新幹線チケットを少しでも安く買う方法まとめ どこから買うと一番安い?

新幹線のきっぷのお得な購入方法は多岐に渡ります。事前予約や回数券、はたまた金券ショップのバラうり回数券などが代表的ですが、いったいどれが一番安いのでしょうか? 今回は「どこから買うと一番安いのか」に的を絞って比較していきます。 割引率は高くてもなかなか予約できないきっぷもありますし、中には使うのにコツがいる場合もあります。今回はそんな点も交えつつ一気にご紹介していきます。 ぜひご参考になさってください!

新幹線チケットの一般的な料金について

新幹線の割引率を比較する前に、まずは「一般的な新幹線の料金=割引前の料金」をあらかじめ確認しておきましょう。 これからぞくぞくとご紹介する「割引後の金額」は実にさまざまなものがあります。金額面でメリットが大きくなるものがあれば、利便性でメリットが大きくなる割引もあります。 今回この記事では、利用率が高い次の3つの路線を軸に比較を進めていきたいと思います。
  • 東京⇔新大阪
  • 東京⇔名古屋
  • 新大阪⇔名古屋
この3つの路線を基準にした料金をご紹介しますが、この路線はいずれも「JR東日本」と「JR西日本」の管轄になりますので、それ以外の会社と若干説明が異なったり、適用外とある場合があります。その点あらかじめご了承ください。 新幹線には「自由席」「指定席」「グリーン席」があります。各タイプの一般的な料金(割引がない正規の料金)は以下のとおりです。 上段が大人1人が「のぞみ」に乗車した場合の金額、下段がこども料金(6歳から12歳未満の小学生の場合)です。
自由席 指定席 グリーン席
東京⇔新大阪 13,620円(税込) 14,450円(税込) 19,230円(税込)
6,800円(税込) 7,220円(税込) 12,000円(税込)
東京⇔名古屋 10,360円(税込) 11,090円(税込) 14,680円(税込)
5,180円(税込) 5,540円(税込) 9,130円(税込)
新大阪⇔名古屋 5,830円(税込) 6,560円(税込) 8,790円(税込)
2,910円(税込) 3,170円(税込) 5,760円(税込)
お子さまの場合、自由席から指定席までは「大人の半額」として計算(10円未満は切り捨て)します。しかし、グリーン車については大人とおなじ金額が上乗せされているため、グッと料金が高くなっています。 これよりこの表を軸にしてお話していきます。

新幹線チケットに学割やシニア割ってあるの?

シニアとは、現代では60歳前後の人を示す言葉です。ひと昔前であれば「シルバー」という言葉が使われていましたが、イメージがあまり良くないためか今は「シニア」という言葉で高齢者を表現しています。 さて、シニアといえば定年退職をしている人が多いですよね。JR各社ではシニア世代により旅を楽しんでもらうための「ジパング倶楽部」と「シニア会員組織」といった2つのサービスを展開しています。

「ジパング倶楽部」とは

まず「ジパング倶楽部」についてですが、こちらはJR全社共通の割引サービスです。JR東日本やJR西日本といった「エリア」に関係なく加入できるサービスとなっています。
「ジパング倶楽部の特徴」
  • 男性65才・女性60才から入会可能
  • 会員になると30%割引
  • 年会費3,770円(税込)
  • 全路線が割引対象
「ジパング倶楽部」では、割引率30%というかなりおトクな金額で旅行が楽しめます。入会対象も65才(女性は60才)ですから、定年退職したあとで旅を思い切り楽しみたい世代に喜ばれるサービスとなっています。

