【交渉で下げられる?】カードローンの金利を下げるための全知識を紹介!

この記事を読んでわかること
  • 金利を下げるための交渉が難しい理由がわかる!
  • 交渉するよりはじめから金利の低いカードローンを選ぶべき理由がわかる!
  • 金利が低く使いやすいカードローンがわかる!

「少しでも金利を抑えたい!」「交渉すれば金利は下がると聞いたけど本当?」このように考えていませんか?

結論からお伝えすると、カードローンの金利を交渉で下げるのは厳しいです。今回はその理由についてお伝えしています。実際に消費者金融に問い合わせているので、その結果に注目してください!

交渉するよりもはじめから金利の低いカードローンを選びましょう。おすすめのカードローンとともに、その理由を解説しているので注目してください!

カードローンの金利を下げるための3つの方法を解説!

金利の交渉を考える前に、まずは金利を抑えるのに効果的な3つの方法を覚えておきましょう。いずれも知っておくと今後役立ちます。ぜひ参考にしてください。

特に「借り換え」や「無利息サービス」の利用は有効です。次から1つずつ解説します!

①:利用限度額の増額申請を行う!

元本 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

金利を下げるのに効果的な1つ目の方法は、利用限度額の「増額申請」を行うことです。増額とは、カードローンの利用限度額を引き上げることをいいます。

なぜ、増額すると金利が下がるのか、それは「利息制限法」の決まりがあるからです。利息制限法とは、金銭の貸し借りにおいて、利息の最高限度を定めた法律です。

利息制限法では、借入元本に応じた上限金利が決まっています。詳細は上の表を参考にしてください。

例えば現在50万円を年18.0%で借りている場合、100万円以上の借入を行えば上限金利を年15.0%まで引き下げられます。

金利を下げるのに効果的な増額申請ですが、契約時と同様に審査に通過しないと受けられませんので、その点は注意してください。利息制限法については下記の内容も参考にしてください。

(利息の制限)
第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

①:金利の低いカードローンに借り換えを行う!

カードローン 借入金額 借入期間 金利(実質年率) 利息 返済額
プロミス 40万円 1年間 年17.8% 39,601円 439,601円
アコム 40万円 1年間 年18.0% 40,055円 440,055円

金利の低いカードローンに「借り換え」を行うのも、金利を下げるのに効果的です。借り換えとは、現在利用中のローンから、金利の低い別のローンに乗り換えることです。

新たに契約したカードローンでお金を借り、既存契約の負債をその金額で完済します。

例えば、現在40万円をアコムから年18.0%で借りているとします。そこから、金利の低いプロミス(年17.8%)に借り換えを行えば、これまで以上に利息を抑えられます。

ただし、借り換えを利用するには、新たにカードローンの審査を受けなおさなければいけませんので、その点は心づもりしておきましょう。

①:短期利用なら無利息サービスを活用する!

カードローン 無利息期間
アイフル 30日間
プロミス 30日間
レイクALSA 60日間 or 180日間
アコム 30日間

カードローンの金利を下げるなら「無利息サービス」の利用もおすすめです。無利息サービスとは、一定期間無利息でお金を借りられるサービスです。主に大手消費者金融で実施されています。

代表的な消費者金融の無利息期間は上の内容を確認してください。無利息期間のほとんどは「30日間」です。ですが、中にはレイクALSAのように「60日間」もしくは「180日間」の場合もあります。

カードローンの利用が短期限定なら、期間中に完済することで利息なしで借入できる点が無利息サービスのメリットです。

ただし、無利息サービスは初回利用者限定で利用できるものなので、その点は注意しましょう。

カードローンの金利を交渉で下げるのは難しい…!

カードローン 金利の引下げに関する問合せ結果
アイフル 金利が高いと感じたときは相談に乗ってくれる。ただし、申込前では詳しいことは話せない。
プロミス 継続的に利用すれば優遇されるケースもある。
レイクALSA 契約金額が上がれば利率は下がる。
アコム 契約金額が上がれば利率は下がる。

インターネット上で「カードローンは交渉すれば金利を下げてくれる」という書き込みを目にしたことがあるかもしれません。しかし、実際は交渉による金利の引き下げは厳しいです。

今回、大手消費者金融に金利の引き下げについて実際に問い合わせてみました。その結果得られた内容は上の通りです。

「継続的に利用すれば金利は下がる」または「契約金額が上がれば金利は下がる」というものがほとんどです。つまり、交渉による金利の引き下げは含まれていません。

唯一、アイフルのみ金利が高いと感じたときは「相談に乗ってくれる」ということでした。ですが、確実に金利を下げてくれる補償はありません。

そのため、交渉で金利を下げられると期待するのはやめましょう。それよりも、まずは本記事で紹介している金利引き下げの方法を検討してください!

