プロミス無利息サービスの特徴と申込の注意点を紹介!

この記事を読んでわかること
  • プロミスの無利息サービスの特徴がわかる!
  • プロミスの無利息サービスのメリットがわかる!
  • プロミスの無利息サービスの注意点がわかる!

「30日間無利息」のフレーズに惹かれて、プロミスへの申込みを考えていませんか?

プロミスでは無利息サービスを実施していますが、その具体的な内容については「よくわからない」という声も少なくありません。

本記事では、プロミスの無利息サービスの特徴やメリット、注意点を詳しくお伝えします。当然、無利息サービスはお得ですが、適用条件などの注意点もあるので忘れず覚えておきましょう。

なお、プロミスへの申込みならWeb完結がおすすめなのですが、その理由も解説しています。ぜひ最後まで読んでみてください!

プロミスの無利息期間とは…?

返済期間 借入金額 金利(実質年率) 利息
30日間で返済
(無利息期間あり)
10万円 17.8% 0円
30日間で返済
(無利息期間なし)
10万円 17.8% 10万円×17.8%×30日÷365日=1,463円

プロミスでは、借りたお金に対して利息の発生しない期間「無利息サービス」を提供しています。期間は「初回利用の翌日から30日間」となっており、この期間内に返済すれば利息0円での借入が可能です。

例えばプロミスで10万円を借りた場合、30日以内に返済すると利息は1,463円かかります。ですが、無利息期間を使用した場合、かかる利息は0円で済みます。

同様に、無利息期間中に追加で5万円を借りたとします。この場合も期間内に返済すれば、10万円+5万円=15万円に対する利息は発生しません。

ただし、無利息期間である30日を越えた場合は必ず利息が発生するので注意しましょう。無利息期間は、上手に利用すると大変便利なサービスです!

プロミス無利息サービスの3つの特徴!

ここでは無利息サービスの具体的な特徴を3つ紹介します。次から1つずつお伝えするので見ていきましょう!

①:無利息期間中なら追加借入分も無利息!

プロミスの無利息サービスは、初回の借入分のみ無利息になると考えていませんか?実はそうではなく、追加借入分も無利息の対象です。

例えば、初回借入が5万円だとします。そのあと追加で3万円、2万円と追加借入を行い、残高が10万円になったとします。この場合でも、無利息期間内なら利息は発生しません。

当然この30日の間に全額返済すれば、利息0円で借入できます。プロミスの無利息サービスには、借入額が5万円までなどの決まりはありません。

何度借入しても、期間内ならすべて利息0円なのが魅力です!(※ただし、借り過ぎには注意しましょう!)

②:無利息期間中は完済後の借入も無利息!

プロミスの無利息サービスは、途中で一度完済し再び借りたなおした場合でも適用されます。例えば初回借入が5万円だったとします。その後無利息期間中に一度完済したとしましょう。

その後再び10万円借りた場合でも、30日間無利息の期間内なら利息は発生しません。再び無利息で借りられます。

何度か借入の予定があるという場合には、プロミスの無利息サービスが便利です。急な出費が発生したときでも、30日間の無利息期間があれば安心です。

ただし、30日の期間が過ぎた後は、借入残高に対する利息が発生するので、その点は注意してください!

③:無利息期間終了後の利息は日割り計算でお得!

返済期間 借入金額 金利(実質年率) 利息(利息発生日数) 返済総額
35日で返済
(無利息期間あり)
10万円 17.8% 10万円×17.8%×5日÷365日=243円(5日) 100,243円
35日で返済
(無利息期間なし)
10万円 17.8% 10万円×17.8%×35日÷365日=1,706円(35日) 101,706円

無利息期間中に完済できなかった分については「無利息期間中の利息分も支払わなくてはいけないのか?」という疑問もあると思います。

ですがそうではなく、初回借入日の翌日から30日分については、利息を支払う必要はありません。無利息期間終了分の利息については「日割り計算」で請求されます。

例えば10万円(金利17.8%)を借り、初回借入から35日後に返済した場合、無利息期間のない場合は1,706円(35日分)の利息が発生するわけですが、無利息期間のある場合は243円(5日分)の利息で済みます。

無利息期間内に完済できなくても、お得に利用できるのが無利息サービスのメリットです。

プロミスとアイフル・アコムの無利息期間の3つの違いを解説!