「シニア会員制度」とは

いっぽう「シニア会員制度」は、JR各社(JR東日本・西日本・九州など)が独自で運営している割引サービスです。お住まいの地域によってサービス名称が異なりますので、ここで初めてサービス名称を知った人も多いかもしれませんね。 ちなみに各エリアではこのような名前のサービスとして知られています。
  • JR東日本・JR北海道「大人の休日倶楽部」
  • JR東海「50+ フィフティ・プラス」
  • JR西日本「おとなび」
  • JR四国「四国エンジョイクラブ」
  • JR九州「ハロー!自由時間クラブ」
(JR北海道の「悠悠倶楽部」は2016年に廃止されました。)
このような名称のポップアップやポスターを駅の構内やみどりの窓口などで見かけたこともあるのではないでしょうか? 「シニア会員制度」はこのようなサービス形態が特徴です。
「シニア会員制度」の特徴
  • おおむね50才以上から入会可能
  • 各社のエリア内のみ割引対象
  • 年会費は各社ごとに異なる
  • 割引率も各社ごとに異なる
「ジパング倶楽部」よりも若い年齢層の人が加入できるサービスです。この制度だけでは全国をお得に旅することはできませんので、「ジパング倶楽部」とセットで加入する人が多いようですね。 「ジパング倶楽部」の30%という割引率は、これからご紹介する各種割引サービスと比較すると「破格」にちかい割合です。老後を楽しく暮らしたい人におすすめしたいサービスだと言えるでしょう。

通常期と閑散期と繁忙期で新幹線の料金はどれぐらい変わる?

新幹線の指定席では、「通常期」「閑散期」「繁忙期」というシーズンによる区分が設定されています。ゴールデンウィークやお盆休みなどでは必ず「帰省ラッシュ」が起こりますよね。 「繁忙期」というのはこの「帰省ラッシュシーズン」のことを指しています。多くの人が新幹線を利用する時期には、新幹線の料金が200円割り増しになり、逆に乗客が少なくなる時期は200割引となります。 シーズンに料金の変動があるのは「普通車の指定席」のみ。自由席については料金は「通常期」のまま。グリーン車も繁忙期の割り増し金額はありません。 以下の表は「のぞみ・指定席」に乗車したときの各シーズンの料金表です。
 通常期  閑散期  繁忙期
東京⇔新大阪 14,450円(税込) 14,650円(税込) 14,250円(税込)
東京⇔名古屋 11,090円(税込) 11,290円(税込) 10,890円(税込)
新大阪⇔名古屋 6,560円(税込) 6,760円(税込) 6,360円(税込)
「たった200円しか違わないじゃん」と甘く見てはいけません。閑散期と繁忙期では400円もの差になるんですよ!カレンダーによっては、たった1日の差で400円安くなることだってあるんですから・・・。

繁忙期になる時期はいつ?

「忙しい時期だから」というJR側の理由で、「勝手に割り増しされるのは許せない!」という人(あまりいないと思いますが)は、以下の「繁忙期」を避けて利用しましょう。
新幹線が「繁忙期」となる日
  • 3月21日から4月4日(春休み)
  • 4月28日から5月6日(ゴールデンウィーク)
  • 7月21日から8月31日(夏休み)
  • 12月25日から翌年の1月10日(冬休み・年末年始)
では、いつが「閑散期」なのかと言いますと、
  • 10月は毎日が「通常期」で、平日に乗っても土日に乗っても通常料金のまま
  • 人が少ない「閑散期」は1月・2月・6月・9月・11月・12月の大型連休を除いた平日(金土日以外)
このようになります。新幹線に乗るときは「乗車する時期」にも目を向けてみてくださいね。

のぞみ、ひかり、こだまで料金変わる?

この項では、新幹線「のぞみ・ひかり・こだま」各線における「指定席料金」を比較します。 「え、こだまに指定席ってあるの?」って思う人も多いかもしれませんが、こだま号にも数は少ないですが指定席がちゃんとあるんですよ。 さらにけっこう意外なことですが、ひかりもこだまも指定席の金額はまったく同じです。 しかものぞみとの金額はたったの200円から300円程度。 このような事実を踏まえると、一番早く走る「のぞみ」が特別扱いされていると考えれば納得ですね!
のぞみ  ひかり   こだま
東京⇔新大阪 14,450円(税込) 14,140円(税込) 14,140円(税込)
7,220円(税込) 7,060円(税込) 7,060円(税込)
東京⇔名古屋 11,090円(税込) 10,880円(税込) 10,880円(税込)
5,540円(税込) 5,440円(税込) 5,180円(税込)
新大阪⇔名古屋 6,560円(税込) 6,350円(税込) 6,350円(税込)
3,170円(税込) 3,170円(税込) 3,170円(税込)
上の表は「指定席」の割引のない料金です。のぞみ号は早くて便利な上に、しかも安心な料金であることがわかりましたよね。 では次の項から、「のぞみ・指定席」をよりお手ごろ価格に近づけるさまざまな方法に注目してみましょう!

