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上限・下限価格を超えて自動価格改定が行われる


Q 上限・下限価格を超えて自動価格改定が行われる

A 自動価格改定履歴の確認、ARPAcart以外の外部ツールの確認、セラーセントラルや出品時に価格を変更していないかの確認、アップロードしたCSVの確認、海外から注文されているかの確認をお願いします。

ARPAcartでは自動価格改定において、上限価格、下限価格を超えた自動価格改定は行えない仕様となっております。

自動改定履歴の確認

まずはARPAcartから自動改定が行われていないか自動価格改定履歴の確認を行ってください。

2017-04-20_10h07_29

該当の商品の改定価格の列に「自動改定履歴」というボタンがありますのでこちらをクリックします。

2017-08-06_22h39_03

画面上に価格改定の履歴を表示します。
一番下が直近の改定結果となり、上に行くに従い過去のものとなります。

各項目については、

改定日時:価格改定を行った日時
改定:自動価格改定か、手動価格改定(CSVアップロード含む)か
改定結果:いくらに価格改定を行ったか

※改定結果にて矢印左側が改定前の価格。矢印右側が改定後の価格となります。
改定後の価格以外に価格改定が行われている場合、ARPAcart!外からの価格改定となります。

※上限・下限価格はARPAcartの自動価格改定時にのみ有効となります。
ARPAcart外からの価格改定、手動で価格を改定した場合、CSV在庫編集での価格改定、追加納品時の同SKUに対しての価格設定等、ご自身の意思で変更を行った場合は上限・下限価格の適用外となります。

※自動改定履歴のデータは直近2週間までの物となります。

となっております。

価格改定履歴にはARPAcart!から価格改定が行われた場合のログが残りますので、こちらに表記が無い価格への変更はARPAcart以外からの改定となります。

セラーセントラルや他ツール、出品時に価格を変更していないか等ご確認ください。
同SKUに対して再出品、在庫追加等の際に価格の変更を行った場合にも価格の変更が行われますのでご注意下さい。

ARPAcart以外の他社様のツールをご利用の場合

ARPAcart以外のツールを使用していた場合、そのツールを解約後でもMWS接続の解除をしないと想定外の不具合が出る可能性がございます。ARPAcartご登録後は下記手順にて、ご利用でないツールのMWSの接続の解除をオススメ致します。

セラーセントラルへログインしていただき、右上の設定→ユーザー権限

一番下へ行き、Amazon MWS 開発者権限の該当のアプリケーションのアクションを取り消します。
2016-07-16_14h33_27

この設定を行っておけば、ARPAcart以外のツールからの不用意なアクセスを遮断することができますのでなにかおかしいなと思いましたら一度ご確認頂けますと幸いです。

 

現在のところ代表的なものではせどりすとプレミアムの出品リストに出品情報が残っていると、その情報を再リクエストしてしまうようで価格が勝手に変更されることがあったと他のARPAcartユーザー様よりご報告を受けております。
この場合は、出品リストを削除していただくと問題の解消になるかと思われます。

CSVをご利用の場合

下記の項目を「空」にしないことにより出品価格や在庫数やポイントが数値通りに取り込まれてしまい、
ズレや意図しない価格での販売が起こるケースもありますので、
CSVをアップロードする前にもう一度ご確認した上で間違えのないようアップロードをお願い致します。

Price:出品価格
Point:Amazonポイント
Stock:在庫数

CSVの編集方法・項目の内容についてはコチラ

 

海外から注文された場合

Amazonの出品価格は税込みで管理されています。

消費税は日本国内のみでの課税となるために、海外からの注文は消費税が免税されるため消費税抜きの商品価格で販売されます。

※セラーセントラルの注文管理画面から購入者様の住所の確認をお願い致します。

消費税について詳しくはコチラ

 

 

ARPAcartはこちらhttps://aucfan.com/lp/arpacart/

 

 
 

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