カードローン8社の平均金利に関する全知識!

この記事を読んでわかること
  • 銀行カードローンと消費者金融の平均金利がわかる!
  • 銀行カードローンの金利がなぜ利用しやすいかがわかる!
  • 金利で選ぶおすすめのカードローンがわかる!

「カードローンの平均金利を知りたい!」「金利のお得なカードローンはどこ?」そのような疑問もあると思います。

詳細は記事内で解説していますが、カードローンには銀行カードローンと消費者金融があります。中でも平均金利は銀行カードローンの方が魅力的です。

本文ではその理由をお伝えしているので参考にしてください。また、金利の利用しやすいカードローン5社も紹介しています。

中でもどこが一番お得なのか、ぜひ最後まで読んで確認してみてください!

カードローン8社の平均金利を種類別に紹介!

カードローン 種類 金利(実質年率) 平均金利
みずほ銀行カードローン
みずほ
銀行カードローン 年2.0%~年14.0% 年2.2%~年14.15%
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
三菱UFJ銀行
銀行カードローン 年1.8%~年14.6%
三井住友銀行カードローン
銀行カードローン 年1.5%~年14.5%
りそな銀行カードローン
りそな銀行
銀行カードローン 年3.5%~年13.5%
アイフル
アイフル
消費者金融 年3.0%~年18.0% 年3.75%~年17.95%
プロミス
プロミス
消費者金融 年4.5%~年17.8%
SMBCモビット
smbcモビット
消費者金融 年3.0%~年18.0%
レイクALSA
消費者金融 年4.5%~年18.0%

カードローンは「銀行カードローン」と「消費者金融」の2つに分けられます。上の表では、カードローンの中でも代表的な数社の金利とその平均金利を紹介しています。

見てもらうとわかりますが、金利の面で有利なのは銀行カードローンの方です。平均金利は「年2.2%~年14.15%」です。一方の消費者金融は「年3.75%~年17.95%」の範囲です。

そのため、単純に金利だけにこだわりカードローンを選びたいなら「銀行カードローン」を申し込みましょう。

ただし、金利の面では有利だからといっても、必ずしも消費者金融と比べて利用しやすいというわけではないので注意してください。

特に、審査の柔軟性や利便性は銀行カードローンよりも、消費者金融の方が上です。

代表的な銀行カードローンと消費者金融の平均金利からの乖離とサービス内容の関係

銀行カードローン 消費者金融
対象となる法律 銀行法 貸金業法
平均金利 年2.2%~年14.15% 年3.75%~年17.95%
融資限度額 500万円~800万円程 500万円~800万円程
審査難易度
即日融資
無利息期間

先ほど代表的な銀行カードローンと消費者金融の平均金利を見てもらいました。その結果、銀行カードローンの方が利用しやすい金利だということがわかったと思います。

確かに、平均金利は銀行カードローンの方が有利です。ですが、サービス面では消費者金融に劣るということは覚えておきましょう。

というのも消費者金融は「審査難易度」「即日融資」「無利息期間」の面で、銀行カードローンよりも有利です。

銀行カードローンの金利がいくら魅力的でも、審査で落ちては意味がありません。同様に、銀行カードローンは即日融資に対応していないため、急ぎの場合に不利です。

金利の面では銀行カードローンですが、サービスを優先するなら消費者金融をおすすめします。

銀行カードローンは審査難易度が高いため、その分消費者金融以上に利用しやすい金利を設定できると理解しておいてください。

銀行カードローンが平均金利より低い金利を採用する3つの理由

平均金利の低い銀行カードローンですが、ここではその理由を3つ解説します。「資金調達の方法が消費者金融と異なる」「銀行カードローンでは、保証会社を必要とする」というのが理由です。

詳細は次から1つずつ解説するので見ていきましょう!

①:金利が低い分審査難易度を厳しくしている!

カードローンの審査でチェックされるポイント
  1. 職業・勤務先
  2. 雇用形態
  3. 年収
  4. 勤続年数
  5. 住居の状況
  6. 家族構成

銀行カードローンの金利が低い理由の1つは「審査難易度が高い」からです。消費者金融と比較し、銀行カードローンでは、審査で落ちるケースも珍しくありません。

一般的にカードローンの審査は、設定された上限金利が低いほど厳しくなる傾向にあります。つまり、平均金利の低い銀行カードローンの方が消費者金融よりも難易度は高いです。

審査でチェックされるポイントは上の内容を参考にしてください。銀行カードローンの場合、年収や勤続年数など返済能力に関わる項目は、よりシビアに判断されます。

銀行カードローンの場合、金利面ではメリットですが、審査難易度が高く審査落ちのリスクもあることは理解しておきましょう。

②:資金調達の手段が消費者金融と異なるため!