金利を下げる事よりも始めから金利が低いカードローンを選ぼう!

カードローン 金利(実質年率)
アイフル
ファーストプレミアムカードローン
年3.0%~年9.5%
プロミス 年4.5%~年17.8%
レイクALSA 年4.5%~年18.0%
アコム 年3.0%~年18.0%
りそな銀行カードローン 年3.5%~年13.5%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~年14.5%

金利を抑えたいなら、金利の引き下げ交渉を検討するのではなく、はじめから「金利の低いカードローン」を選びましょう!上の表では、代表的なカードローンの金利を紹介しています。

見てもらうとわかるように、設定された上限金利は各社様々です。

最大年18.0%となっているところが目立ちますが、中にはアイフルのファーストプレミアムカードローンのように、上限金利年9.5%のところも存在します。

はじめから金利の低いカードローンを申し込めば、金利の引き下げに頭を悩ます必要はありません。

金利が低いカードローンおすすめ厳選5社を紹介!

審査難易度 金利(実質年率) 利用限度額 即日融資 無利息期間
アイフル
ファーストプレミアムカードローン
あいふるファーストプレミアム
年3.0%~年9.5% 100万~800万円 30日間
りそな銀行カードローン
りそな銀行
年3.5%~年13.5% 最大800万円
ソニー銀行カードローン
ソニー銀行
年2.5%~年13.8% 最大800万円
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行
年1.9%~年14.5% 最大800万円
プロミス
プロミス
年4.5%~年17.8% 最大500万円 30日間

ここでは、金利の低いおすすめカードローンを5社厳選して紹介します!金利だけでなく、即日融資や無利息サービスなどのメリットもあるのでぜひ注目してください。

特に「アイフル ファーストプレミアムカードローン」は、金利の魅力的な消費者金融です。次から1つずつ見ていきましょう!

オススメアイフル ファーストプレミアムカードローン

あいふるファーストプレミアム
会社名 アイフル株式会社
サービス名 ファーストプレミアムカードローン
金利(実質年率) 年3.0%~年9.5%
融資限度額 100万~800万円
審査難易度
審査時間 最短30分
即日融資
無利息期間 契約日の翌日から30日間

金利の低いおすすめカードローンの1つ目は「アイフル ファーストプレミアムカードローン」です。消費者金融のアイフル自体は、TVCMや雑誌などでも名前を聞いたことがあるかもしれません。

そのアイフルのファーストプレミアムカードローンは、上限金利年9.5%の魅力的な商品です。また、注目すべきは金利だけではありません。最短即日融資や30日間の無利息期間もあります。

金利・サービスともに、ここまで使いやすいカードローンは他にありません。ぜひ申し込みを検討してみてください!ただし、利用限度額は「100万円~」ですので、その点は注意しましょう。

いずれにしても、金利を抑えたいならファーストプレミアムカードローンがおすすめです!


アイフルの公式HPを見る

オススメりそな銀行カードローン

りそな銀行
会社名 株式会社りそな銀行
サービス名 りそな銀行カードローン
金利(実質年率) 年3.5%~年13.5%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 1週間以内
即日融資
無利息期間

「りそな銀行カードローン」も、金利の低いおすすめカードローンです。上限金利は年13.5%となっており、銀行カードローンの中でも特に利用しやすいです。

融資限度額は最大800万円となっており、高額融資を受けたいという場合でも安心です。ただし、アイフルやプロミスなどと異なり消費者金融ではないため、審査は柔軟ではありません。

そのため、せっかく申し込んでも審査落ちの不安はあります。また、即日融資は利用できません。審査後融資開始となるまで、1週間程度かかる場合もあります。

メリット・デメリットを理解の上申し込みを検討してください!


りそな銀行カードローンの公式HPを見る

オススメソニー銀行カードローン

ソニー銀行
会社名 ソニー銀行株式会社
サービス名 ソニー銀行カードローン
金利(実質年率) 年2.5%~年13.8%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 最短で数営業日
即日融資
無利息期間

銀行カードローンの中では「ソニー銀行カードローン」もおすすめです。金利の上限は年13.8%となっており、上限金利の相場が18.0%の消費者金融と比べて使いやすいのが魅力です。

また、融資限度額は最大800万円なので、高額融資を希望の場合でも安心です。ソニー銀行は専業主婦でも、配偶者に安定した収入があれば利用できます。

なお、学生の場合はアルバイトなので安定した収入があれば可能です。

メリットの多いソニー銀行カードローンですが、銀行カードローンのため審査のハードルは高く、また即日融資には対応しません。デメリットも理解の上申し込みください!


