カードローンに保証人は不要!そのメリット・デメリットを徹底解説!

この記事を読んで分かること
  • カードローンに保証人の必要がない理由
  • カードローンに保証人が必要なケース
  • カードローンに保証人が必要ないことによるメリット・デメリット

お金に困ってカードローンを利用しようとするとき、保証人が必要なのか気になる人も多いと思います。

詳細は本記事で解説していますが、基本的にカードローンには保証人が必要ありません。

この記事では、カードローンに保証人が必要なケース、そしてカードローンに保証人が不要なことによるメリットやデメリットについてまとめました。

カードローンの保証人についてくわしく知りたい人は、ぜひチェックしておいてくださいね!

カードローンには保証人が必要?くわしく解説!

保証人とは、債務者の返済が滞った場合に、代わりに返済義務を負う人の事を言います。

ここでは、カードローンと保証人についてくわしく解説しました。

カードローンを利用する前に目を通しておいてくださいね!

基本的にカードローンには保証人は必要ない!

結論から言いますが、カードローンに保証人は必要ありません。

そのため、申込者が申込条件を満たしてさえいれば、借り入れ可能です。

保証人が見つからないという人も、安心してカードローンを利用しましょう!

銀行系カードローンは保証人の役割を保証会社が担っている

銀行系カードローンに保証人が必要ない理由は、保証会社が保証人の役割を担っているためです。

保証会社とは、利用者の返済が滞った場合に利用者の代わりに支払いを行う会社を指します。

そのため、カードローン会社は安心して利用者にお金を貸すことができるわけです。

また消費者金融系カードローンには保証会社がありませんが、その分利用者の信用情報を審査して貸し倒れのリスクを最小限に抑えています。

保証人が不要でも審査がゆるいわけではない

カードローンには保証人が不要ですが、審査がゆるいわけではありません。

むしろ、保証人や担保が不要な分、本人の返済能力が重視されるので、そこに問題があれば容赦なく審査に落とされます。

自分の信用情報や収入に問題がないか、申し込み前に確認しておきましょう。

カードローンに保証人が必要なケースを確認しておこう

基本的にカードローンには保証人が不要ですが、保証人が必要になるケースもあります。

ここでは、カードローンに保証人が必要になるケースを紹介しています。

それぞれくわしく解説しているので、自分が該当するかチェックしておいてくださいね。

申込者の信用情報に問題があるケース

申込者の信用情報に問題がある例
  • 過去にクレカやローンの支払いを延滞したことがある
  • 収入が低く返済能力に問題がある

申込者の信用情報に問題があると、保証人が必要になる場合があります。

具体的には、過去に延滞履歴があったり、収入が少ないケースです。

このような場合には、本人だけでは返済能力が不足していると判断され、保証人を要求されます。

未成年者が融資を受けるケース

20歳未満の未成年者がカードローンで融資を受ける場合、保証人が必要になります。

これは、未成年者には責任能力がなく、1人ではカードローンを利用できないためです。

未成年者がカードローンを利用するときには、親権者の同意書を提出するようにしましょう。

カードローンに保証人が不要なことの3つのメリットを紹介

保証人が不要なカードローンには、保証人な必要なローンと比較してさまざまなメリットがあります。

ここでは、カードローンに保証人が不要なことの3つのメリットを紹介しています。

カードローンを利用する前に、参考にしてくださいね!

借りるために保証人を探す手間がかからない

保証人が不要なことによるメリットとして、保証人を探す手間がかからない点が挙げられます。

いざお金を借りようとするときに、保証人を探すのは大変ですよね。

その手間が必要ないのは、カードローンの大きなメリットといえます。

借りるまで時間がかからない

保証人が必要ないことによる大きなメリットが、借りるまでの時間がかからない点です。

保証人が必要なローンの場合、申し込むために必要な書類が多くかかります。

その工程を省くことで、借入までの時間が短くすることが可能です。

急いでお金を借りたいという人は、ぜひカードローンを利用しましょう!

家族や友人にカードローンを借りていることがバレにくい

保証人が不用だと、家族や友人にカードローンを借りていることがバレにくいです。

お金を借りていることを周囲の人間に知られたくない人は、ぜひカードローンを検討してみてください。

また、万が一返済が滞った場合に、周りの人間に迷惑をかけにくい点もメリットといえます。

カードローンに保証人が不要なことによる3つのデメリットを知っておこう

カードローンには、保証人が不要な事によるデメリットが存在します。

ここでは、そのデメリットを3つまとめました。

カードローンを利用する前に、メリットとデメリットを知っておきましょう。

他のローンより限度額が低く金利も高くなる

カードローンは他のローンよりも限度額が低く金利も高くなります。

これは、保証人がいないことによる貸し倒れのリスクにカードローン会社が備える必要があるからです。

とはいえ、「ちょっとお金が足りない」といったときに利用するには十分な金額が借りられますよ!

返済が滞ったときに自己破産など自分で責任を取る必要がある

保証人が不要なカードローンは、返済が滞った場合に自分で責任を取る必要があります。

信用情報に傷がつきますし、最悪、自己破産など債務整理を迫られる場合もあるので注意が必要です。

カードローンを利用するときには、滞納などはせずにきちんと返済するようにしましょう。

信用情報に問題があると借りられない場合がある

カードローンは保証人が不要な代わりに、審査時に本人の信用情報を参照します。

そのため、信用情報に問題があると借りられないケースが出てきます。

過去にカード払いの延滞などで信用情報に傷がついている方は、カードローン以外の保証人を用いたローンを検討してくださいね。

まとめ

この記事のまとめ
  • 基本的にカードローンには保証人は必要ない
  • カードローンは保証人が不要でも審査がゆるいわけではない
  • 保証人が不要なことでカードローンを利用するための手間や時間が短縮できる
  • カードローンは保証人が不要な分限度額が低く金利も高い
  • カードローンの返済ができないと自己破産など自分で責任を取る必要がある

カードローンと保証人に関する今回のまとめは以上になります。

基本的にカードローンには保証人は必要ありません。

そのため、いちいち保証人を探したり、保証人の分の書類を用意する必要がないのはカードローンのメリットと言えます。

ですが、その分、金利は高くなりますし、返済できない場合には自分で責任を取らなくてはなりません。

自分の返済能力と照らし合わせて無理のない範囲でカードローンを利用しましょう!