金券ショップで買うと何割引きで購入できる?

金券ショップでは、新幹線の回数券も販売しています。本来6枚1組の回数券ですが、金券ショップではこれをバラして1枚ずつ売ってくれます。 さらに回数券は「のぞみ・みずほ・ひかり・こだま・さくら」の普通車両ならどれでも乗ることができます。 回数券とは言えど、乗る前に券売機で座席指定を行えば通常通り新幹線が利用できますので、正規のきっぷとなんら変わりありません。 しかし、回数券には以下のような「シバリ」がありますので、確認しておきましょう。
  • 回数券は一部使えない期間がある(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始)
  • こども料金が適用されない
  • 使用期限は3カ月(販売時期によっては3カ月満たないこともある)
これさえ理解していれば、回数券はかなりお得なきっぷであることに間違いはありません! それでは「のぞみ・指定席」に乗ったときのばら売り回数券の金額(目安)を見てみましょう。
正規料金 販売価格 割引率
東京⇔新大阪 14,450円(税込) 13,100円(税込) 10%
東京⇔名古屋 11,090円(税込) 10,150円(税込) 9%
新大阪⇔名古屋 6,560円(税込) 5,800円(税込) 12%
(金券ショップや販売時期によって値段が変動しますので、この金額とはかぎりません。あくまで目安にしてください。) 1枚当たり約10%の割引で販売されています。ざっと見ただけでも「安い!」ですよね。 ただし、金券ショップは「クレジットカードが使えない」という利用者にとってのデメリットがあります。(これは粗利率を低くして販売する商形態上仕方がないことです。) 金券ショップできっぷを購入するときは、このような点も踏まえた上で利用して下さいね!

回数券を買うと何割引きで購入できる?

新幹線の正規の回数券は6枚1組で販売されています。世間には、コーヒーチケットや温泉などさまざまな種類の回数券がありますが、それらの多くが「1回分お得です!」と謳っていますよね。 新幹線の回数券は1回1回が高額ですから、さすがに「1回分お得!」ではありません。しかし1枚1枚の値段に注目すると、結構な割引率なんです! 有効期限3カ月以内に6回新幹線に乗る人なら、回数券こそ使うべきだと筆者は思います。 では、本記事恒例の「3つの路線で比較!」を回数券バージョンで比較してみましょう「のぞみ・指定席」にのった場合です。
 割引なしの金額(@×6) 回数券の金額(@×6) 割引率
東京⇔新大阪 14,450円(86,700円)(税込) 13,690円(82,140円)(税込) 5%
東京⇔名古屋 11,090円(66,540円)(税込) 10,360円(62,160円)(税込) 7%
新大阪⇔名古屋 6,560円(39,360円)(税込) 5,660円(33,960円)(税込) 13%
いかがでしょう。新大阪から名古屋の場合の割引率はなんと13%にも及びます。 6枚1組で購入しなければならないので一度にまとまった額の支払いが必要になりますが、1枚あたりの割引額が大きいため確実に安上がりとなります。 ちなみに正規の回数券にも以下のような「シバリ」があります。
  • 回数券には一部使えない期間がある(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始)
  • こども料金が適用されない
  • 6枚でも「3カ月」という使用期限がある
  • 1枚でも使うと払い戻しできない
定期的に同じ区間を新幹線で移動するとか、複数人で利用する場合は予約不要でお得に使える「回数券」がおすすめです。 いつ新幹線に乗るかわからず、事前予約できない場合にも回数券は大きな味方になります。

ゆっくり新幹線の時間を楽しむなら「ぷらっとこだま」を使おう!ぷらっとこだまとは?

