クレジットカード4枚以上は損?整理整頓するならこのカードを残そう

お得なキャンペーンや利用する場所によって特典が異なるために、それぞれが魅力的な各種クレジットカード。「気づいたら4枚も5枚も持っていた!」なんてことになっていませんか? クレジットカードは所有枚数に制限がなく、収入に問題がなければ何枚でも所有することが可能です。でもそのクレジットカード、全てを有効活用するとしたらかなりの工夫が必要です。 クレジットカードを複数枚持つことによって逆にポイントやマイルが分散されてしまったり、利用しないのに年会費だけ払い続けているということにはなっていないでしょうか? そもそも「お得」になるために発行したクレジットカードなのに、逆に損になってしまうようでは本末転倒になってしまいますよね。 今回はクレジットカードの最適な所有枚数、そして優先的に手元に残すべきクレジットカードについて考えてみたいと思います。

クレジットカードは2~3枚が最もお得になる理由

2014年調査の「クレジットカード発行枚数」は日本全国で2億5,979万枚だそうです。単純計算してみると1人あたり2枚程度のクレジットカードを所有しているということになりますが、国民全員がクレジットカードを持っているわけではないので、持ってる人は平均的に2枚以上、多く持っている人は4枚、5枚、(もしくはそれ以上?!)持っているというようなイメージでしょうか。 また、2015年に行われたJCBの調査によると、日本人1人が所有するクレジットカードは平均3枚だという結果がでているようです。 海外旅行の時にはクレジットカードを複数ブランド持っていた方が良いという通説もありますし、日常利用においてもクレジットカードの便利さと各社の魅力的な特典、それぞれに違うお得なポイント提携先などを鑑みると、「1枚では物足りない!」というのも頷けます。   では一体、クレジットカードは何枚所有するのがベストなのでしょう? スバリ、最低2枚は持っていて損はないと思います! 上述しましたが海外旅行の時は使える場所を限定させないため、そして万が一の時のために最低2枚以上は持っていた方が良いですし、日常利用でも1種類のクレジットカードで得られるメリットはごくごく限られてしまうからです。(特典がまったく必要ないという方は別ですが…)   その2枚のうちでも優先順位をつけ、「メインカード」「サブカード」とします。メインカードは自分自身がクレジットカードを日常的かつ頻繁に利用するお店やインターネットショッピングサイトにて、お得度が高いものにしましょう。もしくはマイルやポイントを貯めているのであれば、効率的に貯めることができるものにするなど、第一優先の目的に合わせて選ぶのが良いと思います。 メインカードに支払いをほぼ全てまとめることによって、ポイントもマイルもしっかりと貯まっていきますからね!   そしてサブカードに選ぶクレジットカードとしては、メインカードで網羅できない部分を補えるカードや、逆に汎用性はそれほどないけれどピンポイントでお得度の高いカードなどが適しているのかなぁと、個人的には思います。

クレジットカードを減らして整理整頓する方法

ではさっそく、クレジットカードの断捨離をしてお金回りをすっきりとさせましょう! そのためにはまず、ご自分のライフスタイルを分析する必要があります。 クレジットカードを利用するシーンは多岐にわたっていて、例を挙げだしたらきりがありません。ということでこの記事では、”日常的なお買い物で利用する”際にメインカードとして設定できるようなクレジットカードをざっくりご紹介いたします。  

日常的によくクレジットカードにて支払いをする場所やお店はどこ?

たとえばいつもお買い物をするスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどは決まっていますか? それはきっと家や職場の近所であったり、コンビニの場合はたとえば「セブンイレブンがいい」「ファミリーマートじゃなきゃいやだ」など、人それぞれの好みやこだわりによってご贔屓のお店が決まっていることも珍しくはないでしょう。 星の数ほどあるクレジットカードは、どこからどう選んで良いのか難しいのが正直なところです。そのような時には一番利用するお店をピックアップすることが、メインカードの選択をする決め手や糸口になってくれることでしょう! ということで、スーパーマーケットの種類によってお得なカードを見てみます。
イトーヨーカドーなら…
イトーヨーカドーでお得に使えるのはセブンカードです! そのほか、エスパ・ヨークマート・ロビンソンなど。 毎月8のつく日は5%割引があります。(イトーヨーカドーのみ) 提携ブランドはVISA、JCB。 スーパーの他にポイント高還元なお店は、そごう・西武・セブンイレブン・デニーズなど。 年会費は2年目以降550円(税込)がかかってきますが、年間5万円以上の利用で無料となります。
西友なら…
西友でお得に使いたいならセゾンカード。 セゾンカードの最大の魅力といえばすばり、「永久不滅ポイント」でしょう! 会員でいる限り永遠にポイントを貯め続けることができます。 西友以外ではリヴィン・サニーなどのスーパーでお得に利用でき、毎月5日と20日は5%割引になります。また、この日以外でも毎日3%オフという太っ腹! 提携ブランドはVISA、JCB、Master Card。ウォルマート・セゾンカードであればAmerican Expressもあります。スーパーマーケット系のクレジットカードとしてはアメックスは希少なので、それだけでも価値が感じられます。 年会費は無料です!
東急ストアなら…

