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【特集:タオバオ×amazon-25】JANコードとは


今回は、よく耳にするJANコード(GS1事業者コード)
についてお話します。

 

JANコードとは?

よく、商品のパッケージの裏側あたりに付いている
「JANコード」をご存知の方は多いと思いますが、
何に使うか、何のためにあるのかわからない
という方も多いのではと思います。

 

また、メーカーではなく、
個人だけど・・・素人だけど・・・
必要あるのかな?取得できるのかな?
メリットはあるのかな?
などと色々と疑問や、不安もあると思います。
そのJANコードについてご説明していきます。

尚、今回ご紹介する使い方は一例となります。

 

JANコードとは
一般財団法人 流通システム開発センターで
管理、提供されているバーコードを指します。

 

JAN(Japanese Article Number)コードは、
日本の共通商品コードとして
流通情報システムの重要な基盤となっています。

JANコードはバーコード(JANシンボル)として
商品などに表示され、
POSシステムをはじめ、受発注システム、
棚卸、在庫管理システムなどに利用されており、
さらに公共料金等の支払システムへの利用など
利用分野の拡大がみられます。

 

JANコードは日本国内のみの呼称で、
国際的には
EANコード(European Article Number)と呼称され、
アメリカ、カナダにおける
UPC(Universal Product Code)と
互換性のある国際的な共通商品コードです。

 

http://www.dsri.jp/jan/
一般財団法人 流通システム開発センターHPより抜粋

 

【画像20130715-1】

 

私たちはこの一般的な
13桁のバーコードを使用することになります。

 

Amazonの出品にあたっては、
「並行輸入品は日本国内の正規流通品の
JAN/EAN/UPCとは別のコードを取得し、登録する」
と規定がありますので、
JANコードの取得は何かと有効な手段かと思います。

 

また、大口出品者になり、
amazonに無い商品を登録する際に
JANコードなどのコードが必要になってきます。

 

厳密にいえば
コードの無い商品を登録することはできますが、
コードの無い商品として
amazonに申請して登録することになります。

 

これはどういう事かというと、amazonでは
「商品コードのない商品」に関しては許可制で
出品者ごとにコード無し商品の登録権限を付与して、
商品登録することができるからです。

 

ですから、JANコードは絶対に必要とはいえませんが、
「マーケットプレイスに出品するのでは物足りない」
「本格的に物販(商売)をしたい」
「オリジナル商品を販売したい」
「競合の無い商品を販売したい」
という方にはJANコードを取得して
販売されることをおすすめします。

 

意外と簡単にJANコードを取得出来ますし、
商品をオリジナル化は出来てしまいますので、
今後のコラムを楽しみにしてください!