銀行の3大業務 業務内容
預金業務 個人・法人問わず顧客から資金を預かる業務
融資業務 預金業務で預かった資金を、企業や個人に貸し付ける業務
為替業務 顧客の依頼に合わせ振込や送金を行う業務

「資金調達の手段が消費者金融と異なる」というのも、銀行カードローンの金利が利用しやすい理由です。銀行カードローンでは「預入業務」で預かったお金を利用者に貸付けます。

ご存じのように、銀行は預金者に対し利子を支払っていますが「0.001%」程度です。一方銀行カードローンが設定している平均金利は「年2.2%~年14.15%」です。

つまり、消費者金融と比較しより利用しやすい金利でも銀行カードローンは十分やっていけます。また、銀行は「為替業務」からも収入が入ってきます。このような理由があるため低めに設定できるのです。

一方、消費者勤務は銀行から借りたお金を利用者に貸付けます。その際銀行に利息を支払わなくてはいけません。そのため消費者金融の金利は高めです。

③:銀行カードローンでは担保や保証会社を必要とするため!

銀行カードローン 保証会社
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
アコム株式会社
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
りそな銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社

「担保や保証会社を必要とするから」というのも、銀行カードローンの金利が低めに設定されている理由です。消費者金融と異なり、銀行カードローンは貸付けの際に「保証会社」を利用します。

保証会社の役割は、利用者の返済能力が無くなった場合、代わりに銀行に返済することです。そのため、銀行側が貸したお金を回収できなくなるリスクは低いです。

これが、銀行カードローンでは金利を低めに設定できる理由の1つです。ちなみに、保証会社が肩代わりしてくれたあとは、債務者は保証会社に返済することになります。

「保証会社が支払ってくれたからもう返済しなくてもいい」というわけではないので注意してください。

消費者金融カードローンは平均金利より高金利なのに申込み者が多い3つの理由

銀行カードローンと比べて金利の面で不利な消費者金融ですが、それでも利用者には人気です。「アイフルでお金を借りた」「プロミスに申し込んできた」などのコメントはネット上で頻繁に目にします。

ここでは、なぜ金利の面で不利な消費者金融が人気なのか、その具体的な理由をお伝えします。

①:最短即日融資が可能!

カードローン カードローンの種類 審査時間 即日融資
アイフル
アイフル
消費者金融 最短30分
プロミス
プロミス
消費者金融 最短30分
レイクALSA
消費者金融 最短15秒
みずほ銀行カードローン
みずほ
銀行カードローン 最短数日程度
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
三菱UFJ銀行
銀行カードローン 最短数日程度
三井住友銀行カードローン
銀行カードローン 最短翌営業日

消費者金融が人気の理由の1つは「即日融資」に対応しているからです。銀行カードローンと比べて審査に時間のかからない消費者金融は、申し込みから借入までスピーディーに行えるのがメリットです。

上の表に注目してください。大手消費者金融のサービスを紹介していますが、見てみると審査時間は最短30分です。レイクALSAに限っては、わずか15秒です。

一方の、銀行カードローンの審査には数日程度かかります。そのため即日融資は当然受けられません。金利の面では銀行カードローンが有利ですが、急ぎの場合は消費者金融が便利です。

ちなみに、消費者金融で融資を受けられるまでの時間は60分程度だと考えてください。少しでもはやく融資を受けたいなら、消費者金融を選びましょう!

②:無利息期間を利用できる!

カードローン カードローンの種類 金利(実質年率) 無利息期間
アイフル
アイフル
消費者金融 年3.0%~年18.0% 契約日の翌日から30日間
プロミス
プロミス
消費者金融 年4.5%~年17.8% 借入日の翌日から30日間
レイクALSA
消費者金融 年4.5%~年18.0% 60日間 or 180日間
みずほ銀行カードローン
みずほ
銀行カードローン 年2.0%~年14.0%
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
三菱UFJ銀行
銀行カードローン 年1.8%~年14.6%
三井住友銀行カードローン
銀行カードローン 年1.5%~年14.5%

「無利息期間」も消費者金融が選ばれる理由の1つです。無利息期間とは、名前の通り利息の発生しない期間です。大手消費者金融では、はじめて契約する人を対象に実施してます。

たいていは「30日間」を目安に利用できますが、中にはレイクALSAのように「60日間」もしくは「180日間」利用できるケースもあるので便利です。

各カードローンの無利息期間については、上の表を参考にしてください。

銀行カードローンは金利の面では有利ですが、残念ながらほとんどの場合無利息期間は利用できません。消費者金融なら、無利息期間中にできるだけ返済しておくことで利息を抑えられます。

無利息期間中に完済すれば、結果的に利息0での借入も可能です。活用の仕方によっては、銀行カードローンよりも、無利息期間のある消費者金融の方がお得に利用できます。

③:学生でも収入があれば利用できる!

