生活費はクレジットカード払いで節約!おすすめのクレジットカードを紹介

結婚などを機に世帯人数が増えたら、カップルで一緒にクレジットカードを使ってポイントをためるのはいかがでしょうか。家計の足しや一緒に旅行に行くためにポイントをためましょう。2人でためれば、1人のときよりもずっと早く夢がかないますよ。

生活費をクレカでまとめるのがおトクな理由

今ではコンビニをはじめ、ドラッグストアや自動販売機まで、キャッシュレスで支払いができるようになりました。
Suicaなどの交通系の電子マネーで決済しても一部はポイントがたまることがありますが、やはりポイントをためるのならクレジットカードが一番
生活のほとんどをクレジットカードで支払えば、思っている以上にたくさんポイントがたまるのです。
もちろん、カップルで利用すれば、ポイントがたまる早さも倍増!

生活費をクレジットカードで決済するメリットは、ポイントがたまることに加え

  • 現金を使わなくなるので、頻繁にATMに並ばなくて済む
  • ATM手数料を気にしなくていい
  • 明細がネットなどで確認できるため、家計の管理が容易になる

などがあります。
ただ、デメリットとして、手元から現金が減っていく感覚がないので、使いすぎる場合も
ただし、カード会社によっては月間の限度額を決めて、それ以上使ったらアラートがきたり、家計簿アプリとクレジットカードを連携させるなどで、使いすぎを防ぐことも可能です。

※シミュレーション

〜新婚家庭2人でクレジットカード決済を利用した場合。ポイント還元率1%として〜

20代の新婚家庭の世帯年収は、380万円程度といわれています(厚生労働省:国民生活基礎調査の概況)。
手取りにすると、2人で月間24万円程度。
このうち家賃や貯蓄などに回す金額もあるので、毎月使えるのは2人で12万円程度が理想だとされます。
これをすべてクレジットカード払いにすると、月間でポイントが約1200円。年額で1万4400円のおトクになります。

生活がおトクになるクレジットカードの選び方

還元率1%だと年額で還元される金額は約15000円ですが、工夫をすることによりさらにポイントを得ることが可能です。

例えば、コンビニで使うとポイントがアップしたり、ネットショッピングをする場合にカード会社が用意しているモールを経由することなどでポイントがもらえます。
もちろん、日々の買い物だけでなく、公共料金もカード払いにします。

年会費が無料で、ポイント還元率の高いカードを選ぼう!

せっかくポイント還元率が高くても年会費がかかるようでは、本末転倒になる場合があります。
年会費が2,200円(税込)で還元率が1%なら、年額20万円以上使ってやっと年会費以上のポイントが得られるからです。
特に若いうちは大きな消費も少なくなるので、年間利用額は30代40代に比べて少なめ。また、利用限度額も抑えられることが多いので、年間利用額もあまり伸びないでしょう。
つまり、年会費が無料であることが最低条件となります。

また、カップルで使うのでどちらかがカードを発行して、相手は家族カードにするほうが有利な場合があります。
例えば、年間の利用金額によってボーナスポイントがもらえたり、次年度のポイント還元率が優遇されるのです。
また、カップルでまとめたほうが家計の管理がしやすくなる利点もあります。
つまり、家族カードが発行できるカードということ、できればこれも無料であることもポイントです。

最後は、使う場所です。
2人とも同じような店舗をよく利用するのであれば、特定の店舗でポイントが優遇されるカードを選びましょう。
また、近くによく使うスーパーなどがある場合、そこが優遇される店舗かどうかのチェックも必要です。

ここでは、ポイント還元率が高くて、使いやすいカード5種類を紹介します。

生活費の支払いにおすすめのカード5選

生活費をカードで支払うときのポイントは、よく使うお店でポイントがたまりやかったり、特典があることも重要です。
コンビニを日常的に使うのか、スーパーでまとめ買いをするのかなど、ライフスタイルの合わせることが重要です。
また、2人の買い物のパターンが違うようなら、より広いところで特典が得られるものをチョイスしましょう。
ただし、この場合は、得られる特典が若干弱めになることもあるので、2人でしっかり話しあって、カードを申し込むのが肝心ですね。

2人で持てばポイントもたまりやすい「楽天カード」

楽天カードは基本還元率が1%で高いのに加え、楽天市場などの楽天サービスや特定の加盟店での利用で、ポイント還元率がアップします。
100円で1ポイントゲットできるのですが楽天ポイントなので、楽天ポイント加盟店でかんたんに利用することも可能です。
楽天ポイントは1ポイント1円相当なのでわかりやすいのもいいですね。

楽天関連のサービスではポイント還元率がアップし、楽天市場や楽天ブックスなら最大3倍、マクドナルドなど楽天ポイントカードが使えるお店なら提示でもポイントがもらえます。

