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特集

【特集:タオバオ×amazon-1】中国輸入とは?


このコラムを配信するにあたって、
なぜ、中国輸入なのか?を
皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 

今まで個人輸入といえば、欧米輸入が人気でしたが、
円安の影響であったり、
元々、物価の差がほとんど無い国からの輸入なので、
利益が出しにくくなってきています。

 

そこで、物価の差があり、日本で販売できる商品が沢山ある、
中国輸入をご紹介したいと思います。

 

中国?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
私たちが普段使っている物や、
身近な物のほとんどは中国製の商品です。

今では、家電なんかも数多く見受けられますよね。

 

では、中国輸入するにあたって、
まず、日本と中国の物価の差を感じていただきたいと思いますが、
中国の通貨は何というかご存知ですか?

アメリカはドル($)、イギリスはポンド(£)、
ということはご存知だと思いますが、
中国の通貨は「元(げん)記号¥」と言います。

記号は日本の(¥)と同じですね!

これから、この「元」はよく出てきますので、覚えておいてくださいね。

 

さて、先日、100円ショップに行ったときに見つけたこの灰皿、
100円で売って利益が出る訳ですから、
いったいいくらで仕入れているのかな?と思いませんか?

【画像20130624-1】
100円ショップの商品は「MADE IN CHINA」が多いので、
中国ではいくらなのかな、と調べてみたら・・・ありました!

【画像20130624-2】

 

1個の値段が1.5元
1元=15~16円ですから、1元16円として
16円×1.5元=24円

 

なんと、日本では100円で売っている灰皿が
24円で購入できてしまいます!

この商品は、輸入に必要な送料などは含まれていませんが、
日本の4分の1の物価という事になりますね。

 

一商品だけでは、何とも言えないと思いますので、
もう一点ご紹介しましょう。

 

例えば、夏によく見かけるこんなもの。
ホームセンターなどでは1280円位から販売していますね。
さて、中国ではいくら位なのでしょうか?
【画像20130624-3】

 

1個の値段が11元
1元、16円で日本円に直してみると
16円×11元=約176円になります。

 

マット型の浮き輪が大体1280円で販売されているとしたら、
なんと日本の7分の1の価格となりますね。

 

このように物価の差を感じる事が出来たと思います。

単純に考えても、物価の差=利益

と結び付きますね。

 

勿論、物価の差として今回ご紹介した商品は、
氷山の一角でしかありません。

また、もっと高額な商品でも、
ご紹介したような物価の差が感じられる商品は、
中国にはまだまだ沢山ありますし、
これからも新しい商品が次々と出てくるでしょう。

世界の工場と言われた、何でも揃う物価の安い中国より、
あなたも商品を仕入れて販売してみませんか?

 

このコラムでは、
順を追って初めての方でも仕入れる商品の探し方や、
中国より商品を買い付けできるようにご紹介していきますので、
楽しんでお付き合いいただけたらと思います。