プロミスの4つの借り方とお得に申し込むコツを紹介!

この記事を読んでわかること
  • プロミスの4種類の借り方がわかる!
  • プロミスの利息を抑える借り方がわかる!
  • Web完結による申込みをおすすめする理由がわかる!

「プロミスでお金を借りるにはどうすればいいの?」「なんだか難しそう…」などと感じていませんか?

プロミスを利用する際、借り方について戸惑ってしまう人は少なくありません。そこで今回はプロミスの4種類の借り方と、その特徴を紹介します。

プロミスでの借入については、本記事で解説している通り行えば、申込みから借入までスムーズに行えるので安心してください。

今回はプロミスで「利息を抑える方法」や、おすすめの申込方法である「Web完結」についても解説しています。ぜひ申込前の参考にしてください!

プロミスの4つの借り方の特徴を解説!

借入方法 利用可能時間 メリット デメリット
口座振込 24時間365日 即日借入に対応
手数料がかからない
現金を手にするには口座から引き出す必要あり
店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
平日10:00~18:00 返済プランについて質問可能
その場で現金を手にできる
営業時間が決まっている
店舗は大都市に集中している
プロミスATM 全日7:00~24:00 その場で現金を手にできる プロミスATMを探す手間がかかる
提携ATM 提携ATMによる その場で現金を手にできる 三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

プロミスの審査に無事通過し、契約手続きまで完了したら、いよいよ借入です。プロミスでお金を借りる方法は「4つ」あります。詳細は上の内容を参考にしてください。

それぞれメリット・デメリットがあるわけですが「利用可能時間」には注意しましょう。例えば店頭窓口の場合、平日10:00~18:00が営業時間です。それ以外の時間帯だと借入できません。

また、お客様サービスプラザやプロミスATMだと手数料は発生しませんが、探す手間がかかるのもデメリットです。その点口座振替なら、24時間365日利用できるため安心です。

それぞれの特徴を把握し、あなたの利用しやすい借入方法を見つけましょう!

プロミスの借り方を申込から3ステップで解説!

プロミスの借入までの流れを、申込みから順番に3ステップで紹介します。

ここでは、インターネットを使ったWeb完結での申込み方法を例として解説しています。理由は後ほど解説しますが、最短・安全に申し込むならWeb完結が一番です。

では、申込みを順番に見ていきましょう!

①:プロミスに申込む(※おすすめはWeb完結)

本人確認書類(身分証明書) 運転免許証
パスポート
健康保険証+住民票
収入証明書類(所得証明書類) 源泉徴収票
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書
給与明細書+賞与明細書

まずはプロミスへの申込みからです。プロミスには店頭窓口や電話などの申込窓口が用意されています。ですが、公式ページからのWeb完結がいつでも利用できるため便利です。

スマホやPCからプロミス公式ページにアクセスしましょう。「お申込みはこちら」のボタンがあるのでそこから手続きを進めてください。

即日融資を受けたい場合は「ローンカードを発行しない」を選択します。すると、契約手続き後すぐに金額を口座に振り込んでくれます。

ローンカードありにすると、カードが届くまで待たなければいけません。

なお、申込みの際は本人確認書類の提出を求められます。また、50万円以上の借入を希望する場合や、プロミスでの限度額と他社からの借入の合計が100万円を越える場合は、収入証明書の提出も必要です。

②:審査および在籍確認開始!

審査に落ちる人
  • 金融事故を起こしており信用情報に問題がある
  • 希望限度額が年収の3分の1を超えている
  • 申告内容に虚偽やミスがある

プロミスの申し込み後「審査」が行われます。審査では、プロミスを利用する人に十分な返済能力があるかチェックされます。

審査が柔軟なプロミスですが、利用者の状況によっては落ちることもあるので理解しておいてください。

特に落ちる原因となるのは、上で紹介している3つの内容です。過去に他社で延滞などをし、信用情報に問題があるようだと審査通過は厳しいです。

また、プロミスは総量規制の対象なので、年収の3分の1を超える借入はできません。なお、審査では勤め先への「在籍確認」も同時に行われます。

職場へは個人名で電話がかかるため、プロミスからの電話がきたと周りにはバレませんので安心してください。

総量規制については下記の内容を参考にしてください。

Q2-1. 総量規制とは何ですか?

A2-1. 借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

③:契約手続き後借入開始!

契約方法
  • Web
  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • 郵送

在籍確認・審査共に問題のない場合は「契約手続き」に進みます。契約手続き後に融資が行われる流れです。プロミスの契約手続きは「Web」「店頭窓口」「自動契約」「郵送」の4つの方法で行えます。

どれを選ぶのも自由ですが、即日融資を希望するなら郵送は避けましょう。書類が送られてくるのに時間がかかりますし、また、返送するのにも時間がかかってしまいます。

即日融資を受けたいなら、Web・店頭窓口・自動契約機のどれかを選びましょう。Webなら、申込みから契約までそのままインターネットで行えるので、手間はかかりません。

契約手続き後はいよいよ借入スタートです。Web完結を選んだ場合は、指定口座へ金額が振り込まれます!

プロミスで利息を抑える借り方を3つ紹介!

プロミスに限らずカードローンの利用で必ず知っておきたいのは、利息の抑え方です。借りている金額に対する使用料として支払うべき利息ですが、なるべくなら抑えたいものです。

利息を抑えるのに効果的に3つの方法を次から紹介します。ぜひ、実践してみてください!

①:30日間無利息期間を上手に使う!

30日間無利息期間の利用条件
  • はじめてプロミスを利用する!
  • メールアドレスの登録を済ませる
  • Web明細書を選択する!

