口コミで人気!借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5!

急な出費などお金が必要になってしまったときに便利なカードローン。

ただ、今現在カードローンを利用している方の中には、

「毎月の返済がキツい…」
「もう少し月々の返済額を減らしたい」

と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな方にぜひ活用してほしいのが「カードローンの借り換え」です。

この記事では、借り換えにおすすめのカードローンをランキング形式で紹介していきます。

結論から言うと借り換えで最もおすすめのカードローンは「アイフル」なのですが、その結論に至った理由や借り換えのメリット・デメリットなどについて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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カードローンの借り換えとは?仕組みを解説!

カードローンの借り換えとは?仕組みを解説!

カードローンの借り換えとは、その名のとおり「今借りているカードローンを新しいカードローンに借り換えること」を指す言葉です。

新しいカードローンを契約してお金を借り、その借りたお金で、これまで利用していたカードローンの精算をおこないます。

カードローンの借り換えには「金利が安くなる」「限度額が増える」などのメリットがあるため、上手く活用すれば返済額を減らしたりすることも可能です。

また、おまとめローンとカードローンの借り換えは異なるという説もありますが明確な定義はありませんし、借り換えるという仕組みは変わりませんので、おまとめローンもカードローンの借り換えの一種と認識しておいて特に問題はありません。

カードローンを借り換える2つのデメリット…

冒頭でも紹介したように、お金を返済していく上で嬉しいメリットを得ることができるカードローンの借り換え。

ただ、デメリットがまったくないというわけではありません。

そのため、実際にカードローンの借り換えをおこなう場合はカードローンの借り換えのデメリットについても把握しておく必要があります。

カードローンを借り換える際の2つのデメリットについてみていきましょう。

1. 再度審査を受ける必要がある

再度審査を受ける必要がある

今利用しているカードローンから別のカードローンに借り換える場合は、新しくカードローンの契約を結ばなくてはいけません。

その場合必要になってくるのが、「審査」です。

カードローンを借り換える場合は、再度審査を受け、その審査に通る必要があります。

カードローンの審査に使用されるデータに違いはありませんが、判断基準は業者によって異なるため、「審査に落ちて借り換えできない」となってしまう可能性はゼロではありません。

その場合、別のカードローンに借り換えるか、諦めて今まで通り返済をおこなっていかなくてはいけなくなってしまいます。

2. 返済額が高くなってしまう場合がある

返済額が高くなってしまう場合がある

カードローンの借り換えを検討している方の中には、月々の返済がキツくなってしまい、月々の返済額を少しでも減らすためにカードローンの借り換えを検討しているという方もいるかと思います。

しかし、そこで注意しなくてはいけないのがトータルでの返済額についてです。

毎月の返済額を減らしてしまうと、当然ですが返済期間も長くなってしまいます。

今利用しているカードローンと借り換えるカードローンの金利が変わらない場合はもちろん、仮に今現在利用しているカードローンより借り換えるカードローンの金利が低かったとしても、返済期間が長くなるとトータルの返済額が高くなってしまいかねません。

背に腹はかえられませんが、月々の返済額の減額を優先して借り換えをおこなう場合は注意が必要になってきます。

カードローンを借り換える4つのメリット!

カードローンを借り換えた場合に得られるメリットにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

カードローンを借り換えることで得られるようになる4つのメリットについてみていきましょう。

1. 金利を低くできる

借りる金額 金利の上限
10万円未満 年20.0%まで
10万円以上100万円未満 年18.0%まで
100万円以上 年15.0%まで

カードローンなどのお金を借りるタイプのサービスには「利息制限法」という法律が適用され、借りる金額に応じた上限金利が細かく設定されています。

しかし、業者はその範囲内で好きなように金利を設定できるため、カードローンの契約をおこなう際に設定される金利は業者によって異なってきます。

それにより、仮に同じ金額を融資してもらう場合でも業者によって金利に差が出てきてしまうわけです。

そのため、今現在利用しているカードローンよりも低い金利のカードローンに借り換えることができれば、金利を低く抑えられるようになります。

借り換えの際に月々の返済額を減らした場合など一部例外はありますが、金利が低くなると基本的にトータルでの返済額も少なくなるので、カードローンの借り換えによって得られる大きなメリットの一つだと言えるでしょう。

