65歳以上や70歳でも契約できるおすすめカードローン13社を比較!

60歳以上のシニア層になると会社を定年退職し、徐々に年金の受給がスタートし始めます。そのような状況下でもシニア層の中には、65歳以上になってもお金が足りなくて借入をしたいと考えている方は多くいます。

シニア世代になってもお金が借りられるか否かって、非常に悩ましい問題ですよね。

結論として、一般的に65歳から69歳までの間であれば、定期的な収入があることを前提としてカードローンの申し込みをできるところは結構あります

この記事では65歳以上や70歳でも契約できるカードローン会社をまとめています。併せて、仮に借入が出来なかった場合でも、検討の余地がある対処方法についても3つ紹介しています。

お金が足りない場合に資金不足になって困ってしまわないように、この記事の内容を一緒に確認していきましょう。

 

65歳以上や70歳でも契約できるカードローン13社を一覧形式で比較!

カードローン 区分 上限の年齢
三井住友銀行カードローン
通常の銀行
68歳まで
みずほ銀行カードローン
通常の銀行
66歳まで
横浜銀行カードローン
通常の銀行
69歳まで
新生銀行カードローン
通常の銀行
70歳まで
auじぶん銀行カードローン
ネット銀行
69歳まで
オリックス銀行カードローン
通常の銀行
69歳まで
PayPay銀行カードローン
ネット銀行
69歳まで
セブン銀行カードローン
ネット銀行
66歳まで
アコムカードローン
大手消費者金融
上限の記載なし。※年金受給者でも、年金以外に安定した収入があれば申込可能
レイクALISAカードローン
大手消費者金融
70歳まで
アイフルカードローン
大手消費者金融
69歳まで
エイワカードローン
中小消費者金融
79歳まで
フクホーカードローン
中小消費者金融
上限の記載なし。定期的な収入があれば申込可能

65歳以上は70歳でも契約できるカードローンを紹介しました。

通常の銀行やネット銀行のカードローンでは65歳から69歳までとされているのが一般的でした。ただし通常の銀行カードローンでは借入制限として65歳としているところも多い状況でした。

また大手消費者金融や中小消費者金融では、69歳までと設定している会社もありつつ、70歳以上にも門戸を開いている会社もありました。

ただし、共通している事項として年金以外に定期的な収入があることが前提とされている点となります。

お金を借りる際に、借入先の比較検討に役立ててみてくださいね!

 

65歳以上や70歳でも契約できるカードローンおすすめTOP5!

65歳以上や70歳でも契約できるカードローンの一覧の中から、特におすすめしたいカードローンを5個選択しました!

カードローンを5個選ぶ際に注目したポイントは、上限年齢や融資額、貸付金利等です。

これらを総合的に加味しておすすめする順番にまとめています。どれを選ぶのがいいか迷う場合には参考にしてみてくださいね!

 

RANKエイワ カードローン

項目 内容
商品名 カードローン
上限年齢 79歳まで
融資額 1万円~50万円まで
貸付金利 年17.9507%~19.9436%
担保保証人 原則不要

最後に紹介するのはエイワのカードローンです。

エイワのカードローンは上限年齢が高く、シニア層の中でも79歳までが申込可能という点で特徴的なカードローンです。

他のカードローンでは高くても69歳や70歳まででしたが、エイワのカードローンは79歳までと明記されているため年齢を気にするシニア層にもピッタリです!

ただし、エイワのカードローンは融資額が1万円から50万円までと比較的少額となっています。百万円単位のまとまったお金は借りられない点で注意が必要です。

エイワは返済プランを会社と一緒に立てていくため、返済プランも事前に検討しておいた方が無難です!
 

 

RANKフクホー カードローン

項目 内容
商品名 フリーキャッシング
上限年齢 上限年齢の明記なし
融資額 5万円~200万円まで
貸付金利 年7.30%~20.00%
担保保証人 原則不要

次に紹介するのはフクホーのカードローンである「フリーキャッシング」です。フクホーのカードローンは上限年齢の明記がされていない点が特徴です。

定期的な収入があり、返済能力を持っていることが前提ですが65歳以上のシニア層でも基準をクリアできれば借入が可能となります。

フクホーは中小消費者金融となりますが、1970年に設立したフクホー株式会社が展開しているため歴史もあって安心して利用できます。

借入金利は7.30%~20.00%と他のサービスよりは高めに設定されているため留意しておいた方が無難です!
 

 

RANKレイクALISA カードローン

項目 内容
商品名 カードローン
上限年齢 70歳まで
融資額 1万円~500万円まで
貸付金利 年4.5%~18.0%
担保保証人 不要

レイクALISAカードローンは、70歳までで安定した収入がある方を対象としたカードローンサービスです。

レイクALISAカードローンでは一定の無利息特典があるのもおすすめポイントです。特典は2種類あり、どちらか一方を選ぶこととなります。

【特典1】

  • 60日間利息0円
  • Web申込限定
  • 契約額1万~200万円
  • 初めて限定

【特典2】

  • 5万円まで180日間利息0円
  • 契約額1万~200万円
  • 初めて限定

65歳以上のシニア層で、あまり利息をかけたくないという場合にはレイクALISAカードローンも検討してみてもいいかもしれませんね!
 