東急ストア・とうきゅう・プレッセで使うのが多いという方は、TOP&ClubQカードでしょう。

こちらは月間お買い上げ金額によってボーナスポイント(ポイント還元率は3〜10%と思わず目を疑う高さ)がもらえるという嬉しい特典付き。

さらにはTOKYUポイントをPASMOにチャージできるという便利さもあります。

年会費は2年目以降550円(税込)がかかってきますが、上記のサービスを考えると安すぎるくらいに感じます。

ポイント5倍デーは毎月第1日曜日。他のクレジットカードと違って割引という形ではありませんが、ポイントをじゃんじゃん貯めるという楽しさが味わえそうです。

デパートでは東急百貨店がお得です。 提携ブランドはVISA、Master Card。
ダイエー・マルエツなら…
ダイエー・マルエツならOMCカード! その他、グルメシティ・トポス・フーディアムなどなど、お得に利用できるスーパーが一番多く用意されているクレジットカードです。 毎月第2・第4日曜日は「OMCカードご優待デー」として全品5%オフ。 また、毎月1日・毎週木曜日・毎月第1日曜日はわくわくポイント2倍デーとして、ポイントが2〜4倍になります。このように頻繁にお得な日が設定されているのは日常使いにもってこいだと言えます。 提携ブランドはVISA、JCB、Master Cardです。
イオングループなら…
幅広く展開されているイオングループのクレジットカードなら、イオンカード! イオン(ジャスコ、サティ)・マックスバリュ・サティ・ビブレなどでお得に利用できます。 毎月20日・30日は「お客様感謝デー」として5%オフ。そして毎月5のつく日はポイント2倍。 年会費は永年無料。 提携ブランドはVISA、JCB、Master Cardです。
いかがでしょう?普段主に利用するスーパーは3つも4つもあるわけではないと思うので、スーパーをきっかけとすることは選択をぐっと楽にしてくれるのではないでしょうか。
一方、スーパーよりもコンビニを利用することが多いという方には、こちら。
ローソンでは?
ローソンでのお買い物でポイントが貯まるカードといえばタヌキのキャラクターがかわいい「Pontaカード」でしたが、2015年末に登場した「dカード」なるものが現在の最もローソンでお得なカードになっているようです。 ポイント還元率は最大5%! 年会費は2年目以降1375円(税込)となりますが、年1回でも利用をすれば無料になります。 電子マネーや家族カード・ETCカードの搭載もあるなど、本格的です。 提携ブランドはVISA、Master Cardです。リッチな方はゴールドカードも良いのでは。
セブンイレブンでは?
セブンイレブンならばセブンカード・プラス。イトーヨーカドーでお得になるセブンカードの別バージョンです。 どこが違うのかというと、貯まるポイントが違います! セブンカード・プラスで貯まるnanacoポイントは、貯めた分をそのままセブンイレブンでのお買い物に利用することができます。また、nanacoポイントのチャージをすることもポイントになるので、セブンイレブンのお買い物がずっとお得になる流れができますね。 また、本来は現金での支払いが基本である税金や収納代行もnanacoポイントで支払うことができます。この場合はポイントは貯められませんが、毎回の支払いをnanacoポイントで支払う前提としてポイントチャージを繰り返せば、それなりのポイントを貯めることが可能です。 年会費は無料。家族カードやETC、電子マネーも搭載されています。
ファミリーマートでは?
ファミリーマートではおなじみのTカードで貯められるTポイントは、ファミリーマートに限らず国内最大規模の展開を誇っています。例としてレンタルビデオショップのTSUTAYAなど(むしろこちらがTポイントの本家本元ですが)。 私もTカードをいつも利用していますが、スーパーでもコンビニでも飲食店やカフェでも、使えるところで使うようにしていたら、ふと気づいた時にはある程度のポイントが貯まっていました。 とても使い勝手の良いカードなので、特にご贔屓のコンビニがないという場合は、こちらのTカードにしておくのも良いでしょう。 火・土曜日はポイント還元率2.5%で、それ以外の日は1.5%とまずまず。 カードブランドはJCBです。年会費は無料です。
以上のように各コンビニではそれぞれのオフィシャルカードを利用することがお得な方法のようです。

クレジットカードを整理整頓するならこのカードを残そう

さて、いかがでしたか?日常使いをメインとしてお得度を比較する場合は、スーパーやコンビニから的を絞って最適なクレジットカードを見つけることが近道なのではないかと思います。 さて、それでは最後にもう少し絞り込みをしてみましょう。

ポイントを貯めたい派はこちら

【楽天カード】

顧客満足度No.1!!国内発行数No.1!!迷ってるならとりあえず楽天カードで間違いなし!!