2. 月々の返済額を減らせる

毎月の返済額を1万円に設定している場合
元金定額方式 1万円+金利分
元利定額返済方式 1万円のみ

カードローンの借り換えを検討している方の中には、「毎月の返済額を少しでも減らしたい…」と考えている方も多いかと思いますが、そういった方にとって嬉しいメリットと言えるのがこの「月々の返済額を減らせる」というメリットです。

先ほど紹介したように、金利の低いカードローンに借り換えられれば毎月の返済額を減らせますし、返済方式の変更による毎月の返済額の減額も可能です。

例えば、今現在利用しているカードローンの返済方式が元金定額方式だとします。

元金定額方式は元金に対して利息がかかるタイプの返済方式ですので、毎月の返済額として設定した金額プラス利息分を返済しなくてはいけません。

一方、元利定額返済方式は毎月の返済額の中に利息分が含まれた形式の返済方法となっているため、毎月の返済額を少なめに設定できるようになっています。

月の返済額を1万円と設定した場合の月々の返済額のイメージは、上記の表のようなイメージです。

元利定額返済方式は元金定額方式よりも元金に充当される金額が少なくなってしまうので返済期間は長くなりますが、月々の返済がキツいと感じている方にとっては魅力的な返済方式だと言えます。

このように、カードローンを借り換えることで月々の返済額を抑えられるようにもなるわけですが、これもカードローンを借り換えることで得られる魅力的なメリットの一つだと言えるでしょう。

3. 限度額を増やせる

借り換えにおすすめのカードローンの限度額
アイフル 800万円
プロミス 500万円
アコム 800万円
レイクALSA 500万円
J.Score 1,000万円

カードローンを利用している方の中には限度額をもう少し増やしたいと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方にとって嬉しいメリットと言えるのが「限度額の増額」です。

今利用しているカードローンよりも限度額を大きく設定して契約を結ぶことができれば、より多くのお金を借りられるようになります。

借りるお金は少ないにこしたことはありませんが、今現在限度額ギリギリまで借りてしまっている方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

4. 返済しやすくなる

借り換えにおすすめのカードローンで利用できる返済方法
アイフル 自動引落、自社ATM、提携ATM、コンビニATM、店頭窓口、振り込み
プロミス 自動引落、自社ATM、提携ATM、コンビニATM、店頭窓口、振り込み
アコム 自動引落、自社ATM、提携ATM、コンビニATM、店頭窓口、振り込み
レイクALSA 自動引落、自社ATM、提携ATM、コンビニATM、振り込み
J.Score 自動引落、振り込み

「アイフル」や「プロミス」など、大手が提供しているカードローンはサービスが充実している傾向にありますが、今利用しているカードローンよりもサービス内容が充実している業者のカードローンに借り換えることで毎月の返済がしやすくなる場合があります。

例えば、今現在利用しているカードローンで利用できる返済方法が店舗での返済のみだった場合、わざわざ店舗まで返済しにいかなくてはいけませんし、店舗が開いている時間にしか返済できません。

また、利用できる返済方法が銀行振込のみの場合は、振込手数料が余計にかかってしまいます。

一方、

  • 店舗での返済
  • 銀行振込
  • 専用ATM
  • 提携ATM

など、さまざまな返済方法が利用できるカードローンに借り換えれば時間や場所に縛られずに返済できるようになりますし、振り込み手数料などの余計なお金もかからなくなります。

これもカードローンの借り換えによって得られる大きなメリットの一つだと言えるでしょう。

借り換えにおすすめの10社のカードローンを3つの項目で徹底比較!

