Suicaカード最強の使い方!クレカでポイント2重取りする裏ワザ

suicaが使えるのは電車に乗る時だけではありません。「確かにコンビニやレストランのレジでSuicaのマークを見るけど、ポイント貯めるのも面倒だしよく分からないしなぁ…」なんて、思っていませんか。 suicaを持っていても、改札や駅構内の売店や自動販売機でしか利用しない、なんてもったいない。 今回は、日々の生活の中で、いかにお得にsuicaを使えるか、せっかくのsuicaユーザーなら知っておきたいsuicaの本当の使い方をお伝えします! ※Suicaカードではなく、Suica機能搭載の「ビューSuicaカード」「ビックカメラSuicaカード」がおすすめです。

1.そもそもsuicaカードを使うメリットって何?具体的にどう使えばお得になるのか?

1-1.支払いが簡単

電車やバスに乗る時やコンビニ、飲食店で、いちいちサイフや小銭を用意せずに支払いできるsuica。 そんなsuica一番の便利ポイントは、みなさんご存知の通り、タッチ&ゴーで簡単に電車に乗れたり、支払いができるという点ですよね。 しかし、チャージして支払い…チャージして支払い…この繰り返しを行う事でのメリットは時間短縮のみ。 実は、suicaには登録しておけばお得に利用できるsuicaポイントクラブという制度があります。

1-2.ポイントが貯まる

suicaポイントクラブは、交通機関の利用意外(飲食店や、ショッピング等)でsuicaを利用すると貯まるポイントシステムです。 「電車やバスでsuica使ってるのにポイント貯まらないの?それじゃ意味ない!」 と思った方、ちょっと待ってください! 今回の記事では電車やバスで利用する際のチャージでポイントが貯まる方法もご紹介します。是非、最後まで読んでみて下さいね♪ まずは、suicaポイントクラブについて。 suicaポイントはお店によって、100円=1Pもしくは、200円=1P貯まります。 使えるお店はコンビニ、飲食店、ショッピング、ホテル、自動販売機やコインロッカー…等。 このようなマークがついているお店での支払いで貯まります。 貯まったポイントはチャージする事も、TポイントやWAONポイントに交換する事も可能です。 ほら、こうなるとTポイントやWAONポイントメインユーザーの方も、suicaポイントを貯めたくなってきたんじゃないでしょうか(^^*)
※suicaポイントクラブを利用する方法 suicaポイントクラブを利用する為には、公式ホームページでの会員登録が必要になります。 ちなみに、この会員登録を行うにはsuicaID番号が必要です。 その為、suicaID番号のない無記名suicaカード(券面に氏名が印刷されていないカード)は会員登録できないので注意! 記名式suica、suica定期券、モバイルsuica、suica機能付ゆうちょカードやビューカードであれば、登録可能です。 この操作を行うだけでポイントが貯まり、登録後は会員メニューからポイントの確認や管理を行います。

1-3.日本全国で使える

suicaは、幅広い交通系ICカードと相互利用が可能です。 suica1枚持っていれば、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん、icscaの利用可能エリアで使う事ができます。 また、PiTaPa以外なら、各交通系ICカードが利用できるレジでもsuicaで支払いができるので、旅行や出張先でもsuicaの出番は数多くあります。地域系の電子マネーを持つならSuicaカードを発行したほうがなにかと便利。

1-4.紛失・盗難時の補償

もしsuicaを失くしてしまっても、チャージされていた金額は補償されます。(無記名suicaカードのみ、保証はありませんので要注意!) suicaの紛失に気づいたら、すぐに駅やバス営業所で手続きを行えば、その時点での残金がそっくりそのまま新しいカードへ移行してもらえます。 失くしてしまった方のsuicaは、申し出た時点で利用停止になるので安心ですが、紛失に気付くのが遅いと悪用されてしまう恐れがあります。 suicaの保管は大切にしましょう。

2.suicaカードってどこで使える?どこで使えばお得になる?

2-1.suicaが使える場所

suicaは基本的にJR東日本エリアの駅改札やバス乗車の際に使えます。 しかし、今では他の交通系ICカードとの相互利用が可能になったので、北海道や関西、九州等、日本各地の交通機関でも利用できます。 また、セブンイレブンやファミリーマート、イオン、コジマ、ガスト…等、などお買い物や飲食店で使えるのは全国で20万以上の店舗数を誇ります。 コインロッカーやタクシーでも利用できるようになってきており、このようなマークが貼ってあるお店で利用可能です。 レジや店舗入口にステッカーが貼ってある事が多いですよ。