プロミスの利息を抑えるには「30日間無利息期間」を上手に使いましょう。プロミスでは、はじめて利用する人を対象に無利息期間のサービスを提供しています。

無利息期間である30日間は当然利息はかかりません。そのため、この間にできるだけ返済を済ませておくと通常よりも利息を抑えられます。

なお、無利息期間を利用するための条件は上の3つです。まずは、プロミスの「初回利用者」であることです。すでに利用している場合は、対象外なので気をつてください。

そして、インターネット会員サービスより「メールアドレス」と「Web明細書の利用」をそれぞれ登録します。無利息期間は大変お得なので、ぜひ利用しましょう!

②:定期的に繰り上げ返済を行う!

借入金額 金利(実質年率) 毎月の返済額 返済回数 利息 返済総額
10万円 年17.8% 4,000円 32回 25,664円 125,864円
年17.8% 5,000円 24回 19,490円 119,490円
年17.8% 10,000円 11回 9,043円 109,043円

定期的に繰り上げ返済を行うのも、利息を抑えるのに有効です。繰り上げ返済とは随時返済とも呼ばれるもので、毎月決まった日に返済する約定返済とは異なり、利用者のタイミングで返済する方法です。

繰り上げ返済をすると、利息を抑えられるだけでなく支払期間も短くできます。利息は支払期間が長くなるほど膨らむものです。

例えば上の表で紹介しているように、10万円を借入た場合、毎月の返済額の違いで利息や返済総額が異なるのに気づくはずです。

家計が苦しくなっては困りますが、余裕のあるときは随時繰り上げ返済も行ってみましょう。利息を抑えられます!

③:一括返済を行う!

返済期間 借入金額 金利(実質年率) 利息
7日で返済 8万円 20.0% 8万円×20.0%×7日÷365日=306円
30日で返済 8万円 20.0% 8万円×20.0%×30日÷365日=1,315円

一括返済を行うのもプロミスの利息を抑えるのに効果的です。一括返済とは、全額を一括で返済してしまう返済方法です。

上の例では、8万円(金利20.0%)を借りた際の利息を計算しています。30日で返済した場合の利息は1,315円ですが、7日ならわずか306円です。

つまり、一括返済で早期に支払ってしまえば、その分利息は減ります。ちなみに、利息を求める計算式は「利息額=借入金額×実質年率×借入日数÷365日(※うる年は366)」です。

ただし、支払うべき金額が大きい場合、一括返済をすることで生活が苦しくなるケースもあるかもしれません。そうなっては元も子もないなので、一括返済は計画的に行うようにしましょう!

プロミスで即日融資を受けるならWeb完結がおすすめの理由!

プロミスへの申込みなら、借入までがスムーズな「Web完結」がおすすめです。その理由を次からお伝えするので見ていきましょう!

①:自宅への郵送物がないのでカードローンの利用が周りにバレない!

Web完結の1つ目のメリットは、自宅への郵送物がないのでカードローンの利用が周りにバレないことです。

学生に限らず、プロミスの利用を周りに知られたくないという人は少なくありません。あなたもWeb完結で申し込めば安心です。

ただし、申込みの際に「ローンカードを発行する」を選択してしまうと、自宅に後日カードが届いてしまうので注意してください。

ローンカード不要のWeb完結では、指定口座への振込キャッシングが行われます。契約手続きもWeb上で行えるので便利です。

②:ローンカードが必要ないため借入までがスムーズ!

ローンカード不要を選択できるWeb完結では、借入までがスムーズなのもメリットです。例えば、カードの発行を希望してしまうと、ローンカードが手元に届くまで待たなければいけません。

同様に電話(プロミスコール)による申込みでも、実際の手続きは店頭窓口や郵送となるため、利用するまで時間がかかってしまいます。それだと、即日融資は受けられません。

Web完結なら、契約手続き後すぐに指定口座に金額が振り込まれるため、お急ぎの場合でも安心です。プロミスでは、ローンカードが無くても借入できるのが魅力です。

申込みから借入まで簡潔に行いたいなら、Web完結を利用しましょう!

③:スマホやPCで簡単に申し込める!

Web完結の利用時間
  1. 受付時間:0:00~24:00
  2. 利用可能日時:24時間365日
  3. 審査対応時間:全日9:00~21:00

スマホやPCがあれば簡単に申し込めるのも、Web完結をおすすめする理由の1つです。インターネットさえつながっていればすぐに申し込めます。

受付時間は24時間365日です。あなたのタイミングで利用できるので、平日会社やアルバイトで忙しいという場合でも安心です。

なお、審査時間については全日ではありますが「9:00~21:00」までです。そのため、即日融資を望むなら申込時間には気を付けてください。

プロミスの審査時間は最短30分なので、遅くとも20:00までには申込みましょう!

まとめ

この記事のまとめ
  • プロミスには4つの借り方がある!
  • 利息を抑える方法を実践する!
  • 即日融資を受けるならWeb完結がベスト!

プロミスの借り方に関する内容をお伝えしてきました。プロミスには現在4つの借り方があり、それぞれメリット・デメリットがあるのを理解できたと思います。

特に利用可能な時間帯はそれぞれ異なるため注意しましょう。

なお、今回はプロミスの利息を抑えるお得な情報もお伝えしました。30日間の無利息期間や繰り上げ返済は、利息を抑えたいならぜひ知っておきたい内容です。他のカードローンでも役立ちます。

最後にプロミスに申し込むならなら「Web完結」がベストだということを覚えておいてください。申込みがスムーズで、何より即日融資を望むなら、おすすめの申込方法です!