サービス名 金利(実質年率) 借入希望額 無利息期間の有無
アイフル
アイフル
3.0%~18.0% 800万円 契約日の翌日から30日間
プロミス
プロミス
4.5%~17.8% 500万円 借入日の翌日から30日間
アコム
アコム
3.0%~18.0% 800万円 契約日の翌日から30日間
SMBCモビット
SMBCモビット
3.0%~18.0% 800万円 契約日の翌日から30日間
レイクALSA
レイクALSA
4.5%~18.0% 500万円 契約日の翌日から60日間 or 180日間
オリックス・クレジットVIPローンカード
オリックス・クレジットVIPローンカード
1.7%~17.8% 800万円 無利息期間なし
J.Score
J.Score
0.8%~15.0% 1,000万円 無利息期間なし
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
1.8%~14.6% 500万円 無利息期間なし
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローン
1.9%~14.5% 800万円 借入日の翌日から30日間
三井住友銀行 カードローン
三井住友銀行 カードローン
4.0%~14.5% 800万円 無利息期間なし

上記の表は、借り換えにおすすめの10社のカードローンを、

  • 金利(実質年率)
  • 借入希望額
  • 無利息期間の有無

といった3つの項目で比較したものです。

カードローンを借り換える際に最も重要な要素となる3つの項目をピックアップし、比較してみました。

上記の表の金利はあくまでも上限金利と下限金利ですので、必ずしもこちらの金利で設定されるというわけではありません。

金利は借りる金額によって利息制限法の範囲内で決められるため、実際に契約を進めていくタイミングでしかはっきりとした金利を確認することはできません。

ただ、今回ピックアップしたカードローンはいずれも大手が提供しているものばかりですので、基本的には金利が低く良心的です。

そのため、カードローンの借り換えにはピッタリのカードローンだと言えるでしょう。

金利の他にも借り入れできる金額や無利息期間の有無などの違いもあるので、上記の比較表を参考にしながら希望にマッチしそうなカードローンを探してみてください。

【審査が早くて低金利】口コミで人気!借り換えにおすすめのカードローンランキングTOP5!

借り換えにおすすめのカードローンランキング
  1. アイフル
  2. プロミス
  3. アコム
  4. レイクALSA
  5. J.Score

ここからは、

「比較表で比較してみてもどのカードローンを選べばいいかがイマイチよくわからない…」
「どのカードローンに借り換えるかをササッと決めたい」

という方のために、借り換えにおすすめのカードローンをランキング形式で紹介していきます。

今回のランキングは以下の基準をもとに選定しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【ランキングの基準】
本ラキングは、カーロドーンの借り換えをおこなう際に重要になってくる「金利」「借入希望額」「無利息期間の有無」をランク付けの基準としています。さらに利用できる返済方法の充実度なども加味しながら評価ポイントを算出し、30社のカードローン会社を比較した上で評価したランキングとなります。

RANKアイフル

アイフル

サービス名 アイフル キャッシングローン
申し込み条件 ・満20歳以上69歳までであること
・定期的な収入と返済能力を有すること
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入希望額 800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 契約日の翌日から30日間
Web完結申込み
郵送物の有無 郵送物なしも可
在籍確認の電話 原則として、自宅や職場への電話連絡はなし

借り換えができるカードローンを30社以上比較した結果、最もおすすめできるカードローンサービスは「アイフル」という結果になりました。

アイフルのカードローンは、満20歳以上〜69歳までで定期的な収入と返済能力があれば誰でも借り入れがおこなえ、最大800万円まで融資してもらうことができます。

融資してもらう金額にもよりますが金利も低めに設定されていますし、無利息期間も30日用意されています。

また、返済方法が充実しているというメリットも。

スマホアプリでの返済にも対応しているのでカードを持ち歩く必要がないというのはとても魅力的です。

カードローンの借り換えを検討しているのであれば、ぜひ「アイフル」への借り換えを検討してみてください!