ソニー銀行カードローンの公式HPを見る

オススメ楽天銀行スーパーローン

楽天銀行
会社名 楽天銀行株式会社
サービス名 楽天銀行スーパーローン
金利(実質年率) 年1.9%~年14.5%
融資限度額 最大800万円
審査難易度
審査時間 最短で数営業日
即日融資
無利息期間

楽天銀行が提供する「楽天銀行スーパーローン」も、金利面で利用しやすいカードローンです。上限金利は年14.5%、融資限度額は最大800万円までです。

楽天銀行スーパーローンは、申し込みから借入までWeb上でスムーズに行えます。その点は、ネット銀行である楽天銀行の強みだといえます。

また、多くの銀行カードローンの場合、利用する際はその銀行の口座が必要です。しかし、楽天銀行スーパーローンの場合は、楽天銀行の口座が無くても利用できます。

新規入会で楽天スーパーポイント1,000ポイントも貰えます。大変お得なので、特に楽天利用者は利用してみてください。ただし、即日融資不可、無利息期間なしなので、その点は注意しましょう!


楽天銀行スーパーローンの公式HPを見る

オススメプロミス

プロミス
会社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
サービス名 プロミス フリーキャッシング
金利(実質年率) 年4.5%~年17.8%
融資限度額 最大500万円
審査難易度
審査時間 最短30分
即日融資
無利息期間 借入日の翌日から30日間

ご存じ大手消費者金融の「プロミス」も、金利の利用しやすいカードローンです。消費者金融の上限金利は年18.0%のことが多いですが、プロミスは年17.8%なので便利です。

融資限度額については、最大500万円までとなっており他と比べてわずかに低い印象です。しかし、審査時間は最短30分、また即日融資にも対応しています。そのためお急ぎの場合でも安心です。

なお、はじめて利用する人を対象に、借入日の翌日から30日間の無利息サービスも提供しています。無利息期間を活用し利息を抑えましょう!

本人に安定した収入があれば、主婦や学生でも利用できるため、気になる場合はぜひ利用してみてください!


プロミスの公式HPを見る

金利が低いカードローンなら「アイフルファーストプレミアムカードローン」がおすすめ!

あいふるファーストプレミアム
ファーストプレミアムカードローンの魅力
  1. 金利は年3.0%~年9.5%の範囲となっており利用しやすい!
  2. 30日間の無利息期間が適用される!
  3. カードローンの利用が周りにバレない!

金利の低いカードローンの中でも特におすすめしたいのは「アイフル ファーストプレミアムカードローン」です。金利の範囲である年3.0%~年9.5%は、他のカードローンと比較して頭一つ抜けています。

ほとんどの消費者金融の上限金利は年18.0%です。借入限度額は100万円~となっていますが、希望する条件とマッチしているようならぜひ申し込みを検討してください。

また、アイフルをはじめて利用する人を対象に、30日間の無利息サービスも提供しています。銀行カードローンや、中小消費者金融ではまず利用できないサービスです。上手く活用し利息を抑えましょう!

なお、アイフルの場合カードローンの利用が周りにバレにくい点もメリットです。郵送物は一切ありません。また、在籍確認は電話ではなく基本的に書類提出で行われます。

金利面とサービス面の両方で利用しやすいのが、アイフル ファーストプレミアムカードローンです。ぜひ申し込みください!


アイフルの公式HPを見る

まとめ

この記事のまとめ
  • カードローンの金利を交渉で下げるのは厳しい!
  • 交渉を考えるよりはじめから金利の低いカードローンを選ぶ!
  • おすすめはアイフルのファーストプレミアムカードローン!

今回は、カードローンの金利を交渉で下げられるのかについて解説しました。お伝えしたように残念ながら厳しい結果です。

ただし、アイフルだけは「相談に乗ってくれる」ということだったので問い合わせてみる価値はあります。いずれにしても、交渉に時間をかけるなら、はじめから金利の低いカードローンを利用しましょう。

その方が確実です。本記事で最もおすすめしているのは上限金利年9.5%の「アイフル ファーストプレミアムカードローン」です。無利息期間や即日融資対応なので、使いやすさの面では群を抜いています!

ぜひ申し込みを検討してみてください。なお、下記のボタンを押すと、今回紹介したおすすめカードローン5社を再度チェックできます。


金利の低いカードローン5社を再びチェック!