2-2.suicaポイントが貯まるお店

suicaを利用するとポイントが貯まるお店が、現在42種類あります。 関東甲信越、東北を中心に利用店舗拡大中です。 しかし、先ほどご紹介したsuicaが使えるお店では、suica支払いはできるけど、ポイントが貯まらなかったり、チャージができない店舗もありますので注意しましょう。 ここでは、suicaポイントが貯まる代表的なお店を10種ご紹介します。 店舗名:スリーエフ ポイント:200円=1P チャージ:可能 備考:首都圏のスリーエフのみ/ローソンスリーエフを除く 店舗名:イトーヨーカドー ポイント:200円=1P チャージ:不可 備考:関東甲信越・東北エリアのみ 店舗名:紀伊國屋書店 ポイント:100円=1P チャージ:不可 備考:関東・東北・新潟の一部の店舗のみ 店舗名:コナカ ポイント:100円=1P チャージ:不可 備考:関東・東北の一部の店舗のみ 店舗名:ANA ポイント:200円=1P チャージ:不可 備考:国内線機内販売に限る 店舗名:タイムズ ポイント:100円=1P チャージ:不可 備考:関東・東北の一部の駐車場 店舗名:クロネコヤマト ポイント:200円=1P チャージ:不可 備考:関東甲信越・東北で集荷&配達のドライバー専用端末利用時のみ 店舗名:KIOSK ポイント:200円=1P チャージ:不可 備考:JR東日本エリアと、東北・北陸の一部の新幹線停車駅のみ 店舗名:NewDays ポイント:200円=1P チャージ:可能 店舗名:エキュート ポイント:200円=1P チャージ:不可

2-3.どう使うのが一番お得?

suicaはJR東日本の電子マネーなので、やはり系列のNewDaysや駅ナカ施設に強いですね。 移動時にちょっとお弁当やちょっと飲み物が欲しいと言った場合は、セブンイレブンやローソンに寄らず、駅構内で購入した方が貯まります。 お弁当屋ジュースの値段はどちらも大差ありませんからね。 また、紀伊國屋書店、コナカ、コインパーキングのタイムズなどは100円=1Pと還元率も高いので、率先して利用していくとよいでしょう。 会社員の方には嬉しい店舗ばかりですね(^^)  

3.それらの場所でsuicaカードを使う方法と手順について、注意点や気を付けるべきこと

3-1.電車やバスで使う場合

電車やバスに乗る際は改札やバス内のICと書かれた部分にsuicaをタッチするだけで、利用できます。 suicaは直接タッチ部分に触れなくても、サイフやスマホカバーの中に入れていても反応します。 suicaへお金を入れる事をチャージと言い、チャージは券売機や店舗で現金で支払うスタイルが一般的です。 お得に使いたい方は、クレジットカードからチャージする事も可能です。 また、オートチャージと言って、suicaの残高が〇〇円以下になったら自動的にクレジットカードからsuicaへチャージされるという設定にする事もできます。 ただし、オートチャージ設定ができるクレジットカードは限定されますので、後述します。
【電車利用の注意点】
1駅の最低運賃以下しかチャージされていない場合は、改札を通れない事もあります。 ※次の駅まで110円のところ、50円しかsuica残額がない時など。 suicaのチャージ残額は余裕をもって入れておくようにしましょう。 ちなみに、今suicaにいくらチャージされているのか確認したい時は、改札を通る時にも表示されますし、JR東日本エリア内であれば券売機でも確認できます。
【バス利用の注意点】
バスは利用する路線によって乗る時のみ、降りる時のみ、乗降両方とタッチするタイミングが違う事もあるので、分からない場合は乗務員さんに確認しましょう。 タッチするタイミングを間違えると、降りる時に現金で払わなければならなくなったり、suicaを操作してもらう為に手間がかかってしまったり、他の乗客の迷惑になってしまう事もあるので、気をつけて下さい。

3-2.コンビニや店舗で利用する場合

交通機関意外でsuicaを利用する時も、利用する際はチャージ残額に余裕がある事を確認しましょう。 大手コンビニやショッピングセンターならその場でチャージができる店舗もありますが、チャージが出来なければsuica残額不足の時にsuicaを利用する事はできません。 suicaを利用するにはレジにあるICカード対応機器にタッチします。 こちらもsuicaをサイフやスマホカバーの中にある状態でタッチしても反応しますが、ショッピングで利用する際は他の電子マネーカードも一緒に持っている確率が高いので、出来ればsuica以外の電子マネーは持っていない状態が理想的です。まれにエラーになってしまうので、注意しましょう。 また、店舗で利用の際は、前述したとおり全ての店舗でsuicaポイントが貯まるわけではありません。 大きな金額を利用したのにポイントが付かなかったといって、落胆しても自業自得です。 ポイント利用の際は事前にチェックしておきましょう。