アイフルの公式HPはこちら

RANKプロミス

プロミス

サービス名 プロミス フリーキャッシング
申し込み条件 ・満20歳以上69歳までであること
・本人に安定した収入があること
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
借入希望額 500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
Web完結申込み
郵送物の有無 郵送物なしも可
在籍確認の電話 電話での在籍確認が必要

30社以上のカードローンサービスを比較した結果、アイフルに次いで2番目におすすめできるカードローンとなったのが「プロミス」です。

プロミスはSMBCグループの子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融で、安心して利用できるという特徴があります。

また、0.2%ではあるものの、上限金利が他の大手消費者金融よりも低く設定されているというのもプロミスに借り換えることで得られるメリットの一つです。

さらに審査時間が最短30分ととても早いですし、最短30分での即日融資にも対応しています。

電話での在籍確認が必須というのが少し残念なポイントではありますが、その点以外は非常に優秀なカードローンサービスだと言えるでしょう。

プロミスの公式HPはこちら

RANKアコム

アコム

サービス名 アコムのカードローン
申し込み条件 ・満20歳以上であること
・本人に安定した収入があること
・アコムの定める基準を満たすこと
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入希望額 800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 契約日の翌日から30日
Web完結申込み
郵送物の有無 ローンカードの受け取りが必須
在籍確認の電話 電話での在籍確認が必要

30社のカードローンを比較した結果、3番目におすすめできるカードローンとして選出されたのが「アコム」です。

アコムもプロミス同様、日本を代表する大企業である三菱UFJフィナンシャル・グループが運営する消費者金融ですので、安心感と信頼感のあるカードローンだと言えます。

1位として紹介したアイフルやプロミスと比較すると特筆するべきポイントがないため今回は3位での選出となりましたが、金利も低く良心的ですし、無利息期間もしっかりと用意されています。

また、アイフルのようにスマホアプリでの返済にこそ対応していないものの、さまざまな返済方法で返済できるようになっているので、「借り換えて返済が不便になった…」となってしまうことがありません。

ただし、ローンカードの受け取りと電話での在籍確認が必須になるので、これらの点について理解した上で借り換えをおこなうようにしてください。

アコムの公式HPはこちら

RANKレイクALSA

レイクALSA

サービス名 レイクALSAのカードローン
申し込み条件 ・満20歳以上満70歳以下であること
・本人に安定した収入があること
・日本に国籍がある or 日本の永住権を持っていること
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
借入希望額 500万円
審査スピード 最短15秒
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 契約日の翌日から60日 or 180日
Web完結申込み
郵送物の有無 郵送物なしも可
在籍確認の電話 電話での在籍確認が必要

借り換えにおすすめのカードローンの4位が「レイクALSA」です。

CMでもおなじみのレイクALSAですが、レイクALSAのカードローンには無利息期間が長いという大きなメリットがあります。

180日間の無利息期間については「借入額の5万円までに対して」という制約があるためあまり大きなメリットとは言えませんが、レイクALSAを初めて利用する場合、Webから申し込むと無利息期間が60日間になります。

この60日間の無利息期間が適用されるのは200万円までの借り入れという条件がありますが、無利息期間は長いにこしたことはないので、とても魅力的なメリットだと言えるでしょう。

その他のポイントについては特筆できるポイントはありませんが、「とにかく無利息期間が長い方がありがたい…!」という方は必見のカードローンとなっています。

レイクALSAの公式HPはこちら

RANK5位:J.Score

J.Score

サービス名 J.Score
申し込み条件 ・満20歳以上満70歳以下であること
・国内に居住していること
・安定かつ継続した収入が見込めること
金利(実質年率) 0.8%~15.0%
借入希望額 1,000万円
審査スピード 最短即日審査
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 無利息期間なし
Web完結申込み
郵送物の有無 郵送物なしも可
在籍確認の電話 要確認

借り換えにおすすめのカードローンの5位として選ばせてもらったのが、「J.Score」です。

あまり聴き馴染みのないサービス名かと思いますが、実はみずほ銀行がソフトバンクと合弁で設立しているサービスですので、安心して利用することができます。

J.Scoreの特徴は、金利の低さと借り入れできる金額の多さにあります。

0.8%~15.0%という金利は今回紹介するカードローンサービスの中でも突出して低くなっているので、借り換えに最適なカードローンサービスだと言えるでしょう。

また、500万円〜800万円までしか借り入れできないカードローンが多い中、J.Scoreは1,000万円まで借り入れできるようになっています。

「とにかく借り入れできる枠が大きい方がいい」という方は、J.Scoreへの借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

J.Scoreの公式HPはこちら

借り換えカードローン選びで悩んだら「アイフル」がおすすめ!

