登録タグ:
オークションコラム
タオバオ×amazon
タオバオ×amazon 出品編
中国輸入
特集

【特集:タオバオ×amazon-22】マーケットプレイスに出品しよう その1


前回の説明を踏まえて、
マーケットプレイスに出品して見ましょう。

 

といきたいところですが、覚えていますか?
正規品扱いと、並行輸入扱いがあることを…

こちらが正規輸入品ページです。

 

【画像20130713-1】

 

この商品ページでは
「Amazon.co.jpが販売、発送します。」
となっています。

この商品ページに出品できるのは、
このメーカーと販売契約もしくは
代理店契約を結んでいる販売店となります。

そしてこちらが並行輸入品ページでしたね。

 

【画像20130713-2】

 

ここに気を付けて出品しましょう。

ですが、何度も言っていますが
中国ではブランド品、メーカー品の模倣品が
非常に多いのです。

なので、こういったメーカー品は
取り扱わない方が無難ですが、
本物の確証がとれて出品する場合は
間違いの無いようにしましょう。

 

それでは、マーケットプレイスへ出品できるものを説明します。

 

【画像20130713-3】

 

赤で囲った部分が大口、小口出品者を問わず
出品できるカテゴリでしたね。

このカテゴリの商品を販売したい場合は、
amazonのトップページより商品名を検索して
該当商品があれば、
そのマーケットプレイスに出品できます。

 

【画像20130713-4】

 

こちらの「USBハブ」を出品したければ、
「USBハブ」と入力し検索してみます。

 

【画像20130713-5】

 

商品、付属品などが同じであれば出品できます。

 

ここで、ひとつ気を付けて頂きたいのが、
JANコードという事業者コードある商品です。

 

赤丸で囲った部分のブランド名、
もしくはメーカー名が記載された商品、
またはパッケージの写真が掲載されている場合、
たとえ商品が同じでも出品はできませんのでご注意ください。

 

少しややこしいですが、
パッケージに「事業者の住所」や、
「お客様相談窓口」などがプリントされて
(商品に付加価値が付いている)
いる場合がありますので、
全く出所が同じ商品とはいえなくなってしまうからです。

 

【画像20130713-6】

 

JANコードについては
後ほど詳しくご説明させていただきます。

 

次回は、いよいよマーケットプレイスに出品してみましょう。