4.現金でチャージするのが損と言われる理由について

suicaへのチャージ方法は現金とクレジットカードの2種類。このうち、現金でのチャージするデメリットが2点あります。
1.手間がかかる
1つ目は、店舗で申し出たり、券売機でチャージしなければならない手間がかかるという事。 クレジットカードなら、インターネット上の操作で簡単にチャージできますし、一度オートチャージ設定をしてけば勝手にチャージされるので、永遠にチャージ操作が必要ありません。
2.チャージでポイント貯まらない
2つ目は、現金チャージはポイントがつかないという事。はい、ここでようやくお話する事ができます。 suicaポイントクラブへ会員登録しても、交通機関の利用ではポイントは付与されない事をご説明したかと思います。
しかし! クレジットカードでオートチャージ設定をすると、チャージでポイントが貯まるのです! 全てのクレジットカードが対応しているわけではないので、詳細は次でご説明しますが、クレジットカードを使えば、現金よりも確実に賢く節約ができます。

5.suicaカードと連携するとお得になるクレジットカード

では、ここではどんなクレジットカードからsuicaへチャージすればお得になるのかをまとめていきます。 suica付帯のクレジットカードは多種ありますが、今回は特にお得なビューカード系のクレジットカードを中心にご紹介します。 JR東日本グループのビューカードは、suicaのオートチャージでポイントを貯める事ができます。 また、そうやってチャージしたsuicaを利用する事でもポイントが貯まるので、入金と出金のどっちにもポイントがつくポイント2重取りという事態が発生します。 これはsuicaユーザーにも嬉しいですよね。是非是非、suica利用で損しないように、ポイント2重取りをモノにしちゃいましょう♪

ビュー・Suicaカード

suica利用者の定番クレジットカード、ビュー・suicaカード 年会費:525円(税込) (web明細サービスの利用で毎年600円相当のポイント還元があります。) 貯まるポイント①:ビューサンクスポイント。 クレジットカード1000円利用で2ポイント(5円相当)貯まります。 suicaへのオートチャージやsuica定期券購入分はポイント3倍なので6ポイント(15円相当)! 貯まるポイント②:suicaポイント suica電子マネーの利用で200円または100円で1ポイント ※ビューサンクスポイントもsuicaポイントもsuicaへチャージ可能なので、嬉しいポイント2重取り! ≪還元率≫ ビューサンクスポイント:0.5%(suicaオートチャージ、suica定期券購入分は1.5%) suicaポイント:0.5~1% =suicaチャージの2重取りなら最大2.5%!!

ビックカメラsuicaカード

suica付帯クレジットカードの中で最大お得なカード! 年会費:525円(税込) (年1回以上クレジットカードの利用があれば年会費無料!) 貯まるポイント①:ビューサンクスポイント。 クレジットカード1000円利用で2ポイント(5円相当)貯まります。 suicaへのオートチャージやsuica定期券購入分はポイント3倍なので6ポイント(15円相当)! 貯まるポイント②:ビックポイント クレジットカード1000円利用で5ポイント(5円相当)貯まります。 ビューサンクスポイントと同時に貯まるので、実質1000円=10円で還元率1% ※ビックカメラでsuica支払いすると、ビックポイント10%還元!!! ≪還元率≫ ビューサンクスポイント:0.5%(suicaオートチャージ、suica定期券購入分は1.5%) ビックポイント:通常0.5%だが、ビックカメラなら10%! =suicaチャージの2重取りなら最大11.5%!!!

まとめ

  • suicaは交通機関の利用とお買い物の両方で使えて、ポイントがつく店とつかない店がある。
  • suicaチャージするならクレジットカードでのオートチャージ利用でポイント2重取りが可能。
  • 一番お得なsuicaチャーできるクレジットカードはビックカメラsuicaカード!
suicaの使い方は、使える店舗が増えてきた事によってかなり幅広い地域、店舗で利用されています。 また、ポイントがつく店舗とつかない店舗があるので、いかにお得店舗を利用するか、チャージで得をするか、が鍵になってきます。 そして、チャージに関しては、ビューカードのオートチャージ設定をするのが一番お得だという事が分かりましたね。 その中でも一番の還元率を誇るビックカメラsuicaカードがやっぱりおすすめです。 まず、年に1回でもクレジット利用すれば年会費無料というのが嬉しいですね。ビックカメラでのお買い物をsuicaで払えば10%ポイント還元! ビックカメラは家電以外でも日用品や食品も豊富なので、日々の生活用品をビックカメラで揃えてもいいかもしれません。 その他、ルミネやJALなどあなたの暮らしに合った特典をゲットできるsuica付帯のクレジットカードもありましたね。 是非、suicaユーザーの皆さんにとってこれだ!という1枚を見つけてみて下さい。  

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