アイフル

カードローンの借り換えに「アイフル」をおすすめする6つの理由
  1. 最大800万円と融資してもらえる金額が大きい
  2. 下限で3.0%、上限でも18.0%と金利が低い
  3. 即日融資が可能で申し込みもスムーズ
  4. 30日間の無利息期間が設けられている
  5. 在籍確認がなく家族や職場にバレにくい
  6. さまざまな返済方法が利用されていて便利

もし、まだどのカードローンに借り換えるかで悩んでいるのであれば、ぜひランキング1位で紹介してさせてもらったアイフルの利用を検討してみてください。

アイフルは融資してもらえる金額が大きく金利も高くないので、借り換えるのに最適なカードローンです。

また、申し込みに手間がかかりませんし、即日融資にも対応しているのでその日のうちに融資してもらうこともできます。

30日間の無利息期間や在籍確認なしで借りられるという点もアイフルの魅力的な部分です。

そして何より、さまざまな返済方法に対応しているカードローンですので、月々の返済になるべく手間をかけずに返済することができます。

借り換えるためのカードローンとしてはこれ以上ないくらいのカードローンと言っても過言ではないので、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください!

アイフルの公式HPはこちら

リボ払いをカードローンで借り換えるべき2つの理由

リボ払いをカードローンで借り換えるべき理由
  1. 金利を下げることができる
  2. 返済を管理しやすくなる

高額商品を購入した場合やついつい使いすぎてしまった場合でも毎月の返済額を抑えながら返済できるリボ払い。

そんなリボ払いですが、リボ払いの利用状況によってはカードローンに借り換えた方がいい場合があります。

リボ払いをカードローンに借り換えるべき2つの理由についてみていきましょう。

1. 金利を下げることができる

借り換えにおすすめのカードローンの金利
アイフル 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
J.Score 0.8%~15.0%

リボ払いの金利はカード会社によって異なりますが、年15.0%ほどに設定されていることがほとんどです。

この年15.0%という金利は結構高く、カードローンに借り換えることによって金利を下げられるようになることも少なくありません。

金利が下がると毎月の返済額が少なくなりますし、トータルでの返済額も少なくなります。

実際に借りる前にシミュレーションしてみる必要はありますが、少しでも金利が下がる可能性があるのであればカードローンに借り換えるべきだと言えるでしょう。

2. 返済を管理しやすくなる

返済を管理しやすくなる

複数のクレジットカードを所有し、それぞれのカードでリボ払いを利用している場合、どうしても返済の管理がおろそかになってしまいがちです。

実際、それぞれのクレジットカードでのリボ払いの金額や返済状況をしっかりと把握できていないという方も多いのではないでしょうか?

カードローンの借り換えによってそれらを一本化できるようになれば、返済内容の管理がグッとおこないやすくなります。

そのため、所有している複数のカードでリボ払いを利用してしまっているという方は、カードローンへの借り換えを検討してみることをおすすめします。

カードローンを借り換える時の2つの注意点を解説!

