プロミスでお金を返済する方法

カードローンは、急な支払いや資金が足りないときに便利なものですが、借りた後は必ず返済しなくてはいけません。

カードローンと聞くと、審査や金利だけに目が行きがちですが、返済の知識も抑えておくべきです。例えば返済期限を過ぎてしまうと、損害遅延金が発生するなどの注意点があるからです。

本記事ではプロミスで利用できる6つの返済方法や、中でも口座振替が便利な理由を解説します。また、返済時の注意点や、一括返済の方法までお伝えしているので参考にしてください!

プロミスでお金を返済する6つの方法を解説!

返済方法 利用可能時間 土日返済 ローンカード 手数料
インターネット 24時間365日 不要 無料
口座振替 5日・15日・25日・末日 不要 無料
プロミスATM 7時~24時 不要 無料
提携ATM 提携先で異なる 必要 1万円以下:110円
1万円超:220円
Famiポート 24時間365日 必要 無料
店頭窓口 平日10時~18時 不要 無料

プロミスでは上の6つの返済方法を利用できます。他社の場合、銀行振込と店頭窓口での返済にしか対応していないケースも少なくありません。返済方法の多さはプロミスの魅力です。

ただし、返済方法の種類によっては利用可能な時間帯に制限がある場合や、ローンカードが必要なケース、手数料が発生するなどの注意点があります。

「余計な手数料を払いたくない」という場合は「インターネット」や「プロミスATM」「口座振替」での返済を検討しましょう。

なお、プロミスは基本的にローンカードが無くても借入できますが「提携ATM」や「Famiポート」での返済では必要です。

上の表で各返済方法の特徴を抑えておき、ご自身の利用しやすい手段を選びましょう!

プロミスでお金を返済するなら口座振替がおすすめ

対象の人 おすすめの返済方法
店舗やATMに行く暇がない! インターネット
口座振替
土日に返済したい! インターネット
プロミスATM
提携ATM
Famiポート
時間を気にせず返済したい! インターネット
Famiポート

多様なプロミスの返済手段ですが、中でも特におすすめなのは「口座振替」です。「無駄なお金を払いたくない」「返済の手間を無くしたい」と考えているなら、ぜひ検討してみてください。

口座振替なら、毎月手数料無料で自動で引落してくれるため、返済忘れの心配がありません。

そのため損害遅延金のリスクもなくなります。口座振替で定期的に返済しつつ、余裕のあるときにインターネットで随時返済すると利息も抑えられ、結果総返済額も減るためおすすめです。

なお、各目的に適した返済については、上の表を参考にしてください。あなたに最適な返済手段が見つかります。

プロミスでお金を返済していく上での5つの注意点

ここでは返済時の注意点を紹介します。例えば返済期限を過ぎてしまった際の遅延損害金や、ATM手数料などは知っておくべきポイントです。次から1つずつ解説するので見てみましょう!

①:4つの返済日と初回返済月に注意!

選択した返済日 初回返済月
毎月5日 借入日が1日~19日まで:借入日の翌月
借入日が20日~末日まで:借入日の翌々月
毎月15日 借入日が1日~末日まで:借入日の翌月
毎月25日 借入日が1日~9日まで:借入日の同月
借入日が10日~末日まで:借入日の翌月
毎月末日 借入日が1日~14日まで:借入日の同月
借入日が15日~末日まで:借入日の翌月

プロミスでは、自身の都合に合わせて返済日を「5日」「15日」「25日」「末日」の中から選択できます。また、覚えておいてほしいのは「初回返済月」です。

詳細は上の表にまとめていますが、初回返済月は最初にお金を借りた日と返済期日によって異なる点に注意してください。

例えばあなたの毎月の返済日(返済期日)が5日だとします。そのとき最初にお金を借りた日が20日だった場合、初回返済月は借入日の翌々月の5日です。

なお、残念ながら「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」「PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)」に限っては、5日以外の返済日を選択できません。

はじめてプロミスを利用する人にとって、初回返済日は間違いやすいポイントなので気を付けましょう!

②:ATMで返済すると手数料を取られる場合があるので注意!

主な提携ATM 手数料
三井住友銀行 無料
セブン銀行
ローソン銀行
E-net(イーネット)
ゆうちょ銀行など
取引額1万円以下:110円
取引額1万円超:220円

プロミスで利用できる返済方法のほとんどは手数料無料です。しかし「提携ATM」を選択した場合は手数料が発生することがあります。

返済時の手数料は取引額によって異なります。例えば、取引額1万円以下なら110円、1万円超の場合は220円です。借入金額から考えると、手数料はわずかな金額に感じるかもしれません。

しかし、毎月のこととなると支払いの負担は大きくなります。ちなみに、提携ATMでもプロミスと同じグループ会社である三井住友銀行は手数料無料です。

お近くに三井住友銀行のATMがあるならよいですが、そうでない場合は手数料のかからないインターネットや口座振替などの返済方法を利用しましょう!