消費者金融は学生でも申し込みできるのが魅力です。遊ぶお金や生活費などで悩んでいる学生は少なくありません。そのようなとき、銀行カードローンと比べて審査の柔軟な消費者金融は便利です。

ちなみに、学生が消費者金融の審査に通る条件は「安定した収入のあること」そして「20歳以上」です。

消費者金融と聞くと「社会人や高給取りでないと利用できないのでは?」と心配する人は多いですが、そうではありません。

パートやアルバイトでも、毎月決まった収入があれば利用できます。現在学生でカードローンの申し込みを検討しているなら、ぜひ消費者金融の利用を検討してみてください。

金利で選ぶ!おすすめのカードローン厳選5選

審査難易度 金利(実質年率) 利用限度額 即日融資 無利息期間
アイフル
ファーストプレミアムカードローン
あいふるファーストプレミアム
年3.0%~年9.5% 100万~800万円 30日間
りそな銀行カードローン
りそな銀行
年3.5%~年13.5% 最大800万円
ソニー銀行カードローン
ソニー銀行
年2.5%~年13.8% 最大800万円
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行
年1.9%~年14.5% 最大800万円
プロミス
プロミス
年4.5%~年17.8% 最大500万円 30日間

ここでは金利の低いおすすめカードローンを5選紹介します。上の表で紹介しているカードローンは、どれも金利面だけでなくサービス面も優れたサービスです。

次から1つずつ紹介するので見ていきましょう!

オススメアイフル ファーストプレミアムカードローン

あいふるファーストプレミアム
会社名 アイフル株式会社
サービス名 ファーストプレミアムカードローン
金利(実質年率) 年3.0%~年9.5%
融資限度額 100万~800万円
審査難易度
審査時間 最短30分
即日融資
無利息期間 契約日の翌日から30日間

まずは「ファーストプレミアムカードローン」です。こちらは消費者金融のアイフルが提供する商品です。通常、金利の面で有利なのは銀行カードローンですが、こちらの商品は負けていません。

むしろ「年3.0%~年9.5%」の金利は、銀行カードローン以上に使いやすい設定です。また、最大800万円の高額融資、最短30分の審査時間、即日融資にも対応しています。

金利・サービスともに利用しやすいのが、アイフルのファーストプレミアムカードローンです。なお、アイフルの利用がはじめてなら、30日間の無利息期間も適用されるので、ぜひ活用しましょう。

ちなみに、貸付額が「100万円~」となっていますが50万円の融資も可能です。ただし、申し込みにあたり収入証明書が必要なので用意しておきましょう。


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オススメりそな銀行カードローン

りそな銀行
会社名 株式会社りそな銀行
サービス名 りそな銀行カードローン
金利(実質年率) 年3.5%~年13.5%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 1週間以内
即日融資
無利息期間

銀行カードローンの1つ「りそな銀行カードローン」も、利用しやすい金利のカードローンです。上限金利は年13.5%となっており、他の銀行カードローンおよび消費者金融と比べても魅力的な値です。

最大800万円の融資限度額のため、高額融資を希望の場合でも問題ありません。ですが、りそな銀行カードローンは銀行カードローンなので、サービス面では消費者金融と比べて劣ります。

例えば、即日融資は利用できません。具体的な時間は公表していませんが、審査には1週間程度かかる場合もあります。つまり、急ぎの借入には不向きです。

また、消費者金融と比べて審査難易度も高い傾向にあります。これらのデメリットを理解した上、問題ないようなら申し込みましょう。


りそな銀行カードローンの公式HPを見る

オススメソニー銀行カードローン

ソニー銀行
会社名 ソニー銀行株式会社
サービス名 ソニー銀行カードローン
金利(実質年率) 年2.5%~年13.8%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 最短で数営業日
即日融資
無利息期間

「ソニー銀行カードローン」も金利の有利な銀行カードローンです。上限金利は年13.8%です。銀行カードローンの平均金利が「年2.2%~年14.15%」と考えると、利用しやすいと感じます。

融資限度額は最大800万円なので、高額融資を受けたい場合でも心配不要です。ただし、銀行カードローンなので、消費者金融と比べると審査難易度は高めなので注意してください。

