リクルートカードを解約する方法と解約前後のNG行為まとめ

年会費無料かつ高還元率が人気のリクルートカードですが、財布の中をスッキリさせたい・利用頻度が減ったという理由で、解約を選ぶ人も多いかと思います。リクルートカードの解約を考えたとき、おそらくリクルートカード公式サイトにまずは飛んで、そこからマイページへログイン…といった方法をたどることになるでしょう。 公式サイトの一番下までいってみると【リクルートカード・ID・ポイントに関するお問い合わせ】というリンク先があるのですが、そこからもカードの退会についての案内が更に続いていきますので、意外と解約方法・窓口を見つけるのは時間がかかってしまうものです…。 そこで今回は、リクルートカードの解約方法と手順について分かりやすくまとめてみました。 また、リクルートカードを解約する前に注意・確認すべきポイントも掲載していますので、併せて参考にしていたければと思います!
リクルートカード

リクルートカードの解約方法は提携ブランドによって異なります!

リクルートカードは、Web上での解約は出来ません。 解約手続きについては【カード会社への連絡が必要】とのことですが、この場合のカード会社というのは、提携ブランドによって異なります! リクルートカードには、下記の種類があります。
  • リクルートカード(JCB)
  • リクルートカードプラス(JCB)※新規入会受付停止中
  • リクルートカード(VISA)
それぞれ提携ブランドがJCBVISAによって解約手続きを行う窓口が違っています。お手持ちのカードを確認して、正しい窓口へ連絡しましょう!

リクルートカード(JCB)/リクルートカードプラス(JCB)の方

JCBインフォメーションセンターへの連絡が必要です。 お住まいの地域に一番近い地域の番号にかけるとよいかもしれません。カード番号の入力が必要となるので、リクルートカードを手元に用意しておきましょう。
連絡先
受付時間 09:00 – 17:00(年中無休) 東京:0422-76-1700 大阪:06-6941-1700 福岡:092-712-4450 札幌:011-271-1411
  • 09:00 – 17:00 #6 カードの退会について
  • 17:00以降(カードの紛失・盗難といった緊急時の窓口以外は自動音声での案内) #4 カードの退会について
時間帯によってメニューの番号が異なっているので、それぞれの番号を予め確認しておくとよいかもしれません。

リクルートカード(VISA)の方

MUFGカードコールセンターへの連絡が必要です。自動音声にてカード解約の手続きが出来ます。
連絡先
受付時間 09:00 – 17:00(自動音声・12/31~1/3は除く) 0570-050535 または 03-5489-6165 STEP1. 上記の番号にダイヤル STEP2. サービスコード「2」を選択 STEP3. メニューコード「3」を選択 STEP4. カード番号16桁を入力 STEP5. 暗証番号4桁を入力
解約手続き自体は、自動音声対応で意外とスムーズに出来るイメージです。連絡先さえしっかりと分かれば、問題なく対応できそうですね。
リクルートカード

リクルートカードプラス(JCB)の解約は注意!

現在、ポイント還元率2.0%リクルートカードプラス(年会費:2,200円(税込))をお持ちの方は、解約する前にもう一度よく考えたほうがいいかもしれません。 高い還元率が魅力なリクルートカードプラスは、2016年3月15日(火)に新規の申込み受付が停止となっております! もしリクルートカードプラスを解約するとなると、再度リクルートカードプラスに申込むことが出来なくなってしまうからです。 有効期限いっぱいまでは思いきりメリットを享受して、積極的に使うようにするほうがお得かもしれません。再入会となる場合は、還元率1.2%のリクルートカード(JCB / VISA)の選択のみとなります。 「年会費を抑えたい!」という理由であれば解約といううのもアリですが、リクルートプラスのメリットとデメリットを比べて、慎重に選択したほうが良いですね!

リクルートIDはどうなる?

連動している【リクルートID】は、リクルートカードを解約した場合でもIDは失効しません! リクルートカードで貯めたポイントやその他リクルート系のサービス(じゃらん・ポンパレなど)でも、引き続き有効IDでサービスを連動させて利用することが出来ます。 「リクルートIDについても登録解除したい!」という場合は、リクルート公式サイトにアクセスして、退会手続きをしてください。 リクルートIDを退会するには? リクルートIDが関わるサービスを利用中・直近利用予定などの場合はIDの解除は出来ません。 また、必ずリクルートカードの退会手続きが完了してから行う必要があります。エラーが表示され後続の処理を進めることが出来ません。 ※リクルートカードの退会手続き完了は、カード会社へ連絡を行ってから約1週間程度かかる場合があるとのことです。 もしリクルートIDを退会するとなると…
  • リクルートポイントが失効する
  • 会員機能をはじめ、関係するサービスの利用が出来なくなる
  • 利用履歴が閲覧不可に
…など、デメリットのほうが目立ちますね。 私個人的にはリクルートIDの解除はあまりオススメしません! じゃらんnetやホットペッパーなどは利用機会が意外とあるので、リクルートポイントがたまる手段は維持していたほうが良いですよ!リクルートポイントは、Pontaポイントとの提携もあるので使い道も充実していますしね。

リクルートカードを解約する前に…

カード解約に踏み切る前に、確認しておいたほうが良いことを挙げます。今一度よく確認してみましょう!

1. ボーナスポイントなどのキャンペーンをチェック!

リクルートカードを解約してもリクルートIDの退会とはならないので、基本的に獲得したポイントが失効するということはありません。 ただし、リクルートカード会員のみが対象となっているキャンペーンに参加しているものがある場合、そこで得られる特典ポイントの加算などが控えていると、カード解約によりその加算の対象外となる場合があります! もしキャンペーン参加などに心当たりがある場合は、ポイント加算を確認してから解約手続きを進めたほうが無駄にならないですね。

2. 家族カード・ETCカードも同時に解約となります。

本会員が解約すると同時に家族カードやETCカードまで解約されます。もし解約する場合には、家族カード所有者にも事前に相談したほうがよいと思います。 知らせず解約してしまうと、継続利用していた家族会員が突然困ってしまうかもしれません。本会員があまり利用しなくなった場合でも、家族会員が必要としている場合は解約せずにしておくのも一つの手です!年会費無料ですし、むしろ家族会員が獲得したポイントを本会員が使うことが出来ますしね。 また、ETCカードが使えなくなると同時に「ETCマイレージサービス」の対象外になります。登録変更手続き等をしっかりと行いましょう!

3. 引落設定にしているものがないか

携帯電話・公共料金など、自動引き落とし設定にリクルートカードを指定している場合は、各社へ連絡してクレジットカード決済の変更手続きを行うようにしましょう。

4. 未払い残高の有無

リクルートカードの利用残高(ショッピング・キャッシング)がある場合、解約後に一括でカード会社より請求が来ることになります。カード管理の点でも、これらを完済してからの解約をオススメします。

5. 短期解約は出来るだけ避けましょう。

カード入会から日数があまり経過していない場合、解約は一度とどまったほうがよさそうです。入会・解約を短期間に繰り返すと、カード会社への印象や信用情報としてのヒストリーにもあまりいい影響を与えません。 他のクレジットカードの入会にも影響が出る可能性もあるので、時間を置くようにしたほうがベターです! リクルートカードは、リクルートIDの連動サービスとの相性もよく、Pontaポイントの連携もあり大分使いやすくなっています!年会費も無料ですし、持っておいて損はありません。 もちろんメインカードとしてもオススメですし、私はサブカードとしてもリクルートカード推進派です。 カード整理を行う上で解約を検討することがあると思いますが、一度よく考えてから踏み切るようにしたほうが良いですよ!
リクルートカード

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