「ぷらっとこだま」とは、JR東海ツアーズが提供する「募集型企画旅行」の割引サービスの名称です。新幹線各社が提供しているのではなく、あくまでもツアーの一環として提供されています。 「募集」と聞くと、「人数が少なすぎたら催行されないのでは?」と思うところですが、「ぷらっとこだま」は大人1人から出発が保証されていますので「催行中止」のリスクはありません。 「ぷらっとこだま」を使う前に確認しておきたいのは「東海道新幹線エリアでのみ」利用可能ということ。つまり別エリアではまったく使えないサービスなんですね。 このほか「ぷらっとこだま」にはこのような特徴(メリット)があります。
「ぷらっとこだま」のメリット
  • 東京から新大阪の区間で利用駅がおトクに乗れる
  • 指定された席のみ利用できる(他の列車の自由席への振り替え不可)
  • こだま号なら何でも選べる(全予約制)
  • ドリンク引き換え(350ml)券つき
  • 加算すればグリーン車も乗れる
  • こども料金あり
ドリンクサービスがついているところが「ツアー」といった感じですね。 では。「ぷらっとこだま」がどれだけお得なのか、3つの路線で比較してみましょう。 ちなみに「ぷらっとこだま」は大幅な割引金額が魅力ですが「繁忙期」には割増料金に変わります。 しかも繁忙期の割増額は、一般的な「200円」ではなく、1,500円程度値上がりしますのでお得さ加減は時期によっても変わります。 「ぷらっとこだま」はすべて指定席扱いとなります。次の表で【こだま号・指定席】の値段と比較してみましょう。 下の表( )は割引のない一般的な料金です。
 通常期  繁忙期
東京⇔新大阪  10,500円(14,140円)(税込)  12,000円(14,340円(税込))
 7,200円(7,060円)(税込)  7,200円(7,400円)(税込)
東京⇔名古屋  8,300円(10,880円)(税込)  9,500円(9,700円)(税込)
 5,500円(5,180円)(税込)  5,500円(5,700円)(税込)
新大阪⇔名古屋  4,400円(6,350円)(税込)  5,200円(5,400円)(税込)
 3,200円(3,170円)(税込)  3,200円(3,400円)(税込)
一般的な料金と比較してみると、「ぷらっとこだま」は距離が長ければ長いほどお得になることがわかりますね。東京から新大阪は25%割引になります。 こだま号は各駅停車の列車です。先を急がない旅程の場合にはぜひ活用したいものです。

激安だけど「シバリ」が多い!

とっても安くて大助かりな「ぷらっとこだま」ですが、使いこなすのにちょっと「コツ」がいります。 決まった場所に・決まった時間に行くなら特に問題ありませんが、「気ままな列車の旅」を楽しみたいなら、下のポイントをよく頭に入れておきましょう。
「ぷらっとこだま」の注意点
  • 途中下車は無効
  • JR東海の新幹線専用改札口のみ利用可
  • 予約後の変更は不可
  • 当日予約不可(前日までに申込み)
  • 他の列車への振り替え不可
  • 予約できる座席数に限度がある
  • 繁忙期には1,000円近く割増になる
「ぷらっとこだま」はあくまで「ツアー」の一環ですから、あらかじめ予約した列車しか乗ることができません。乗り遅れたときの振り替えや途中下車はすべて「無効」になってしまいます。 このような点を踏まえると「先を急がない」とか「予定変更がない」お出かけにぴったりの割引きっぷと言えるのではないでしょうか。

「ぷらっとこだま」は子ども料金にも注意!

ぷらっとこだまは子供料金には繁忙期はありませんので、通年同じ金額が適用されます。 しかし料金表をよーーく、ご覧下さい。 子ども料金については、「ぷらっとこだま」の方が正規金額より高いんです! 家族旅行でこだまに乗りたいときは、「EXこだまファミリー早得」という別の割引を利用するほうが安くなります。

「えきねっと」を利用すると事前に予約できてさらに安く購入できる!