 

 

RANKアイフル カードローン

項目 内容
商品名 キャッシングローン
上限年齢 69歳まで
融資額 1万円~800万円まで
貸付金利 年3.0%~18.0%
担保保証人 不要

アイフルのカードローンは、69歳までで定期的な収入がある方を対象としたサービスです。

アイフルのカードローンは初めての利用では最大30日間利息0円の特典もあるためおすすめです。65歳を超えたシニア層でも申し込めるので、検討してみるのもいいかもしれませんね!

アイフルのカードローンで「キャッシングローン」と「ファーストプレミアムカードローン」の2種類があります。

「ファーストプレミアムカードローン」は59歳までが対象となっているため、69歳までを対象としている「キャッシングローン」を選ぶように注意しておきたいところですね!

 

 

RANK新生銀行 カードローン

項目 内容
商品名 新生銀行スマートローン プラス
上限年齢 70歳まで
融資額 1万円~500万円まで
貸付金利 年4.5%~14.8%
担保保証人 不要

初めに紹介するのは新生銀行のカードローンです。

新生銀行のカードローンは通常の銀行の中でも上限年齢が70歳までと高いのが特徴です。

新生銀行のカードローンは99万円までであれば適用金利が14.8%となります。他のカードローンでは借入金額が小さい時には18%だったりもするため低い点はおすすめです!

新生銀行カードローンは来店不要でネット完結なのは便利ではありますが、インターネットの利用に慣れていない場合には操作で手間取るかもしれません。
 

 

65歳以上や70歳でも契約できるカードローン選びで迷ったら「エイワ カードローン」がおすすめ!


前述のカードローン5個のうち、最もおすすめなのはエイワ カードローンです!

おすすめする理由としては、上限年齢が79歳と一番高いからです。

もし、50万円までの範囲内でお金を借りたいと考えている場合にはエイワが最もピッタリです!

エイワは全国で25店舗ある会社です。直接足を運んで返済プランなどを話す必要も出てきますが、70歳以上でも申込が可能な点は他にはないアドバンテージです。

ただし、返済能力があることが前提なのでご自身の収入状況を確認してみるのも必要かもしれませんね!
 

 

65歳以上や70歳のシニア世代でカードローンが契約できず困ったときに使える3つの方法

シニア世代がカードローンの契約をできなくて困った場合の対応策を3つ紹介します。

これらの対応策は、特別な裏ワザではなく既存の自己資産家既存の制度を利用するものです。

お金に困った時に、対応策が全くなくて困っているということがないように一緒に確認していきましょう。
 

方法1:不動産担保ローンを利用

家や敷地を担保にして、金融機関や社会福祉協議会からお金を借り入れる方法です!

まず対応策1点目が不動産担保ローンです。「リバースモーゲージ」という名称の金融サービスも展開されています。

不動産担保ローンは金融機関であったり社会福祉協議会で利用することができます。

不動産担保ローンをすれば自宅に住み続けたまま、お金を借りることができます。借りれたお金は一時金であったり年金形式であったり希望の受け取り方ができます。

ただし、地域や物件によって担保評価にばらつきがあったり、評価額の50%しかお金を借りられないと言ったでもあるので注意が必要です。
 

方法2:生活福祉資金貸付制度

社会福祉協議会から生活資金を借りる方法です!

対応策の2点目が、生活福祉資金貸付制度です。生活福祉資金貸付制度は社会福祉協議会で実施している制度です。

この制度は、低所得者や高齢者障害者の生活を支えることを目的としています。シニア層の対象としては65歳以上の高齢者の属する世帯となっています。

またこの制度を利用するにあたっては原則として連帯保証人を立てる必要があります。ただし連帯保証人を立てないままで申し込みことも可能です。

貸付金利は連帯保証人を立てる場合には無利子、連帯保証人を立てない場合は1.5%と金融機関からのカードローンよりも低いものとなっています。

ご自身の状況にもよりますがカードローンの審査に通らなかった場合には、相談の上参考にしてみてもいいかもしれません。
 

方法3:日本住宅支援機構のリフォーム融資

家のバリアフリーリフォームの資金を借り入れる方法です!

対応策の3点目は、日本住宅支援機構のリフォーム融資(高齢者向けの返済特例)です。

この制度は、満60歳以上の方がバリアフリー工事やヒートショック対策工事などまたは耐震改修工事を行った場合に該当します。

支払いは、毎月の利息分を本人が負担して申込人が亡くなった後に相続人から返済してもらうという制度です。

担保には建物や敷地が設定されることとなります。

一般的なカードローンからは使用目的が狭まってしまいます。しかしながら、住宅関係でお金を借りたいと思っている場合には参考にしてみてもいいかもしれません。
 

まとめ

  • 65歳以上70歳でも契約できるカードローン会社を紹介しました。
  • シニア世代でおすすめのカードローン会社を5社選びました。
  • シニア世代が契約で困った時の対処法を3つ紹介しました。

この記事のまとめをします。

まずはじめに65歳以上や70歳でも契約できるカードローン会社を紹介しました。

65歳から69歳までの間であれば、銀行カードローンや消費者金融で受け付けている会社が多くありました。70歳以上を対象としている会社は非常に少ないものとなっています。

次にシニア世代でおすすめのカードローン会社を5社選びました。65歳以上で申し込みができるカードローン会社は結構あるため、会社選びで迷った場合には参考にしてもらえればと思います。

最後にシニア世代でカードローンの契約に困った場合の対処方法を3つ紹介しました。 対応策としては自宅を担保にした借入をしたり、社会福祉協議会の貸付制度を利用したりする方法があります。

本記事を通して、スムーズに借り入れ先を見つけられるようになれば幸いです!