プロミス アイフル アコム
無利息期間 30日間 30日間 30日間
適用開始日 初回借入日の翌日から 契約日の翌日から 契約日の翌日から
適用条件 新規契約
Eメールアドレスの登録
Web明細書の利用
新規契約 新規契約

大手消費者金融「プロミス」「アイフル」「アコム」それぞれの無利息期間を比較しました。どこも新規契約者を条件に実施している点では同じです。

ですが、適用開始日や適用条件には違いがあります。注目してほしいのはプロミスの適用開始日です。「初回借入日の翌日から」となっています。他はアイフルもアコムも契約日の翌日からです。

つまり、アイフルやアコムの場合、契約から初回借入まで時間が空いてしまうと、その分無利息期間は短くなってしまいます。その点、プロミスなら無駄なく30日間無利息を利用できるのがメリットです。

Eメールアドレスの登録や、Web明細書の利用の条件はありますが、無利息期間を最大限お得に利用したいならプロミスがおすすめです!

プロミス無利息サービスで利用できる4つの借り方を紹介!

借入方法 利用可能時間 メリット デメリット
口座振込 24時間365日 即日借入に対応
手数料がかからない
現金を手にするには口座から引き出す必要あり
店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
平日10:00~18:00 返済プランについて質問可能
その場で現金を手にできる
営業時間が決まっている
店舗は大都市に集中している
プロミスATM 全日7:00~24:00 その場で現金を手にできる プロミスATMを探す手間がかかる
提携ATM 提携ATMによる その場で現金を手にできる 三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

無利息サービスを利用しお金を借りる方法には「口座振込」「店頭窓口(お客様サービスプラザ)」「プロミスATM」「提携ATM」の4つがあります。

基本的にあなたの好みの手段を選ぶのがよいですが、それぞれメリット・デメリットがあるので注意してください。例えば、利用可能な時間はそれぞれ異なります。

口座振込を指定しておくと、24時間365日利用できるため便利です。プロミスATMや店頭窓口は、近くにない場合探す手間がかかるため利用しやすいとはいえません。

詳細は後ほどお伝えしますが、Web完結なら、申込みから振込キャッシングまでオンラインでスムーズに行えるため便利です!

プロミス無利息サービスの3つの注意点を解説!

30日間利息のかからない便利なプロミスの無利息サービスですが、注意点もあるので覚えておいてください。特に上の3つについては、事前に知っておいてほしい内容です。

次から1つずつ解説するので見ていきましょう!

①:適用条件をクリアする必要がある!

無利息サービスの適用条件
  • プロミスの初回利用者であること!
  • メールアドレスを登録する!
  • Web明細書を利用する!
Web明細登録の流れ
  1. プロミス会員ページにログインする
  2. メールアドレスを登録する
  3. 書面受取方法登録・変更よりWeb明細を選択する

プロミスの無利息期間には利用するための条件「新規契約者であること」「メールアドレスを登録すること」「Web明細書を利用すること」の3つがあります。

新規契約者というのは、これまで一度もプロミスの利用がない人です。例えば過去にプロミスを利用したことがあるという場合は、すでに解約手続きを済ませていても対象外なので注意しましょう。

なお、メールアドレスやWeb明細の選択は申込時に行えますが、申込後でもプロミス会員ページで設定できます。いずれにしても、初回借入前までに変更は済ませておきましょう。

初回借入後に変更しても無利息期間は適用されませんので、気を付けてください。

②:返済に遅れると無利息期間終了の恐れがある!

無利息期間だからといって、返済日に遅れてもよいということではありません。必ず返済期日は守りましょう。もしも遅れた場合、無利息サービスが停止する可能性があります。

なお、返済日に遅れると遅延損害金も発生します。プロミスの遅延損害金は金利が年20.0%に設定されており、通常時より大きいため注意が必要です。

せっかくの無利息期間なのに、支払が遅れたことで無利息サービスが終了し、遅延損害金も発生したら元も子もありません。気を付けてください!

③:追加の借入も無利息の対象だからといって借り過ぎない!