さまざまなメリットのあるカードローンの借り換えですが、実際にカードローンの借り換えをおこなう場合、注意しなくてはいけないポイントが2つあります。

それが上記の2つです。

それぞれどういったところに注意しなくてはいけないのかについて詳しくみていきましょう。

1. 総量規制によって審査に通らない場合がある

総量規制によって審査に通らない場合がある

カードローンの借り換えをおこなう場合にもっとも注意しなくてはいけないのが、「総量規制」についてです。

カードローンには「貸金業法」という法律が適用されるのですが、貸金業法では、「年収の3分の1以上にあたる金額の貸し付けをおこなってはならない」と定められています。

これが、総量規制という仕組みです。

もし今現在利用しているカードローンで借り入れている金額が年収の3分の1以上になってしまっている場合、この総量規制によって審査に通らなくなってしまいます。

銀行系のカードローンの場合は総量規制の対象外となっているため年収の3分の1以上の借り入れをおこなっていても新規契約できる可能性はありますが、すでに年収の3分の1以上の借り入れをおこなっている状態はお金を借り過ぎてしまっている状態です。

その場合、金利を低くするという目的であればカードローンの借り換えをおこなうのはアリです。

ただし、限度額を増額するためにカードローンを借り換えるというのであれば、改めて検討し直すべきだと言えるでしょう。

2. これまで利用していた方法で返済がおこなえなくなる場合がある

これまで利用していた方法で返済がおこなえなくなる場合がある

カードローンを借り換えるメリットとして、「利用できる返済方法が増えて返済しやすくなる」という点をあげさせてもらいましたが、逆にこれまで利用していた方法で返済がおこなえなくなってしまう場合もあります。

カードローンのサービス内容は業者によって異なります。

そのため、借り換えるカードローンによってはこれまで利用していた返済方法が利用できなくなってしまう場合があるわけです。

例えば、これまで利用していたカードローンが専用のカードが発行されるタイプのカードローンだった場合、専用のカードが発行されないタイプのカードローンへの借り換えをおこなうと毎月の返済が一気に不便になってしまいかねません。

また、提携しているATMが減ってしまう場合も同様です。

この点は意外と見落としてしまいがちなので、事前にしっかりと確認してから申し込むようにしてください。

カードローンの借り換えに関する3つのFAQ

最後に、カードローンの借り換えに関するよくある質問を3つほど紹介していきます。

リボ払いからカードローンに切り替えることはできますか?

可能です。

カードローンの審査に通る必要はありますが、審査に通れば、カードローンで借りたお金で一旦リボ払いの返済を完了させることで借り換えが可能になります。

おまとめローンとの違いは?

明確な違いはありません。

「カードローンとおまとめローンは違う!」という主張を見かけるかと思いますが、おまとめローンはカードローンの借り換えの一種だと思ってもらって問題ありません。

カードローンの借り換えの申し込み方法は?

借り換えのためにカードローンに申し込む場合であっても特に申し込みの手順が変わることはありません。

通常通りの手続きで申し込み、審査に通れば借り換えが可能になります。

カードローンの借り換えについてのまとめ

今回の記事のまとめ
  1. カードローンの借り換えは「今借りているカードローンを新しいカードローンに乗り換えること」
  2. 金利が低くなったり毎月の返済額が減らせるなどのメリットがある
  3. 一方で再度審査を受ける必要があったりトータルでの返済額が高くなってしまう場合もある
  4. 30社比較した結果、借り換えにおすすめのカードローンは「アイフル」だということがわかった
  5. リボ払いもカードローンへの借り換えが可能

借り換えにおすすめのカードローンをランキング形式で紹介してきました。

今回30社以上のカードローンをさまざまな項目で比較してきましたが、借り換えにおすすめのカードローンは「アイフル」だということがわかりました。

アイフルのカードローンは大手ということもあって金利も低いですし、最大800万円まで借り入れできるというメリットもあります。

また、さまざまな返済方法で返済できるようになっているので、毎月の返済が億劫になってしまうこともありません。

原則電話での在籍確認をおこなっていないので、「借り換えたいけど職場や家族にバレたくない…」といった理由で借り換えを躊躇してしまっている方にもおすすめです。

まだどのカードローンに借り換えするかで迷っているのであれば、ぜひ一度アイフルの公式サイトを詳しくチェックしてみてはいかがでしょうか?

もう一度ランキングをチェック!