プロミスならWeb完結が楽!申込から借入までの全知識!

この記事を読んでわかること
  • 数ある申込方法の中でなぜWeb完結が便利なのかがわかる!
  • Web完結のメリット・デメリットを理解できる!
  • プロミスの在籍確認が行われるタイミングがわかる!

「プロミスを利用したいけど、電話が苦手…」「少しでも早くお金を借りたい…」そのようなとき便利なのが「Web完結」です。

プロミスには、5つの申込方法があります。ですが、中でも最も利用しやすいのはインターネットを使ったWeb完結です。

本記事を最後まで読むと、メリット・デメリットを含むその具体的な理由を理解できます。

現在プロミスへの申込みを検討しているなら、ぜひ最後までチェックしてみてください。「在籍確認」のタイミングについても解説しています。

プロミスのWeb完結と他の申込方法の3つの違いを解説!

申込方法 利用可能な時間 審査対応時間 利便性
Web 24時間365日 全日9:00~21:00
電話 全日9:00~21:00 全日9:00~21:00
無人契約機 全日9:00~21:00 全日9:00~21:00
店頭窓口(サービスプラザ) 平日10:00~18:00 平日10:00~18:00
郵送 随時 全日9:00~21:00

プロミスには現在5つの申込方法がありますが、それぞれ「利用可能な時間」「審査対応時間」「利便性」は異なります。

詳しいメリットについてはこのあとの内容でお伝えしますが、中でも最もおすすめなのは「Web」を利用した申込みです。24時間365日、スマホで簡単に申し込めるのがその理由です。

無人契約機や店頭窓口は近くにあるなら便利なのですが、そうでない場合は探す手間や、その場所に行くまでの時間がかかってしまいます。

電話も便利に感じるかもしれませんが、混雑状況によってはすぐにつながらない場合もあります。以上のことを考えた場合、Webを使った申込みがベストです!

プロミスのWeb完結3つのメリット!

プロミスへの申込みならWeb完結が一番です!ここでは、Web完結ならではの「メリット」をお伝えするので覚えておいてください。次から1つずつ解説します。

①:Web完結なら自宅への郵送物がない!

契約後に届く予定もの
  • ローンカード
  • 契約書

プロミスをWeb完結で申し込む1つ目のメリットは、自宅への郵送物を避けられることです。プロミスの契約後に、ローンカードと契約書が送られてくる場合があります。

その場合、郵送物のせいで、プロミスを利用していることを家族や周りに知られてしまう恐れがあります。ですが、Web完結を行えば、郵送物を無くすことが可能です。

プロミスはローンカードが無くても利用できるカードローンです。ローンカードは必要ありませんが、一点、Web申込みの際「カード発行希望なし」の選択は忘れないでください。

忘れてしまうと自宅に届いてしまいます。なお、Web完結の場合、契約手続きはWeb上で行われます。安全にスムーズに申込みたいならWeb完結を利用しましょう!

②:ローンカード不要で借入までがスムーズ!

Web完結では、ローンカード不要を選択できるため、借入までがスムーズなのもメリットです。例えば「カード発行あり」を選択すると、ローンカードが届くまで待たなければいけません。

カードが届くまでは数日かかります。時間があるならそれでも問題ありませんが、その場合即日融資は厳しいです。

ローンカードは例えばプロミスATMを利用する際必要ですが、家の近くにない場合は探す手間もかかります。手続きを早めに終わらせたい、即日融資を受けたいという場合には、Web完結が最適です。

③:インターネットが使えればスマホで簡単に申し込める!

受付時間 0:00~24:00
審査対応時間 全日9:00~21:00
利用可能日時 24時間365日

Web完結の3つ目のメリットは、インターネットさえ利用できればいつでも申し込めることです。スマホやPCで簡単に手続きできます。

受付時間は0:00~24:00まで、24時間365日申込可能です。そのため、平日会社で忙しいという場合でも利用しやすく便利です。

ただし、審査対応時間は9:00~21:00までなので注意しましょう。どうしても即日融資を受けたいなら、遅くとも20:00までには申し込むべきです。

プロミスの審査は最短30分ですが、在籍確認もあるため余裕を持って申し込むのが重要です。

プロミスのWeb完結3つのデメリット!

申込みから借入までスムーズに行えるWeb完結ですが、メリットばかりではなくデメリットも存在します。

特にここでお伝えする3つの内容については、事前によく理解しておいてください。次から1つずつ解説します。

①:ローンカードが発行されない…

Web完結の1つ目のデメリットは、ローンカードが発行されないことです。振込キャッシングで特に困らないなら問題ないのですが、ATMからすぐに借りたいという場合には不向きです。

というのも、振込キャッシングだとWebから一度口座に振込みを行い、その後引き出す流れとなるからです。

借入が一度だけという場合には、ローンカードなしでも問題ないでしょう。ですが、頻繁に利用する場合は、カードを発行しておくと、コンビニATM(Famiポート)ですぐに借入できるため便利です。

ただし、カードを発行する場合は、郵送や店舗などで後日受け取る流れとなるため、時間はかかります。その点には注意してください。

②:返済手段は口座振替に限定される…

対象金融機関 三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
PayPay銀行
その他金融機関
引落日 5日
15日
25日
末日
※その他金融機関は「5日」のみ選択可能
手数料 0円

Web完結の場合、返済手段が口座振替に限定される点もデメリットです。プロミスの返済方法には、ATMやお客様窓口などの種類があります。ですが、Web完結の場合は口座振替しか選択できません。