③:無利息期間を利用する際は適用条件に注意!

無利息期間の適用条件
  1. プロミスの利用がはじめてであること!
  2. 契約時にメールアドレスを登録すること!
  3. Web明細を利用すること!

「無利息期間」は名前の通り利息の発生しない期間です。プロミスでは「30日間無利息」のサービスを実施しています。

無利息期間中に返済すれば、総返済額を抑えられるだけでなく、期間中に全額返済すれば利息もかかりません。

無利息期間は、プロミスのような大手消費者金融だけが実施するお得なサービスです。ですが、利用する際は適用条件が設けられていることを覚えておきましょう。

「プロミスの利用がはじめてであること」「契約時にメールアドレスを登録すること」「Web明細を利用すること」の3つが条件です。特に難しい内容ではありません。

ちなみに、Web明細の設定はプロミスの申込時「プロミスのホームぺージにて書面(Web明細)を確認」を選択すれば適用されます。

④:総支払額を抑えるには随時返済を上手く活用する!

随時返済のメリット 利息の支払い総額を抑えられる!
随時返済のデメリット タイミングによっては預金不足になる!

総支払額を抑えるには随時返済を上手に活用しましょう!

随時返済は臨時返済や繰り上げ返済とも呼ばれるもので、毎月決まった日に決まった金額を返済する約定返済と異なり、期日に関係なく返済する手段です。

随時返済では、返済額がすべて借入元金の返済に充てられるため、結果的に完済までの支払総額を抑えられるメリットがあります。

というのも、カードローンの利息は元金を基準に算出されるからです。つまり、元金が減れば利息も減ります。ただし、随時返済をしたからといって次回の約定返済をしなくてよいというわけではありません。

そのため、随時返済を行ったことで預金不足となり、次回の返済ができないといった状況にならないよう、その点には注意しましょう。

⑤:返済期限を過ぎると遅延損害金が発生するので注意!

延滞による3つのリスク
  1. 遅延損害金が発生する!
  2. カードローンが利用停止となる!
  3. 信用情報に傷がつく!

返済期限を過ぎ延滞してしまった場合は「遅延損害金」が発生します。遅延損害金とは、返済が遅れたことに対するペナルティです。遅延損害金は「借入残高×遅延利率÷365日×延滞日数」で算出します。

ちなみにプロミスの遅延損害金の遅延利率は年20.0%です。金額は延滞日数に比例して増えていくので注意しましょう。

なお、延滞するとカードローンが利用停止となる他、信用情報に傷がつく恐れもあります。

そうなるとクレジットカードの新規発行や住宅ローンが組めないなどのリスクがあるため気を付けてください。

もし、期日までに返済できなさそうなら、早めにプロミスコール(0120-24-0365)に電話で相談しましょう。役立つアドバイスをもらえるはずです。

プロミスで借入金額を一括返済する方法を解説

返済方法 利用可能時間 返済単位 手数料
インターネット 24時間365日 1円単位 無料
プロミスATM 7時~24時 1000円単位 無料
提携ATM 提携先で異なる 1000円単位 1万円以下:110円
1万円超:220円
Famiポート 24時間365日 1円単位 無料
店頭窓口 平日10時~18時 1円単位 無料
銀行振込 金融機関による 1円単位 金融機関による

総返済額を減らすために今後「一括返済」を行う場合もあるかもしれません。プロミスで一括返済するには、上の6つの方法の内どれかを利用しましょう。

ちなみにプロミスATMや提携ATMでは硬貨は取り扱っていません。

そのため一括返済時に端数がある場合は、とりあえず返済金額より多く支払っておき、払い過ぎた分は後から店頭や銀行振込で返金してもらいましょう。

なお、一括返済時提携ATMを使用すると手数料が発生します。無駄な支払いを抑えたい場合は、手数料のかからないインターネットやプロミスATMを利用しましょう。

ちなみに一括返済=解約ではありません。プロミスを解約したい場合は別途解約の旨を伝えましょう。

まとめ

この記事のまとめ
  • プロミスの返済方法は6つある!
  • 口座振替なら返済を忘れる心配はない!
  • 提携ATMでの返済は手数料を取られる場合がある!
  • 返済期限を過ぎると遅延損害金が発生する!
  • 一括返済のメリットは支払総額が安くなること!

プロミスは他社と比べて返済方法の豊富なカードローンです。今回お伝えした内容を参考にあなたにあった方法で返済しましょう。

ただし、提携ATMのように毎回手数料が発生する場合もあるので、その点は注意してください。

返済方法で最もおすすめなのは「口座振替」です。毎月自動で引き落とされるため、返済忘れの心配はありません。

延滞した場合は遅延損害金が発生します。また、それだけでなく信用情報に傷もついてしまいます。

それだと今後新たな借入ができなかったり、クレジットカードを作成できなかったりと、そのデメリットは大きいです。

なお、支払総額を抑えたいなら一括返済も検討してみてください!一括でなくても余裕があるときは随時返済することで、後々の返済が楽になります。