスマホ料金と合算支払いができ、チャージの手間がいらない

電子マネーもQRコード決済もクレジットカードにひも付ければおトク!

iDなどのポストペイ型の電子マネーは、基本的にクレジットカードやデビットカードにひも付けていないと使えません。
クレジットカードの利用と同じように扱われるため、金額に対してひも付いているクレジットカードのポイントが得られます

交通系電子マネーや楽天Edyなどのプリペイド型の電子マネーは、クレジットカードを使ってチャージできます。
電子マネーへのチャージには、ポイントがつかないものがほとんどです。

しかし、一部のクレジットカードはポストペイ型の電子マネーへのチャージにポイントがつきます。
しかも、ポストペイ型の電子マネーで得られるポイント還元もついてくるので、いわゆるポイントの二重取りができちゃうのです。

ここでは、そんなおトクな組み合わせを紹介します。

dカード(GOLD)×iD

dカードゴールドはドコモユーザー以外でもdポイントクラブに加入することにより、おトクにdポイントをためることができますが、やはりどこもユーザーであることが一番のポイント。

逆にいうと、どこもユーザーであるのなら、持っておきたいゴールドカードなのです。

年会費は11000円かかりますが、ドコモユーザーならドコモの利用料金に対して、10%の還元が受けられます。

例えば、ドコモの料金プランのギガホなどを契約して、月々の携帯利用料が1万円の場合、1000ポイントが還元されます。つまり、1年なら1万2000円が還元されることになり、年会費分がカバーできてしまうのです。

また、ドコモの料金をdカード以外のクレジットカードで支払っている場合、dポイントの付与割合は1%ですが、dカードならそれ以外にもキャンペーンなどで還元率がアップする恩恵を受けられます。

もうひとつ便利なことは、わざわざdポイントカードを提示しなくて済むところ。

スマートフォンのおサイフケータイのiDにdカードを紐付けておけば、iDで支払うことで、自動的にdポイントもたまります

わざわざポイントカード持ち歩いたり、提示する必要がないので、便利ですね。

楽天カード×楽天Pay

楽天カードでためられるのは、共通ポイントである楽天ポイントです。
基本還元率が1%で、楽天市場などの楽天サービスや特定の加盟店での利用でポイント還元率がアップします。

楽天ポイントは1ポイント1円相当なのでわかりやすく、加えて楽天のサービスやマクドナルドなどの楽天ポイントカード加盟店、楽天ペイなどの加盟店で使えます。

楽天市場など楽天関連のサービスではポイント還元率がアップし、楽天市場や楽天ブックスなら最大3倍です。
いわゆる楽天経済圏での利用が多い人には、たくさんのおトクが用意されているのです。

なお、マクドナルドなど楽天ポイントカードが使えるお店なら提示でもポイントがもらえます。

楽天カードは、一般的なカードではポイントが付与されない電子マネーへのチャージ、つまり楽天Edyへのチャージでもポイントが得られます。
楽天Edyの利用ポイントと合わせて楽天ポイントの二重取りができるのです。

楽天カードで楽天Payにチャージした場合、チャージ時に1%、楽天Payの利用時に0.5%のポイントがゲットできます。
加えて、コンビニなどで楽天チェックアプリでチェックインすることで、楽天ポイントも得られるので、その分を含めると三重取りになります。

ヤフーカード×PayPay

ヤフーカードは、年会費が無料で、基本還元率が1%のおトクなカードです。
Yahoo!の金融関連のサービスは、今後、QRコード決済で有名なPayPayにブランドが変更されていきますが、このカードも名称が変更される予定です。

現在、ショッピングなどでもらえるポイントはTポイントです。
どこで利用しても、1%のポイントがゲットできる交換蹴りつのカードなのです。
また、Yahoo!ショッピングで利用すれば、TポイントとPayPayボーナスポイントを合わせて3%の還元が得られます。

PayPayにチャージできるクレジットカードは現状、ヤフーカードのみです。
しかも、チャージ時にTポイントがたまるため、PayPayの利用ポイントと二重取りができます

ビックカメラSuicaカード×モバイルSuica

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラでお得に使えます。Suicaへチャージしたときの還元率は、1.5%です。

このカードでチャージした電子マネー残高で、ビックカメラで買い物をするのが一番のポイント。

チャージしたときの1.5%のポイントに加え、10%のビックカメラのポイントもゲットできるので、実質11.5%もの還元が受けられます。

また、ビックカメラ以外での買い物でもJREポイント0.5.%とビックポイントが0.5%付与されるので、ポイント還元率は1%になります。

年会費は次年度以降、477円がかかりますが、年1回の利用で無料となります。
実質年会費が無料のカードといってもいいでしょう。

TOKYU CARD ClubQ JCB PASMO×PASMO(ApplePay)

東急百貨店など東急グループでの買い物が優待されるカードなので、東急沿線に住んでいるのなら持っていたいカードです。

東急関連以外での利用でもポイントが、1%たまりますが、TOKYU POINT 加盟店なら加盟店ポイントとして、最大10%のポイントが加算されるのです。
たまったポイントは加盟店で利用も可能です。

このカードのPASMOはオートチャージ機能(残高が足りなくなったら、自動的にチャージしてくれるもの)がついています。

オートチャージや定期券の購入でもポイントもたまのは、うれしいところ。

しかもたまったポイントは、PASMOにチャージして、利用することもできます。

次年度から年会費は1100円かかりますが、国内外の旅行傷害保険がついてきます。

また、JALのマイレージサービスであるJMB(JALマイルバンク)の機能も併せ持っていますので、旅行によく出掛ける人にもぴったりのカードといえます。

最新カード情報

  • 楽天ゴールドカードで楽天市場での決済時にプラス4倍だったものが、一般カードと同様にプラス2倍(3%)に引き下げ(4月1日より)
  • アメリカン・エキスプレス ゴールド、自動付帯だった海外旅行傷害保険が利用付帯になる(7月より)。その代わりに、ゴールドでは毎年のカード更新時に国内対象ホテルで2泊以上のご予約の際に使える15000円クーポンとスターバックス特典(3000円分)がプレゼントされる(2月より)
  • JCBの最高峰カード・THE CLASSのダイニング30の提供が終了(3月末まで)
  • ダイナースクラブ、海外ラウンジに利用回数制限。利用回数が年間10回まで無料、11回目からは有料となり、1回につき3500円がかかる
  • 三菱UFJ銀行、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードご利用代金の引き落としによるプラチナステージ判定を廃止(6月1日より)

まとめ

あなたにぴったりのカードは見つかりましたか?
あなたのライフスタイル、例えば旅行によく行くなどに加えて、ポイントの還元率などから、あなたにとっての1枚を選んでみてください。