口座振替だと自動引き落としなので、返済忘れを防げる点はメリットです。プロミスの遅延損害金は年20.0%なので注意が必要です。

しかし、その他の返済手段を希望したいという場合には諦めるしかありません。

なお、プロミスの口座振替は、5日・15日・25日・末日の中から好きな引落日を指定できます。給料日後の日を選択しておくと、残高不足で引き落としできないなどのトラブルを回避できるためおすすめです。

ただし、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外の金融機関の場合、引落日は5日しか選べませんので、その点には気をつけてください。

③:インターネットに疎いと手続きに時間がかかってしまう…

Web完結は、すべての手続きをインターネット上で行える点がメリットです。しかし、インターネットの操作に疎いと使いにくいと感じてしまう場合もあります。

特に高齢者の場合などは、入力ミスが起きる可能性もありますし、必要書類のアップロードに戸惑ってしまうかもしれません。

Web上で完結するとはいえ、すべて自力で手続きを進めなくてはいけません。オペレーターとのやり取りがない分、思った以上に時間がかかってしまうこともあるでしょう。

インターネットの扱いやWebフォームの入力が苦手という場合には、Web完結ではなく店頭窓口など他の申込方法を選びましょう!

プロミスのWeb完結を利用した申込方法を3ステップで解説します。流れは、上で紹介している順番です。難しくはないので1つずつ見ていきましょう!

①:プロミス公式サイトより申し込む!

Web完結で申し込むには、プロミスの公式サイトにアクセスし手続きを進めます。上の画像のように「新規お申込み」のボタンがあるので、クリックしてください。

実際に進んでもらうとわかりますが「お借入シミュレーション」も利用できるので試してみましょう。実際に融資を受けられるかのチェックが行えます。

なお、申込手続きでは必要書類の提出を求められます。本人確認書類の提出は必須です。また、借入希望額が50万円を越える場合は、収入証明書も提出しなくてはいけません。

必要書類は下記の一覧を確認してください。

本人確認書類(身分証明書) 運転免許証
パスポート
健康保険証+住民票
収入証明書類(所得証明書類) 源泉徴収票
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書
給与明細書+賞与明細書

②:審査(在籍確認)スタート!

審査で重要なポイント
  • 信用情報
  • 他社からの借入状況
  • 住まいに関する情報
  • 職業
  • 勤続年数
  • 年収

プロミスへの申込みが終わると審査がスタートします。プロミスに限らずカードローンの審査は、利用者の返済能力を判断するために必ず行われます。

審査でチェックされるポイントは、上で紹介している項目を参考にしてください。特に信用情報や年収は重要な箇所です。必要書類を提出するため、ごまかしは通用しません。

審査の段階で在籍確認も行われます。これは、実際に申告した勤め先に在籍しているかを確認するために行われるのものです。

職場へは個人名で電話をかけてくるため、プロミスからの電話だということは周りにバレません。審査はある程度厳しいものですが、融資を受けるためには避けて通れないものです。

③:契約手続き後融資開始!

審査に無事パスした後は、契約手続きを行います。契約手続きもWeb上で行われます。そのため、特に郵送で書類が届くわけではありませんので、安心してください。

プロミスの審査に通過すると、登録したメールアドレス宛にメールが届きます。その内容をよく読み手続きを進めましょう。

契約手続きが完了すると、指定口座への振込キャッシングが利用できます。ここまでの流れが、Web完結の申込です。審査時間は最短30分なので、早ければ1時間以内に金額を手にできます。

できるだけスムーズに申込を終わらせるよう、必要書類は事前に用意しておきましょう!

プロミスのWeb完結で在籍確認が行われるタイミングを紹介!

プロミス Aさん
Aと申します。Bさんはいらっしゃいます?
Bさん
はい。
プロミス Aさん
個人名でのご連絡失礼しました。私、プロミスのAと申します…

※在籍確認のイメージ

プロミスの在籍確認は避けて通れません。では、いつ在籍確認が行われるのかということですが「審査」の段階で行われます。

そのため、在籍確認ができないと審査も終わりません。つまり、契約が進まず借入もできないということです。在籍確認については「周りにバレたらどうしよう…」という心配もあるかもしれません。

ですが、必ず個人名で電話をかけてくるため、周りに知られる心配はありません。どうしても電話による在籍確認を避けたいという場合は、事前にプロミスに電話で相談しましょう。

絶対ではありませんが、電話に替わる在籍確認の手段を教えてくれる場合もあります。その場合書類提出によるものがほとんどですが、とにかくまずは相談してみてください。

まとめ

この記事のまとめ
  • Web完結ならいつでも好きなときに申し込める!
  • ローンカード不要で借入までがスムーズ!
  • デメリットは返済方法に口座振替しか選べない!
  • 在籍確認は審査時に行われる!

ここまで、プロミスのWeb完結についてお伝えしてきました。数あるプロミスの申込方法の中でも、特に利便性の高い方法だということがわかったと思います。

Web完結なら24時間365日いつでも好きなタイミングで、スマホやPCから簡単に申込みできます。ローンカードが不要なため借入までが早く、郵送物もないため周りにもバレません。

大変便利なWeb完結ですが、返済方法は口座振替しか利用できませんので、その点には注意してください。また、審査の段階で必ず在籍確認が行われます。

今回お伝えした内容を参考に、早速プロミスを利用してみましょう!