年会費無料 家族カード
ETCカード
100円=1P
0.5マイル
VISA JCB
Master
AMEX
楽天市場5%還元  電子マネー
Edy
 ANAマイル
貯まる
不正利用
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ひたすらにポイントを貯めたいという方には、スーパーマーケットとコンビニでの利用を併せてお得にするクレジットカードにしましょう。例えばセブンカードはスーパーならイトーヨーカドー、コンビニならセブンイレブンで利用することがお得になります。 スーパーの場合はお買い物の割引が行われる日やポイント2倍になる日がそれぞれに違うため、メインカードとサブカードで2つのスーパー、それぞれのお得な日に対応できるようにするのもひとつの作戦ですよね!

マイルを貯めたい派はこちら

【JALカード】

年会費
初年度無料
2年目
2000円+税
JALマイル
貯まる
先得で
早めに予約
還元率
0.5%
JALマイル
⇒WAON
VISA JCB
Master
JALマイル
貯めるなら
必須カード
女性に人気
JAL CLUB-Aカードの特徴
【JAL CLUB-Aカード】
年会費
10,000円+税
JALマイル
貯まる
還元率
0.5%
先得利用で
安く早めに
予約できる
カード発行後
初搭乗で
5000マイル
ビジネスクラス
チェックインカウンター
使える
VISA JCB
Master
海外保険充実 飛行機利用
しない人向け
JAL CLUB-Aゴールドカードの特徴
【JAL CLUB-A ゴールドカード】
年会費
17,280円+税
JALマイル
貯まる
マイル還元率
1%
先得利用で
安く早めに
予約できる
カード発行後
初搭乗で
5000マイル
ビジネスクラス
チェックインカウンター
使える
VISA JCB
Master
AMEX
Diners
空港ラウンジ
使える
飛行機利用
する人向け
JALプラチナの特徴
【JAL プラチナ】
年会費
31,000円+税
JALマイル
貯まる
マイル還元率
1%
プライオリティパス
使用可能
カード発行後
初搭乗で
5000マイル
ビジネスクラス
チェックインカウンター
使える
JCB AMEX 海外保険充実
最大1億円
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最大10600マイルもらえる期間限定入会キャンペーン実施中!

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クレジットカードの利用によってポイントを貯めたい、でもポイント自体として使うよりは「マイルにして旅行に行きたいんだ!」という方は、JALやANAなど航空会社のマイレージ機能を持っているクレジットカードが良いのではないでしょうか。 たとえばANAマイレージカードの場合ですと、イトーヨーカドー・セブンイレブン・ファミリーマート・マツモトキヨシなどでの利用がマイルを貯めるのがお得となります。 JALマイレージカードの場合は、イオンやファミリーマートがマイルの特約店となっています。

ネットショッピング派はこちら

【楽天カード】

顧客満足度No.1!!国内発行数No.1!!迷ってるならとりあえず楽天カードで間違いなし!!

年会費無料 家族カード
ETCカード
100円=1P
0.5マイル
VISA JCB
Master
AMEX
楽天市場5%還元  電子マネー
Edy
 ANAマイル
貯まる
不正利用
保証
顧客満足度
No.1
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お店よりもネットでお買い物をする方が多いという方には、「楽天カード」「Amazon Master Cardゴールドカード」が良いでしょう。 楽天カードは入会特典だけでも数千ポイントがもらえたり、インターネットショッピングサイト「楽天市場」ではほぼ日常的にポイント○倍セールなども行われています。そしてそこでお買い物をすることによってポイントがもらえる。さらに楽天カードで決済をすることによってポイントがもらえる。しかも年会費は無料と、こちらが心配になるほどのお得度が満載なのです。 Amazon Master Cardゴールドカードはどうでしょうか。Amazonでショッピングをすることによって常に2%が還元されるそうです。年会費は1万円と割高かもしれませんが、条件によっては半分ほどにすることもできますし、Amazonプライムの資格もついてきます。 お急ぎ便やお届け日指定、その他エンターテイメントコンテンツなど、プライム会員であることは便利さにとどまらず、VIP感も持たせてくれます。

目的別にクレジットカードを持っていれば損しない

  • ネットショッピングでは楽天カード
  • スーパーや普段の買い物はイオンカード
  • 電車やバスに乗るときはビュースイカカード
  • 飛行機に乗るときはJALカード
  • 仕事の経費の支払いはアメリカンエキスプレスカード
  • エポスで買い物したりシダックスでカラオケする時はエポスカード
このように、目的や使う場所によってカードを使い分けできている場合は、それぞれでカードの特典や機能を最大限フル活用できています。この場合は6枚所有してることになりますが、クレジットカードを賢く活用できています。 あなたの所有しているカードは使う場所によって使い分けできていますか?

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