もちろん、家族カードも無料で発行可能です。
発行できるのは、生計を同一にする配偶者、親、子ども(18歳以上)となっており、本会員1人につき5枚まで発行できます。

コンビニなどでもポイントがたまりやすい「JCB CARD W」

JCB CARD Wは、いつでも1%の高還元率のカードです。
また、スターバックスコーヒーやセブン―イレブン、Amazonなどの特定加盟店で利用するとさらに還元率アップするのもうれしいところ。
セブン―イレブンやAmazonでは通常は1000円で2ポイント(1ポイントは5円相当)のところ2倍の4ポイント、スターバックスコーヒーなら1000円の利用でなんと11ポイントもたまります。
また、JCBのOkiDokiランドを経由すれば、ネットショッピングでポイントが加算されます。

毎日の生活をセブン―イレブンやAmazon、ネットショッピングなどでまかなっているカップルには、まさに最適のカードといえるでしょう。

また、年会費無料ながら、海外旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しています。
家族カードは、本会員と生計を同一にする配偶者、親、子供(高校生をのぞく18歳以上)に対して発行可能です。

2人がドコモユーザーならこの1枚「dカード(レギュラー)」

基本還元率は1%で、コンビニなどでも使えるdポイントがたまります。
dポイントはドコモユーザーでなくても利用可能で、コンビニのほか、Amazonやノジマオンラインなどのネットでも使うことが可能です。なお、1ポイント1円相当です。

やはりドコモが出しているカードなので、ドコモユーザーはおトクになります。
ドコモの料金をdカードで支払うと、1000円ごとに10ポイントがたまります。
たまったdポイントは、携帯料金の支払いにも充当可能です。
2人ともドコモユーザーなら、検討したいカードです。

また、dカードケータイ補償では購入から1年間、最大1万円の補償が受けられます。加えて、カードで支払った商品を補償するショッピング保険も付帯しています。

家族カードも発行無料です。

また、dカードにはゴールドカードもあり、こちらは本会員に年会費1万円がかかりますが、ドコモユーザーならかなりおトクです(家族会員は2枚目以降、1枚1100円の年会費が必要)。
年会費はかかりますが毎月の携帯料金の10%がdポイントして還元されるので、2人ともドコモユーザーならかなりの恩恵を受けることができるでしょう。

dカードゴールドについてはこちらで紹介しています。

dカード GOLDの特典とポイント10%還元率がスゴい!!10のメリットデメリット

イオングループでの買い物が多いのなら「イオンカード」

イオンカードの基本的なポイント還元率は0.5%で標準的ですが、イオングループでの買い物は1%以上の還元率。
近くにイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの店舗などがあるのなら、持っていたいカードの1つです。
また、イオンカードポイントモールを経由して、楽天やYahoo!ショッピングで決済すれば、ポイントが最大10%還元になります。

イオンカードを毎月20日・30日に全国のイオン、ビブレ、マックスバリュなどの各店舗で利用すれば5%引きになるので、この日を狙ってまとめ買いするのもいいかもしれません。
イオンシネマで映画チケットを、イオンカードで購入するだけで、一般通常料金からいつでも300円が割引になるのもうれしいところ。

家族カードの発行も無料です。

ポイントがたまりやすく、バーゲンでの割引もある「エポスカード」

年会費無料でポイントは標準的な0.5%で、海外旅行傷害保険なども付帯しているカードですが、家族カードは発行できません。
家族カードは下で紹介するエポスゴールドカードのみとなります。

その前にカードの利点をお伝えしましょう。
ポイント還元率は0.5%で高い部類ではありませんが、丸井を肇とした商業施設での利用だと、ボーナスポイントがゲットできます。
また、たまーるマーケットを経由してネットショッピングをすれば、ポイントが2倍から最大30倍になることも。会員用サイト「エポトクプラザ」を経由して旅行やホテルを予約すると、ポイントが最大で6倍になります。

家族カードはゴールドカードのみで、ゴールドカードは年会費が5500円かかります。家族カードの発行は無料です。
ただし、ゴールドカードはプラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で入会した場合、エポスカードから招待(インビテーション)があった場合と年額50万円以上の利用で、年会費が無料となります。この場合の50万円は1度でもこの額を超えれば、それ以降の年会費は無料です。
2人で使えば年額50万円程度はクリアできそうなので、初年度は年会費がかかるとしても、その後は年会費無料のゴールドカードとなり、かなりおトクです。

まとめ

クレジットカードをカップルで使うと、ポイントが2倍になるといっても過言ではありません。
また、それ以上に年間での利用額が多くなることによるメリットやきちんと払っていくことで信頼度もアップします。
2人で上手にクレジットカードを使って、生活を豊かにしてみませんか。

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