ちなみに、ソニー銀行カードローンは学生でも安定した収入があれば申し込みできます。

また、専業主婦でも配偶者に「継続的で安定した収入」があれば利用できます。現在主婦の方で、借入を検討している場合はおすすめです。


ソニー銀行カードローンの公式HPを見る

オススメ楽天銀行スーパーローン

楽天銀行
会社名 楽天銀行株式会社
サービス名 楽天銀行スーパーローン
金利(実質年率) 年1.9%~年14.5%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 最短で数営業日
即日融資
無利息期間

ネット銀行の中でも知名度の高い楽天銀行が提供するカードローン「楽天銀行スーパーローン」もおすすめです。

上限金利は年14.5%となっており、銀行カードローンの中でも比較的利用しやすい設定です。なお、楽天銀行スーパーローンは、申し込みから借入までがスムーズなのも魅力です。

インターネット上ですべて手続きは完結します。身分証明書などの必要書類はスマホのカメラで撮影し、そのまま送るだけです。わざわざ郵送の必要はありません。

この点はネット銀行のメリットです。ただし、楽天銀行スーパーローンは銀行カードローンなので、即日融資には対応していません。急ぎの場合はその点に注意しましょう。


楽天銀行スーパーローンの公式HPを見る

オススメプロミス

プロミス
会社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
サービス名 プロミス フリーキャッシング
金利(実質年率) 年4.5%~年17.8%
融資限度額 最大500万円
審査難易度
審査時間 最短30分
即日融資
無利息期間 借入日の翌日から30日間

おすすめの5つ目は消費者金融の「プロミス」です。大手消費者金融の中でも頻繁に広告で目にするので、名前はすでに知っているかもしれません。

消費者金融の上限金利は年18.0%のところがほとんどですが、プロミスは年17.8%のためわずかに有利です。また、消費者金融なので審査時間ははやく、最短即日融資にも対応しています。

その他にも30日間の無利息期間も利用できます。サービスの面では、銀行カードローンと比較し圧倒的です。ただし、融資限度額は最大500万円までなので、その点は注意してください。

「500万円以上の融資を受けたい」そのように考えているなら、他のカードローンを利用しましょう。


プロミスの公式HPを見る

カードローンを平均金利から選ぶなら「アイフル ファーストプレミアムカードローン」がおすすめ!

あいふるファーストプレミアム
ファーストプレミアムカードローンのおすめポイント
  1. 金利が年3.0%~年9.5%の範囲のため利用しやすい!
  2. 30日間の無利息サービスを提供している!
  3. カードローンを利用することが周りに知られない!

ここまで金利が魅力的なカードローンを紹介してきましたが、中でもアイフルの「ファーストプレミアムカードローン」は特におすすめです。

金利の範囲は「年3.0%~年9.5%」の範囲であり、上限金利が年14.0%ほどの銀行カードローンと比較してもより使いやすい条件です。

また、ファーストプレミアムカードローンの魅力は金利だけではありません。消費者金融なので、最短即日融資にも対応しています。審査も銀行カードローンと比べてより柔軟なため、通過しやすいと考えて問題ないでしょう。

なお、30日間の無利息サービスも提供しているので、アイフルの利用がはじめてなら活用しましょう。利息を抑えるのに効果的です。

カードローンを利用する際は、通常「審査」があります。申込者の返済能力を判断するために必要なものですが、その際「在籍確認」は必須です。

通常勤め先に電話がかかるケースがほとんどですが、アイフルでは書類による在籍確認に対応しています。そのため、周りにカードローンの利用がバレにくいのもメリットです。

金利・サービスの両方を考えると、アイフルのファーストプレミアムカードローンが最も利用しやすいサービスです。ぜひ申し込みを検討してみてください!


アイフルの公式HPを見る

まとめ

この記事のまとめ
  • 平均金利は銀行カードローンの方が利用しやすい!
  • 無利息期間や即日融資などサービスは消費者金融が上!
  • 最も使いやすいのはアイフルのファーストプレミアムカードローン!

今回はカードローンの平均金利について詳しくお伝えしてきました。カードローンには、銀行カードローンと消費者金融があり、平均金利は銀行カードローンの方が利用しやすいとお伝えしました。

それは間違いありませんが、消費者金融には「無利息期間」や「即日融資」のメリットがあります。つまり、サービス面では銀行カードローンに勝っています。

今回紹介した金利の利用しやすいカードローンの中でも、アイフルのファーストプレミアムカードローンは、利用しやすい金利とサービスが揃った特におすすめのサービスです。

ぜひ、この機会に申し込みを検討してみてください。なお、もう一度金利の魅力的なカードローンを知りたい場合は、下のリンクから読み返してみてください。


金利で選ぶおすすめカードローン5社を再びチェック!