「えきねっと」は、インターネットから事前予約を行うことでJR東日本やJR北海道を走る新幹線におトクにのれる割引サービスです。 「えきねっと」を運営しているJR東日本では「おトクだ値」「お先におトクだ値」の2つサービスを展開しており、13日前に予約すれば最大35%も安くなる「お先におトクだ値」は特に注目を集めるサービスとなっています。 エリアが限られている・希望の新幹線に必ず乗れるという確証がないデメリットもありますが、運よく予約できれば最大35%割引が叶います!そう、場合によっては年齢問わず「ジパング倶楽部」より安い金額で利用できてしまうことも! しかし残念なことに、「おトクだ値」のサービスはJR東日本・JR北海道エリアだけが対象となります。そのため今回比較しまくってる3路線は比較したくてもできないんですね・・・。

東海・西日本エリアならこのサービスがおすすめ!

東海や西日本エリアでは「お得だ値」のサービスはありませんが、JR東海やJR西日本が提供しているさまざまな事前予約サービスがあります。 JR東海が運営する「エクスプレス予約」を利用した場合、各路線は以下のような金額になります。
 利用範囲  通常時の料金 割引額 その他
 東京⇔新大阪 EX予約 14,450円(税込) 13,370円(税込)
EX早割21 11,000円(税込) 21日前までの予約・のぞみがお得
東京⇔名古屋 EX予約 11,090円(税込) 10,110円(税込)
EX早割21 8,800円(税込) 21日前までの予約・のぞみがお得
名古屋⇔新大阪 EX予約 6,560円(税込) 5,580円(税込)
割引率は、8%から14%(早割)です。このようにJR各社ではインターネット予約をするだけで新幹線代が安くなる「事前予約サービス」を添加しています。 ちなみにエクスプレス予約にデメリットがあるとすれば、
  • 年会費1,100円(税込)の会員制
  • クレジット決済のみ
という部分です。しかし、エクスプレス予約で購入したきっぷはゴールデンウィークやお盆・年末年始といった時期を問わずいつでもお得に使うことができます。 仕事などで、時期を問わずひんぱんに新幹線を利用する人にとっては「事前予約サービス」はとても心強いサービスだと言えるでしょう。

クレジットカードを使えばポイント貯まって少しお得に

新幹線の料金は、東京から新大阪の場合どれだけ安くても10,000円以上かかります。つまり新幹線に乗るということは大きなショッピングをすることに変わりありません。 新幹線料金を支払うときは、現金よりもクレジットカードの方がおトクです。なぜならクレジットカードは「ポイント」が貯まるから。支払ったらそれきりという現金とはその点ワケが違います。 貯まったポイントは、マイルになったりお買い物に使えたりできてたいへん便利です。便利というだけでなく自分の手にある「1円」の価値を上げることができます。 たとえば還元率が1%のクレジットカードなら、10,000円のきっぷを買えば100円のポイントが還元されます。新幹線の料金だけをみれば「なーんだ100円か」と思いますが、よく考えれば9,900円で新幹線に乗れたということです。 新幹線の料金を100円下げようと思ったら、回数券を買ったり・ネット予約したりと「労力」要します。でもクレジットカードは「支払うだけでちょっとおトク」になります。しかもどんなきっぷとも併用可能な、万能な方法だと言えるでしょう!

最後に

新幹線のきっぷ代には、さまざまな割引サービスがありました、あらかじめ予約することで安くなるサービスもあれば、まとまった枚数を購入した結果安くなる「回数券」など各種多様なサービスに迷ってしまいますよね。 筆者はこんなとき「割引率」だけでなく「利便性」にも注目して比較します。自宅近くに大きな駅があれば、「選び放題」ですが、ベッドタウンに住む筆者にとっては前もって金券ショップや回数券を買うには「交通費」がかかってしまいます。 このような生活スタイルの筆者にとって最もお得なのは「事前予約サービス」となります。ネットで予約して乗る前にきっぷを受け取るだけですので、駅に出かけるのは1回だけで済みますよね。 もちろん、生活スタイルも旅行の行程も人それぞれ。ケースバイケースでいろんな方法を比較しみてはいかがでしょうか。

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新幹線の繁忙期の料金いくら?いつどの時期に値上がりする?切符を一番安く購入する方法

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