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オークションコラム
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詐欺対策

【詐欺対策-4】ニセモノを見分ける8のポイント


ブランド品が市場価格より安く手に入れられることが多いのも
オークションの醍醐味。

でも、あまりにも安すぎたり、何か怪しい点はありませんか?

残念ながら、贋物(コピー商品)が
多く流通してしまっていることが問題視されています。

あなたの入札しようとしている商品は本物ですか?

PCのモニタから、画像だけで真贋を判定するのは至難の業。

だけど、商品画像とにらめっこするだけでは無い
判断ポイントがたくさんあります。

 

■定価から比べると異様に安い

ブランド品・有名メーカー品のはずなのに、
定価から比べると異常に安くありませんか?

展示品や店頭品のワケアリ品、
5年以上経過した古いモデル等でもないのに異常に安い場合は要注意。

 

■他の入札が入っていない

他の入札が入っているかもチェックポイントです。

本当の掘り出し物なら、たくさんのひとが競り合っているはず。

なのに入札件数が少なければ、
コピーの可能性があるから入札が少ないのかもしれません。

 

■発送地域が海外

発送地域が中国・韓国など、
偽造品の多いとされている国ではありませんか?

一概には断定できませんが、コピー商品の大量生産国は
中国と韓国と言われています。

そういった国からの出品や発送に関しては、慎重になりましょう。

また、発送地域が国内とされている場合でも、
実際は海外から発送されるという場合もあるよう。

そういった情報が評価欄に隠れていることがあります。

 

■商品説明やタイトルの日本語がおかしい

商品説明やタイトルの日本語が何かおかしい
というパターンも多く見られます。

 

■違反申告や評価欄でのコピー申告

評価欄や、『違反商品の申告』で
情報ゲット評価欄に『コピー商品でした。』などのコメントがあったり、
『違反商品の申告』欄に、コピー商品・詐欺の疑い
などの違反申告が入っている時は入札を控えましょう。

 

■『アウトレット品』とされている

商品の説明に『アウトレット品』などと書いてありませんか?

『アウトレット品として生産された商品なので、国内で販売されている商品と仕様やタグが異なる場合があります』

『海外マーケット品なので、国内の取扱店での修理などはできません』

などと表記されていませんか?

一般的には、アウトレットというのは、
シーズンの過ぎた商品やサンプル商品などを捌くためのショップ。

メーカーがわざわざアウトレット用の商品を作るとは考えにくいんです。

 

■同じ出品者が人気商品を大量に安価で出品している

同じ出品者が、人気で品薄のものを大量に安く出品していませんか?

雑誌に掲載されていたり、有名人が身に着けていたりしたものなど、
店頭やWEB SHOP等でも人気があって品薄状態のものは、
少し高めの値段設定でも完売してしまうことが多々あります。

そういった商品を大量に出品していて、
なおかつ通常より安く売っていると言った場合も
贋物を疑うべき要素。

世間にどれくらい出回っているだろうか?ということと、
『人気・品薄のもの→定価より少し高め』、という認識も必要。

 

■画像が不明瞭・公式のもの

画像はあやしくありませんか?

カタログ写真のような画像やピンボケ画像、
そういった画像だけしか掲載されていない場合、
実物をきっちり見せることが出来ない為に
そういった画像を掲載していることが多いようです。

 

気になることがあったら、どんな些細なことでも、
納得がいくまで出品者に質問してみましょう。

贋物を扱っている出品者だと、
後ろめたい気持ちがあるからか都合の悪い質問は無視したり、
適当にあしらったりする場合もあります。

『友人からの委託品』・・・?
『友人から委託されたものなので、真贋ははっきりわかりません』
『本物ですか?という質問には答えません』などと表記している出品者がいます。

怪しさ満点です。

コピー商品と知って購入した場合、
あなたも犯罪に加担してしまうことになります・・・
コピー商品を販売した人はもちろん、
コピーと知って購入した人も罰せられる可能性があります。

いくら安いからと言って、コピー商品はガラクタ同然です。

絶対に購入しないようにしましょう。

 

POINT

■相場や状態を考慮して、異常に安くありませんか?

■評価欄や【違反商品の申告】で他の人の意見も知ってみよう

■出品地域や、日本語は大丈夫?

■『アウトレット品』『海外マーケット品』『友人からの委託品』は要注意!!

■品薄なはずの人気商品、安く手に入れられるわけがありません。

■画像は商品の実物がよくわかる画像?分かりにくい場合は質問欄から『他の画像も見せてください!』とリクエスト。

■気になることはどんどん質問!丁寧に答えてくれますか?

■評価欄や【違反商品の申告】で他の人の意見も知ってみよう

■コピー商品には何の価値もありません。購入者が罰せられる場合もあります。