無利息期間は初回借入の翌日から30日間利用できます。完済後再び借りなおしても、追加融資を受けても、無利息期間内なら利息は発生しません。

だからいって、ここぞとばかりに借りまくるのはやめましょう。無利息なのは30日間だけです。完済できずに無利息期間が終了すると、当然借入残高に対する利息が発生します。

返済が厳しくなったり、生活が苦しくなったりといった状況では困ってしまいます。無利息期間だからといって考えもなく借りるのはやめ、計画的な利用をこころがけましょう!

プロミス無利息サービスを利用するならWeb完結がベストな3つの理由!

「プロミスの無利息サービスを使いたいけど、申し込み方法がわからない…」「はやく利用できる申し込み方法を教えて!」などの悩みや質問もあるのではないでしょうか?

ズバリおすすめの申込方法は、インターネットを使った「Web完結」です。ここではその具体的な理由を3つお伝えするので見ていきましょう!

①:スマホやPCから好きなときに申し込める!

申込方法 利用可能な時間 審査対応時間
Web 24時間365日 全日9:00~21:00
電話 全日9:00~21:00 全日9:00~21:00
無人契約機 全日9:00~21:00 全日9:00~21:00
店頭窓口(サービスプラザ) 平日10:00~18:00 平日10:00~18:00

無利息サービスの利用でWeb完結をおすすめする1つ目の理由は、スマホやPCからいつでも好きなときに申し込めるからです。

プロミスには無人契約機や電話、店頭窓口などの申込窓口が用意されています。ですが、24時間365日申込みできるのはWeb完結だけです。

電話や無人契約機は21:00まで、店頭窓口に限っては18:00までしか受け付けていません。大変便利なWeb完結ですが、一点、審査時間だけは全日9:00~21:00の範囲なので注意してください。

即日融資を希望する場合は、遅くとも20:00までには申込みましょう!

②:ローンカードが不要なので借入までがはやい!

Web完結で借入まで行う流れ
  1. プロミスの公式ページより申込む!
  2. 本人各書類などの必要書類をアップロードする!
  3. 審査(※在籍確認含む)開始!
  4. 契約手続きを行う!
  5. 借入スタート!

Web完結をおすすめする2つ目の理由は、ローンカード不要で借入までがはやいことです。プロミスのWeb完結ではローンカードは発行されません。プロミスはローンカードが無くても利用できます。

ちなみに、ローンカードを発行してしまうと、自宅にカードが届くまで待たなければいけません。その場合だと即日融資は厳しいので注意してください。

Web完結では、契約後に振込キャッシングで融資を受けられます。Web完結の申込みから借入までの流れは上の順番です。カードローンの申し込みなので、審査や在籍確認が途中発生します。

いずれにしても、少しでもはやくプロミスの無利息サービスを利用し、借入を行いたいならWeb完結を利用しましょう!

③:自宅への郵送物を避けられる!

Web完結をおすすめする3つ目の理由は、自宅への郵送物を避けられることです。Web完結では、契約書やローンカードなどの郵送物は発生しません。

そのため、例えば親や同居人にカードローンの利用がバレる可能性は低いです。プロミスとの契約手続きはWeb上で行えますし、ローンカードが無くても振込キャッシングで融資は受けられます。

一点、Web完結での申込みの際は必ず「カード発行希望なし」を選択するのを忘れないでください。それをしないと自宅にカードが送られてきます。

スムーズに、安心して申し込むならプロミスのWeb完結がベストです!

まとめ

この記事のまとめ
  • プロミスの無利息期間なら利息が発生しない!
  • 無利息期間中なら追加借入分も無利息!
  • プロミスの無利息期間は初回利用の翌日から30日間!
  • プロミスへの申込みはWeb完結がおすすめ!

無利息サービスは、大手消費者金融プロミスが実施するお得なサービスです。無利息期間の借入なら一切利息は発生しません。追加借入分も無利息の対象です。

また、他社でも無利息サービスを実施している消費者金融は存在しますが、プロミスは初回利用の翌日から30日間が無利息の適用期間です。そのため、無駄なく無利息期間を利用できるのがメリットです。

ただし、30日間の無利息期間があるからといって返済を遅れてよいというわけではありません。また、無利息期間終了後は、借入残高に対する利息が発生するので注意しましょう。

プロミスへの申込みなら、いつでも好きなときにスマホやPCで簡単に手続きできるWeb完結がベストです。ぜひ利用してみてください!